永平寺・丸岡旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2018/08/25(土)<br />福井県にある&quot;永平寺&quot;を訪れた後、<br />&quot;九頭竜川永平寺河川公園&quot;で行われる<br />&quot;大燈籠流し&quot;へ行きました。<br /><br />&quot;九頭竜フェスティバル2018&quot;内容は<br />14:00から始まる仮面ライダーショー・<br />歌ミニライブ・お笑いライブ・<br />盆踊り・二胡演奏ライブ・花火等と夏祭りのようなもの。<br /><br />後半の19:00からは<br />曹洞宗大本山永平寺の役寮及び雲衲衆(修行僧)120余名の<br />読経・供養・灯篭流しの祭礼が始まります。<br /><br />河川に広がる読経と川面に流れる燈籠の揺らめきは<br />独特の雰囲気が有ります。<br />

永平寺拝観と永平寺大燈籠ながし

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2018/08/25 - 2018/08/27

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だいこく

だいこくさん

2018/08/25(土)
福井県にある"永平寺"を訪れた後、
"九頭竜川永平寺河川公園"で行われる
"大燈籠流し"へ行きました。

"九頭竜フェスティバル2018"内容は
14:00から始まる仮面ライダーショー・
歌ミニライブ・お笑いライブ・
盆踊り・二胡演奏ライブ・花火等と夏祭りのようなもの。

後半の19:00からは
曹洞宗大本山永平寺の役寮及び雲衲衆(修行僧)120余名の
読経・供養・灯篭流しの祭礼が始まります。

河川に広がる読経と川面に流れる燈籠の揺らめきは
独特の雰囲気が有ります。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日は大切な用事で福井へ行きます。<br />なので、観光旅行ではありません。<br />ただ、用事が終われば、<br />観光旅行かな?<br /><br />またもや、子供の様に列車の一番前で<br />運転手さん気分、<br />「まもなく塚口、塚口です」なんてね。<br />

    今日は大切な用事で福井へ行きます。
    なので、観光旅行ではありません。
    ただ、用事が終われば、
    観光旅行かな?

    またもや、子供の様に列車の一番前で
    運転手さん気分、
    「まもなく塚口、塚口です」なんてね。

  • 又してダイヤが乱れてる!<br /><br />独自の計画表で乗換列車の確認をします。<br />?????<br />いや~~~<br />何か変????<br />列車もさることながら<br />私自身の家出発が1時間遅れ。<br />6:45出発が、7:45に出発しているのです。<br />ここに至るまで全く気付かず。<br /><br />まあ、出遅れたとはいえ、<br />今日は余裕のスケジュール<br />新快速、普通列車で福井駅迄約4時間の予定<br />地方とは違い、いくらでも列車はやって来ます。<br />

    又してダイヤが乱れてる!

    独自の計画表で乗換列車の確認をします。
    ?????
    いや~~~
    何か変????
    列車もさることながら
    私自身の家出発が1時間遅れ。
    6:45出発が、7:45に出発しているのです。
    ここに至るまで全く気付かず。

    まあ、出遅れたとはいえ、
    今日は余裕のスケジュール
    新快速、普通列車で福井駅迄約4時間の予定
    地方とは違い、いくらでも列車はやって来ます。

  • 計画外の湖西線&quot;近江今津駅&quot;で約40分、敦賀行の列車待ちです。<br /><br />初めてのホームとは、何かしら嬉しくて・・・<br />琵琶湖が見えています。

