2018/05/15 - 2018/05/16
110位(同エリア319件中)
天空の城さん
その存在は知っていた隠岐の島、他の方の4traの旅行記を見て、行きたいという思いが募り、いつか行こうと思っていました。
今回、天気がよさそうだったため、出発4日前に航空券を予約、その後慌ただしく調べて宿やレンタカーを予約しました。その後天気予報が変わってしまい、再度旅程を組み直し、2日目は帰るだけとなってしまいましたが、何とか行きたい所は回ることができました。
以下、主な行程です。
1日目 羽田6:50→米子8:05
電車・米子空港8:21→境港8:39、タクシーでタクシーで七類港へ
フェリーくにが・七類港9:30→来居港11:30
レンタカーにて、知夫里島観光(赤ハゲ山、赤壁、長尾海水浴場、お松橋)
島前内航船いそかぜ・来居港13:50→別府港14:07
レンタカーにて西ノ島観光
(通天橋(国賀浜)、途中の展望台まで登る、摩天崖、赤尾展望所、鬼舞展望所)
2日目 フェリーしらしま・別府港10:20→境港13:20
電車・境港14:16→米子空港14:31
米子17:00→羽田18:30
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ
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早朝の便で羽田を出発。
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今回も、いつも狙っている富士山がきれいに見れて、上々のスタート。
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富士山遠景。
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まもなく米子に着陸。
向かいの山は大山。
残念ながら少し曇っています。 -
ほかの方の旅行記で、米子空港から隠岐の島へ行くための港へのアクセスの悪さは知っていました。
米子空港着が8:05なのに、米子空港発のバスが8:05発のため、やはり間に合わず。仕方なくタクシーで七類港へ行こうかと思いましたが、現地で情報を見ると、米子空港駅が徒歩圏内で、境港まで電車で行けるとのことで、境港まで電車、そこから他にアクセスなく、仕方なくタクシーで、次の船の時間がよい七類港へ向かいました。
七類港を9:30に出発。
隠岐の島へは、出発港が2か所あり、本島と隠岐の島をつなぐ船だけでなく、島の中を通る船も複数あって、なかなかに複雑です。 -
最初に到着したのは、知夫里島・来居港。
ここでレンタカーを3時間借りて、島内を観光します。 -
かなり痛みのある軽自動車でしたが、なんとか走れました。
最初に向かったのは赤ハゲ山。
標高を上げるにつれて、周囲の景色がよく見えます。 -
あのてっぺんが、赤ハゲ山展望台。
途中から草原の中の道を登っていきます。
(所々に牛が放牧されています) -
展望台に到着。
少し霞んでいますが、カルデラ状の島と海がよく見えました。 -
知夫里島に個人で観光にくる人は、ほとんど同じ所でレンタカーを借り同じ場所に行く感じでした。
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絵になる景色。
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続いて向かったのは、赤壁。
駐車場から、坂道を上って行きます。 -
赤壁。
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駐車場へ戻る道。
基本、知夫里島の観光スポットはこの2か所なので、レンタカー2時間で十分な気もします。 -
続いて、来る時の観光パンフで見つけた長尾海水浴場へ向かいます。
少し場所がわかりづらくて、メイン道路の小さい駐車スペースに車を止め、そこから徒歩で坂道を下っていくと、 -
きれいな海が。
ちなみに、ここに来ている人は、ほかにいなかったです。 -
小さい海岸ですが、南の島の海の色でした。
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お松橋。(たぶん)
ここも、来る時にあった観光パンプで見て、見るだけ寄ってみました。
この後、来居港に戻りレンタカーを返却、島前内航船で、西ノ島・別府港へ向かいました。 -
西ノ島・別府港に到着後、再度レンタカーを借り、島内を観光です。
ここのレンタカーは、本当は1泊2日で借りたかったのですが、2か所ともダメで、異なる1日のみ空いているとのことで、初日に空いている方で予約。
交渉の結果、翌朝9時に返却することで、その後の足が確保できました。
確保できなかったら、最悪バス+徒歩3時間かもと思っていたので、ほっとしました。
ここは、通天橋のある国賀浜。
この尖った岩の上に夕日が沈む景色が紹介されていて、それを見るために、そうしたのですが。。。 -
通天橋。
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ここから上の摩天崖への、上りか下りをトレッキングしたかったのですが、ここを繫ぐ交通機関がないため、歩いたら往復せざるを得ないのですが、2日目の天気が悪くなってしまったため、今日中に見どころを回る必要があり、時間がないため途中にある中間点の展望台まで行って戻ることにしました。
