2018/08/09 - 2018/08/10
264位(同エリア4199件中)
おかつんさん
フィレンツェ最後の夜を、過去のヨーロッパでも1、2を争う程の最高の食堂で過ごせた。
もちろん、私史上なのでかなり信頼度の低い情報ではあるが…。
後ろ髪を引かれつつ、今年の夏休み最後の街、水の都・ヴェネツィア へ再びフレッチャロッサで向かう。
終着駅であったサンタ・ルチア駅を降り立ち、真っ先に視界に飛び込んできた世界は、驚き以外の何ものでもなかった。
言葉は要らない、間違いのない世界。
フィレンツェを離れたくない寂しさを感じていた自分は、一瞬にしてテンションが上がる。
たった一泊ではあるけれど、堪能できました。
そして、いざ帰路へ。
ウィーン経由のオーストリア航空で成田まで向かいます。一度なくなった路線ですが復活して嬉しい。
また再びイタリアに戻って来られる事を願うと共に、その努力をしようと心に固く誓うのであった。
1日目 ◇ 成田⇒シンガポール経由⇒ローマ
2日目 ◇ ヴァチカン⇒ローマ⇒フィレンツェ
3日目 ◇ フィレンツェ⇒シエナ(1day trip)
4日目 ◇ フィレンツェ
5日目 ◆ フィレンツェ⇒ヴェネツィア
6日目 ◆ ヴェネツィア⇒ウィーン経由⇒成田
航空券 ANA特典航空券 60,000マイル/人(レギュラーシーズン)
列車 トレニタリア
RomaTermini⇒Firenze S.M.N 39.8ユーロ
Firenze S.M.N⇒Venezia S.L 39.8ユーロ
http://www.trenitalia.com/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フィレンツェのホテルをチェックアウトし、S.Mノヴェッラ薬局に立ち寄り、再びS.Mノヴェッラ駅に戻ってきた。
この駅も大きく賑わっている。地下にショッピングモールがあった。 -
まだお昼ごはんを食べていなかったので、列車内の食堂車で軽食を買うか、スーパーに寄ってお惣菜を買うか悩んだ。
調べた結果、S.Mノヴェッラ駅にスーパーCONADがあることを知り、そこに行ってみようとなった。 -
スーパーCONADは、駅の端っこに位置しかなり分かりづらかった。
電車に向かって左端にあります。
魅力的なお惣菜がいっぱいあって目移りしそうだったが、なんせ時間がない!
2,3分くらいで決めて、持ち帰り用に包んでもらった。
お会計はスーパーのレジ。フォークやスプーンもレジで購入するシステム。 -
バタバタだったが無事に列車に乗り込み、オンタイムで出発。
少し落ち着いたら早速、先程急いで選んだお惣菜でランチ。
適当に選んだ割には、どれもこれも美味しかった。
これに美味しいパンがあったら最高だったな…時間が足りなかったけれど。
CONADのお惣菜、侮れませんよ。当然お安いし(笑)。 -
長閑な景色の中、約2時間の列車の旅。
今回も2等席だけれど、何不自由なかった。
スーツケースは頭上の棚へ置く必要があったので、女子旅だとここは苦労するところかもしれない。 -
列車のトイレも意外ときれいで安心できた。
私は女子の中でも、よっぽどでない限りトイレには順応できる性分である。
まだ可愛い乙女だった頃に、中国で扉のないぼっとん便所も経験済みだ。
そうこうしているうちに、景色が海に変わった。 -
ヴェネツィアに到着!
-
フィレンツェよりも近代的なサンタ・ルチア駅。
駅のチケット売り場で、ヴァポレットの一回券を購入。
そちらでスタッフの方に、ホテルの最寄りである「Rialto Mercato」への乗り場を訪ねると、親切に教えてくれる。
駅の正面を出ると、もうそこには夢のような景色が広がっている。 -
これがかの有名なカナルグランデなのね!
