2018/08/13 - 2018/08/16
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ntrips18さん
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2018年8月 夏休みを利用して3泊4日中国の旅。
目的は山東省泰安市の中国五岳「泰山」に登ること。昨年西安の「華山」へ行ったので五岳2山目。それと上海在住の方に会うこと。
当初の予定と変更もありつつご厚意助けられた旅だった。
[旅程]
8/13 岡山桃太郎空港→上海浦東国際空港(予定変更で上海泊)
★8/14 (高鉄)上海虹橋駅→泰安駅(泰安泊)
8/15 泰山登山、岱廟(泰安泊)
8/16 (高鉄)泰安駅→上海虹橋駅・上海浦東国際空港→岡山桃太郎空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌日曇り。
朝7時前に起きて、コーヒーを頂き、荷物をまとめて、地下鉄に乗る。
8時半ごろ家を出て、改札までAさんに見送ってもらいいざ上海虹橋駅へ。
チケットを予約したTrip.comからは何もお知らせメールが届いてないのでまず無事に出発出来そう。 -
虹橋駅に着いて、電光掲示板を確認して正常に運行されている事を確認し列に並ぶ。
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中国の高鉄は、改札の時間が決められているので、その時間に乗る人しかホームに入れないので構内のは人でごった返しているが、ホームは割と静かな感じ。
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10:36発G1236。時間通りに出発。
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泰安までは約4時間弱。
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計らずも特等座なので、座席は広め。
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テーブルも前の座席から倒すタイプでなく肘から出して折り畳み式。
座席の下にコンセントも付いてました。 -
虹橋駅のファミリーマートで買ったパンとミルクチョコ。
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それとおにぎり。
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道中、トイレに行った際、通路でGoProを回していたら車内の警察にいきなり何やってんだと声をかけられ明らかに怒っている様子。すぐ車掌らしき人も来てGoProをチェック。その後、切符だせとかどこの国だとかまくしたてて何言ってるかわからない素ぶりでごまかそうとしたが、カメラ没収だけは何としても避けなければならないので、日本人である事やパスポートと切符を見せて、とりあえず車内で撮影した分はその場で削除して見せひと通り謝り、カメラ没収は回避。他の乗客の顔をあからさまに撮ってた訳ではなく通路や景色だったので安易に考えてしまっていた。その後、ビビりつつ少しだけこっそり撮影した事は言うまでもない。
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14:31ほぼ時間通りに泰安駅に到着。
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出口を出て、入口方面へ回ると泰安駅正面へ。
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予約していた帰る日の高鉄のチケットを発行する為、泰安駅内の窓口に並ぶ。虹橋駅ほどではないが、当日慌てたくないので今のうちに済ませておく。よくよく考えたら、ネットで予約していたのだから、普通に虹橋駅でも出来たはずと少し反省。
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帰りの高鉄のチケットも無事発券し、宿までバスで行こうとバス乗り場を探すがなかなか見つからず。駅を出て案内はあるが、矢印の方向へ行っても何もない。ぐるぐる回って改めて案内を見てよくよく書いてある中国語を見ると出口方面から左と読める。再び出口方面へ行き、やっとバス乗り場を発見。
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中国の百度地図はグーグルマップとほぼ同様に使えるのでバスの路線や降りるバス停もわかるのでK38のバスで移動。
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いたって普通の路線バス。乗車賃は2元均一なので、乗車時に払う。
