2018/05/05 - 2018/05/06
857位(同エリア1025件中)
ynkさん
この旅行記のスケジュール
2018/05/05
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徒歩での移動
この日もひたすら歩きで移動なので、以下省略します
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Iglesia de la Magdalena
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La Masetaで昼食
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ホテルに戻って、お昼寝
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La Casa del Framencoでフラメンコ鑑賞(19:00~)
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La Zarandaで夕食
2018/05/06
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徒歩での移動
セビージャ最終日も歩いて、川の東岸へ。
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救済病院
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その他での移動
ホテルからタクシーでサンタ・フスタ駅へ。12:45のAVEでマドリードに出発。
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この旅行記スケジュールを元に
スペイン旅行で外せない(←夫が)サッカーの日時確定が出発2週間前、そこからバタバタと予定を決め、通算4回目・2年連続GWのセビージャ訪問となりました。私の旅の目標は「アーティチョークとイソギンチャクを食べる」「マグダレナ教会でスルバランを見る」です(食べるのは(1)で達成!)。
セビージャ滞在の3・4日目は、ガイドブックに載っているけど行ったことがなかった川の東岸の名所を中心に回りました。ただバルはホテルのある川の西側です。
【全行程】
5月2~3日:羽田(ルフトハンザ深夜便)→フランクフルト→マドリード→セビージャ
5月3日~6日AM:セビージャ
5月6日PM:セビージャ→マドリード
5月7日~8日:マドリード→ミュンヘン→羽田(ルフトハンザ便)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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セビージャ滞在3日目。まずはサン・テルモ橋を渡って、東岸へ。
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対岸から見たトリアナ地区。サンタ・アナ教会がかすかに見えます。
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最初に目指したのは、昨年から気になっていたサンタ・マリア・マグダレナ教会です。中央奥に教会の塔が見えてきました。
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教会の入口。ここにあるスルバランの絵を見ることも旅の目標の1つです。
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ちょうど洗礼式をやっているようでした。
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柱から天井まで絵と彫刻が。
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主祭壇も立派で、お腹いっぱいな感じです。
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マリア像の左頬には涙が1粒。
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スルバランの絵を探しましたが、なかなか見つかりません。
一度入った、主祭壇右手の礼拝堂の壁にひっそりとありました。 -
白色の描き方は「Blanco Zurbanesco(スルバランにしか出せない白)」と言われるそうです。
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解説はQRコードなんですね。いくつかの絵に付いていました。
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教会からヌエバ広場方面へ向かいます。
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カテドラル周辺まで戻ってきました。路面電車と馬車、新旧の乗物揃い踏みです。
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旧王立タバコ工場のタイル。建設当時からあったのでしょうか。
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今は、セビージャ大学として使われています。開いていれば内部も見学できます。
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中に入るとすぐ、噴水のある中庭がありました。
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広く長い廊下。日本の大学で、こんなところがあるでしょうか。
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2階にあった自習スペース。このあたりは大学っぽい。
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教室。語学の授業だったようです。
先生の研究室の前には結構シビアな成績が張り出されていたりして、大学の様子が垣間見られて面白かったです。 -
学生主催のイベントが行われるようで、アルコールやタパスの準備をしていました。時間が合わず、後にします。
大学グッズを見てみたかったのですが、探せませんでした。 -
それからスペイン広場へ。観光客でにぎわっていました。
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結婚の記念写真を撮るカップル。絵になりますね。
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青空に映える噴水。
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お腹がすいてきたので、ロス・レメディオス橋を渡って川の西岸へ戻ります。
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不思議な乗物に遭遇。元気なお姉さんたちでした。このバイクをレンタルするのでしょうか?
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ホテル近くのバル、ラ・マセータに入りました。カウンターで注文すると、店員さんが運んできてくれます。
豚肉のステーキ(Solomillo al whisky)を頼んだのに、もう一つ来たのも、似たような料理でした。シーフードサラダは指さしで。 -
メルルーサのフリッターも美味しかったです。2人分で合計21ユーロでした。
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地元の人だと思いますが、次から次に人が来て繁盛していました。でも、店員さんがよく気がついてくれて頼みやすかったです。
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午後3時のアスンシオン通り。暑いせいか閑散としていて、フェリアのあった昨年とは違います。
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ホテルで昼寝して、夕方、フラメンコを見に出かけます。
土曜の17~18時頃だったと思いますが、アルカサルは行列が短く、すぐ入れそうでした。 -
早かったので2日前に探せなかったサンタ・クルス広場に行ってみました。広場に面して老舗タブラオ「ロス・ガジョス」があります。
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広場にあった十字架。
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カサ・デル・フラメンコは、ホテル・アルカンタラに併設されたステージです。19時の回を見ました(1人18ユーロ)。
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全部で60~70席くらいでしょうか。この写真みたいな感じで間近で見られるので、迫力があります。バイラオーラのショールがかすりそうになったり、ヘアピンが飛ぶのが見えるほど。
最後のあたりで写真撮影タイムがありました。その時の1枚。 -
1時間ほどのショーを終え、カテドラル周辺をぶらぶら。21時すぎでもこの明るさです。
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去年昼に入ってソロミージョに感動したラ・サランダで夕食。中央は「Alcachofas Tempura Jamon」。アーティチョークのフリッターです。これもおいしい!右はハムのコロッケ。
ほかにソロミージョ、マッシュルームの肉詰め、Choco(イカ)のフリッターを頼んみました。Chocoは柔らかいはんぺんみたいで、衝撃の食感でした… -
食後はシェリー酒。2人で26ユーロでした。
メニューにアレルギーなどが表示されているのですが、イマイチ意味が分かりませんでした。 -
セビージャ滞在最終日。
前夜にアルカサルの予約をHPから取るのに失敗し(エラー表示ばかり)、開場すぐに行ったのですが、すでに長蛇の列… -
並んでいる途中でヒラルダの塔をパチリ。列は全く進まず、15分くらいであきらめました。団体客や予約客が優先して入れるみたいです。
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近くのインディアス古文書館は空いていました。
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どれだけの資料が保存されているのでしょう。閲覧できる資料には、日本に関するものもありました。
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中庭の床もチェック模様です。
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それから救済病院にムリージョの絵を見に行きました。
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中庭から。2階は個室だったのでしょうか。
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教会以外にも、絵の展示室がありました。
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教会の中。そのぶんのお金を治療にあてたほうが…と思ってしまうくらい豪華です。
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この子たちにも救済が必要では…。四天王に踏まれる邪鬼みたいなものなのでしょうか。
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ムリージョを中心とした絵が飾られています。
「ハンガリーの聖イサベル」。 -
下の「病人を運ぶサンファン・デ・ディオス」が印象に残りました。
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主な絵画には説明板がありますが、スペイン語のみです。ただ入場券(8ユーロ)を買うと、英語の音声ガイドはついてきます。
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創設者ミゲル・デ・マニャーラの銅像。日本では考えられない高さ!
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ホテルに荷物を取りに帰ります。日曜日だからかフリーマーケットをしているアスンシオン通り。
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12:45のAVEでマドリードに向かいます。
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Preferenteだけど安かったのでボカディージョを買ったら、食事が付いていました。食事の有無はHPで確認できるそうです。
今回の旅ではガイドブックに載っている有名どころから客が少ない教会まで、セビージャを堪能しました。アルカサルやセビージャ美術館など行きたいところが残っているので、まだまだ楽しめそうです。
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