2018/08/11 - 2018/08/19
91位(同エリア809件中)
hiroさん
このところ、年1回くらいの割合で私たち夫婦と末娘そして私の姉の4人で旅行しています。
カミさんとばかりだとやはり喧嘩にもなるし、飽きてきます。私はわがままなので団体行動は嫌いなのですが、4人くらいで旅行に行くとたまには気分も変わってとても楽しいものになりました。
今回は9日間かけて、ベトナムをハノイからホーチミンまで移動します。メインはランタンで有名なホイアンです。蒸し暑いなかでの旅行になるのではと心配しましたが、地域によっては朝夕の風が涼しく過ごせる所もありました。
また、今回の旅行では
①フエで王宮料理を食べること。
②ホイアンではランタンを見て、手漕ぎボートに乗って、灯籠流しをやる。
③フエかホイアンでシクロに乗る。
の3つを自分のイベントとして実行することを決めていました。
旅程は以下の通りです。
8/11 伊丹14:35 → 成田15:55
成田18:25 → ハノイ22:40
8/12 ハノイ13:50 → フエ15:00
8/14 フエ10:59 → ダナン13:25
8/15 ダナン11:30 → ホイアン12:15
8/17 ダナン10:05 → ホーチミン11:20
8/19 ホーチミン8:10 → 成田16:00
成田18:25 → 伊丹19:45
主な費用
飛行機代(1人分)
JAL(エコノミー)伊丹 → ハノイ、ホーチミン → 伊丹 ¥54,520-
ベトナム航空(ビジネス) ハノイ → ダナン VND2,785,000≒¥13,925-
ベトジェット ダナン → ホーチミン USD43,51≒¥4,916-
統一鉄道 フエ → ダナン
宿泊費(1部屋分)を日本円に換算して
ハノイ・・・トランジット ホテル(1泊分)¥3,106-
フエ・・・チェリッシュホテル(2泊分)¥7,514-
ダナン・・・アヴォラホテル(1泊分)¥4,074-
ホイアン・・・リトル ホイ アン リトル ブティック ホテル & スパ(2泊分)¥13,915-
ホーチミン・・・ホン セン ホテル(2泊分)¥15,863-
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/11
出発日は11:40頃伊丹到着。姉と娘は伊丹から羽田に飛んで、そこからバスで成田へ向います。
早めに合流して二人を見送った後、私たちも出発。この機材で成田まで行きます。 -
機内から外を見たらディズニーキャラクターのミニオンのイラストが入った機体があったのでとりあえず、写真に納めてと・・・
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8/11, 16:50。
成田で待ち合わせて、娘と姉のチェックイン。
この日、この時間帯の成田の保安検査場はめっちゃ空いてました。でも、やっとこさJGCを取ったのでこちらから入りました。 -
ラウンジでかなり遅めの昼食。
じきに機内食も出るのでこれくらいにしておきます。 -
次にサテライトにあるカンタス航空のラウンジにおじゃま。
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混んでなくて静かでした。
第2ターミナルのサテライトから出る時は、ここもありかもしれないなと思いながらしばらく滞在。 -
94番ゲート、ハノイ行きに搭乗します。
ここまで遅延など無く快調です。 -
今回乗る機材、787。
同じ787でもANAはロールスロイス製のエンジンでだいぶトラブッテルみたいで本当に気の毒。 -
機内食は若手料理人にる監修。私が選んだのはメインは若鶏の柚子胡椒くわ焼きでした。
エコノミーの機内食なのに美味しい!特に豆ご飯が美味でした。 -
ハーゲンダッツのアイスも付いて満足。
映画をレディ・プレイヤー1とトレインミッションの2本を断続的に観ているうちにハノイに到着しました。 -
空港ではトランジット ホテルのお迎えが来ていてすぐにl空港近くのホテルまで送ってくれました。
基本的に空港までの送迎は無料ですが、22時以降は$5かかります。
ホテルのフロントの写真(翌日撮ったもの)。フロントのお兄さんはスマホで予約の確認をしていたので、このホテルはPCがないのかと思った。 -
ブッキングコムから予約しました。1泊¥3,106-
部屋は比較的広いほうかと思います。 -
バスルームはガラス張り。
カーテンで見えなくできるものの、かなり抵抗があります。 -
8/12
1階フロント横のスペースが朝食会場になっています。
コーヒー、紅茶はインスタントを自分で入れます。 -
セットメニューではなく、単品を注文するシステムです。
とりあえず、麺を注文しました。デザートにバナナも付いてきます。美味しかったのですが、これからまた飛行機にも乗るし、朝はあまり食べないようにしているので、勿体ないけど半分残しました。 -
ホテル正面玄関。
次のフライトまで時間があるのでホテル周辺を散策します。 -
来る時に細い道に入ってきたので少し心配しましたが、やはりホテルの前の道は未舗装の細い道。
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その道を抜けると少し広い道路に出ました。
両脇は小さな雑貨店や食料品店などが並んでいて、その前に所々路上市場が出ていました。 -
作りかけなのか、壊しているところなのか?はたまたただの空き家なのか?
