2018/03/15 - 2018/03/22
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pandomeさん
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いつもお世話になっている母への感謝旅行として、
4年間続いた「受験生の母」終了の自分へのご褒美として、
76歳の母と、息子、娘の4人でイタリアへ旅行してきました!
3/15-3/16 関空発 エミレーツ航空 ドバイ経由で ベネツィアへ
3/16 3/17 ベネツィア2泊(ホテル バウアーイルパラッツオ)
3/18 フィレンツェ1泊 (ホテル ベルキエリ)
3/19 3/20 ローマ2泊 (ホテルアルテミデ)
3/21 エミレーツ航空 ドバイ経由で 関空へ
-
待ちに待ったイタリア!
まずは関空23:35発のエミレーツ!
仕事帰りだけど、この時間なら余裕で間に合いました!
さあ、今からドバイへ! -
まずはお楽しみの機内食♪
深夜なので、暗ーい照明の中、配られる食事。
お肉嫌いの私は、スペシャルミールを事前に注文。
ベジタリアンというメニューはなくて、様々な宗教食が選べるみたい。
葬式は仏教、正月は神道の信者という典型的な日本人の私。
だけど、この日はインド系のアジア人になったつもりで。
オリエンタルなカレー風味が周囲に広がります。
(と書きつつ、これは娘の一般の食事の写真) -
さあ、ドバイ!
マルハバラウンジで休憩♪
と思いきや、ラウンジに着いた途端、スマホを飛行機に置き忘れるという失態に気づく。
「げえー」と慌てて、母と子供たちにはそのままラウンジで待ってもらうように伝えて、ドバイの遺失物センターへ走る走る!
暗い一室に行くと、ヨーロッパ系のイケメンお兄さんがスタッフと会話中。
後ろの席で待つように、スタッフに言われて20分。
彼らの会話は聞き取れなったけど、ヨーロッパ系のお兄さんはさわやかな笑顔で「サンキュー」となぜか私にも挨拶してくれて退場。
ああ、見つかったんだ、とその笑顔も恨めしい....
残されたのはいかついアラブ人のおじさんと私の二人。
日本でいたら、絶対話しかけないだろうコワメン。
だけど、こっちは必死にコワメンのアラブ人相手に説明しまくりました。
つたない英語だけど、少しは話せてよかった!
アラブ人もいろいろ電話してくれて、パソコンもチェックしてくれたけど、届いていないの一点張り。
「えー、だって、便名も座席の番号も伝えたのに?」
(日本なら絶対見つかっているシチュエーション!)
でも、ここはドバイ。
仕方ないので、1週間後の復路のトランジットでまた来ます、と伝えてその場はあきらめました。
まあ、トラブルはあったけど、せっかくの旅行だから、楽しまなくちゃ!
ということで、今度はドバイからベネツィアへGO! -
さて、次の機内食は、朝食になります~~
これも一般食。
緑のチキンが激まず!!......だったらしい(娘談) -
さあ、マルコポーロ空港に着きました!
近代的な空港で、思っていたほどイタリア感はないな~。
予約していた水上タクシーでホテルを目指します!
晴れていて気持ちイイ♪ -
おおー、見えてきた、イタリアらしい建物!!
これがイタリアかあ~(感動!) -
ほんとに水の中に建物が建てられている!!(感動!)
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イタリアへ来たという実感が湧いてきます。
テンションMAX♪
空港からは水上タクシーにして本当によかった。
今回エミレーツにしたのは、この感動を味わいたかったから。
北回りの航空会社はベネツィア着が深夜になってしまうのです。
波風きって、イタリアに来た~という実感の味わって、最高に気もちいい旅の幕開けです! -
さて、ホテルに到着!
お泊りは、さんざん悩んで決めたホテルバウアーイルパラッツオ。
(なぜか一枚もホテルの写真がないので、これはホテルの公式HPから)
部屋は念願のカナルビュー。
母への感謝旅行ということもあって奮発しました!(笑) -
部屋からの景色です。
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部屋の写真、これしかない💦
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お風呂も、イタリア感満載!
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部屋のウェルカムドリンクとして白ワインが置かれていました。
とっても美味しくいただいあとは、ほろ酔いのままサンマルコ広場へ。
もう日が暮れかけています。 -
サンマルコ寺院とドゥカーレ宮殿は明日の見学です。
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ああ、これがガイドブックに載っていた、有名なカフェ、フローリアンなのね。
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カフェフローリアンでサンドイッチなどの軽食。
めっちゃ高かったので、飲み物は水だけ(笑)
それでも、四人で1万円以上したなんて!!
まあ、雰囲気代ということで、納得しました。 -
二日目。
ベネツィアで初めて迎えた朝は、雨でした。 -
ホテルのロビーに行くと、ガイドさんが迎えに来てくれていました。
イタリア人のジョルジュさん。
日本語ペラペラ!で助かる~
さあ、まずはサンマルコ広場からドゥカーレ宮殿へ。 -
入った瞬間から、ゴージャス!光まばゆい装飾に圧倒されます。
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素晴らしいのひとこと。
イタリアってすごい国だなあ...
