2018/08/10 - 2018/08/14
551位(同エリア666件中)
machikaneさん
- machikaneさんTOP
- 旅行記178冊
- クチコミ1400件
- Q&A回答20件
- 406,719アクセス
- フォロワー2人
今年のお盆は会社のカレンダーは5連休。仕事柄、貴重な長いお休みなので、昨年に続き、東北地方を目指そうかと。
かと言って、北海道まで行くことは出来ないので、仙台からフェリーで帰って来ることにします。そうすると、フェリーのカレンダーから2日前に戻ってくるようにしないといけないのがわかりましたので、1日有給をとって、3泊4日+船泊で計画。
今回は、山形と栃木の100湯到達を目的および目標として行くので、途中、群馬、福島という魅力的な温泉地を通過して、二つの県での湯巡りに時間とお金を集中してきました。
その1日目、2日目になります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
8月10日、当初は午後半休もしくは夕方出発の予定でしたが、1日有給がとれたので、
朝から出発して、国道19号線をひたすら北上しました。
途中、お昼ご飯も食べながら炎天下の下、ひたすら下道で4時間ほどかけて塩尻までやってきました。塩尻ではぶどう畑に実がなっており、高原にやってきたと実感。。。 -
当初は、初日は湯巡りの予定はなかったのですが、早く出発できたのと、平日なので、浅間温泉に寄っていきます。
-
こちらの目の湯は平日夕方のみ立ち寄り可能で、なかなか立ち寄りハードルが高ったのですが、この機会に。。。
どっしりとした建物は風格も感じます。近くには土蔵もあり、歴史を感じる宿です。
浴室には木の湯船があり、自家源泉が注がれる湯はちょっと熱めのかけ流し。激熱い中走ってきた汗を流し、気持ちよかったです。 -
浅間温泉でもう一軒立ち寄ります。
温泉街の奥の方に位置する坂本の湯です。
こちらも風情がある旅館で、浅間では珍しく、硫黄の香りのある湯がかけ流しでした。こちらもいい湯でした。 -
松本から千曲へ抜けていくため、国道19号線、403号線を通って山越えをしていきます。
途中、休憩で寄った道の駅さかきたです。
小規模な道の駅で、トイレ休憩はできますが、お店は小さな食事処と産直があるだけでした。 -
さらに国道403号線を北上して、聖高原を越えていきます。
途中、聖湖があり、国道からも湖を眺めることができます。
平日ということもあり、人は少なく、がらんとしていました。 -
湖を過ぎると一気に下っていきます。
途中千曲川展望公園があります。
ここからは千曲川が蛇行している絶景をながめることができました。 -
姥捨ての棚田にやってきました。
こちらは田毎の月と呼ばれる月見の名所です。
かなり大規模な棚田で、日本の風景美を楽しめました。 -
もちろん長野県ですので、りんご畑もありました。
まだ実は緑色でした。 -
次に訪れたのは戸倉上山田温泉です。
平日といえども、お盆前ということもあり、夕方に宿の立ち寄りは難しく、またの機会に。 -
戸倉の白鳥園にやってきました。
歴史と由緒ある施設でしたが、以前は老朽化からB級感漂う施設でしたが、
リニューアルされてきれいな施設になっていました。
露天の湯は、戸倉らしい硫黄が香る、温めでやわらかい良い湯でした。 -
初日の宿は上田インター近くのビジネスホテル松笠です。
ここで、夏の山では風物詩的な夕立ちによる雷が近くで光っていたので、
予定を繰り上げてホテルにチェックインしました。
おかげで雨に打たれることなく、本日の行程を終了。
近くにある日帰り温泉のひな詩の湯にも歩いて行きました。
炎天下の下での久々のツーリングでさすがに疲れました。。。 -
2日目は、まずは早朝から長距離を一気に移動していきます。