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ちなみに、観光客はそれなりにいましたが、ここを登ってくる人はほかにいなかったです。
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中間点の開けた大地に到着。
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展望台から。
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反対側には、断崖絶壁の摩天崖。
この景色が見たくて、ここに来ました。
すばらしいです。 -
登ってきた道を戻ります。
駐車場と通天橋までの道が見えます。(駐車場から通天橋まで結構な坂です) -
すばらしい景色なので、もっと人がいてもよいと思うのですが、訪問時、ほかに誰も歩いていませんでした。
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降りてきて、しばらく周辺を散策。
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続いて向かったのは、摩天崖。
駐車場から、左に見える東屋のある展望台まで歩きます。 -
展望台の近くには、お馬さんが。
隠岐の島を代表する景色かと思います。 -
周囲はすばらしい景色。
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続いて向かったのは赤尾展望所。
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展望所手前から見えた摩天崖方向の眺め。
ここからだと、絶壁の摩天崖と、下の通天橋、その中間地点に開けた平らな大地にある展望台の位置関係がよくわかります。 -
赤尾展望所の展望台。
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ここからも、摩天崖方向の景色がよく見えました。
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続いて向かったのは、鬼舞展望所。
ここも、駐車場から坂道を登って行きます。
ここからカルデラ状の島と海がよく見えました。 -
振り返って。
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展望台の東屋からもっと進んでいくとよいという情報があったので、奥まで進んでみました。
最初に寄った知夫里島がよく見えました。 -
駐車場の近くから見た鬼舞展望所。
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そして、夕日を見ようと再度国賀浜に戻ったのですが西の空には、雲が広がっていて、
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超残念な夕日?しか見えませんでした。
この後、夕日で赤くなる前に太陽はすっぽり雲に隠れてしまいました。 -
翌朝、宿の部屋から見えた朝日。
薄雲があって、それなりにきれいでしたが、天気予報(曇り、午後から雨)がよくなく、 -
どうしようか迷った末、黒木御所址を見て、帰路につくことにしました。
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別府港で、フェリー待ち。
なんと青空です。 -
判断間違えたかと思いつつ、西ノ島を後にしました。
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でも、昨日、主だった所は見たし、観光船は午後だし。
別府港10:20発のフェリーへ境港へ向かいました。 -
途中、来る時に立ち寄った知夫里島に寄港。
フェリーは、前方は乗客に開放されていないので、基本的に後方しか見れないのが残念なのですが、帰路、隠岐の島がよく見えてよかったです。 -
出発時、スクリューでかき回された渦潮?の青がきれいだったのでパシャリ。
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境港に到着し、次の羽田便に間に合う空港へのバスもあったのですが、この後どうしようかと調べている内にバスの時間を過ぎてしまい、結局次の次の便に乗ろうと電車で米子空港へ。
なんとか飛行機の便を変更できて米子空港を17:00出発。
きれいな大山を上空から見たかったけど、どっぷり曇天でした。 -
関東に近づくと雲がなくなってきて、夕日に反射した水田がきれいでした。(茨城あたり?)
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東京湾を夕日に向かって、羽田へ着陸しました。
初めての隠岐の島の旅。空港から隠岐の島へ向かう港へのアクセスがよくなく、船の種類、ルートもいくつかあったりと複雑で、島内の交通機関も限られるため、旅程を組むのがなかなか大変でした。
2日目の天気も崩れてしまい残念でしたが、なんとか行きたい所には行けたので、よしとしたいと思います。
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