    計画外の湖西線"近江今津駅"で約40分、敦賀行の列車待ちです。

    初めてのホームとは、何かしら嬉しくて・・・
    琵琶湖が見えています。

  • 福井駅に12:46到着。<br /><br />ベンチに驚きました。<br />よく見れば 恐竜博士、<br />なんか素敵。<br />

    福井駅に12:46到着。

    ベンチに驚きました。
    よく見れば 恐竜博士、
    なんか素敵。

  • 今日 宿泊のホテルです。<br /><br />えちぜん鉄道の前なので直ぐにわかるはず?<br />だったのですが、<br /><br />予約時の名前&quot;ターミナルホテルフクイ&quot;<br /> →宿泊時&quot;ホテル京福&quot;<br />入り口付近に紙一枚、ホテル名変更のお知らせが有りました。<br /><br />そういえば、サイトにもそんな事書かれていたっけな・・・<br />

    今日 宿泊のホテルです。

    えちぜん鉄道の前なので直ぐにわかるはず?
    だったのですが、

    予約時の名前"ターミナルホテルフクイ"
     →宿泊時"ホテル京福"
    入り口付近に紙一枚、ホテル名変更のお知らせが有りました。

    そういえば、サイトにもそんな事書かれていたっけな・・・

  • ホテルに荷物を預け、先ずはバスで永平寺。<br /><br />ホテル横の京福バスチケットセンターで<br />チケットを買い求めます。<br /><br />次発の永平寺行きは13:20との事。<br />私の調べでは13:50発&quot;永平寺ライナー&quot;だったのですが<br />それより早いバスがあったようです。<br />やはり、情報は現地で教わるべきだと・・・

    ホテルに荷物を預け、先ずはバスで永平寺。

    ホテル横の京福バスチケットセンターで
    チケットを買い求めます。

    次発の永平寺行きは13:20との事。
    私の調べでは13:50発"永平寺ライナー"だったのですが
    それより早いバスがあったようです。
    やはり、情報は現地で教わるべきだと・・・

  • 京福バスチケットセンターと宿泊ホテルの見える場所。<br />ここからバスが出発します。<br />

    京福バスチケットセンターと宿泊ホテルの見える場所。
    ここからバスが出発します。

  • 私の中では架空のバス、<br />調べられずにいたバス情報が有りました。<br />停留所の下位部分に張ってあります。<br />&quot;一乗寺朝倉特急&quot;バス<br /><br />乗車するなり、<br />ペットボトルと<br />&quot;一乗寺朝倉氏遺跡ガイドブック&quot;が配られます。<br /><br />出発するなり、<br />添乗さんらしき人のガイドが始まります。<br /><br />予期せぬ成り行きに、<br />これは特別なバスなんだと・・・<br /><br />

    私の中では架空のバス、
    調べられずにいたバス情報が有りました。
    停留所の下位部分に張ってあります。
    "一乗寺朝倉特急"バス

    乗車するなり、
    ペットボトルと
    "一乗寺朝倉氏遺跡ガイドブック"が配られます。

    出発するなり、
    添乗さんらしき人のガイドが始まります。

    予期せぬ成り行きに、
    これは特別なバスなんだと・・・

  • 福井市の一乗谷、朝倉氏遺跡を広める為のプロジェクトのようです。<br />このバスはほぼ、ほぼ遺跡を回りたい人用のような・・・<br /><br />昭和42年に本格的に発掘調査が始まり、<br />当時の一万人規模の城下町の実像が明らかになったようです。<br /><br />昭和46年に国の特別史跡に指定され、<br />特別名勝、重要文化財にも指定されたそうです。<br />今もなお発掘調査が進み、出土品が出続けているようです。<br /><br />車窓からですが、<br />当時の町並を復原したという風景が臨めました。<br />周辺を廻る無料周遊シャトルバスも出ているようです。<br />

