2018/08/19 - 2018/08/24
812位(同エリア932件中)
マツさん
子どもが小さいので、これまで主にビーチリゾートが行先でしたが、
遂にヨーロッパへ足を延ばしました。行先はノルウェー・オスロ。
何しに行くの?って周りに聞かれて、「怒りん坊の像と写真を撮る」と応えると、
「どこの動物園(像とゾウを勘違いされる)?」と聞かれる始末。
長時間の移動や時差ボケ、物価の高さなど難敵はありましたが、楽しむことが出来ました。
市内移動は公共交通24h券を買いました。3回乗ればペイします。子連れで1日に回れる博物館は2か所程度と思ったので、オスロパスは買っていません。結果的に子供料金が無料の施設も多く、買わなくてよかったです。
●1日目 成田→ヘルシンキ→オスロ
●2日目 ヴィーゲラン公園とムンク美術館
●3日目 民族博物館とアーシュケーフ城、国立美術館
4日目 ホルメンコーレンジャンプ場とフロム号博物館
5日目 オペラハウス散策→帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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今回のフライトはフィンランド航空。
オスロへはスカンジナビア航空もほぼ同じ所要時間で到着し、スター新井ナンス系でマイルを貯めているので、そちらが第一希望だったのですが、価格の差が大きく断念。
フィンランド航空ということで、乗り継ぎはヘルシンキ。
ほぼ満席の機内で9時間+αを過ごしたのち、ムーミンとご挨拶。
上の子はまだ元気だが、日本時間ですでに21時近くなので、下の子は疲れ気味。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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ヘルシンキ空港で乗り継ぎの為3時間待ち。
日本時間の夜9時過ぎなので、腹ごしらえ。
サンドイッチ5.5ユーロ=715円、水2.5ユーロ=320円。
北欧の物価高を早くも体感。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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オスロには現地時間20時過ぎ(日本時間翌朝3時過ぎ)に到着。
空港は免税店ではビールや日用品が売っていて、現地の人も高い税金がかからないここで買い出しをするのだとか。
今回の宿泊は中心部のボンデハイメン。
空港からオスロ市内へは、鉄道またはバスで移動が主な手段で、鉄道の方が市内への到着時間は短い。けれど、今回のホテルはflybussenのLB2ルートのバス停「Prof.Aschehougs plass」の目の前だったので、子連れの我々はバスで一択。
バスは子ども分が無料だったので、大人二人で片道358NOK(=4800円)、1時間弱で到着。
この日はすぐに寝ました。
ノルウェーのホテルは通算3か所目の宿泊なのですが、どこもベッドの幅が日本より狭い。大柄のノルウェー人は「気を付け」の姿勢から動かずに寝ているのかしら?と、見るたびに思います。ホテル ボンデハイメン ホテル
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翌朝はカールヨハン通りの散策からスタート。
気温は東京の10月中旬くらいでひんやりしてます。 -
大聖堂の前に市場が出ていたので、サクランボを調達。美味しかった。
オスロ大聖堂 寺院・教会
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ノルウェー中央駅前のトラの像。
みんなが尻尾と頭を触るので、その付近だけ色が変わってる。オスロ中央駅 駅
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オスロ駅のRuteで24時間券を購入し、トラムでヴィーゲラン公園へ。
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イチオシ
ここで目指すは「怒りん坊の像」!!
入口から数百メートルで早速発見。
上の子(7歳)よりも下の子(4歳)の方が、
像と体型が似ているので、そっくり感があります。フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) 広場・公園
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この公園には他にもたくさんの像が。
「子供を抱えるお父さん」フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) 広場・公園
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「走れ~」
フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) 広場・公園
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イチオシ
「みんなで盆踊り」
フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) 広場・公園
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「馬役のお母さんと子ども」
フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) 広場・公園
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その他、遊具も充実しているので、子どもたちは満喫してます。
フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) 広場・公園
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って、わざわざオスロでやらなくても…と親は思います。
フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) 広場・公園
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お昼はホテルの向かいにあるバーガー屋さんからテイクアウト。
ハンバーガー、フィッシュアンドチップス、ケバブ、アルコールと何でもあり。 -
お昼ご飯の後は地下鉄に乗り、ムンク美術館へ。
ムンク美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「叫び」はお出かけ中らしく不在だったので、
他の絵の前で写真を撮りました。ムンク美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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でも、お約束のムンクケーキは忘れません。
ケーキは、チョコレート、ラズベリー、チーズの3種類ありました。ムンク美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ムンク美術館の帰りがけに見つけた公園でも遊んでます。
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歩き回ってホテルに戻り、休憩のはずが爆睡。
夜8時ころ目が覚め、移動が面倒だったので、
ホテルに併設のレストラン「カフィストーバ」で夜ご飯。
ミートボールとシチュー(牛肉の煮込み)です。
宿泊客は20%割引です。
北欧の味付けは全体的に塩味が強め(特にスープ類)。日本でいう東北地方と同様の傾向かと個人的に思っています。カフィーストーバ 地元の料理
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翌日、民俗博物館へ行きました。民族博物館は子供料金が無料でした。
オスロ市役所前からバスで1本。この日も24時間パスを購入しました。
木造の教会です。ノルウェー民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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教会の中
ノルウェー民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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牛小屋。屋根には芝が張られています。
ノルウェー民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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幅広い時代の建物が集められているので、1900年代初頭の街並みも再現されています。
ノルウェー民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここでも遊具を見つけて遊びだす。
ノルウェー民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館併設のカフェでお昼ごはん
サンドイッチ、オープンサンドなどが売ってます。スープもありましたが、今回は頼まず。ノルウェー民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の向かいに出ていた市場でサクランボをゲット。
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再びバスで移動。
今度はアーケシュフース城です。
「アナと雪の女王」のお城にモデルとなったそうですが、
この時は改修工事が行われていて、内部には入れませんでした。アーケシュフース城砦 城・宮殿
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お城は海沿いの斜面の上に建っているので、海の眺めがきれいです。
アーケシュフース城砦 城・宮殿
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「叫び」を見て、お決まりのポーズ
国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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芸術に刺激されたのか、画伯登場
国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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画伯の作品。
国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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夜ご飯は魚料理を求め、フィスケリエットへ。
オスロ大聖堂から歩行者天国を抜けた広場に面した立地です。
某ガイドブックには「スツール席のみ」とありましたが、実際にはソファ席もありました。また、夏なので店の間にもテーブルが出ていました。フィスケリエット シーフード
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注文したのは、バカラオ(干しタラのトマト煮)、ムール貝、魚の揚げ物(フィッシュアンドチップのフィッシュだけ)。
これにビール1杯を合わせて588NOK=7700円は、ノルウェーにしては親切な価格です。
干しタラは保存食が起源なので、塩分多め。他は優しい味で、食べやすかったです。フィスケリエット シーフード
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このスーパーは駅やバス停に広告が出ていました。
オスロ大聖堂からフィスケリエットへ向かう途中の歩行者天国にありました。
ここで価格調査を実施。 -
ペットボトルジュース(500ml)は、
コンビニやキオスクで35NOK=460円、スーパーで23NOK=300円。
10年位前に北欧を旅行した際は円安(1NOK=23円くらいの記憶)だったので、
それに比べれば買い易いけれど、コンビニジュースはなかなか手が出ませぬ。
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