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7月12日(木)は、アンデルマット滞在の初日(7/5)にグリムゼル峠までやってきたが、降雨のため中止したシーデルホルン(Sidelhorn、2764m)を再度目指す。

スイス・ハイキングの旅 2018夏(7)Sidelhornを目指す

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2018/07/12 - 2018/07/12

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ロク69

ロク69さん

7月12日(木)は、アンデルマット滞在の初日(7/5)にグリムゼル峠までやってきたが、降雨のため中止したシーデルホルン(Sidelhorn、2764m)を再度目指す。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • アンデルマットからオーバーワルト(Oberwald、1366m)までは列車で32分だが、レアルプを過ぎるとトンネルを約20分間走る。オーバーワルトで約20分待ってバスに乗り継ぐ。駅前の花壇の花を撮影して時間を過ごす。

    アンデルマットからオーバーワルト(Oberwald、1366m)までは列車で32分だが、レアルプを過ぎるとトンネルを約20分間走る。オーバーワルトで約20分待ってバスに乗り継ぐ。駅前の花壇の花を撮影して時間を過ごす。

  • もう一枚黄色い花の写真、ガーベラに似ている気がする。

    もう一枚黄色い花の写真、ガーベラに似ている気がする。

  • バスは谷底を走り、グレッチ(Gletsch、1757m)でフルカ峠方面への道を分けると急峻な道路を何度もヘアピンカーブを繰り返し上っていく。空は青空、最高のハイキング日和と思われる。

    バスは谷底を走り、グレッチ(Gletsch、1757m)でフルカ峠方面への道を分けると急峻な道路を何度もヘアピンカーブを繰り返し上っていく。空は青空、最高のハイキング日和と思われる。

  • グリムゼル峠へは今回の滞在で4度目となる。7/5の初日、7/8、7/9のラウターアールヒュッテ往復時、本日(7/12)の4回である。いつもながらオートバイと車の交通量は多い。ゲルシュテンヘルナー(Gärstenhörner、3184m)連峰の鋭い山々が高さを競っているようだ。9時11分に歩き始める。

    グリムゼル峠へは今回の滞在で4度目となる。7/5の初日、7/8、7/9のラウターアールヒュッテ往復時、本日(7/12)の4回である。いつもながらオートバイと車の交通量は多い。ゲルシュテンヘルナー(Gärstenhörner、3184m)連峰の鋭い山々が高さを競っているようだ。9時11分に歩き始める。

  • 北方向のグリムゼル湖の向こうには、ブリュンベルグ(Brünberg)、ブリュングラート(brüngrat)の縦じまの岩陵が競い合っている。湖はその手前下部にあるため見えていない。

    北方向のグリムゼル湖の向こうには、ブリュンベルグ(Brünberg)、ブリュングラート(brüngrat)の縦じまの岩陵が競い合っている。湖はその手前下部にあるため見えていない。

  • 20分ほど登った地点の眺め。出発の峠にあるトーテ湖(Totesee、2160m)が小さく見えている。右奥の雲が多い山はガレンシュトック(Galenstock、3586m)だ。実はこの時点で予定していたルートとは違うコースを進んでいた(もう少しあとで分かった)。

    20分ほど登った地点の眺め。出発の峠にあるトーテ湖(Totesee、2160m)が小さく見えている。右奥の雲が多い山はガレンシュトック(Galenstock、3586m)だ。実はこの時点で予定していたルートとは違うコースを進んでいた(もう少しあとで分かった)。

  • ガレンシュトック方向の拡大。その右に連なるのは、ジデレンホルン(Sidelenhorn、3217m)、グロス・フルカホルン(Gross Furkahorn、3168m)などの針峰群だ。手前にはローヌ氷河(Rhonegletscher)の末端が見えている。

    ガレンシュトック方向の拡大。その右に連なるのは、ジデレンホルン(Sidelenhorn、3217m)、グロス・フルカホルン(Gross Furkahorn、3168m)などの針峰群だ。手前にはローヌ氷河(Rhonegletscher)の末端が見えている。