    福井市の一乗谷、朝倉氏遺跡を広める為のプロジェクトのようです。
    このバスはほぼ、ほぼ遺跡を回りたい人用のような・・・

    昭和42年に本格的に発掘調査が始まり、
    当時の一万人規模の城下町の実像が明らかになったようです。

    昭和46年に国の特別史跡に指定され、
    特別名勝、重要文化財にも指定されたそうです。
    今もなお発掘調査が進み、出土品が出続けているようです。

    車窓からですが、
    当時の町並を復原したという風景が臨めました。
    周辺を廻る無料周遊シャトルバスも出ているようです。

  • 歴史の内容はさておき、<br />笑顔が爽やかな おじさまガイドでした。<br />元裁判官だと伺い、これまたビックリでした。

    歴史の内容はさておき、
    笑顔が爽やかな おじさまガイドでした。
    元裁判官だと伺い、これまたビックリでした。

  • バスは遺跡を抜け、永平寺バス停に到着14:00<br />永平寺の入り口 &quot;龍門&quot; より3分程下った場所です。

    バスは遺跡を抜け、永平寺バス停に到着14:00
    永平寺の入り口 "龍門" より3分程下った場所です。

  • まず食事。<br />食事場所にあれこれ迷うのは避けて、<br />目の前にあるお店へ入ります。<br /><br /><br /><br />

    まず食事。
    食事場所にあれこれ迷うのは避けて、
    目の前にあるお店へ入ります。



  • 従業員のおばさまたちが、<br />テーブルの端で順次賄いを食べています。<br />ピークが去ったばかりの余韻が残る2階ホールです。<br /><br />観光地の真っ只中を感じながら、<br />いただきまぁーす。

    従業員のおばさまたちが、
    テーブルの端で順次賄いを食べています。
    ピークが去ったばかりの余韻が残る2階ホールです。

    観光地の真っ只中を感じながら、
    いただきまぁーす。

  • &quot;曹洞宗大本山 永平寺&quot;<br /><br />

    "曹洞宗大本山 永平寺"

  • 永平寺にはもう何度目でしょうか。<br />前回は2015/05にツーリングの帰りに立ち寄りました。<br /><br />その折には、次回は一面が真っ白くなった時期にと<br />思っていたのですが、<br />今回も緑覆う時期に来る事になりました。

    永平寺にはもう何度目でしょうか。
    前回は2015/05にツーリングの帰りに立ち寄りました。

    その折には、次回は一面が真っ白くなった時期にと
    思っていたのですが、
    今回も緑覆う時期に来る事になりました。

  • 参拝入り口は少し混んでいるようです。<br />九頭竜フェスティバル「永平寺大燈籠ながし」の影響でしょうか。<br />

    参拝入り口は少し混んでいるようです。
    九頭竜フェスティバル「永平寺大燈籠ながし」の影響でしょうか。

  • 中へ入ります、<br />靴は袋に入れて移動です。<br />まず &quot;吉祥閣&quot;1階でお参りの心得を受け<br />七堂伽藍(特に主要な7つの建物)の説明を聞き、<br />進む場所は2階の&quot;傘松閣・絵天井の間&quot; 156畳の広さ。<br /><br />天井には230枚の色彩画<br />天井が高いうえに、空間が広すぎて各絵は小さく見えますが<br />説明では1枚の絵の大きさは畳半畳だそうです。<br /><br />美人画で有名な伊東浸水さんが描いた<br />梅の絵も有りました。

    中へ入ります、
    靴は袋に入れて移動です。
    まず "吉祥閣"1階でお参りの心得を受け
    七堂伽藍(特に主要な7つの建物)の説明を聞き、
    進む場所は2階の"傘松閣・絵天井の間" 156畳の広さ。

    天井には230枚の色彩画
    天井が高いうえに、空間が広すぎて各絵は小さく見えますが
    説明では1枚の絵の大きさは畳半畳だそうです。

    美人画で有名な伊東浸水さんが描いた
    梅の絵も有りました。

  • 今日は時間がたっぷりあり、<br />いつも、見つけられずにいた<br />花鳥以外の絵5枚(鯉、唐獅子、りす)を探せました。<br /><br /><br />

