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7月13日(金)はアンデルマット滞在の最終ハイキングの日だ。アイロロからバスでヌフェネン峠へ向かい、グリース湖方面に向かう。

スイス・ハイキングの旅 2018夏(8)NufenenpassからGriessee目指すも

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2018/07/13 - 2018/07/13

303位(同エリア524件中)

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ロク69

ロク69さん

7月13日(金)はアンデルマット滞在の最終ハイキングの日だ。アイロロからバスでヌフェネン峠へ向かい、グリース湖方面に向かう。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ゲッシェネンからの列車は5分遅れでアイロに着いた。この僅かな遅延のため乗継を予定していたバスは、発車済みだった。他方面へのバスは待機しているのにどうしたことか。次のバスは2時間もあとなので待ってるわけにもいかず、タクシー会社に電話してみる。「すぐに行きます」とのことで、待つこと15分でやって来た。バスを追いかけるようにタクシーは走って、9時過ぎにヌフェネン峠(Nufenenpass、2478m)に着いた。代金は100フランも払うことになった。これもアクシデントとして諦める。<br />天気は快晴、周辺の湖と背後の山々がとても美しい。右はキルヒホルン(Chilchhorn、2789m)、その左はピッツォ・ガッリーナ(Pizzo Gallina、3061m)、鉄塔の左はミッタークホルン(Mittaghorn、3015m)だ。

    ゲッシェネンからの列車は5分遅れでアイロに着いた。この僅かな遅延のため乗継を予定していたバスは、発車済みだった。他方面へのバスは待機しているのにどうしたことか。次のバスは2時間もあとなので待ってるわけにもいかず、タクシー会社に電話してみる。「すぐに行きます」とのことで、待つこと15分でやって来た。バスを追いかけるようにタクシーは走って、9時過ぎにヌフェネン峠(Nufenenpass、2478m)に着いた。代金は100フランも払うことになった。これもアクシデントとして諦める。
    天気は快晴、周辺の湖と背後の山々がとても美しい。右はキルヒホルン(Chilchhorn、2789m)、その左はピッツォ・ガッリーナ(Pizzo Gallina、3061m)、鉄塔の左はミッタークホルン(Mittaghorn、3015m)だ。

  • ピッツォ・ガッリーナとミッタークホルンの拡大。ガッリーナの凹凸ある岩壁が印象的だ。

    ピッツォ・ガッリーナとミッタークホルンの拡大。ガッリーナの凹凸ある岩壁が印象的だ。

  • 遠くにフィンスターアールホルンが雲間に見えているが、全貌は隠れている。

    遠くにフィンスターアールホルンが雲間に見えているが、全貌は隠れている。

  • 出発点にある行先表示板、今日の目的地はアラックア(All&#39;Acqua)の手前のクルイナ(Cruina、2028m)というバス停だ。<br />

    出発点にある行先表示板、今日の目的地はアラックア(All'Acqua)の手前のクルイナ(Cruina、2028m)というバス停だ。

  • 駐車場横にある店の横に降っていくルートがある。よく踏まれた道を進むと目の前に見事な眺望が広がってくる。左からベッテルマットホルン(Bättelmatthorn、3074m)、右はロートホルン(Rothorn、3289m(別名:コルノ・ロッソ(Corno Rosso))、その右はブリンネンホルン(Bllinnenhorn、3373m)、これらの手前はグリース氷河(Griesgletscher)が広がる。その右の黒いピークはフュルホルン(Fülhorn、2863m)と続く。

    駐車場横にある店の横に降っていくルートがある。よく踏まれた道を進むと目の前に見事な眺望が広がってくる。左からベッテルマットホルン(Bättelmatthorn、3074m)、右はロートホルン(Rothorn、3289m(別名:コルノ・ロッソ(Corno Rosso))、その右はブリンネンホルン(Bllinnenhorn、3373m)、これらの手前はグリース氷河(Griesgletscher)が広がる。その右の黒いピークはフュルホルン(Fülhorn、2863m)と続く。

  • 進むルートの前方、右の黒いピークのフュルホルンの存在感が大きい。

    進むルートの前方、右の黒いピークのフュルホルンの存在感が大きい。

  • 30分の降りで次のバス停(グリース峠入り口)近くにやって来る。バス道路が大きくカーブする辺りで、左のコースを進むがすぐに進入禁止の看板が現れる。様子を見ようと少しだけ入っていくと、後ろから現地係員が来て「山崩れで危険だ」と言ってくる。仕方なくバス道路へ戻りしばらく歩くと細い踏み跡があるので、そこを進んでみる。

