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7月10日(土)は、やや遠くになるが北方向のマデラナー谷(Maderanertal)に入り、ウィンドゲレンヒュッテ(Windgällenhütte、2031m)を目指す。

スイス・ハイキングの旅 2018夏(5)Windgällenhütteを目指す

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2018/07/10 - 2018/07/10

212位(同エリア525件中)

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ロク69

ロク69さん

7月10日(土)は、やや遠くになるが北方向のマデラナー谷(Maderanertal)に入り、ウィンドゲレンヒュッテ(Windgällenhütte、2031m)を目指す。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ゲッシェネンからはバスで約30分のアムシュテッグ(Amsteg、526m)へ向かう。バスの乗り継ぎ場所のアムシュテッグ・ポスト付近の様子。8時過ぎと朝早いせいかほとんど人影がない。

    ゲッシェネンからはバスで約30分のアムシュテッグ(Amsteg、526m)へ向かう。バスの乗り継ぎ場所のアムシュテッグ・ポスト付近の様子。8時過ぎと朝早いせいかほとんど人影がない。

  • 待ち時間30分でゴルツェルン(Golzern)のゴンドラ乗り場行きのバスがやってくる。我が家だけが乗り込んで出発を待っていると、エルシュトフェルド(Erstferd)からのバスがやってきて7~8名の乗客が乗り込んできてにぎやかになる。

    待ち時間30分でゴルツェルン(Golzern)のゴンドラ乗り場行きのバスがやってくる。我が家だけが乗り込んで出発を待っていると、エルシュトフェルド(Erstferd)からのバスがやってきて7~8名の乗客が乗り込んできてにぎやかになる。

  • これから向かうマデラナー谷の概念図。手前下部のゴンドラ下部駅(832m)から上部駅(1395m)まで運んでもらい、左回りにヒュッテを周回するルートだ。<br />

    これから向かうマデラナー谷の概念図。手前下部のゴンドラ下部駅(832m)から上部駅(1395m)まで運んでもらい、左回りにヒュッテを周回するルートだ。

  • ゴンドラ上部駅の行先表示板、目指すヒュッテまでは2時間10分となっている。

    ゴンドラ上部駅の行先表示板、目指すヒュッテまでは2時間10分となっている。

  • スタート前の山の様子。まず左端はグロス・デュッシ(Gross Düssi、3256m)、頂上は雲に覆われて全体も霞がちだが、その威容は想像できる。

    スタート前の山の様子。まず左端はグロス・デュッシ(Gross Düssi、3256m)、頂上は雲に覆われて全体も霞がちだが、その威容は想像できる。

  • 次いで右にはピークに雲が掛かるオーバーアルプシュトック(Oberalpstock、3328m)、その左の三角ピーク(右)はクリ・オーバーエルプラー(Chli oberälpler、3085m)だ。

    次いで右にはピークに雲が掛かるオーバーアルプシュトック(Oberalpstock、3328m)、その左の三角ピーク(右)はクリ・オーバーエルプラー(Chli oberälpler、3085m)だ。