    今日は時間がたっぷりあり、
    いつも、見つけられずにいた
    花鳥以外の絵5枚(鯉、唐獅子、りす)を探せました。


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  • 七堂伽藍は回廊で結ばれています。<br />順路の矢印に進みます。<br /><br />まるでケーブル乗り場の傾斜のようです。

    七堂伽藍は回廊で結ばれています。
    順路の矢印に進みます。

    まるでケーブル乗り場の傾斜のようです。

  • 「雲堂・僧堂」<br /><br />雲水(修行僧)の修行の場<br />坐禅・食事・就寝などの場で、<br />与えられるのは一人一畳のスペースなのだそうです。<br /><br />起床時間は午前3時半(冬期は4時半)<br />中でも <br />典座(修行僧の食事を担当する役職)は<br />午前1時半起床だとかで睡眠時間も短いのだそうです。<br /><br />就寝は午後9時。<br /><br />朝食(小食)  お粥・ごま塩・漬物<br />昼飯(中食)  麦飯・味噌汁・漬物・おかず一品<br />夕飯(薬石)  麦飯・味噌汁・漬物・ おかず二品<br /><br />毎日毎日、何年修行するのかな?<br />想像の域を超えています。

    「雲堂・僧堂」

    雲水(修行僧)の修行の場
    坐禅・食事・就寝などの場で、
    与えられるのは一人一畳のスペースなのだそうです。

    起床時間は午前3時半(冬期は4時半)
    中でも 
    典座(修行僧の食事を担当する役職)は
    午前1時半起床だとかで睡眠時間も短いのだそうです。

    就寝は午後9時。

    朝食(小食)  お粥・ごま塩・漬物
    昼飯(中食)  麦飯・味噌汁・漬物・おかず一品
    夕飯(薬石)  麦飯・味噌汁・漬物・ おかず二品

    毎日毎日、何年修行するのかな?
    想像の域を超えています。

  • 僧堂の中<br />食事の際に打ち鳴らされる魚鼓(ぎょく)<br />実際に見ればかなり大きいものです。<br /><br />どんな音なんだろう?<br />昼食時にこの場に居れば聞けるのかな?<br />???<br />約160名の雲水(修行僧)がこの場所へ<br />戻って来るのかな?<br /><br />何故にこんなにきつい修行に身を置くのかな?<br />・・・・・若い修行僧に興味深々。<br />

    僧堂の中
    食事の際に打ち鳴らされる魚鼓(ぎょく)
    実際に見ればかなり大きいものです。

    どんな音なんだろう?
    昼食時にこの場に居れば聞けるのかな?
    ???
    約160名の雲水(修行僧)がこの場所へ
    戻って来るのかな?

    何故にこんなにきつい修行に身を置くのかな?
    ・・・・・若い修行僧に興味深々。

  • 回廊<br />一枚板の並ぶ階段、<br />その光沢、<br />どこで見たのか修行僧の掃除姿が目に浮かびます。

    回廊
    一枚板の並ぶ階段、
    その光沢、
    どこで見たのか修行僧の掃除姿が目に浮かびます。

  • 《承陽殿》<br />永平寺でもっとも神聖な場所。<br />道元禅師の御真廟(ごしんびょう)<br />つまりお墓にあたるところだそうです。<br /><br />日本曹洞宗発祥の根源であり、<br />聖地ともいえるとても大切な場所で、<br />永平寺歴代住職のお位牌も祀られいるそうです。<br /><br />こちらでは、真剣に手を合わせました。

    《承陽殿》
    永平寺でもっとも神聖な場所。
    道元禅師の御真廟(ごしんびょう)
    つまりお墓にあたるところだそうです。

    日本曹洞宗発祥の根源であり、
    聖地ともいえるとても大切な場所で、
    永平寺歴代住職のお位牌も祀られいるそうです。

    こちらでは、真剣に手を合わせました。

  • &quot;法堂法&quot;<br />朝のおつとめなどの各種法要が行われる伽藍です。<br /><br />七堂伽藍の一番奥の高台にあります。<br />