  • 予定いていたルートはフーゼック小屋経由の尾根コースだったが、早く左折しすぎて大きく南方向を周るルートを歩くことになった。この地点あたりでどうやらルートが違うことが分かった。小さな池が点在している。

    予定いていたルートはフーゼック小屋経由の尾根コースだったが、早く左折しすぎて大きく南方向を周るルートを歩くことになった。この地点あたりでどうやらルートが違うことが分かった。小さな池が点在している。

  • 戻る余裕もないのでそのまま進むことにする。右手には目的のシーデルホルンが高く見えている。

    戻る余裕もないのでそのまま進むことにする。右手には目的のシーデルホルンが高く見えている。

  • ガレンシュトックとフルカ針峰群も雲が取れはじめてきている。右の鞍部がフルカ峠(Furkapass、2429m)だ。

    ガレンシュトックとフルカ針峰群も雲が取れはじめてきている。右の鞍部がフルカ峠(Furkapass、2429m)だ。

  • 右手上方にピークらしきものが見えてきた。頂上には十字架みたいなものが見えるので、この時点ではてっきりシーデルホルンのピークだと思っていた。

    右手上方にピークらしきものが見えてきた。頂上には十字架みたいなものが見えるので、この時点ではてっきりシーデルホルンのピークだと思っていた。

  • 振り返ってガレンシュトックとゲルシュテンヘルナー連峰を遠く眺める。この2つの山脈がローヌ氷河を挟むように対峙しているのが分かる。ガレンシュトックの左にはティーフェンシュトック(Tiefenstock、3515m)からローネシュトック(Rhonestock、3588m)と連なる山々だろう。

    振り返ってガレンシュトックとゲルシュテンヘルナー連峰を遠く眺める。この2つの山脈がローヌ氷河を挟むように対峙しているのが分かる。ガレンシュトックの左にはティーフェンシュトック(Tiefenstock、3515m)からローネシュトック(Rhonestock、3588m)と連なる山々だろう。

  • ガレンシュトックの拡大。ここから眺めるとまるでガレンシュトックの背中を見ているような気がする。

    ガレンシュトックの拡大。ここから眺めるとまるでガレンシュトックの背中を見ているような気がする。

  • 残雪と岩が交互にあるルートを登っていく。見えている鞍部がトリープテンゼーリッケ(Triebtenseelicke、2639m)だ。

    残雪と岩が交互にあるルートを登っていく。見えている鞍部がトリープテンゼーリッケ(Triebtenseelicke、2639m)だ。

  • 峠手前から見上げるピーク。ここでもまだシーデルホルンの頂上かどうかは分からなかった。

    峠手前から見上げるピーク。ここでもまだシーデルホルンの頂上かどうかは分からなかった。

  • 残雪が多く残るトリープテンリッケに着いた。今まで見えていなかった北側の眺望が一気に広がった。左からオーバーアールホルン(Oberaarhorn、3630m)、一番高いフィンスターアールホルン(Finsteraarhorn、4274m)、右側の台形状の左端はラウターアールホルン(Lauteraarhorn、4042m)だ。

    残雪が多く残るトリープテンリッケに着いた。今まで見えていなかった北側の眺望が一気に広がった。左からオーバーアールホルン(Oberaarhorn、3630m)、一番高いフィンスターアールホルン(Finsteraarhorn、4274m)、右側の台形状の左端はラウターアールホルン(Lauteraarhorn、4042m)だ。

  • その拡大。オーバーアールホルンからラウターアールホルンまでを一気に眺める。フィンスターアールホルンの右横に鋭いピークのアガシッツホルン(Agassizhorn、3945m)のピークが覗いているのが分かる。

    その拡大。オーバーアールホルンからラウターアールホルンまでを一気に眺める。フィンスターアールホルンの右横に鋭いピークのアガシッツホルン(Agassizhorn、3945m)のピークが覗いているのが分かる。

  • ラウターアールホルンから右側の眺望。氷河を抱くのはヒエンデルシュトック(Hienderstock、 3307m)、右端はブランドラムホレン(Brandlammhoren、3108m)だろう。