あれだけフィレンツェを離れるのは寂しいと思っていた我々夫婦だったが、一気にテンションUPである。 -
ヴァポレットや水上タクシーが、引っ切り無しに行き交っている。
-
程なく、乗りたいヴァポレット1号線がやってきた。
乗る前に、必ずガシャンとバリデーションを忘れずに。 -
凄く速度はのんびり。
そしてヴァポレット乗り場(降り場)はジグザグに進む。
とっても日差しが強いけれど、眺めがいいから気にならない。 -
地元の人も観光客も気軽に利用できる。
若いスタッフのお兄ちゃんが、駅に着く度に駅名を叫ぶ。
そして、目が合うと「どこで降りるの?」と聞くので「Rialto Mercato」だと答えると、次だよ、教えてくれた。
この旅での印象に過ぎないが、とっても親切で一生懸命に働くイタリア人ばかりに出会う。 -
ホテルから一番近い、Rialto Mercatoで降りた。
そこからホテルまでは徒歩3分くらい。 -
目の前にはCa'd'Oro(カドーロ)がある。
カドーロは、ヴェネツィアン・ゴシックの最高傑作だそう。
かつては黄金に輝いていたみたい。 -
とにかく滞在時間が短いので、立地重視!と夫からの指示のもと見つけたホテル「L'OROLOGIO」(ロロロージョ)。
しかし、コスト的には満足していない。あまりにも、ローマやフィレンツェに比べて割高である。 -
今回、初めてお部屋まで案内してもらった。
部屋は昼間でも暗い。
夜は最大限明かりをつけても、細かいものは見えないに等しかった。
なので、荷物の整理に苦労した。 -
アメニティはオリジナル。
-
シャワーのみで、トイレは別。
決して使いやすい洗面台ではなかったな。
セーフティボックスがクローゼットの上段にあり、小さい私はギリギリ手が届くほど。ジャンプしないと、奥まで見えない。
よって、不便でしかない。 -
早速、街歩きに出かけましょう。
写真の左側は魚市場。
もう遅いので市場は終了していた。 -
ちょっとしたアーチの奥にも気になるお店がたくさん。
-
道を進むにつれ、どんどん観光客が増えていく。
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何故なら、リアルト橋が近いから。
さぁ、観光客に埋もれたおかつんはどこにいるでしょう~?? -
リアルト橋からグランカナルを眺める景色は、定番中の定番ではあるが、感慨深い。 -
お決まりの自撮りでもしてみましょう。
-
リアルト橋を渡って対岸へ。
すぐそばにあるスーパーに寄って、水やらオリーブやらを買う。
ずっと探していた、マグロのトロ缶を見つけて重いのに思わず2つ購入してしまった。 -
向かうは、「Scala Contarini del Bovoro」(コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段)。
なんせ分かりにくい場所にあるので、地図とこの黄色いサインが頼りである。 -
ここにもサインはあるが、通り過ぎてしまうほどのさり気なさ。
合っている?と言いたくなるような狭い通りを入って行くのね。 -
ひっそりとした住宅の中に現れる螺旋階段。
上まで登れるので、行ってみよう。7ユーロ。 -
なかなかいい眺めじゃないの。
鐘楼が見える。 -
ほんの数人しか観光客がいないので、穴場感がすごい。
-
立派なクーポラも見える。
とにかく静か。
リアルト橋のごった返しようが嘘のよう。 -
あんまり人がいないのに、偶然にも日本人のご家族と頂上で遭遇。
お互いに写真を撮りあっこした。
私たちのこの写真を撮ってくれたのが、10歳くらいの可愛い女の子。
実は、有難いことに何度も何度も撮影してくれた。
写真を撮るのが楽しくてしょうがないといった感じに、納得いくまで頑張ってくれたのだ。後からカメラロールを見てビックリ。10枚くらい撮ってくれていた(笑)。ありがとう。 -
この辺りは、普通に生活している雰囲気があり、静かなエリア。
-
サン・マルコ広場方向に行ってみよう、としか計画がないので、途中途中で寄り道ばかり。
迷路のようなヴェネチアなので、ここがどこなのかは、分からない。
奥のアーチの向こうはカナルなんじゃない? -
やっぱりそうだった。
狭いカナルにもゴンドラは次々に通り過ぎる。
時には手を振り合ったりする。 -
ゴンドラは大盛況のようだった。
我が家は時間がない上に、お高いと知って早々に断念している。 -
少し開けた所に出たが、ここもどこだか分からない。
しかし、すれ違う人々が皆ジェラートを食べている!