    "法堂法"
    朝のおつとめなどの各種法要が行われる伽藍です。

    七堂伽藍の一番奥の高台にあります。

  • この高台からの景色はほんと美しいです。

    この高台からの景色はほんと美しいです。

  • 外人さんも多く目に着きます。<br /><br />瓦の曲線、<br />日本の美と自慢したくなります。

    外人さんも多く目に着きます。

    瓦の曲線、
    日本の美と自慢したくなります。

  • 回廊<br />あれ?<br />階段にこんな滑り止めが有ったっけ?<br />こんな細工を施した空気穴って有ったっけ?<br />今まで気付かなかった<br />新しい発見を楽しんでいます。<br /><br />ただ、この階段はとても下り難いのです。<br />すり減りから来るものなのか、<br />微妙に一段一段が前に下がっていて<br />歩幅も合わず、前につんのめりそうです。

    回廊
    あれ?
    階段にこんな滑り止めが有ったっけ?
    こんな細工を施した空気穴って有ったっけ?
    今まで気付かなかった
    新しい発見を楽しんでいます。

    ただ、この階段はとても下り難いのです。
    すり減りから来るものなのか、
    微妙に一段一段が前に下がっていて
    歩幅も合わず、前につんのめりそうです。

  • 陰の風景<br />日の差し方で変化を見せてくれる境内です。

    陰の風景
    日の差し方で変化を見せてくれる境内です。

  • ・・・

    ・・・

  • ・・・

    ・・・

  • 目の前には大きなすりこぎ棒<br />4Mもあるそうです。<br /><br />もともとは黒く塗られていたもので、<br />参拝者の手で木目があらわになって来ているようで、<br />触れれば<br />男性は「ゴマすりがうまくなり、出世する」<br />女性は「料理が上手になる」と・・・<br /><br />《身をけずり 人につくさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し》<br />ご詠歌にあるそうです。

    目の前には大きなすりこぎ棒
    4Mもあるそうです。

    もともとは黒く塗られていたもので、
    参拝者の手で木目があらわになって来ているようで、
    触れれば
    男性は「ゴマすりがうまくなり、出世する」
    女性は「料理が上手になる」と・・・

    《身をけずり 人につくさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し》
    ご詠歌にあるそうです。

  • &quot;大庫院&quot;<br />雲水(修行僧)の食事をつくるお台所のある場所です。<br />地下一階、地上四階の建物<br /><br />見えているのはエレベーター?<br />昭和心をくすぶる年代物では!

    "大庫院"
    雲水(修行僧)の食事をつくるお台所のある場所です。
    地下一階、地上四階の建物

    見えているのはエレベーター?
    昭和心をくすぶる年代物では!

  • 下の &quot;山門&quot;へ進みます。

    下の "山門"へ進みます。

  • 山門の両側には仏教の守護神である四天王。

    山門の両側には仏教の守護神である四天王。

  • 睨みを利かしています。

    睨みを利かしています。

  • &quot;山門&quot;から&quot;法堂&quot;方向を見上げます。<br /><br />雲水(修行僧)が2度だけくぐるという山門。<br />暫く足を止めます。<br /><br />入る時、行く時、<br />何が どんなに変わるんだろうか・・・<br />僧侶たちはどんな気持ちでこの風景を背にするんだろうか・・・<br />

    "山門"から"法堂"方向を見上げます。

    雲水(修行僧)が2度だけくぐるという山門。
    暫く足を止めます。

    入る時、行く時、
    何が どんなに変わるんだろうか・・・
    僧侶たちはどんな気持ちでこの風景を背にするんだろうか・・・

  • 敷地の外へ出る&quot;龍門&quot;へ戻る途中、<br />杉木立の中に観音様のお姿が有りました。<br />見送って下さっている気がします。<br /><br />又来させて頂きます・・・<br />------------------------------------<br />2019年秋には、門前に<br />「旅館と宿坊の中間に位置する施設」が開業<br />藤田観光株式会社<br />(ワシントンホテル、ホテルグレイスリー、箱根小涌園 天悠等々運営)が運営。<br />とても興味があります。<br />全18室の和洋室 1泊2食付 16,000円~<br />是非利用して見たいです。