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道端野菜を売っているおばさんにカメラを向けたら恥ずかしそうに笑っていましたが、撮らせてくれました。
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空港近くのホテルは、トランジットで利用するだけだから周辺を散策する外国人が
珍しいからなんだろうか、路上市場の人や、すれ違う人までもが私たちに「ハロー」と声をかけてくれます。 -
真新しいハノイ空港のすぐ近くの町で昔ながらのベトナムに出会えた気がしました。
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銀行を探しながらさっきの通りを突き進んで行くとさらに大きなとおりに出ました。
ここでも目が合うとにこやかに笑ってくれる人がいます。 -
魚介類の路上市場。でも、右下のやつは虫のさなぎみたいに見えた。
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ここも大きな魚がタライに入っていて、おばさんが魚をさばいてました。
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通りすがりの人に銀行の場所を聞いて歩いてみたけれど、見つからなかったので元来た場氏の戻ります。
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駄菓子屋さんの店先で、途中まで服をかぶっている我が子を見て、その子の親が大笑いしていました。
その姿があまりにかわいいので写真に撮らせてもらいました。 -
天気が良くて日差しもきつく、さすがに暑くてたまらず、グーグルマップで探したカフェで一休み。
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私はベトナムコーヒーを注文。$1 or VND25,000でした。
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この子がひとり店先いて、私たちが来ると大急ぎで奥のお母さんを呼びに行きました。
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扇風機だけですが居心地の良いカフェでした。
お店で借りたトイレはかなり原始的。 -
こんなところにも牛が2頭放し飼い?
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時間が来たのでホテルに戻って荷造りをし、国内線ターミナルまで送ってもらいました。
ドライバーとクルマ昨夜と同じ。どうやらホテルと契約している人みたい。ただ、今日は2,3歳くらいの娘さんが同乗していました。
運転席と助手席の間に座っていて危ないので私の膝の上に乗せようとしましたが、激しく拒否されてしまいました。 -
今年の2月くらいに買った時にはエコノミーもビジネスも料金にたいした差がなく、「それならば」とビジネスにしましたが、1ヵ月くらい前に調べたらエコノミーが相当安くなっていてがっかり。
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ブルーのアオザイがきれい。
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両替レートをチェック。1円≒206ドンでした。
ここで姉と二人合わせて1万円を両替。 -
保安検査場に向って・・・
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履物も脱がなきゃならないのが面倒くさい・・・
検査通過後ラウンジに向います。 -
3階にあるロータスラウンジ。
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なかなかきれいそう。
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ホットミールの種類も結構あります。
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フルーツやハムもきれいに並んでいました。
食べませんでしたが、自分で作る麺もありました。 -
揚げ春巻きや春雨が美味しかった。
国内線のラウンジなので期待していませんでしたが、広くてきれいだし、食事もなかなか充実していました。 -
2番ゲート付近のベンチにたくさんの欧米人が座っていました。
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沖止めでしたが、ビジネスクラスは専用のバスで優先搭乗だったみたい。そのことに気づかず、最後のほうに搭乗となりました。
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ベトナム航空に乗るのは初めて。アオザイのCAさんに期待。
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座席は3Aの窓側。
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ウエルカムドリンクにオレンジジュース。
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娘と姉は4Cと4D。