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道も混んでなく順調に目的のバス停に着いて下車。
宿までは少し歩く。外国の横断歩道は、その土地のルールがよくわかないので、例え青信号でもドキドキしてしまう。 -
10分ほど歩いて宿の案内表示を発見。
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通りを中に入り、そのまま進むとわかりやすく門のような表示版が見える。
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17:30着いた。
今回の宿、「泰山国際青年旅舎」 -
少し暗めだが、ユースホステルなので、スタッフも英語が話せて対応も親切でした。
宿までの途中路面に濡れた跡があったので、チェックイン時に今日は雨降ってたのと聞いたら降ってたと言ってたので、仮に列車運休がなく来れてたとしても登山には適さなかったので、結果これで良かったのかもと思う。
翌日の天気を聞くと曇りだけど、登山にはむしろいいんじゃないと言ってた。 -
部屋の予約は、agodaでしていたので、パスポートと予約の紙を見せてチェックインの手続き。
すると100元支払いを求められ、agodaで予約済みだし、クレジット決済してるはずと言っても、チェックアウト時に60元は戻すと言われ、訳がわからずとりあえず支払う。
そして鍵を渡されてるが、妙に小さい。ロッカーと同じと言われ、そんなものかと思いつつ、部屋へ行くと2段ベッドが3つの6人部屋へ。
予約していたのは、ダブルベッドルームなので、明らかにおかしいと再びフロントでこれは違うと再び予約の紙を見せると、向こうの手違いが判明。
申し訳なさそうに謝ってくれ、結局最初の100元も関係ないので返してもらい、今度はカードとドアの暗唱番号を教えくれた。 -
良かった。そこそこ広くそこそこ掃除はされてる感じ。1人旅には充分。
3泊で約5768円。列車運休で結果2泊ではあるが、変にキャンセルや部屋の変更もなく安心感に方が勝る。 -
バスルームも広く、バスタオル、フェイスタオル、歯磨きセット、シャンプー等もありました。
トイレに何とウォッシャブルが付いてました。
ただなぜか作動せず。もしかしたらフロントに言えば対応してくれたかもと後に気づく。 -
-
普通にマクドナルドもありました。
しばらく歩いていると、急に左足のスネが痛くなり、翌日の泰山登山へ不安が。
まあまあ痛いので、湿布を買おうと思っては見たもののどこに売ってるのか。薬局もあるのか定かではないので、何となく大きめのスーパーに行って尋ねてるが当然置いてない。そこで薬局の場所を尋ねると意外と近くにあることが分かり向かうことに。 -
店内でおばちゃんに何となく症状を伝えると湿布を出してくれ、さらに明日泰山へ登ることも伝えると、湿布よりこっちの方がいいとスプレータイプの薬を勧めてくれたのでそちらを買うことに。
どっから来たのと聞かれたので、日本からと言ったら、初めての日本人客だと言ってた。笑顔のなんかいいおばちゃんだった。 -
宿に戻った時、患部にスプレーして寝ました。
薬の効果か、病は気からか、一晩寝たからか、結果翌日の泰山登山では全く痛みもなく登山下山出来ました。 -
また歩いていると、リアカーで登山用の杖を売ってるおばあちゃんに呼びとめられ、泰山記念と書いてあるし、使えそうなので、少し悩みつつ、値段を聞いたら、25元。高いよと言うと、20元に。15元にならないかと聞くとそれはダメと。まあ20元なら400円弱なので買うことに。
その後また周辺を散策してるとさっきと別の場所で同じおばあちゃんがいて、笑いながらもういらないよって言ったら笑ってた。
さらに翌日下山後、岱廟へ向かう途中の道で同じおばあちゃんに遭遇し、思わず、良かったよ役にたったよと身振りで伝えると笑ってた。
今回の1番いい買い物だった。 -
時間も夜7時を回ったので、夕食を食べに行くことに。
宿の近くにはたくさんのローカルのお店がありました。 -
店内はこじんまりとしていて、ほとんど地元の人ばかり。
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肉丝面。10元。
味は可もなく不可もなく。ただ量は多いので、これで充分満腹。 -
食後、商店で水とスプライト、パン菓子を買って宿に戻りました。
フロントで、泰山の入口までの行き方を聞きました。
バスでも10分くらいで、バス停の場所も聞き、始発で6:30くらいと教えてくれ、歩くと30分くらいかかると。タクシーでも捕まえればすぐ行けることも確認。
早めに登りたいので、起きる時間なんかを検討しつつ早めに就寝。
→3日目に続く。
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2018 中国五岳「泰山]への旅
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