    敷地の外へ出る"龍門"へ戻る途中、
    杉木立の中に観音様のお姿が有りました。
    見送って下さっている気がします。

    又来させて頂きます・・・
    ------------------------------------
    2019年秋には、門前に
    「旅館と宿坊の中間に位置する施設」が開業
    藤田観光株式会社
    (ワシントンホテル、ホテルグレイスリー、箱根小涌園 天悠等々運営)が運営。
    とても興味があります。
    全18室の和洋室 1泊2食付 16,000円~
    是非利用して見たいです。

  • バス停へ到着です。<br />これより<br />&quot;永平寺&quot; 有料バス→→ えちぜん鉄道の&quot;永平寺口&quot;<br />→→無料シャトルバス&quot;永平寺大燈籠ながし&quot;会場の予定です。<br />バスのチケットは、<br />向かいの売店で購入@410-<br /><br />そこへ大きな観光バスが到着、<br />&quot;九頭竜フェスティバル&quot;行きとあり、<br />訪ねると誰でも乗車出来、無料。<br />こんなバスがあるの知らなかったよ~<br />急いでバス券を払い戻して無料バスに飛び乗り<br />一件落着。<br /><br />現地で知った事<br />①永平寺から会場直行の無料バスがある。<br />②&quot;大燈籠流しの宿泊&quot;プランなんてものがある。<br />③永平寺から東尋坊行きのバスが出ている。<br /><br />各地のバス情報を*簡単*に網羅出来る<br />システムは無いものかと思います。

    バス停へ到着です。
    これより
    "永平寺" 有料バス→→ えちぜん鉄道の"永平寺口"
    →→無料シャトルバス"永平寺大燈籠ながし"会場の予定です。
    バスのチケットは、
    向かいの売店で購入@410-

    そこへ大きな観光バスが到着、
    "九頭竜フェスティバル"行きとあり、
    訪ねると誰でも乗車出来、無料。
    こんなバスがあるの知らなかったよ~
    急いでバス券を払い戻して無料バスに飛び乗り
    一件落着。

    現地で知った事
    ①永平寺から会場直行の無料バスがある。
    ②"大燈籠流しの宿泊"プランなんてものがある。
    ③永平寺から東尋坊行きのバスが出ている。

    各地のバス情報を*簡単*に網羅出来る
    システムは無いものかと思います。

  • 直行バスのお陰で楽々会場へ。<br /><br />この時間、広い臨時駐車場はがらんとしていますが<br />帰る時には観光バスがぎっしりと並びます。<br />

    直行バスのお陰で楽々会場へ。

    この時間、広い臨時駐車場はがらんとしていますが
    帰る時には観光バスがぎっしりと並びます。

  • メインの大法要会場へ近づきます。<br /><br />横には九頭竜川。<br />

    メインの大法要会場へ近づきます。

    横には九頭竜川。

  • 夜になるとこの九頭竜川に<br />沢山の燈籠が流れます。

    夜になるとこの九頭竜川に
    沢山の燈籠が流れます。

  • 只今の時刻5時半。<br />イベント会場では盆踊りが終わった頃です。<br />テントのお店をのぞいたり、<br />ちょっぴり? お酒をいただいたり、<br />川辺を歩いたり、<br />目的の時間迄待機します。<br /><br /><br />

    只今の時刻5時半。
    イベント会場では盆踊りが終わった頃です。
    テントのお店をのぞいたり、
    ちょっぴり? お酒をいただいたり、
    川辺を歩いたり、
    目的の時間迄待機します。