    30分の降りで次のバス停(グリース峠入り口)近くにやって来る。バス道路が大きくカーブする辺りで、左のコースを進むがすぐに進入禁止の看板が現れる。様子を見ようと少しだけ入っていくと、後ろから現地係員が来て「山崩れで危険だ」と言ってくる。仕方なくバス道路へ戻りしばらく歩くと細い踏み跡があるので、そこを進んでみる。

  • 別のアプローチが下部にあるようなのでそこまで行ってみる。そこからダム堰堤まで300mは登らなくてはいけないが、そこも同じ進入禁止の表示。

    別のアプローチが下部にあるようなのでそこまで行ってみる。そこからダム堰堤まで300mは登らなくてはいけないが、そこも同じ進入禁止の表示。

  • 同様の看板があって、赤い部分は進入できない状態のようだ。

    同様の看板があって、赤い部分は進入できない状態のようだ。

  • 見上げるフュルホルンと周囲の様子。右手の谷間はレング谷(Lengtal)で、ブルーデルホルン(Brudelhorn、2791m)へ登るルートがある。天気は絶好なのに泣きたいくらいの気持ちで思案する。

    見上げるフュルホルンと周囲の様子。右手の谷間はレング谷(Lengtal)で、ブルーデルホルン(Brudelhorn、2791m)へ登るルートがある。天気は絶好なのに泣きたいくらいの気持ちで思案する。

  • 検討の結果、今日は行動することを諦めて早めに帰ることにする。バスの時間を調べると、アイロロへより反対のウルリヘン(Ulrichen、1346m)方面のバスが早くくるのでそれを待つ。

    検討の結果、今日は行動することを諦めて早めに帰ることにする。バスの時間を調べると、アイロロへより反対のウルリヘン(Ulrichen、1346m)方面のバスが早くくるのでそれを待つ。

  • バス停、ラドシュタッフェル(Ladstafel、1925m)近くにある雰囲気のある石橋。ここでも持参のおにぎりを食べる。

    バス停、ラドシュタッフェル(Ladstafel、1925m)近くにある雰囲気のある石橋。ここでも持参のおにぎりを食べる。

  • 時間があるので橋を渡ってみる。

    時間があるので橋を渡ってみる。

  • バス停にあるチーズ工房、アルプケーゼ(Alpkäse)で一休みしていると、主人が出てきてコーヒーを振舞ってくる。手招きするので付いていくと、店舗の中にチーズが並んでいる。コーヒーの手前もあってチーズ1種を購入(8フラン)。アパートへ帰って食べてみるととても美味しかった。

    バス停にあるチーズ工房、アルプケーゼ(Alpkäse)で一休みしていると、主人が出てきてコーヒーを振舞ってくる。手招きするので付いていくと、店舗の中にチーズが並んでいる。コーヒーの手前もあってチーズ1種を購入(8フラン)。アパートへ帰って食べてみるととても美味しかった。

  • ウルリヘン駅は無人駅。ガレンシュトックが美しく見えている。スイス鉄道の時計と合わせてみた。

    ウルリヘン駅は無人駅。ガレンシュトックが美しく見えている。スイス鉄道の時計と合わせてみた。

  • 集落とガレンシュトック。こんなに天気が良く雲もほとんどないのに、ハイキングができなかったことを本当に残念に思う。

    集落とガレンシュトック。こんなに天気が良く雲もほとんどないのに、ハイキングができなかったことを本当に残念に思う。

  • 本日の夕食は、焼きうどん風、サンマ缶詰、キウリと塩昆布和え、赤ワイン、ビールだった。

    本日の夕食は、焼きうどん風、サンマ缶詰、キウリと塩昆布和え、赤ワイン、ビールだった。

  • 本日のルート図(実際に歩いたコース)。本来のコースは下部へ進んで右へ向かう予定だった。本日の全行動時間は1時間15分、登り30m、降り590m、距離3.9kmだった。<br />タクシー代100フラン(約11500円)も払った挙句、予定のコースは閉鎖、天気は快晴といった泣きたくなるような「踏んだり蹴ったりの」1日であった。そういえばこの日は「13日の金曜日」でした。<br />こうしてアンデルマット滞在のハイキングはすべて終了した。最終日の「消化不良」で掉尾を飾れなかったが、次の滞在地フィーシュでのハイキングに期待しよう。

    本日のルート図(実際に歩いたコース)。本来のコースは下部へ進んで右へ向かう予定だった。本日の全行動時間は1時間15分、登り30m、降り590m、距離3.9kmだった。
    タクシー代100フラン(約11500円)も払った挙句、予定のコースは閉鎖、天気は快晴といった泣きたくなるような「踏んだり蹴ったりの」1日であった。そういえばこの日は「13日の金曜日」でした。
    こうしてアンデルマット滞在のハイキングはすべて終了した。最終日の「消化不良」で掉尾を飾れなかったが、次の滞在地フィーシュでのハイキングに期待しよう。

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