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短い路線でも機内食が出ました。ポークミートパイ、ケーキ、コーヒー。
CAさんが機内食が要るのか要らないのか聞いてきます。 -
フエの町が見えてきました。
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フエ国際空港に到着。
小さいけど、一応国際空港みたい。 -
荷物を受け取って外に出ると名前を書いたカードを持った人がたくさん。
私たちもフエのホテルに空港の送迎を頼んでおきました。7人乗りの車で料金はVND320,000≒¥1,600-くらいです。1人あたり約¥400と安い。今回はそれぞれスーツケースを持って来ているのでタクシーを探すよりも楽でいいかと思い予約しておきました。
でも、私たちの名前が見当たらない・・・
あせりましたが、暫くして私たちの名前を書いたカードを持った人が現れホッとしました。付いていってみると、7人乗りのタクシーでした。ホテル専用の車じゃなかったんだ。 -
空港からホテルまで30分弱で到着。
ベンゲー通りに位置するチェリッシュホテル(旧カメリアホテル)。部屋の中はきちんと掃除されていて大変きれい!床もきれいに掃除されていて文句なし! -
ブッキングコムから予約。2泊で¥7,514-と安い。
トイレはアジアでよく見かけるハンドシャワートイレ。
バスタブもありました。 -
アメニティも一通り揃っています。
歯ブラシは大きめなので持参したものを使います。 -
調度品も味わいがあってすばらしい。
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テーブルにはランブータン。
好きですが剥くのが少し面倒。 -
娘らの部屋も同様に清潔でした。
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荷物を置いて町歩きをします。その前に、フエからダナンまで統一鉄道の切符を手配してもらいました。統一鉄道のホームページがあっても結局支払いの時にはややこしくなりそうなので止めておきました。
ホテルに出たところシクロのおじさんに声をかけられたので、ホテルのスタッフを介して値段を聞いたところ2人で1時間10万VND≒¥500-とのこと。その後もシクロのおじさんがしつこく付いてきましたが、あの狭いところに2人はきついのでおことわりしました。
ホテル裏手の路上市場を見てから、チャンカウヴァン通りに出てみたらビックリ。
ピザ屋があったり、写真のようにバーベキューや寿司まであります。 -
想像していたフエの町とはかなり違っていて、この辺りは欧米人向けにかなり観光地化されていました。
レストランの呼び込みをしているお姉さんが持っているチラシもピザだった。なんでフエまで来てピザ食べなきゃならんのだとがっかり。 -
「えー、想像していたのと違うね~。」と言いながら歩いていて、冷房が効いていて良さげな店があったのでそこで休憩。
私はマンゴーヨーグルトを注文、VND38,000≒¥190-です。旨い! -
この店もかなりおしゃれでした。
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外に出ると夜になっていました。レロイ通り沿いに歩いてフォーン川のほとりの公園に来ました。
途中、クアラルンプールにあるのとそっくりの「I LOVE HUE」のオブジェを発見。娘ともどもさらにがっかり。写真撮る気にもなれません。
自分勝手にフエの町がこんなんだろうと想像してただけなんですが・・・ -
フォーン川のチャンティエン橋のたもとではフォー・デム・フエと呼ばれる夜市が開催されます。
特にほしいものがなく、冷やかしながらお店を見てまわるだけにしました。 -
今日の晩御飯はどこで何を食べようか考えながら歩いているうちに・・・
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ホテルまで戻ってきてしまいました。
今から宮廷料理が食べられるところまで行くのも疲れていて面倒だし、そういえばこのホテルのエレベーターに宮廷料理のことが載っていたし、ということで京の夕食はホテルのレストランで食べることにしました。 -
7品の料理が二人分で495,000VND≒¥2,475-です。
1人分1,200円ちょい。 -
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先ずは揚げ春巻き。サクサクで美味しい。
春巻きの下の入れ物は炎が点っていました。 -
カニの身とキノコのスープ。あっさり味で美味でした。
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にんじんとドラゴンフルーツで孔雀をかたどったものでしょうか?
イカのフライです。熱々サクサクでした。 -
バインコアイと呼ばれるバインセオのミニ版。
これが恐ろしく旨い!今まで食べたバインセオのような油っぽさがほとんどありません。しかも表面はカリッと仕上がっていて歯ざわりが良い。
すばらしい一皿でした。 -
ポークシチューをロールパンと一緒に。
このロールパンも表面がサックリしていて中はふんわりしていて大変美味。
本当は全部食べたっかtのですが、まだあと炒飯が出てくるのと、明日の朝食にもこのパンが出てくるだろうと思ってこのパンを残してしましました。
しかし、残念ながら翌朝も翌々朝もこのパンにはお目にかかれませんでした。本当に勿体ないことをしました。 -
にんじんと薄焼き卵で亀をかたどった炒飯。
これまた油っぽさがなく、薄味で美味しい!