  • その右はウィテナルプシュトック(Witenalpstock、3016m)がなだらかな山容を見せている。

    その右はウィテナルプシュトック(Witenalpstock、3016m)がなだらかな山容を見せている。

  • ワイドで見る山々、左右に3000m級の山々を従えるオーバーアルプシュトックがひと際高い。

    ワイドで見る山々、左右に3000m級の山々を従えるオーバーアルプシュトックがひと際高い。

  • 次いで右には遠方になるが、ムッチ(Mutsch、2791m))、ピッツ・ナイア(Piz Nair、3059m)、の尖ったピークが続く。

    次いで右には遠方になるが、ムッチ(Mutsch、2791m))、ピッツ・ナイア(Piz Nair、3059m)、の尖ったピークが続く。

  • 右端は堂々たるブリステン(Bristen、3072m)がどっしりと鎮座する。この谷の入り口にあるこの山は大きな存在感を示している。

    右端は堂々たるブリステン(Bristen、3072m)がどっしりと鎮座する。この谷の入り口にあるこの山は大きな存在感を示している。

  • ひとしきり周りの山々の眺めを終えて歩き始める(9時7分)。進む左手はクリ・ウィンドゲレンの岩壁が見えている。

    ひとしきり周りの山々の眺めを終えて歩き始める(9時7分)。進む左手はクリ・ウィンドゲレンの岩壁が見えている。

  • 進むコースはしばらくは平たんな道が続く。谷奥には雲が掛かるグロス・デュッシを見ながら、のどかな雰囲気が続く。

    進むコースはしばらくは平たんな道が続く。谷奥には雲が掛かるグロス・デュッシを見ながら、のどかな雰囲気が続く。

  • 右手にはオーバーアルプシュトックを中心とした山並みが連なる。このあたりは家々も散在している。

    右手にはオーバーアルプシュトックを中心とした山並みが連なる。このあたりは家々も散在している。

  • 後方を振り返るとブリステンが大きい。右の稜線上には出発点のケーブル上部駅が見える。

    後方を振り返るとブリステンが大きい。右の稜線上には出発点のケーブル上部駅が見える。

  • まもなくレストラン・エーデルワイスが現れる。

    まもなくレストラン・エーデルワイスが現れる。

  • 通り過ぎて振り返ったところ。遠方の山々は雲が多い。

    通り過ぎて振り返ったところ。遠方の山々は雲が多い。

  • ゴルツェレン湖(Golzerensee、1409m)の手前はゼーウェン(Seewen)という地点だ。レストランは「ガストハウス・ゴルツェレンゼー」という。たくさんの掲示が華やかさを作っている。

    ゴルツェレン湖(Golzerensee、1409m)の手前はゼーウェン(Seewen)という地点だ。レストランは「ガストハウス・ゴルツェレンゼー」という。たくさんの掲示が華やかさを作っている。

  • ここから湖への道と分かれヒュッテへのルートへと入っていく。あと1時間50分の表示がある。

    ここから湖への道と分かれヒュッテへのルートへと入っていく。あと1時間50分の表示がある。

  • 湖を右下に見ながら登っていく。湖畔にはテントやベンチがあって楽しそうな風情だ。

    湖を右下に見ながら登っていく。湖畔にはテントやベンチがあって楽しそうな風情だ。

  • ゴルツェレン湖を下に見る。高度が上がると湖面の色は青が濃くなる。

    ゴルツェレン湖を下に見る。高度が上がると湖面の色は青が濃くなる。

  • 谷の左岸側はオーバーアルプシュトックが一際高く見える。

    谷の左岸側はオーバーアルプシュトックが一際高く見える。

  • やがて本格的な登山道となり傾斜も急になってくる。木洩れ日の中を進む。

    やがて本格的な登山道となり傾斜も急になってくる。木洩れ日の中を進む。

  • 木の根と石の入り交ざったコースが歩きにくい。

    木の根と石の入り交ざったコースが歩きにくい。

  • 湖がかなり下方に見えるようになってきた。出発から約50分の地点だ。ブリステンは多くの雲でほとんど見えない。

    湖がかなり下方に見えるようになってきた。出発から約50分の地点だ。ブリステンは多くの雲でほとんど見えない。

  • 谷奥のグロス・デュッシは相変わらず雲が掛かるが、少し少なくなってきた気がする。

    谷奥のグロス・デュッシは相変わらず雲が掛かるが、少し少なくなってきた気がする。

  • 出発から1時間30分でヒュッテが見えてくる。あと30分足らずの登りだろうか。

    出発から1時間30分でヒュッテが見えてくる。あと30分足らずの登りだろうか。

  • 直前にある掲示板。このヒュッテを運営するチーム、家族の運営のようだ。

    直前にある掲示板。このヒュッテを運営するチーム、家族の運営のようだ。

  • ヒュッテまであと25分という掲示がある。

    ヒュッテまであと25分という掲示がある。

  • 11時06分にウィンドゲレンヒュッテに到着する。歩き始めから1時間59分だった。

    11時06分にウィンドゲレンヒュッテに到着する。歩き始めから1時間59分だった。

  • ヒュッテはかなりの規模があるようだ。

    ヒュッテはかなりの規模があるようだ。

  • ヒュッテは「SAC」(スイス・アルペンクラブ)の所属ではなく、「AACZ」というクラブの所属のようだ。AACZは、Akademischer Alpenclub Zürichのことだと後日調べて分かった。

    ヒュッテは「SAC」(スイス・アルペンクラブ)の所属ではなく、「AACZ」というクラブの所属のようだ。AACZは、Akademischer Alpenclub Zürichのことだと後日調べて分かった。