    ラウターアールホルンから右側の眺望。氷河を抱くのはヒエンデルシュトック(Hienderstock、 3307m)、右端はブランドラムホレン(Brandlammhoren、3108m)だろう。

  • トリープテンリッケからはゴロゴロした大きな岩を乗り越えて登る。ルートも分かり難くまた岩と岩の隙間が大きいので注意して進む必要がある。

    トリープテンリッケからはゴロゴロした大きな岩を乗り越えて登る。ルートも分かり難くまた岩と岩の隙間が大きいので注意して進む必要がある。

  • ちょうど2時間でピーク(2733m)に到着する(11時11分)が、電波塔があってシーデルホルンの頂上ではないことが分かる。

    ちょうど2時間でピーク(2733m)に到着する(11時11分)が、電波塔があってシーデルホルンの頂上ではないことが分かる。

  • 電波塔ピークからの西方向の雄大な眺望。左からフィンスターアールホルン、アガシッツホルン、ラウターアールホルンと続く。手前の青い湖はトリープテン湖(Triebtensee、2365m)、すぐ上にあるのがグリムゼル湖の末端部分だ。

    電波塔ピークからの西方向の雄大な眺望。左からフィンスターアールホルン、アガシッツホルン、ラウターアールホルンと続く。手前の青い湖はトリープテン湖(Triebtensee、2365m)、すぐ上にあるのがグリムゼル湖の末端部分だ。

  • その右方向は、ブリュンベルグの特徴ある岩陵の山々が続いている。

    その右方向は、ブリュンベルグの特徴ある岩陵の山々が続いている。

  • シーデルホルンの頂上を望む。ここからはいったん降って(44m)また登り返す(75m)ことになるが、高度差以上に歩きづらそうな気がする。ピークの後ろはガレンシュトックが重なっている。

    シーデルホルンの頂上を望む。ここからはいったん降って(44m)また登り返す(75m)ことになるが、高度差以上に歩きづらそうな気がする。ピークの後ろはガレンシュトックが重なっている。

  • 降りながら振り返って谷奥を眺める。真っ青なトリープテン湖、白濁したグリムゼル湖の後方にラウターアールホルンの山並みが一際高い。

    降りながら振り返って谷奥を眺める。真っ青なトリープテン湖、白濁したグリムゼル湖の後方にラウターアールホルンの山並みが一際高い。

  • 降りも大きな岩々を選びながら降りて2689mの鞍部に着いた。あと75mを登れば山頂だ。

    降りも大きな岩々を選びながら降りて2689mの鞍部に着いた。あと75mを登れば山頂だ。

  • きつい登りを喘ぎながらやっとの思いでシーデルホルン頂上に到着した。時刻は11時35分、出発から2時間24分を要している。

    きつい登りを喘ぎながらやっとの思いでシーデルホルン頂上に到着した。時刻は11時35分、出発から2時間24分を要している。

  • 頂上にある行先表示板。調べてきた地図によると、当初予定していた「尾根をを上がってくるルート(最短)」と「我が家が登ってきたルート」が頂上で出会うようになっていた。しかしながら、この表示板には尾根ルートを示す表示がない。すなわち、ピークからは我が家が登ってきたコース方向にしか行先表示がないのだ。

    頂上にある行先表示板。調べてきた地図によると、当初予定していた「尾根をを上がってくるルート(最短)」と「我が家が登ってきたルート」が頂上で出会うようになっていた。しかしながら、この表示板には尾根ルートを示す表示がない。すなわち、ピークからは我が家が登ってきたコース方向にしか行先表示がないのだ。

  • ピークの東先端から出発点であるトーテ湖方面の尾根を覗き込んでも降りていけそうなルートは見つからない。

    ピークの東先端から出発点であるトーテ湖方面の尾根を覗き込んでも降りていけそうなルートは見つからない。

  • 反対側の登ってきた方向を見ると、多くの人たちがいるのが見える。鞍部(2689m)の先には先ほどの電波塔が小さく見えている。こうして写真で眺めると、実際以上に高度差を感じるようだ。さらにこの山並みの向こう側は、グロセス・シーデルホルン(Grosses Sidelhorn、2879m)がある。