恐るべし、チェリッシュホテルのレストラン。(個人的な感想) -
デザートはハスの実の甘味。
どれもすべて大変おいしくいただきました。 -
玉座みたいなのがあったので写真を撮っておきました。
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食後娘と二人で最近できたと聞いたヴィンコム プラザをブラブラ。
映画館のほか、スーパーやショップが入っていました。このタワーにはほかにも大型のホテルが入っているみたいです。 -
8/13
6:30起床。私にしては珍しく早起き。ホテルそばの路上市場を散策。 -
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通りのあちこちで朝ごはんを食べている人がいました。
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散歩の後ホテルで朝食。
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昨日のパンは出ていませんでした。
ジャックフルーツは初めて食べたような・・・ドリアンみたいな味でした。そんなに嫌いではないかもしれません。 -
朝食会場から外を眺めてみました。
あまり背の高い建物は見当たりません。ひょっとしたら今のところヴィンコム プラザが一番高いビルになるのかしらん。 -
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朝食後、タクシーでグエン朝王宮に向います。
タクシー代41,500VND≒¥200ちょっと。細かいのがなく50,000VND払って6,000VNDのおつり。2,500VND≒¥12,5はチップなのか? -
王宮の入場料は大人1人150,000VND≒¥750は高い!
それに引き換え子どもは30,000VND。
娘は幼く見えるので「1人子ども料金で行こう」、とか色々議論しているところにベトナム人がにやにやしながら日本語で「何かお手伝いしましょうか?」と。
こういうときに限って近くに日本語がわかる人がいたりして、恥ずかしい思いをします。 -
大人4人分、合計600,000VND払って入場しました。
正門から入場します。正門は王宮の南に位置する正門で高さは約17m、幅は約58m -
反対側から正門を見たところ。
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太和殿を出ると広い空間がありました。
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こちらは太和殿を裏側から撮ったところ。内部は写真禁止でした。。
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予備知識もなかったのと、小雨がぱらつく蒸し暑い日でし体もだるく、ただただ内部を見て回っただけになりました。
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英語で写真の説明があったかもしれませんが、読んでいません。読んでも理解できないと思います。
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奥のベンチは風通しの良い、涼しい場所でした。
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紫禁城
王宮内部の宮殿地域で皇帝の政務および生活区画として王宮内の他の施設と分け隔てて1804年に建設されたそう。
周囲約1km(東西342m南北308m)高さ約3mの周壁に囲まれている敷地は凡そ京都御所の半分ぐらいの面積だそうです。 -
紫禁城を見守る神様かしらん?
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アオザイを着た女性が3人ポーズをとっていたので私も望遠で写真を撮ろうとしたときにバッテリー切れ。
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王宮の東側の門から出たところにHIGHLANDS COFFEEがあったのでそこで休憩。ロータスシードティー39,000VND≒¥195-
上にクリームがいっぱい入れてあって美味しい。
エアコンが効いてて涼しい。それにしてもスタッフが多いカフェでした。 -
体がクールダウンできたので旧市街を暫く散策します。
車の数が少なくて歩き安いし、新市街と比べて静かな町でした。 -
町の中に緑が多いです。
このあとティン・ザー・ビエンという王族の血を引く一族が経営している宮廷料理店を外から眺めてました。ここはセットメニューのみで単品は無いようなので、あきらめてさっきのHIGHLANDS COFFEEのとこまで戻ってタクシーを拾います。 -
タクシーでブン・ボー・フエまでメーター走行で確か70,000~80,000VNDくらいでした。後で考えたら遠回りされた感じ。
ブン・ボー・フエ4人前と勝手に出てきたものをひとつだけ食べてみて料金は165,000VND≒¥825 とすると、ブン・ボー・フエ1人前は40,000VNDといったところでしょうか? -
味は私にとってはまあまあといったところ。名物なので一応食べておきました。衛生状態が気になる人はmy 箸の持参をおすすめします。
店内は地元の人や観光客で賑わっていました。 -
店を出たところで初老の夫婦と遭遇。彼らもやはり有名店ということで食べにいらしてました。