ということは、近くにジェラテリアがあるのだね。 -
1日1ジェラートを合言葉にしていたので、食べない理由が見当たらない。
案の定、すぐに見つけたジェラテリアではマンゴーとヨーグルトをチョイス。カナルを行き交うゴンドラを眺めながら、ジェラートを食べる。
シチュエーションもさることながら、このジェラートが最高に美味しかった!しかし残念ながら、本当に位置が不明なので、翌日ここへは来られなかった…。 -
サン・マルコ広場にやってきた。
ヴェネチア映画祭の際にはここでセレモニーが行われるのだと思ったら、感動。
感動していたら、目の前で、大きな銃を持った軍人さん二人と警官一人に囲まれて、激しく説教を受けている若者がいた。
しょんぼり俯いていた若者の足元にはワインボトル。恐らくこれが違法に当たるのだね。
しかし、あんな3人に囲まれちゃったら、そりゃしょんぼりするわね。でも反省なさい。 -
サン・マルコ寺院の前で。
-
鐘楼へ登るにはいい時間帯かもしれないと思い、行列の具合を確認しに行った。
思ったほど列は長くないし、コンスタントに進んでいる。
エレベーターがあるので、30分足らずで上まで登れた。
真下はサン・マルコ寺院のクーポラ。 -
いい眺め。
改めて、この島の存在が信じられない。
埋め立てたわけでもないこのアドリア海の上に、杭を打って作られた街。
自分がいる鐘楼もその上に存在している。 -
ここはかなりの観光客がいるので、ベストなポジションは順番待ち。
ゴンドラが停泊している。 -
サン・ジョルジョ・マッジョーレ島。
立派な教会に鐘楼もある。 -
大きなクーポラは、S.Mデッラ・サルーテ教会。
-
サン・マルコ広場。
-
旧政庁の細かいアーチが美しい。
ちょうど夕陽が見える時間のはずだったが、大きな雲に隠れてしまった。
そして、カナルグランデも見えなかった。 -
溜め息橋。
-
イチオシ
この時間でも、ここから次々にゴンドラが出発していく。
-
右はドゥカーレ宮殿、左は新政庁とさっき登った鐘楼。
-
ドゥカーレ宮殿前から。
ここにも観光客はいっぱい。
今まで旅した3都市では、ここが最も混雑しているように感じる。
当然、物価も比例する。 -
いちいち絵になる、イタリア男。
-
ドゥカーレ宮殿のアーチを眺めながら夕食をとるのも良さそう。
でも、凄い数の鳩がいるので、ちょっとね…。 -
サン・マルコ寺院。
-
この旅最後のディナーとなりました。
小さなカナル沿いのレストランで。
名も失念してしまいました。 -
可愛い橋が架かっている。
せっかくだから、カナル沿いの席を選んだのはいいが、橋を行く人々の容赦ない視線が気になる(笑) -
シーフードのフリッター、イカ墨リゾット。
それと、ヨーロッパではパンが付いてくることが多い。
リゾットは2人前からのオーダーと言われた。
フリッターは、タコ、イカ、エビ、イワナのような魚などなど…
とにかく凄くボリューム満点で熱々。美味しかった!