    反対側の登ってきた方向を見ると、多くの人たちがいるのが見える。鞍部(2689m)の先には先ほどの電波塔が小さく見えている。こうして写真で眺めると、実際以上に高度差を感じるようだ。さらにこの山並みの向こう側は、グロセス・シーデルホルン(Grosses Sidelhorn、2879m)がある。

  • 右のラウターアールホルンからギザギザの山並みを経て大きなフィンスターアールホルン。右にアガシッツホルン、左にオーバーアールホルン(Oberaarhorn、3630m)を従えた雄姿である。

    右のラウターアールホルンからギザギザの山並みを経て大きなフィンスターアールホルン。右にアガシッツホルン、左にオーバーアールホルン(Oberaarhorn、3630m)を従えた雄姿である。

  • その左側の拡大。中央のオーバーアールホルンから左に鞍部を経てこんもりとしたノレン(Nollen、3409m)、さらに左にすっくと立ちあがっているのがオ-バーアールロートホルン(Oberaarrothorn、3477m)と連なっている。手前の氷河はオーバーアール氷河(OberaarGL)だ。

    その左側の拡大。中央のオーバーアールホルンから左に鞍部を経てこんもりとしたノレン(Nollen、3409m)、さらに左にすっくと立ちあがっているのがオ-バーアールロートホルン(Oberaarrothorn、3477m)と連なっている。手前の氷河はオーバーアール氷河(OberaarGL)だ。

  • フィンスターアールホルンに雲が掛かってきた。左手前はオーバーアール氷河がオーバーアール湖(Oberaarsee、2303m)へと続いている。右奥に白いピークの高峰が見えている。

    フィンスターアールホルンに雲が掛かってきた。左手前はオーバーアール氷河がオーバーアール湖(Oberaarsee、2303m)へと続いている。右奥に白いピークの高峰が見えている。

  • 上記の拡大。中央のアガシッツホルンのすぐの背後は、ピークが隠れたヒンテレス・フィッシャーホルン(Hintres Fiescherhorn、4025m)、右の三角の白いピークはグロッセス・フィッシャーホルン(Grosses Fiescherhorn、4049m)、さらに右はクライネス・フィッシャーホルン(Kleines Fiescherhorn、3895m、別名オックス(Ochs))と続く。その右後ろにかすかに見えるのはメンヒ(Mönch、4107m)だろうか。これらの山々はグリンデルワルトからも見える山である。

    上記の拡大。中央のアガシッツホルンのすぐの背後は、ピークが隠れたヒンテレス・フィッシャーホルン(Hintres Fiescherhorn、4025m)、右の三角の白いピークはグロッセス・フィッシャーホルン(Grosses Fiescherhorn、4049m)、さらに右はクライネス・フィッシャーホルン(Kleines Fiescherhorn、3895m、別名オックス(Ochs))と続く。その右後ろにかすかに見えるのはメンヒ(Mönch、4107m)だろうか。これらの山々はグリンデルワルトからも見える山である。

  • 参考:グリンデルワルト側のバッハゼー(Bachsee、2265m)から見た景観。中央がシュレックホルン(Schreckhorn、4078m)その左奥がラウターアールホルン、中央右奥の尖峰がフィンスターアールホルン、その右の2つのピークが大小のフィッシャーホルンだ。ちょうど上の写真の裏側からの眺めである(2008年11月)。

    参考:グリンデルワルト側のバッハゼー(Bachsee、2265m)から見た景観。中央がシュレックホルン(Schreckhorn、4078m)その左奥がラウターアールホルン、中央右奥の尖峰がフィンスターアールホルン、その右の2つのピークが大小のフィッシャーホルンだ。ちょうど上の写真の裏側からの眺めである(2008年11月)。

