2018/08/16 - 2018/08/18
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fumisamaさん
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この旅行記のスケジュール
2018/08/16
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飛行機での移動
羽田空港10:00発JAL0029 →13:45香港国際空港着
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船での移動
香港スカイピア16:15発→マカオタイパフェリーターミナル17:25着
2018/08/18
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船での移動
タイパフェリーターミナル11:55発→香港スカイピア13:05着
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飛行機での移動
香港国際空港15:15発JAL0026便→羽田空港20:25着
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この旅行記スケジュールを元に
子供も大きくなってきて、なかなか長期間での旅行が難しくなってきました。
でも、海外旅行もあきらめたくない!!というわけで、2泊3日の短い旅行でしたが、目一杯楽しんできました!
お天気にも左右されて、多少予定変更を余儀なくされましたが、初めてのマカオはキラキラしていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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帰省から帰宅したばかりですが、朝5時起床で即出発。最寄りの駅まで徒歩で向かいます。向かうのは羽田空港国際線ターミナル。香港国際空港でマカオ行きのフェリーへのトランジットがあるので、なるべく荷物を減らしました。できたら早いフェリーに乗りたいので、荷物は預けず、機内持ち込み予定です。
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無事、搭乗便の2時間前には空港に到着。チェックインを済ませたら、JALサクララウンジに直行です。起きてからお水くらいしか飲んでいないので、お腹ペコペコ。
みんな思い思いの朝食を手にして、いただきま~す!
この旅、最初のビールでかんぱーい♪ -
睡眠薬「夏目漱石のこころ」を読書する長女(左)WiFIし放題の次女(右)搭乗時刻までしばしの自由時間です。
大人は、ビール→シャンパン→白ワイン→赤ワイン。
機内で飲んだ赤ワインより、ラウンジの方がおいしかったです。
さ、そろそろ時間でしょうか。羽田空港国内線ラウンジ 北ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ
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今回お世話になる機体です。767-200だったかな?
香港までそう長くないフライトですが、見たい映画はいっぱい!
とはいえ、アルコールのせいか眠くなってきます。
無事に香港に到着できますように! -
眠くても食べて飲みます!
往路は、野菜カレーでした。なぜか味噌汁ももらってしまいました。
ハーゲンダッツは長女にあげます。 -
無事に香港国際空港に到着しました。
ここでは、入国審査をせずに、E1、E2のトランスファーデスクに一目散です。意外に空いております。
ソファーを見つけて、家族みんな酔い止め服用。
早すぎたんですけどね。海天客運碼頭 (スカイピア) 船系
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ターボジェットで予約したと思っていたのに、予約したVELTRAさんのバウチャーをよくよく見るとコタイジェットでした。
コタイジェットのカウンターの一番左端に行くように言われましたので、並んでいます。
ターボジェットなら早い便に空きがあれば乗せてくれるらしいのですが、コタイジェットだと、予定通り16:15まで2時間近く待つことになります。 -
寒い!と噂のコタイジェット。待合室も寒かったです。
セブンイレブンはありましたが、なんせ日本円しか持ち合わせていないので、お茶一本さえ買えません。
ただただ、寒い待合室で時間が過ぎるのを待ちます。
早くコタイに行きた~い!妖怪人間♪ -
待ってました!ブルーのコタイウォータージェット。ブルーは、ベネチアンのイメージカラーだそうです。
お世話様になります!
てか、早く連れてって~
スカイピア飽きました。 -
中はこんな感じです。
搭乗券には、座席番号記載されてましたが、席はコタイクラス内なら自由とのことで、窓際に座りました。
台風の影響で、お天気はあまり良くありません。
念のため酔い止め飲みましたが、それほど揺れもきつくなく、冷房もスカイピアほどきつくはなかったです。
またも、睡魔が…コタイジェット 船系
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前方に見えてきましたタイパフェリーターミナル。
フェリーターミナルってあまり行ったことがありません。
なんとなく漁港のような雰囲気です。 -
無事、船を降りて入境いたします。
広ーい敷地にまばらな観光客。
あっという間に入国審査完了です。
指タッチもなしでした。マカオ政府観光局インフォメーションカウンター(タイパ・テンポラリー・フェリーターミナル) 散歩・街歩き
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フェリーターミナルのホテル送迎バスでベネチアン行きに乗り約10分ほどしましたら、到着です。
騒然とするフロントでなんとかチェックインして、子供連れ用カジノ迂回ルートで部屋に向かいます。
エスカレーター前のシャンデリアもゴージャスです。ザ ヴェネチアン マカオ ホテル
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南棟26階コタイビューのお部屋です。
お部屋が汚部屋になる前に撮影撮影!