  • 日が暮れ19:00近くなりました。<br />ようやく今回の大切な用事の時間です。<br />姉の新盆の供養です。<br />

    日が暮れ19:00近くなりました。
    ようやく今回の大切な用事の時間です。
    姉の新盆の供養です。

  • 曹洞宗大本山の永平寺の役寮・雲衲衆による大施食法要後、<br />燈籠を流します。<br />

    曹洞宗大本山の永平寺の役寮・雲衲衆による大施食法要後、
    燈籠を流します。

  • 舞台上に立つ僧侶一人一人の立ち居振る舞いが<br />美しく、厳かです。<br /><br />120名による読経は<br />一つのうねりの様に聞こえてきます。

    舞台上に立つ僧侶一人一人の立ち居振る舞いが
    美しく、厳かです。

    120名による読経は
    一つのうねりの様に聞こえてきます。

  • 後方でも、大きなスクリーンに<br />映像が映し出されています。<br /><br />&quot;大施食法要&quot;が終わりました。<br /><br />続いて燈籠が流されます。<br />順番は桟敷席(有料)の方から川面に降りて流し始めます。<br />フリースペースの方は後になります。

    後方でも、大きなスクリーンに
    映像が映し出されています。

    "大施食法要"が終わりました。

    続いて燈籠が流されます。
    順番は桟敷席(有料)の方から川面に降りて流し始めます。
    フリースペースの方は後になります。

  • 事前に申し込んだ姉の燈籠は、<br />読経の前には<br />祭壇ステージにこのように並べられていて、<br />余りの数の燈籠に、どこに置かれていたのか分かりません。

    事前に申し込んだ姉の燈籠は、
    読経の前には
    祭壇ステージにこのように並べられていて、
    余りの数の燈籠に、どこに置かれていたのか分かりません。

  • だれの手で流されたのか、<br />いつ目の前を流れて行ったのかもわかりません。<br /><br />

    だれの手で流されたのか、
    いつ目の前を流れて行ったのかもわかりません。

  • 土手の上に上り会場を見渡します。<br />小さくではありますが、<br />燈籠が帯の様に流れているのが見えます。

    土手の上に上り会場を見渡します。
    小さくではありますが、
    燈籠が帯の様に流れているのが見えます。

  • これで、姉は喜んでくれただろうか?<br />この送り火で、ちゃんと彼岸へ渡っただろうか?<br />    ・・・・・・<br />生きている者の気休めのような気がしています。<br />

    これで、姉は喜んでくれただろうか?
    この送り火で、ちゃんと彼岸へ渡っただろうか?
        ・・・・・・
    生きている者の気休めのような気がしています。

  • 花火が上がり始めました。<br /><br />列車の時間があるので、<br />会場を後にします。

    花火が上がり始めました。

    列車の時間があるので、
    会場を後にします。

  • 巡回無料バスで10分<br />えちぜん鉄道&quot;永平寺口&quot;に到着です。<br />改札口辺りでも、花火が綺麗に見えています。<br />

    巡回無料バスで10分
    えちぜん鉄道"永平寺口"に到着です。
    改札口辺りでも、花火が綺麗に見えています。

  • 思いのほか、人の混雑も無く21:43&quot;福井駅&quot;に着きました。<br /><br />改札口を出ると迎えてくれたのは・・・<br /><br />恐竜さん、博士さん。<br />私は、すぐ横のホテルに帰ります、<br />良ければ遊びに来て下さいな・・・<br /><br />姉との大切な用事が終わりました。<br />明日は東尋坊へ観光予定です。<br />

    思いのほか、人の混雑も無く21:43"福井駅"に着きました。

    改札口を出ると迎えてくれたのは・・・

    恐竜さん、博士さん。
    私は、すぐ横のホテルに帰ります、
    良ければ遊びに来て下さいな・・・

    姉との大切な用事が終わりました。
    明日は東尋坊へ観光予定です。

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