ヨーロッパの歴史に興味のある21歳の息子のために、また、歴史にチンプンカンプンのその他3人のためにも、解説してくれるガイドさんを頼んでおいてよかった。 -
ドゥカーレ宮殿に併設された牢獄へも案内していただきました!
きらびやかな世界とは一転。
生々しいです! -
囚人の部屋にはラクガキが多い。
暇やったんかな~
窓もない部屋も多いです。 -
お昼にジョルジュさんと別れて、レストランへ。
お客が誰もいなくてなんだかプレッシャー💦 -
なんだかわかないけど炭水化物的な味。おいしかった!
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定番のボンゴレ!
美味しくないわけはありません ^^ -
その後ぶらぶら歩きながらリアルト橋へ。
ベネツィアらしいお土産物屋さんがいっぱいです! -
リアルト橋に到着。ここもお土産がいっぱい。
観光客であふれています! -
リアルト橋からは運河が一望できて、ああ、なんて美しい眺め~~
(感動!) -
うちの娘、襲われる(笑)
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うちの母も襲われる(笑)
-
さらに襲われる(笑)
.....面白がって写真を撮ってごめん! -
3日目。
さあ、今日はフィレンツェへ移動の日です!
部屋からパチリ。 -
水上バスで駅へ向かいます。
最後のベネツィアの景色が名残惜しい。 -
おお、これがイタリアの新幹線、イタロ!
かっこいー♪ -
フィレンツェのホテルはベルキエリ。
リバービューの部屋です。 -
ホテルベルキエリの室内です。
広くて落ち着いていて、清潔感がありました。 -
フィレンツェの街角。
壁の落書きもなんとなくオシャレ?にみえる ^^ -
フィレンツェにはお昼前に着きました。
午後からガイドさんが迎えに来てくれるので、それまで腹ごしらえ♪
全くどこに行っていいかわからなくて、ホテルのフロントのお姉さんに教えていただきました!
ホテルから徒歩2分。
味も価格もよかったけど、学生たちでめっちゃ混んでいました。
この時期は、ヨーロッパの学生たちの修学旅行シーズンで、若い子たちでイタリアはどこも溢れかえっていました。 -
午後からは、日本人ガイドさんに案内していただき、ベッキオ橋をとおり、ウフィツィ美術館へ!
20年越しの私の願いが叶います♪ -
美術史を学ぶために留学され、現地の方と結婚してイタリア在住20年の女性ガイドさん。
見識が深く、説明が丁寧な方でした。
素人の私たちでもわかりやすく、ルネッサンス時代を迎える前の時代から、全盛期、そしてその後の時代などを説明いただきました。 -
おおーこれが「ヴィーナスの誕生」かあ!
知っている名画のところでは、ミーハーな私の血が騒ぎます ^^ -
念願、だったはずのウフィツィ美術館ですが、3時間ぶっつづけに解説を聴きながら歩いて回り、もうルネッサンスはおなかいっぱいに。
普段の胃袋は大きいのに、アカデミックな胃袋は容量少なっ(笑)
外に出て、待ちを散策することに。
この写真の建物はなんだっけな?
ガイドさんに説明してもらったけど、何にも思い出せません....
この日も雨で、散策もゆっくりできないまま、時間がきてガイドさんはお別れです。 -
お土産物を探して、サンタマリア・ノヴェッラ薬局へ。
地図を片手に歩いてやってきたけど、あまりの地味さに通り過ぎてしまいましたよ。
ところが!
中に入ると、うわあ、荘厳な美しさです。
ここは、中世?
一流ホテルよりも高級感にあふれた空間。
思っていたより広いです。
さあ、お土産物を探そう!と思うけど、あまりに上品すぎて値段が書かれていません。
いちいち店員さんに聞かないといけないのがストレスだったです。
そして値段を聞いて、オロドキ!
なんでこんなに高いんだ?薬局なのに!
地元のドラッグストア(←一緒にすんな!と叱られそうですが)
の10倍はするであろう価格でした....
学校の友達のお土産を買いにきた娘はがっかり。
娘の頭には数百円くらいで買えるイメージだったのでしょう。
確かにこんな高級な石鹸、高校生の友達には理解してもらえないよね。
でもせっかく来たんだから、と母と私は少しだけお買い物しました。
母は、老人サークルの友人には石鹸を。
私は、姉にハンドクリームを。
覚悟がなくて買えなかったけど、今にして思えば自分用にも少しは買っておけばよかったな。。。 -
その後、フィレンツェの市場へ出かけました。
地元の野菜などが売られているが見たい、という母のリクエストです。 -
品揃え、十分!
カラフルな果物から、パスタ、パン屋さん、精肉店も。 -
そうそう、チーズ専門店も!
-
安いスイーツも。
娘はさっきの薬局よりもこっちのほうが楽しそうでした ^^
二階にはイートインスペースのあるお店が多く、お昼などもここで食べたかったなあ~
この日は午後にローマへ向かうので、あまりゆっくりできず、そろそろホテルへ戻らなくてはいけません。
歩き疲れたので、ここからホテルはタクシーで。
(親子孫 3世代はじめてのイタリア旅<後半・ローマ>へ続きます♪
https://4travel.jp/travelogue/11393218)
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