ベッドは2つとソファーベッドを用意して下さります。 -
全室スイートのベネチアン。
ベッドとソファのところは階段があります。 -
景色はこんな感じです。
目の前には、コタイのリゾートホテルが林立しています。
夜になれば、きっとすてきな夜景が見れるのでしょう。 -
奥はバスタブ。手前はシャワールームです。バスタブ結構大きくていい感じです。
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洗面台です。二人一ぺん使用可能です!
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洗面台右手はおトイレ。きちんと個室になっております。
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化粧台までございます。
ここでドライヤーを使ったり、お化粧したりするんでしょうな。
贅沢ですねぇ。 -
さて、お部屋も確認したところで肝心の両替をいたしませんと、ごはんも食べられません。
ガイドブックによるとレート良好なのは市中の銀行でしたが、夜ですので当然閉まっています。
次は、ホテルのカジノとのこと。
でもね、カジノって子供は入れません。
とはいえ、ガードマンのお兄さんに聞いたところホテルのフロントでは(ベネチアンの場合)両替できないらしいです。
で、子供班を待たせて大人班がカジノフロアに向かいます。
いや、今までで一番ドキドキした両替でした。
両替所とは書いていませんが、何とかそれらしい行列に並びました。
カジノのチップの両替なんかもやってらっしゃるとこなんでしょう。
両替は香港ドルとのこと。いや、マカオのパタカじゃないの??
パタカ??みたいなリアクション。
ま、いいや。
4万円→2756香港ドルに両替完了! -
香港ドルを握りしめ、いざホテル内のフードコートへ。
お腹ペコペコなのに席がありません。
一番混む時間帯なのでしょうか。 -
不安でしたが、表示がドル表示でしたので香港ドルなのだと分かりました。
で、初マカオビール調達!
お味は、台湾ビールに似てるような?
今は、キリンの子会社だそうです。 -
台湾系のお店で牛肉麺と台南タンツー麺を調達。
長女はおかゆと油条。夫はシンガポールチキンライス?
ま、お値段もそこそこ。お味もそこそこでした! -
夜なので繋がれたゴンドラ。
ほんとにベネチアの町のようです。 -
微妙に夜景の街並みです。
もちろんホテルの中。 -
お散歩に、通路で繋がっているホテルパリジャンに行きました。
時間ごとにイルミネーションとクラシック音楽のショーがあったようです。
がんばれ!偽エッフェル塔!ザ パリジャン マカオ ホテル
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夜のベネチアン。私たちは真ん中あたりのお部屋です。
巨大ホテルです。 -
お次は歩いて約15分くらいでしょうか?
ウィンホテルのこれまた無料噴水ショーを見ました。
ただのお水と侮るなかれ!
生き物のように踊るお水。血のように吹き上がる赤いお水に感嘆でした。ウィン マカオ ホテル ホテル
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足も疲れたのでベネチアンに戻りました。
天井を見上げると美しい絵画に癒されます。
無事に一日目を終え、明日に備えます。
その前に、コンビニがないので小さなお店でビールを調達。
コンビニ無いってWW
一日目568香港ドル使用=約8236円咀香園餅家 (ベネチアン マカオ リゾート ホテル店) 専門店
-
2日目スタートです!