食後はホテルまで徒歩で帰ります。周りに高い建物がなく、ヴィンコム プラザが良い目印になります。
ホテルに戻りがてらクリーニング屋さんを探します。ホテル近くのブンブオン通りをウロウロ探していると、おじさんが声をかけてくれて教えてくれました。
1キロ30,000VND≒¥150-とありがたい値段。18:00頃取りに来いとのこと。 -
ホテルに戻ってからは休憩したり、両替できる銀行を探してウロウロしたり。
無駄に時間をつぶしてしまいました。
それにしてもホテルを出るたびにシクロのおじさんに声をかけられましたが、排気ガスが多いフエではなく、ホイアンで乗ろうということにしたのでやはりおことわりしました。
でも、後になってやはりフエで乗っていたほうが良かったと後悔。ホイアンのシクロはアホみたいに高い。
夕方16:00頃洗濯物をとりに行く前にチェーの店に行きました。 -
ヘムというチェーのお店。さっきのクリーニング屋さんと道路の反対側の細い道を少し入ったところにあります。
どのチェーもすべて10,000VND≒¥50-。まさにおやつ感覚で食べられます。 -
私はミックスの氷無しを注文。
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カミさんのチェー。フルーツ入りだったかな?
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ここも有名店なのかお客が次々とやって、食べ終わるとサッと帰ってゆきます。
その後、少し早かったけど洗濯物を受け取ることができました。 -
7:20、夕食はこれまたホテルからすぐのハンというベトナム料理屋さんで。昨日から何度も前を通っていましたが、なかなか流行っているお店でした。
ここもセットメニューがあって1人前120,000VND≒¥600-。
セットメニューを2人前と単品を2品、あとは各自ドリンクを注文。 -
バイン・べオ(ベトナム風蒸し餅)
米粉とタピオカ粉を混ぜた生地。それを蒸したフエの代表的な料理。むきエビの身が乗っています。ヌクマムにつけていただきます。 -
nem luiという料理。
(多分)豚のミンチをレモングラスの茎に付けて焼いたものを野菜やナマスとともにライスペーパーで包んで食べます。美味しかった。 -
揚げ春巻き。安定の美味しさ。
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バインクオン(蒸し春巻)セットメニューで出ていたのに、さらに単品で注文してしまった。
ほかにバイン・コアイが出ました。バイン・コアイは昨夜食べたチェリッシュホテルのレストランの方が味は上でした。(個人的意見) -
ほかに海鮮焼きそば55,000VND。たいへん美味しかったです。
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4人でドリンクも入れて料金382,000VND≒¥1910-なり。おなか一杯になりました。
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欧米人もいっぱい来ている繁盛店でした。
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8時過ぎホテルに戻ります。
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21時過ぎ。昨日娘と散歩していて発見して、一緒に行こうと約束していたおしゃれなカフェに来ました。カミさんも誘ったらついてきました。
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店の2階のベランダ席から外を眺めました。この辺りは9時ごろには車の数もぐっと減ります。
なんだかんだ言ってもフエはまだ田舎なのかも。 -
私はコンデンスミルクがいっぱい入った甘~いコーヒーを注文。
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ベランダ席から中を見た様子。
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1階の厨房部分。
スタッフはすべて女性で応対が丁寧でした。 -
1時間ほど過ごしてホテルに戻りました。
明日はダナンに移動します。 -
8/14
通りの角でバインミーを売っているおばちゃんがいたので、朝食にひとつだけ購入してみんなで少しずつ食べました。値段は25,000VND≒¥125-でした。 -
ホテルで朝食後気分が悪くなり、部屋で暫く横になってから荷造りをしてタクシーでフエ駅まで。
タクシー代39,500VND≒¥197.5-。
乗車する駅舎と降車する駅舎が別のようです。こちらは乗車する駅舎。 -
少し離れたところに降車する駅舎がありました。
-
降車する駅舎にはタクシーがたくさん客待ちをしていました。
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切符売り場。
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このドアからホームに出ました。
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ホームがレールと同じ高さになっています。
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列車が入ってきました。駅員も線路内に立ち入らないよう注意します。