  • ビールと白ワインで乾杯。テーブル上の石の重しと小さな動物が可愛い。

    ビールと白ワインで乾杯。テーブル上の石の重しと小さな動物が可愛い。

  • ソーセージ入りのスープも注文して、持参のおにぎりとサンドウィッチで昼食とする。ソーセージは1本にすべきだったと後で反省する。

    ソーセージ入りのスープも注文して、持参のおにぎりとサンドウィッチで昼食とする。ソーセージは1本にすべきだったと後で反省する。

  • ゆっくりと休んで11時48分に出発する(休憩は42分間)。振り返ってヒュッテとグロス・デュッシを一緒に眺める。

    ゆっくりと休んで11時48分に出発する(休憩は42分間)。振り返ってヒュッテとグロス・デュッシを一緒に眺める。

  • 帰路の始めは少し登りがある。小屋と付属の建物を見る。この辺りは陽が当たってとても明るい。

    帰路の始めは少し登りがある。小屋と付属の建物を見る。この辺りは陽が当たってとても明るい。

  • ケルン越しにグロス・デュッシを遠望する。雲に覆われながらピークと山肌を見せている雄姿に感謝する。

    ケルン越しにグロス・デュッシを遠望する。雲に覆われながらピークと山肌を見せている雄姿に感謝する。

  • ヒュッテが左端に小さくなっていく。

    ヒュッテが左端に小さくなっていく。

  • グロス・デュッシがピークを見せ始めてきた。

    グロス・デュッシがピークを見せ始めてきた。

  • その右方向、谷の対岸にはオーバーアルプシュトックを中心に山々が連なる。

    その右方向、谷の対岸にはオーバーアルプシュトックを中心に山々が連なる。

  • ヒュッテから25分ほど歩くとゴルツェレン湖がまた姿を見せる。

    ヒュッテから25分ほど歩くとゴルツェレン湖がまた姿を見せる。

  • お花畑と湖の対比がとても美しく思える。

    お花畑と湖の対比がとても美しく思える。

  • ゴンドラ上部駅まであと50分の地点(1924m)。ここから北へ分岐してウンター・フルゲェッリ(Unter Furggeli、2486m)を経由してヒュッテへ降りるアルペンルートもあるようだ。

    ゴンドラ上部駅まであと50分の地点(1924m)。ここから北へ分岐してウンター・フルゲェッリ(Unter Furggeli、2486m)を経由してヒュッテへ降りるアルペンルートもあるようだ。

  • ここからの帰路はきつい傾斜のコースとなる。一気に540mも降ることになる。

    ここからの帰路はきつい傾斜のコースとなる。一気に540mも降ることになる。

  • 13時30分に上部駅に着く、1時間42分の所要時間だった。ゴンドラで降りて下部駅に到着、右にアルペンキオスクがあったので赤ワインを購入してバスがくるまで待つことにする。帰路も往路と同じく、アムシュテッグ~ゲッシェネン~アンデルマットと乗り継いでアパートへ戻った。往復ともアムシュテッグでのバス待ち合わせが30分なのは長いと感じた。

    13時30分に上部駅に着く、1時間42分の所要時間だった。ゴンドラで降りて下部駅に到着、右にアルペンキオスクがあったので赤ワインを購入してバスがくるまで待つことにする。帰路も往路と同じく、アムシュテッグ~ゲッシェネン~アンデルマットと乗り継いでアパートへ戻った。往復ともアムシュテッグでのバス待ち合わせが30分なのは長いと感じた。

  • 夕食はラム肉・ニンニク・モヤシ炒め、にゅう麺、梅干し、タクアン、ビール、赤ワインだった。<br />

    夕食はラム肉・ニンニク・モヤシ炒め、にゅう麺、梅干し、タクアン、ビール、赤ワインだった。

  • 本日のルート図。本日の全行動時間は4時間23分、うち休憩42分、実働3時間41分、登り790m、降り790mだった。晴れ間はあったが山の上部は雲が多く、明確な眺望を見ることができなかったのは残念だった。ただスイスの田舎の雰囲気を残すマデラナー谷を楽しむことができたのは幸いだったと思う。

    本日のルート図。本日の全行動時間は4時間23分、うち休憩42分、実働3時間41分、登り790m、降り790mだった。晴れ間はあったが山の上部は雲が多く、明確な眺望を見ることができなかったのは残念だった。ただスイスの田舎の雰囲気を残すマデラナー谷を楽しむことができたのは幸いだったと思う。

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