今回のホテル予約は、朝食が含まれていないので、朝の目覚めもゆっくりでした。一番の目覚めは私で、すぐに外のお天気をチェック。
がっかりの大雨です。ガラス窓にも大粒の雨が打ち付けています。
9時過ぎには家族を起こしました。
で、とりあえず、身支度を整えてからホテル内を散策することにしました。
どこで朝食を取るか、決定打に欠け、バンブーというレストラン(ちょうど11時オープンで少し列ができていた)でブッフェスタイルの朝食を取ることにしました。 -
ブッフェって、どうしてああも食べてしまうのだろう…。
お粥をメインに色とりどりのお野菜を欲張りました。
台風の影響で、日本はお野菜高いので。
お寿司やお刺身コーナーもあり、外国の方に大人気でしたが、生ものは用心して避けました。 -
長女、爆走中です。
-
食後、少しウロウロして、コタイシャトルに乗って、昨夜行けなかった、ギャラクシーホテルのダイヤモンドの無料ショーを見に行くことにしました。
ホテルの西ロビーをでたところに、たくさんの路線があるバス乗り場があり、屋根もあるので、濡れずに乗車できました。
コタイコネクションという各ホテルを回るバスに乗って、1つ目。約5分くらいでギャラクシーに到着しました。 -
高級ブランドショップやゴールドショップが立ち並ぶモールを歩いて(結構歩きます)やっとギャラクシーです。
写真はカジノ。少し、目隠しした感じになっています。ギャラクシー マカオ ホテル
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クリスタルのオブジェ。
目指すショーはここではありません。
まだまだ、歩きます。 -
やっとのことたどり着いて、定時に見られるショーを見物。
5分くらいのショーですが、巨大ダイヤモンドが出てきて、いろんな色に変ったり…。無料ですが、豪華絢爛でした! -
で、最後には消えて、写真のようになっちゃいました。
ギャラクシーの写真スポットなのでしょうね。
帰りにモールのおトイレに行くと、手洗い用のハンドソープがロクシタンでした。良い香りでした~
ありがとうございました。
降車した場所に戻り、またバスに乗って、今度はスタジオシティに行くことにしました。 -
スタジオシティでのお目当ては、バットマン・ダークフライト。ユニバーサルスタジオのアトラクションのようなものです。
そのアトラクションを探して、歩いています。
食べ物屋さん、お土産物屋さんの通りです。
スタジオシティ自体が少し、ユニバーサルスタジオジャパンに似てる感じがしました。サイエンス ラボ (スタジオ シティ) 体験・アクティビティ
-
やっと到着して、チケット売り場がまず分からん。
で、チケット売り場到着して、チケット買いますが、夜見るショーの予約特典で半額にしてもらうのに、また苦労しました。
英語が出てこないこと…。
ただ、カウンターのお兄さんとお姉さんはとても感じが良く、嫌な顔一つせずに色々と確認を取ってくれ、半額チケットはもちろん、夜のショーの発券までしてくれました!
お世話様になり、ありがとうございました!
で、アトラクションには子供たち二人が乗り込みます。
いってらっしゃーい。 -
大人は暇なので、施設内をウロウロ。
恐竜もいました。
モールのショップでは、特に欲しいものもなかったので、時間つぶしに苦労しました。
無事、娘たちとも合流して、ひとまずホテルに戻ることにしました。でも、客室に入ると出るのがおっくうになってしまいそうでしたので、雨も小降りになってきたことですし、そのままマカオ半島に行ってみることにしました。 -
ベネチアンのタクシー乗り場で、乗車して半島に向かいます。
マカオタワーを写したつもりだったのですが、ほぼ隠れた瞬間に撮ったようです。
雨もほぼ止んでくれたようです。
目指すは、世界遺産セナド広場です。
タクシー代105ドル…約1575円
マカオは他の東南アジアと比較して、物価高く感じます。 -
半島は、歴史が古いので、狭い路地がたくさんあります。
車を停めるスペースもないのでしょう。降ろされた大通りから、5分は歩いたと思います。
無事にセナド広場到着です。
ちなみにタクシーの運転手さんは、片言の英語可能。支払いは香港ドル普通に使えました。セナド広場 広場・公園
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噴水もあり、景色はまるでヨーロッパ!ポルトガル人が故郷を思って作ったのでしょうか。
どこで写真を撮っても。絵になる広場です。 -
子供たちを、パシャリ。
平面的なお顔に異国情緒が映えます。 -
たくさんの観光客でにぎわう広場を抜けて少し歩くと。黄色の壁が美しい聖ドミニコ教会が見えてきました。
とりあえず、外観だけ見物して、先を急ぎます。聖ドミニコ教会 寺院・教会
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路地が狭くなってると、人口密度が増してきます!