  • この日の南西方向は雲がとても多く山山はほとんど見えていない。かろうじてワイスホルン(Weisshorn、4506m)と分かる銀嶺の山があった。その左横には黒い斜面がうっすらと見える。おそらくマッターホルンの稜線だと思われる。

    この日の南西方向は雲がとても多く山山はほとんど見えていない。かろうじてワイスホルン(Weisshorn、4506m)と分かる銀嶺の山があった。その左横には黒い斜面がうっすらと見える。おそらくマッターホルンの稜線だと思われる。

  • 西方向の大パノラマ。後方の山々と3つの湖を一望できる。左上はオーバーアール湖、手前の青いトリープテン湖、右の一番大きいグリムゼル湖がそれぞれの形、色合いで競い合っているようだ。

    西方向の大パノラマ。後方の山々と3つの湖を一望できる。左上はオーバーアール湖、手前の青いトリープテン湖、右の一番大きいグリムゼル湖がそれぞれの形、色合いで競い合っているようだ。

  • 反対(東)側のガレンシュトック、フルカ連峰、ローヌ氷河ももう一度眺めておく。

    反対(東)側のガレンシュトック、フルカ連峰、ローヌ氷河ももう一度眺めておく。

  • ガレンシュトックを大きくして見る。西側から眺めると「大きな山塊の背中」を見るようで頼もしく思える。左はティーフェンシュトック(Tiefenstock、3515m)、中間の2つのピークは南北のティーフェンザッテル(Tiefensattel、3438m、3331m)だろう。

    ガレンシュトックを大きくして見る。西側から眺めると「大きな山塊の背中」を見るようで頼もしく思える。左はティーフェンシュトック(Tiefenstock、3515m)、中間の2つのピークは南北のティーフェンザッテル(Tiefensattel、3438m、3331m)だろう。

  • これは北東方向、左の氷河を持つのがティアーアルプリシュトック(Tieralplistock、3368m)、右はゲシュテンヘルナー連峰の尖ったピークだ。

    これは北東方向、左の氷河を持つのがティアーアルプリシュトック(Tieralplistock、3368m)、右はゲシュテンヘルナー連峰の尖ったピークだ。

  • 12分の休憩後、帰りは登ってきたコースを戻って2689mの鞍部から右に曲がって、トリープテン湖方向に降る。11時47分に降り始める。

    12分の休憩後、帰りは登ってきたコースを戻って2689mの鞍部から右に曲がって、トリープテン湖方向に降る。11時47分に降り始める。

  • トリープテン湖に近づく。真っ青な湖面に吸い込まれそうだ。湖までは降りずに手前地点で右折、フーゼック小屋(Husseghütte、2441m)方面へ向かう。

    トリープテン湖に近づく。真っ青な湖面に吸い込まれそうだ。湖までは降りずに手前地点で右折、フーゼック小屋(Husseghütte、2441m)方面へ向かう。

  • 左手を振り返るとグリムゼル湖とウンターアール氷河、奥で右に曲がるラウターアール氷河が望まれる。さらに壁のように立ち上がるラウターアールホルン連峰の姿が素晴らしい。左奥には白い二つのピーク、大小のフィッシャーホルンが遠望できる。

    左手を振り返るとグリムゼル湖とウンターアール氷河、奥で右に曲がるラウターアール氷河が望まれる。さらに壁のように立ち上がるラウターアールホルン連峰の姿が素晴らしい。左奥には白い二つのピーク、大小のフィッシャーホルンが遠望できる。

  • 同じ景色を縦位置で眺めると、奥行きが深いように感じる。

    同じ景色を縦位置で眺めると、奥行きが深いように感じる。

  • コースには残雪とそれが解けた水たまりがあって歩きにくい。進む北東方向には右からフルカ連峰、ガレンシュトック、手前にはゲシュテルンヘルナーの連峰が連なっている。