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私らが乗るのは1号車。残念ながら海側ではありませんでした。
もっともこの日は雨が降っていて景色もいまいち。無料で駅弁が配られてました。私は気分がすぐれず、ずっと寝たままなので気づかず。 -
ダナン駅でも雨が降っていました。
ドライバーはメーター走行を拒否、US$5を提示してきます。断ってほかの車両を探しても良いのですが、気分が悪い上、雨の降っていてほかのタクシーに当たるのもしんどい。$1だけ値切ってホテルまで行きました。
ホテル到着後、1,2時間横になってようやく気分が良くなりました。 -
アヴォラホテルはハン川に面しており、ドラゴンブリッジが眺められる部屋もあります。真裏の通りはダナン大聖堂、ハン市場も徒歩2,3分という非常に便利な場所に位置している真新しいホテルでした。1フロアー4室、全部で36室くらいのホテルの9階がわたしたちの部屋。
デラックス・シティビューの部屋で広さは日本のビジネスホテルくらい。バスタブはなく、シャワーのみ。水圧は弱い。 -
ホテルのスタッフはみなさんフレンドリー。
ちなみに予約はエクスぺディアから。1泊¥4074-。 -
私が部屋で寝ていたら、家族がホテル近くのleafでバインミー(25,000VND≒¥125-)を買ってきてくれました。
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姉がPhevaチョコレートを買いたいと言うので、大聖堂の前を通ってお店まで。
狭い店内は日本人の女性でいっぱいだったので、私は店の前で待機。途中、お腹が痛くなってひとりホテルに戻りました。 -
その後合流して、ハン市場まで来ました。
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1階は色々な匂いと熱気でまた気分が悪くなりそう。
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2階は衣料品がメイン。
像のイラストが入った、薄い綿生地で作られたアジアでよく見かけるパンツがひとつ60,000VND≒¥300-でした。でも結局購入せず。 -
向かいのゴールドジュエリーショップで両替を済ませます。
レートは¥1≒210VNDでした。 -
市場で汗だくになったので、帰りがけにバインミーを買ってもらったleafで休憩。
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ホテルの外観。
この辺りにこういう細長いホテルがいっぱいありました。 -
夜7時、夕食を取りにホテルを出たら夜景がきれいでした。
船もライトアップ。 -
川から風が吹いてメチャ涼しい。
-
-
ドラゴンブリッジもライトアップされていました。
遠くに観覧車も見えました。 -
夕食はバクダン通りのインドシナ・フードコートで。
お店はこのVietnum clay pot riceにしました。先にカードを買って、利用後残りを返金してもらうシステムです。多くの地域で見かけるシステムで、直接お金のやり取りをせずに済むのがありがたい。 -
私、姉、娘の3人はFried rice with seafoodを注文。
1人79,000VND≒¥395-。 -
カミさんはRice &pangasius catfish cooked with sauce.(なまず料理)。
75,000VND≒¥375-。食べさせてもらいましたが、泥臭さはなく、美味しい魚でした。 -
窓側の関に座り、川の景色を眺めながらいただきました。
-
食後ほかの3人は部屋に戻り、私は今夜しかないのでがんばってドラゴンブリッジの袂まで行きました。
-
週末だったら、竜の口から火を吹くところが見られるのに・・・
残念。 -
竜も赤だの、青だの、黄色だの、いろいろと色が変わります。
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川沿いの広場は地元の人が夕涼みや遊びに来ていました。
9時ごろホテルに戻ってシャワーを浴び、何となくテレビを見てから就寝。 -
8/15
翌朝、ホテルの朝食。ラーメンみたいなのをつくってくれます。 -
朝食会場は2階のフロアーすべて。
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若いスタッフが多いホテルで、朝食会場もなかなかスタイリッシュ。
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厨房で麺やオムレツなどをオーダーできました。
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品数は多くはないものの、十分です。
-
食事後、私だけ昨日行ってなかったダナン大聖堂へ行きました。
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韓国人、中国人、日本人が圧倒的に多かったように思います。
特に日本人はフエではあまり見かけなかったけれど、ここダナンではたくさん見かけました。 -
-
ピンク色の大聖堂もきれいで素敵でした。
とっとと写真を撮ったら部屋に戻り、ホイアンへ移動する準備を開始。
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