リゾットも量が多かったが、想像通りに美味しい。
それにビールやワイン、サービス料など合わせて90ユーロくらい。
やっぱりヴェネチアの物価は凄く高い! -
この右のお店です。
-
ドラゴンのような凝った看板の横に、リアルト橋へのサイン。
夕暮れ時のリアルト橋にも行ってみよう。 -
まだしっかり日が暮れていない。
でもカナル沿いのお店には少しずつ明かりが灯り、落ち着いた雰囲気になってくる。 -
リアルト橋をくぐり抜けてようとするゴンドラ。
絵になるなぁ。 -
カナルグランデ沿いを散歩していると、猫に話しかけている可愛い姉妹がいた。
なんと微笑ましい。 -
イチオシ
ヴェネチアの船乗り。
-
ホテル前までのんびり散歩しながら帰ってきました。
夕涼みをしている人たちがたくさん。
中には、足を水に浸けている若者もいた。気持ちいいのだろうか。
私にはその勇気はない。 -
【7日目 2018.8.10】
おはようございます。
泣いても笑っても、最終日になってしまいました。
ホテルで朝食をとることにします。 -
新鮮で種類豊富。文句のない朝食だった。
こちらのハチミツ入りクロワッサンが気に入ってお代わりした。
日本にもあったら喜んで買うだろうな。 -
ホテルのチェックアウトは12時。
できる限りこの街を楽しみたかったので、高額を承知で水上タクシーを前日に予約しておいた。予約時間は12時30分。
13時ごろに空港に着いていたい。時間の節約である。
朝食後、街歩きをしよう。
隣の魚市場。 -
その隣には果物や野菜の市場も、開かれている。
-
ムール貝。今回食べなかったな。
-
ここは地元の人々で特に賑わっていた。
新鮮なフルーツがいっぱい。 -
ホテルからはリアルト橋へも10分かからないくらい。
ヴァポレットの駅も3分くらい。とても便利な場所だった。
というか、便利さを最優先したんだけど…。
お陰でかなりコストがかかってしまう、ヴェネチアである。 -
思った以上に、色鮮やかな建物が多く目に楽しい街歩きができる。
-
迷路のように入り組んだカナル、道なのでそれがまた魅力の一つなんだろうね。
-
ベテラン船乗りの姿は、スマートで素敵。
イタリア男の本領発揮。 -
個人的に好みのコーラルピンクの外壁。
-
イチオシ
奇跡的に、外壁と歩くおじ様のポロシャツがきれいなグラデーションをなす。
-
壁の色、窓の形状、位置の妙。
-
こちらは特にカラフルな一角。
-
月日を重ねたレンガの上には、綺麗に塗りなおされた壁があっても、溶け込んでいるこの一角も本当に素敵。
-
たまたま通りがかった通りに、おしゃれにディスプレイされたチョコレートのお店があった。
ちょうどオープンしたのか扉が開いたので、「入ってもいい?」と聞くとどうぞ入って、と。
チョコレートだけでなく、パスタソースやオリーブオイルなどもあった。
試食もこれでもかと出してくれるので、お土産や自宅用にたくさん購入してしまった。高かったけれど、バジルソースがすごく美味しかった!夫も絶賛。 -
魚市場まで戻ってきた。
カモメがお出迎え。 -
一旦ホテルに戻り、12時よりも早めにチェックアウトする。
まだまだ水上タクシーの時間まで余裕があるため、荷物をホテルに預かってもらい、再びぎりぎりまで街を楽しむことにした。
ここはホテル前のカナルグランデ。 -
魚市場の方面。
市場の魚を狙っているのか、この周りにはやたらとカモメが飛んでいる。 -
ホテルの裏側辺りを歩いてみよう。
-
このお宅もいい味出してる。
-
時々垣間見える、ヴェネチアの日常。
洗濯ものも、立派な装飾になる。 -
カドーロが見えるカナルグランデ沿いに戻ってきた。
-
12時30分に予約をした水上タクシーは、10分前にはホテルに到着した。
これまた、セリエAの選手かと思うくらいにかっこいい運転手。
あっという間にホテルが遠ざかってしまう。