温度湿度、人々の体温、食べ物屋で何かを焼いている熱気で、汗だくになります。
お水飲まないといけないけど、おトイレも心配だし。
坂道を上ります。 -
やっと見えてきました!
聖ポール天主堂後。
ファサードだけが残るマカオのシンボルです。
しっかし、あそこいくまでは多くの観光客と階段が…。聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
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と、思ったら右側に上り坂が。階段より楽だし、人が少ない!
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やっと、着きました!
門をくぐります。 -
裏側から見た写真です。
1835年の火災の焼け跡が生々しく残っています。
これから先は永遠に、高台からマカオの町を見下ろしていくのでしょう。
このファサードの模様には。菊の花の模様もあるそうです。日本人キリシタンも関わったとの一説も。こんな異国に日本を感じるなんて、不思議な気持ちがします。
ファサードを抜けると、地下に焼け残った像などの展示室がありました。
写真を撮りにくいような、荘厳な雰囲気でしたので、お写真がありません。 -
さて、来た道を戻り、先ほどスルーしてしまった聖ドミニコ教会に足を踏み入れてみました。
聖ドミニコ教会 寺院・教会
-
信者さんが、普通に礼拝してるようです。映しませんでしたが、見学中もお一人おられました。
外には、メンテナンス中の礼拝椅子も置いてあり、大切にお使いになっていることも分かりました。
さて、階上は博物館になっているようですので、階段を上ってみることにしました。 -
2階から確か5階まで無料開放されていました。
マカオやインドなどのカトリック布教の歴史に関する芸術品装飾品、教会用具などが展示されていました。
中には、子供が少し不気味に感じる展示もあり、宗教の重みを感じます。
あまり、日本ではできない貴重な体験でした。 -
最上階には、大きな鐘が二つ。鐘を鳴らす綱は階下へとつながっているようです。手を触れないように注意書きがありました。
この鐘で礼拝時間を知らせたのでしょうか。
さて、世界遺産を二つ見学して、戻ることにしました。 -
マカオの町はそんなに広くはないので、歩いて主要ホテルまで行き、タクシーに乗ってホテルまで戻ることにしました。
これまた、マカオのシンボル的存在のグランド・リスボア・ホテルを目印に歩きました。
金ぴかでとても目立つ大きなビルなので、分かりやすいです。
15分くらい歩いたでしょうか。
到着後、とりあえずホテルのおトイレへ。
で、目指すタクシー乗り場に向かいました。…が、タクシーは一台もいないのに、長蛇の列!!
とても、乗れそうな感じがしないので、他のホテルでタクシーを拾うか、コタイコネクションを使って帰ることにしました。
グランド リスボア マカオ ホテル
-
また、歩きだしました。
こちらは、グランド・リスボア・ホテル。こちらがオリジナルだったんでしょうね。少し古い感じです。
タクシー乗り場、見当たりません。 -
またまた15分ほど歩いたでしょうか。疲れ果てたころ、スターワールド・ホテルのバス乗り場に到着しました。
親切なホテルの担当者に聞いたところ、ベネチアン行きのバスはないけど、ギャラクシー行きはあるとのことでした。
まずは、ギャラクシーホテルまでバスで行くことにしました。
ガイドブックによるとマカオはタクシー不足とのこと。時間帯によってはタクシーを捕まえるのは無理なのでしょう。
少し面倒ではありますが、バスでコタイへ戻ります。 -
左手はギャラクシーホテル。手前には大きな敷地の工事現場が。きっと、また新しい巨大ホテルが誕生するのでしょう。どんどん進化し続けるマカオの町です。
そうこうしているうちにあっという間にギャラクシー到着。ここで違うルートに乗り換えて、ベネチアンに戻りました。
さて、ショーの始まりは20時。優しいチケット売り場のお兄さんが30分前には来てね、って言っていたので、思ったほど時間がありませんでした。夕食は後回しです。 -
ホテルに到着すると長女がショーを観るのに必要なメガネを部屋に取りに帰りたい、と言い出したので二手に分かれました。
主人と長女ペアが部屋に行っている間に、私と次女とホテルモール内の有名なエッグタルト屋さんの行列に並ぶことにしました。ロード ストーズ ベーカリー (ベネチアン店) カフェ
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ロードストウズ・ガーデンというコロアンにある名店の支店がベネチアンにあるそうです。
名店だけあって、だくさんの人が並んでいます。
二人が戻って来るまで、ちょうどいいので我慢します。 -
結局、二人が戻って来てもまだ、先頭ではありませんでした。
エッグタルト一個10ドル。つまり、約150円。
思っていたより大きいです。
それを12個爆買い。長女の暴走は止まりません。
店内でイートインもできますが、それほど時間もないので立ち食いしました。
あちっ!!
