2018/03/15 - 2018/03/22
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pandomeさん
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いつもお世話になっている母への感謝旅行として、
4年間続いた「受験生の母」終了の自分へのご褒美として、
76歳の母と、息子、娘の4人でイタリアへ旅行してきました!
3/15-3/16 関空発 エミレーツ航空 ドバイ経由で ベネツィアへ
3/16 3/17 ベネツィア2泊(ホテル バウアーイルパラッツオ)
3/18 フィレンツェ1泊 (ホテル ベルキエリ)
3/19 3/20 ローマ2泊 (ホテルアルテミデ)
3/21 エミレーツ航空 ドバイ経由で 関空へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
さて、さて、ローマへやってきましたよ!
(昨日までの旅行は 「親子孫、はじめてのイタリア旅<前半>」へ)
https://4travel.jp/travelogue/11387485
昼からの移動だったので、この日はすでに日暮れ。
街を少しだけ散歩しようとしたら、偶然「イータリー」という高級食材店を発見。
お土産を買いあさりました!
向かいに松坂屋があり、フィレンツェのブランド店とどっちが安いかなど値段を比べて歩きました(が、何も買わず 笑) -
この日の夕食は、ガイドブックに載っていた歩いて10分くらいのレストラン。(名前は忘れた。。。)
ホテルから歩いていけるということで選んだのですが、地図を見てもイマイチ分かりにくい場所にありました。
まずは前菜、カルパッチョ。 -
コースになっていて、私は魚料理のほうを頼みましたが、値段は一人3000円くらいで安かったです。
-
-
娘が食べていたお肉のプレート。
めっちゃ堅かったらしい。 -
さあ、ローマ二日目!
今日は初めてツアーに参加します。
集合場所は凱旋門の前。
早く着きすぎて誰も来ないので、写真でも撮ろうかな.. -
コロッセオの前でもぱちり!
左から息子、母、娘が写っています。
(小さすぎてわかんないから乗せても文句言われないだろう)
巨大な世界遺産を前にテンションがあがります!
そうこうしているうちに、ツアーコンダクターの男性が現れ、それらしき日本人観光客もちらほらと。
若い学生さん、夫婦など、私たちを合わせて10人程度。
さあ、コロッセオの中に入場します! -
ツアーコンダクターの男性は、「のび太」を大人にしたような、少し頼りなさそうなメガネくん。
-
だけど、外見に似ず、説明はてきぱきわかりやすく、とても参考になりました!
あとでわかったことですが、美術への造詣も深く、さすがだと感心することも。 -
コロッセオの歴史にも興味を持ち、「おおー、ここが兵士たちの通路か!」
「どんな気持ちで歩いたんだろう」などなど、思いを馳せながら遺跡を眺めることができたのは、のび太くんのおかげです。
ただ、階段が多く、古代の石は一つ一つが大きい。
大股を広げて3階くらいは上ったので、76の母には申し訳ないことをしました。 -
その後、バスに乗り、名所観光へ。
まずやってきたのは「真実の口」。
ここはへんぴな場所にあるらしく、ツアーじゃないとなかなか来れないかも。
1人1人シャッターを切っていいとのサービス。
ヘプバーンになったつもりで! -
スペイン広場へ。
人が多くて大変!
治安が悪いというので、カバンを必死で守りました。 -
トレビの泉。
ここも人が多いです!
コイン投げる定番も、ハイ、やりました(^^)
のび太くんの言う通り後ろから投げたんですが、外国人観光客はみなさん、そのまま投げていました。
ここでアメリカ人観光客のおじさんにつかまり、しばし英会話の練習です.... -
うーん、このあたりになってくると歩き疲れて、どこかわからない....
-
ここは、結構長居をしましたよ。
パンテオン!
古代の建築技術に感心しました! -
中に入ると、天井の窓が開放されていて、光が差し込んでいます。
お天気は良くなかったけど、それでも荘厳な美しさがあります!
でも、雨が降ったら大変なんだそう。
のび太くんが言っていました。
知らなかったのですが、ここにはラファエロのお墓がありました。
フィレンツェでラファエロの素晴らしさを感じていた私たち。
なんだか感動。 -
さあ、お昼からはバチカン美術館の見学です!