でもすっごく気持ちがいい! -
しばらく水上タクシーからのヴェネチアを楽しむことができた。
というか、楽しまないと損。
めっちゃ高いですからね。 -
嘘のような夢のようなイタリアの旅が終わってしまう…。
-
ローマ、フィレンツェ、ヴェネチア。
それぞれ魅力があって、思い出深い旅になった。
さよなら、ありがとう、イタリア! -
あっという間に、直接マルコポーロ国際空港へ到着。
快適に決まっている、水上タクシー。 -
ブンブン飛ばしてくれてありがとう。
-
マルコポーロ国際空港は、小ぢんまりとしたきれいな空港だった。
お土産もそこそこ揃っていたので、夫は同僚たちにお決まりのチョコレートを中心に購入していた。
そして、ウィーンで乗換え、成田までの長旅が始まった。
一度廃線となったウィーン⇔成田線だが復活したのだ!嬉しい。
オーストリア航空のエコ機内食が、とっても美味しかった。
またこの路線でいつか東欧旅行に出てみたい。夢は膨らむばかりだ。 -
無事に自宅に到着した。
イタリアのバッグを集めてみたら、全部デザインが可愛かった。
見事に即座に日常がやってくるので、いつまでも旅行の思い出に浸ってばかりもいられないが、4トラの旅行記を残すことで、再び思い出せるのが有難い。
初めてのイタリアだったが、他の都市も必ず行ってみたい、素敵に違いないと思わせてくれた素晴らしい国だった。いつかまたそんな日がきますように…。
長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
~おわり~
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この旅行記へのコメント (4)
-
- るなさん 2018/09/20 01:19:40
- Mi piace "Venezia" tanto tanto tanto.....
- おかつんさん、こんばんは☆
いつもご訪問ありがとうございます♪
ってヴェネツィア~(≧▽≦)私、イタリアの中でも、いやヨーロッパの中でもヴェネツィアが一番好き。観光客の多さにはげんなりするけどこの街の持つ魅力・魔力は他のどこにもないと思っています。
よく○○のヴェネツィアなんて称されるけど、全然似てないって思いますから。ただ水辺(運河)の街だとそう言われるのがおかしいんじゃないかぁ?なぁんてね。
表紙にされた一枚、すんごい素敵♪ヴェネツィアの魅力が漂ってますねぇ。
鐘楼からの眺めもバッチリ。色味もいい時間帯に登れてよかったですね!
ESの荷物置き場は狭いからすぐ埋まっちゃいますねでも、頭上に置くなんて無理無理。でも、たいてい側にいるシニョーレが手伝ってくれるから女子旅でも大丈夫かと(笑)
そう、ヴェネツィアのホテルはほんまにコスパが悪いです。カナルグランデが見えるお部屋なんて取ろうもんなら0がいくつつくねん???(-"-)ですね。
ヴェネツィアはとにかく迷う...地図見てても迷う(爆)二度と同じ店にはたどり着けないのでは?っていつも思います。地元の方は凄いですよねぇ~
イタリアのパッケージはホント可愛い。異国の文字だけでデザインって思えちゃう。
私はいつもお砂糖を持ち帰ります。コーヒー飲んでもお砂糖は使わないけど、たいていパッケージが可愛いから持ち帰ってコレクションしてます。いつかパッケージ集めて額に入れようと思ってます(笑)もうどんだけあるんだか???だけど。
楽しいイタリア、一緒に味わうことが出来ました♪私もイタリアが大好きなのでまた来年。あはは...
いつかカーニヴァルの時にマスケラ付けて練り歩きたいと思ってるけど、いつ実現出来るかなぁ?
るな
- おかつんさん からの返信 2018/09/20 23:15:27
- RE: Mi piace "Venezia" tanto tanto tanto.....