焼きたて熱々でしたので、上あごの皮むけました(泣)
でも、さすがに美味しかった!!甘さもちょうどよい加減でした。
お腹も満たしましたので、劇場に向かいます。 -
ベネチアンの斜め向かいにある、シティ・オブ・ドリームズに向かいます。
ここもブランドショップやデュ-ティーフリーショップなどが立ち並んでおり、目指す劇場までは結構かかります。
すでに、下見までしてますので、一目散です! -
チケット売り場のGeorge(お兄さん)は30分前には来てねって言っていたのに、客席はまだまばらな感じでした。日本人って真面目なんだから、ぎりぎりでもいいよって言って欲しかった…。
わりとぼったくりのビールを片手に、開演をドキドキして待ちました。
さすが、人気のショーだけあって直前には、ほぼ満席に。
周りを見回すと中国の方が多いでしょうか。スマホで写真、動画撮りまくりです。
ショーは、水をテーマにした、歌、踊り、曲芸…なんでもありです。
写真は幻想的なシーンです。ザ ハウス オブ ダンシング ウォーター 劇場・ホール・ショー
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と、思ったら、なぜかバイクも登場!今思えば、ストーリーとは何ら関係はないのですが、スピード感とすごいジャンプにドキドキでした!
次女、あまりにうるさい音に耳をふさいでました。
小さいお子さんは少し、こわいかもしれませんね。
座席は、少しケチって…いえ、節約してB席にしましたが、十分楽しめました。
ただ、水濡れ感、出演者とのコンタクトを求めるのであれば、最前席をお勧めいたします。 -
満足して、劇場を後にしました。
夜のベネチアンをバックに一枚!
マカオラストの夜はこれから~!
まずは、お腹空きました。 -
でも、ご飯行く前にベネチアンのおトイレに行きました。
おトイレとは思えない、清潔かつ、ゴージャスな空間に思わず、写真を…。ザ ヴェネチアン マカオ ホテル
-
数も半端ないっす。
こんだけあれば、行列に並ぶこともないですかね。
あなたなら、どこに入りますか?
すっきりしたところで、手軽にフードコートに行くことにしました。 -
マカオ瓶ビール、きちんと冷えていていい感じです!
熱い国には冷たいビールですね。 -
牛一なるお店で、じゃがいもとひき肉のポルトガル料理を頼んだつもりでしたが、間違えてしまいました。ネギ焼き牛肉飯、60ドル、約900円。
-
次女のニュージーランドステーキ 100ドル、約1500円。
ここのフードコートは安いってわけではないです。 -
主人は、豚肉包?