    コースには残雪とそれが解けた水たまりがあって歩きにくい。進む北東方向には右からフルカ連峰、ガレンシュトック、手前にはゲシュテルンヘルナーの連峰が連なっている。

  • 残雪の中を進みながら前方のガレンシュトックを眺める。アルペン的な雰囲気が一杯で素敵な景観だ。

    残雪の中を進みながら前方のガレンシュトックを眺める。アルペン的な雰囲気が一杯で素敵な景観だ。

  • フーゼック小屋が見えてきた。営業はしていないようだ。

    フーゼック小屋が見えてきた。営業はしていないようだ。

  • ここからはトーテ湖に向かって降りていくだけだ。

    ここからはトーテ湖に向かって降りていくだけだ。

  • ガレンシュトックがいつまでも美しく見えてるのは嬉しい限りだ。

    ガレンシュトックがいつまでも美しく見えてるのは嬉しい限りだ。

  • グリムゼル峠には13時40分に帰着した。シーデルホルン頂上から1時間53分で降りてきたことになる。バス停から少し離れたレストランで休憩する。

    グリムゼル峠には13時40分に帰着した。シーデルホルン頂上から1時間53分で降りてきたことになる。バス停から少し離れたレストランで休憩する。

  • 赤白ワインとビールで乾杯する。

    赤白ワインとビールで乾杯する。

  • スープも頼んで持参のおにぎりで遅めの昼食とする。お腹が空いていてパンを完食すると女性の店員の方がお替りを持ってきてくれた。

    スープも頼んで持参のおにぎりで遅めの昼食とする。お腹が空いていてパンを完食すると女性の店員の方がお替りを持ってきてくれた。

  • バスを待つ間、周りを眺めて過ごす。右奥の湖はレテリヒテスボーデン湖(Räterichsbodensee、1767m)だ。左の縦じまの山々はブリュンベルクだ。

    バスを待つ間、周りを眺めて過ごす。右奥の湖はレテリヒテスボーデン湖(Räterichsbodensee、1767m)だ。左の縦じまの山々はブリュンベルクだ。

  • オーバーワルトでは30分弱の待ち時間があるので、駅上部のカフェで赤白ワインを楽しむ。

    オーバーワルトでは30分弱の待ち時間があるので、駅上部のカフェで赤白ワインを楽しむ。

  • 本日の夕食は、アンチョビとモヤシ・レタスの炒め物、ブタ肉の肉じゃが、雑炊、ポテトサラダ、赤ワイン、ビールだった。<br />本日の全行動時間は4時間29分、うち休憩12分、実動4時間17分、登り800m、降り800m、距離9.3kmだった。<br />予定していなかった右回りのロングコースとなったが、好天に恵まれ多くの山々や湖を美しく眺望できたことは幸運だったと思う。

    本日の夕食は、アンチョビとモヤシ・レタスの炒め物、ブタ肉の肉じゃが、雑炊、ポテトサラダ、赤ワイン、ビールだった。
    本日の全行動時間は4時間29分、うち休憩12分、実動4時間17分、登り800m、降り800m、距離9.3kmだった。
    予定していなかった右回りのロングコースとなったが、好天に恵まれ多くの山々や湖を美しく眺望できたことは幸運だったと思う。

  • 本日のルート図。グリムゼル峠から時計回りに歩いたので、距離的には長くなった。それにしても最短コースである「尾根ルート」の疑問が残る。

    本日のルート図。グリムゼル峠から時計回りに歩いたので、距離的には長くなった。それにしても最短コースである「尾根ルート」の疑問が残る。

  • グリムゼル峠からフーゼック小屋、小屋からの最短尾根ルートの地図。ピークからはどうしてもこのコースが分からなかった。また、ピークから行先表示も尾根コース方面はなかった。何らかの理由でこのルートが閉鎖されたのか、我が家の判別能力が不足していて発見できなかったのか。いずれにしても、一抹の疑問の残るハイキングであった。

    グリムゼル峠からフーゼック小屋、小屋からの最短尾根ルートの地図。ピークからはどうしてもこのコースが分からなかった。また、ピークから行先表示も尾根コース方面はなかった。何らかの理由でこのルートが閉鎖されたのか、我が家の判別能力が不足していて発見できなかったのか。いずれにしても、一抹の疑問の残るハイキングであった。

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