ここで、ツアーについているピザ店へ。
味は美味しかったです。
でも一枚がめっちゃ多くて、どうしても食べきれなかった。
(ピザだけの食事は飽きるねん!笑) -
午後は、バチカン美術館の前で再び集合。
のび太くんを探して行ったら、なんと30人くらいの日本人が集合。
午後から参加の方が多かったようです。
美術館は各国の観光客でごったがえしているし、こんな多い人数のツアーじゃ、ちゃんとのび太くんの説明を聴けるか不安。
と思ったら、一人一人にイヤホンが渡されて、のび太くんのお声が聴けるようになっていた。安心安心。
バチカン美術館の中は、おびただしい美術品。
廊下も、絵と彫刻で埋め尽くされています。 -
天井だってこんなに豪華。
ウフィツィ美術館でも一面絵画で埋めつくれている廊下に驚きましたが、ここの廊下はそれよりもさらにパワーアップ! -
そして全てが宗教に彩られています。
-
どこを見回してもまばゆい美術品。
だんだん目が疲れてきて、無機質な職場の廊下が恋しくなりました(笑) -
アテネの学堂。
すごい迫力です!
解説もながーくしていただきました! -
古代哲学者たちの絵だってことは知っていたけど、誰かは知らないレベルでした。
今回登場人物を説明いただけて、よくわかりました!
こちらのお二人はプラトンとアリストテレス!
ラファエロはダビンチを尊敬していたから、ダビンチがモデルとなっているそうです。(By のび太)
って、どっちがどっちかはわからないけど!(笑) -
このバチカン美術館でたっぶり3時間。
人込みの中、のび太くんを見失わず、説明をしっかり聴こうとして、ものすごく体力を奪われた感じです。
76歳の母にはきつかっただろうなと思います。
ついてくるだけで精一杯だったでしょう。
自分たちのペースで回ったほうがよかったのかもしれません。
(が、バチカン美術館は個人では回れないでしょうね、とにかく広くて人が多くて迷子になりそう)
この日は激疲れ。どこにも食べに行く気力はありませんでした。
でも明日は午前中だけで帰国する日なので、最後の夜は少しでも外へ出たい。
そこで歩いてすぐのイータリーへ。
夜になればイータリーへ出没する私たちでした(笑) -
翌日、イタリアを一人で旅行する息子を残し、母と娘と私は帰国します。
午前中は時間があったので、ショッピングへ。
母はそこでグッチでお財布を買いました。
ブランドものなんて勿体ない、とさんざん悩んでいましたが、「記念に!」という娘や私に背中を押されて。
美術品と歩きでしんどかった母が一番楽しかったのはこの買い物の瞬間かもしれませんね(笑)
そして、ドバイ経由で関空へ。
最後に、ドバイで忘れ物センターへ立ち寄りましたが、やはり私のスマホは出てきませんでした。
こわもてのおじさんはPCでリストを一生懸命探してくれているようでしたので、これ以上はもうしかたないな、とあきらめもつきました。
ということで、この旅行記の写真はすべて娘が撮ったものです。
私のスマホは一体どこへ!?
旅の思い出も残すことができず、残念でした。
今回の旅の反省点。
スマホをなくしたこと。(当然ですね....笑)
はじめての場所なので勝手がわからず、母を疲れさせてしまったこと。
母と子どもたちの世代ギャップについて、子どもたちには言い聞かせていましたがそれでも歩くスピードなどなかなか調整が難しかったです。
今度母を旅行に連れていくときは、リピーターとして案内してあげられる場所でなくては、と痛感しました。
それでも、ベネツィアの街並みの美しさは息をのむほどだったし、美術館や寺院、遺跡などヨーロッパの歴史の一遍に触れることができて感動したし、現地のイタリア料理を味わうことができたり、母も子供たちも楽しんでくれたと思います!
もちろん、私もです!
特にベネツィアにはまた来たい、絶対来ようと思いました。
それほど何もかも美しい街でした。
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