長女は、手前のマントウ。 -
明日朝はバタバタするかもしれないので、コレクションのスタバ、シティマグも購入。135ドル
約2025円 物価たかっ
ウロウロして部屋に帰ろうとすると、施設内の大型アリーナからたくさんの人が出てきました。今夜は、ジャッキーチュンのコンサートがあったらしく、一気に人混みに取り巻かれました。
そのうち、三分の一くらいは、カジノへ向かいました。別の出口に向かうのか。コンサートの余韻に浸りながら、ギャンブルにも熱くなるのか。それは分かりません。
マカオの夜は更けてゆきます。 -
旅行最後の夜、思い思いに疲れを癒しました。
なんと24000歩も歩いていたので。
私は、旅行最後の夜景を見ながら、ビールを頂きました。
泊まったお部屋は、ベネチアンの真ん中あたりでしたので。ほぼ正面に一日目に見た噴水ショーのウィンマカオが見えます。きっと、夜景の見える良いお部屋をご用意いただいたようです。
おやすみなさい。
二日目使用…1190ドル 約17850円 -
三日目
帰る日に晴れって…
まぁ、土砂降りよりはいいです。
2泊3日はあっという間ですね。
今日は荷物のパッキングやチェックアウトをしないといけませんので、やはりホテル内のフードコートへ行くことに。
まだ、みんな眠いですが、飛行機でゆっくり寝れるので頑張って準備しましょう! -
フードコートもまだ空いているお店が少ないです。
あまり選択肢はありませんが、それぞれ食べたいものを買ってきます。
次女よ、ここまで来て、君はなぜ日式餃子なのか…。 -
餃子、お粥、油条。シンプルな朝ごはんです。
マカオでの最後の食事です。
もっと、豪華に行きたかった。 -
朝のベネチアン。少し夜が明けてきた感がすごい。
フードコート内です。
さ、部屋に帰って荷物まとめます。 -
お世話になったお部屋です。
ありがとうございました! -
廊下です。帰る日になっても、方向感覚が…。
広すぎます。 -
パパがチェックアウトしてる間に、記念撮影。
いつもは人でごった返しているロビーもほとんど人がいません。
で、無事にチェックアウト完了したので、バスでタイパフェリーターミナル行きのバス乗り場を目指します。
きっと、来た時に降りたとこじゃね? -
と、ちょうどバスがきたので目的地を尋ねますと、ここは降りる場所で乗れないのだと言われました。
乗り場は、WEST LOBBYですと。それ、早く言ってほしかった。
またもや、フードコート横通って、行きました。
あー、昨日コタイコネクション乗ったとこか。
混雑を避けるため、乗り場は全部こっちにかためているのですね。
降り場はチェックインする人が多いから、メインフロントに面しているのでしょう。
無事に、フェリー乗り場行きバス停発見。並んで待ちます。 -
さよなら、ベネチアン。
豪華でとても素敵なホテルでした。
ベネチアンを後にしました。 -
フェリーターミナル到着。
食べるとこもあるにはあります。ただ、フードコートみたいな感じでしょうか。マカオ政府観光局インフォメーションカウンター(タイパ・テンポラリー・フェリーターミナル) 散歩・街歩き
-
ちょっとしたお土産屋さん発見。今回の旅行は時間の余裕がなく、お土産買えなかったので、こちらで買いました。
お菓子、ビーフジャーキーなどです。 -
フェリー予約済で航空会社チェックインはこちらです!
よく分からなくて何度も行きなおしちゃいました。
すぐ右手のところで、エアラインチェックインも完了です。 -
最後のお買い物、期待していましたけど。
ほぼ、すべてのお店まだ開店前でした~
やることnothing。 -
でも、WIFIあればハッピー。
なんか、海外にいるような気がしません。 -
さて、やっと時間が来ました。
結局行きと同じですが、無事に帰国できますように。
乗り継ぎ条件結構厳しいですよ。コタイジェット 船系
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カウンターでなぜかビールを買います。
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チンタオビールでかんぱーい。
思ったほど、揺れませんでしたよ。 -
香港到着です。
まだ、時間とお金に余裕がありましたので、これまたフードコート行きます。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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日本と一緒で、準備できるとブルブルします。
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思い思いの食事。
さ、お腹膨れたら寝ます。 -
トランジットは疲れるな~ってなもんです。
おトイレ行って、飛行機乗りましょ! -
食後、お買い物もしました。
そろそろ、搭乗時刻です。 -
帰路につきました。
行きより、おいしい機内食です。
ワイン定番です。
これで、今回の旅行は終わりました。
短いながらも充実してました。
いつか、また行けるときには、マカオ半島攻めたいです。
3日目使ったお金…約1068ドル 約16020円
最終日残金…約122ドル 約1830円
三日間の現地通貨使用約38170円(コタイジェット、ホテル宿泊費、2日目バンブーレストランのカード支払い除く)
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この旅行で行ったホテル
-
ザ ヴェネチアン マカオ
4.46 -
ザ パリジャン マカオ
3.86 -
ウィン マカオ ホテル
4.07 -
ギャラクシー マカオ
4.05 -
グランド リスボア マカオ
4.11
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