- るなさん、こんばんは〜〜♪
Mi piace "Venezia" tanto tanto tanto.....
わたしの大好きなヴェネツィア…(意味を調べました…ニュアンスは合っていますか?笑)
いつもるなさんの旅行記、本当に大好きで楽しく拝見しています。
トルコ旅行記の続きも楽しみ☆
るなさんの最もお気に入りの街なんですね〜〜、ヴェネツィア!!
確かに物凄い観光客でしたが、それを差し引いても魅力が溢れて止まらない。
ここは絶対に真似できない、唯一無二の世界ですね。
〇〇のヴェネツィアって、私もよく耳にしたり目にしたりしましたが、全くの別物でした(笑)
表紙の写真、ありがとうございます♪嬉しいです♪♪
なかなかセンスがなく、思い通りの写真が撮れません…。
何百枚も撮っても、上手くいったかなと思えるのはほんの数枚で。
なので、るなさんにそう言っていただけて感激!!
暗い時間帯に「はっっ!!」と思った逃せない瞬間を、思いのままにシャッターを切ったら奇跡的に手ぶれなく撮れました(笑)。
そんな、今だ!と思う瞬間や、じっくり何度も撮りたいと思う時間は、今までの旅行の中でヴェネツィアが突出していました。
それだけ、心に響く場面が多かったということなんでしょうか。
イタリアにいて、男性のスマートな対応に何度も心を捕まれました〜〜。
しかも、オシャレな人が本当に多い!
列車の女性の重い荷物も、確かに手伝ってあげている姿を目にしました。
じゃぁ、私も大丈夫かな??いつか女子旅もしたいです。
ヴェネツィアはホテルも食事も凄く高かったので、今回の旅は1泊しかできませんでしたが、時間とお金が許せばもっと滞在したかったです。
でも、このちょこっとつまんだヴェネツィアが、更に私の欲を刺激しています。
るなさん、来年またイタリア旅行に行かれるんですね!?
いいなぁ〜〜♪ということは、私のるなさんの旅行記を拝見する楽しみもまた増えるということですね!
るなさんのイタリアパッケージコレクションも、ますます充実しますね!
そのコレクションが立派なアートに生まれ変わるのも、トラベラー魂を刺激しますよね。
私も、パッケージ残しておこうかな…。ほんとに可愛いものばかりでした。
イタリアに対する夢は膨らむばかりですね!
次の旅も、素敵なものになることをお祈りしています。
そして、また何度も旅行記これからもお邪魔すると思いますが、よろしくお願いします♪
おかつん
-
- たらよろさん 2018/09/14 12:35:00
- きゃぁ~素敵♪
- こんにちは、おかつんさん
夏のイタリア、
ベネチア、さすがに感動の町並みですね~
フォレンツェを離れるのが寂しいとおっしゃっていても、
次の街で更にテンションが上がる国。
やっぱり、イタリアって都市それぞれの素晴らしさがあって、
魅力的ですね。
私もあまりヨーロッパ自体は興味が無いのですが、
ベネチアは絶対に行きたいと思っているんです。
次の目標はベネチアかなぁ~~
たらよろ
- おかつんさん からの返信 2018/09/14 17:58:36
- Re: きゃぁ~素敵♪
- たらよろさん、こんにちは♫
コメントいただきありがとうございます!
ヴェネツィアもステキな街でした。
街それぞれに違った雰囲気があり、どこも魅力的です。
私はヨーロッパは今回が3回目でなかなか訪れる機会がないのですが、私の周りや4トラベラーさん達がその魅力に取りつかれる理由が分かりました。
まだまだ行きたい都市が幾つもあるので、リピートしなければ!
ヴェネツィアは間違いのない、美しすぎる世界です。でも、現実にある都市というのをなかなか飲み込めないほど。
たらよろさんがヴェネツィアに行かれるとしたら、素敵な旅行記になるだろうなぁ~。
また旅行記にお邪魔させてくださいね。
おかつん
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