上田から国道144号線で鳥居峠を越えて群馬県に入り、草津、四万と言った名湯を後目に、沼田へ。
途中、道の駅白沢でトイレ休憩。
この後も、老神、片品といった温泉地を後目に国道120号線を東に走り、日光を目指します。 -
金精峠に近づくにつれて雲の中に入るようになり、この旅唯一の雨模様に。
でも霧に煙るような菅沼の雰囲気は良かったです。 -
金精峠を越えて下ってくると、硫黄の香りがしてきます。
日光湯元温泉に到着です。
入口に位置する湯の家旅館に立ち寄ります。
乳白濁して硫黄の香りがしっかりとする湯はいかにも温泉!と言った感じのガツンとくる湯でした。
ここからはバイクで来ているのでできる、栃木の硫黄泉巡りをします。 -
日光湯元温泉でもう一軒立ち寄ります。
温泉街の奥の方にいちするかつら荘にたちよります。
こちらも乳白緑色の濃厚な硫黄泉が楽しめました。 -
日光市街へ向けて移動すると、中禅寺湖が美しい姿を現しました。
ここからは日光市街まで、いろは坂の急坂を下ったあとは、大渋滞。
ちょっと我慢しまながらの走行となりました。 -
日光市の旧今市から国道121号線を北上し、鬼怒川、川治を通過して、予定よりも30分遅れて、昼過ぎに塩原温泉郷に到着しました。
まずは、湯巡り手形を観光協会で購入します。
こちらを使うことでお得に湯巡りができます。 -
今回は塩原でも、硫黄泉巡りをします。
最初に訪れたのは、元湯温泉の大出館です。
こちらは墨の湯という真っ黒な湯で有名です。
もう一つの源泉の御所の湯も乳白緑色の濃い硫黄泉です。
とても特徴的な硫黄泉を楽しめました。 -
続いても元湯温泉で、ゑびすやです。
こちらは塩原最古の湯という梶原の湯と、間歇泉の弘法の湯が楽しめます。
どちらも濃い硫黄泉ですが、梶原の湯は温めで炭酸味があり、とても気持ちの良い湯でした。
個人的にはこの梶原の湯がとても気に入りました。 -
続いては、新湯温泉に移動して湯巡りを続けます。
まずはこちらの渓雲館です。湯巡り手形の入浴券を利用しました。
立ち寄りは内風呂のみで、熱めの乳白色の酸っぱい硫黄泉がかけ流しです。
硫黄泉の中でも火山性をしっかりと感じる湯でした。 -
続いては新湯温泉の入口に位置する奥塩原高原ホテルです。
こちらも共同噴気泉を利用しており、乳白色で酸味の強い硫黄泉がかけ流しで、
露天は森を眺めて良い雰囲気でした。 -
イチオシ
新湯温泉の源泉、爆裂火口です。
荒々しい風景が見られます。
でも温泉の恵みをもたらしてくれています。 -
続いては新湯温泉の爆裂火口のすぐ直下にある湯荘白樺です。
こちらは露天が混浴になっております。
内風呂は東北の湯治場を思い浮かばせるような木の造りが良いです。
こちらも湯は共同噴気泉です。 -
続いては白樺の後方に続く道にある、共同湯の中の湯です。
雰囲気は非常に良い共同湯なのですが、加水のための蛇口が壊れており、
また激熱の源泉がこれまたバルブが壊れており止められないため、
湯船が激熱に。。。
我慢しても足と尻しか浸かれませんでした。
仕方ないので、汲み置いて冷ました湯を浴びるにとどまりました。
こちらも共同噴気泉です。 -
新湯の最後にもう一つの共同湯の寺の湯に。
こちらは木の二つの湯船があり、硫黄の湯が注がれていました。
混浴ですが、女性にはちょっと入りにくいかもです。
これで栃木県100湯到達し、この旅の目標の一つを達成できました。 -
続いては、元湯温泉に戻り、元泉館に立ち寄ります。
こちらは内風呂が黒灰濁の硫黄泉で、露天は乳白緑色だったのが、
浸かっていたら黒灰濁に。
硫黄の湯は不思議な色変化が楽しいですね。
この元湯の三軒は湯が少しずつ異なり温泉好きにはたまりませんね。
ここまで、怒涛の硫黄泉10連発でした。 -
上塩原に降りてくると、すっぽん料理屋さんの河童があり、
こちらにも立ち寄り湯があります。
まるで共同湯のような湯小屋がしびれます。
庭先で草抜きをしていたおじいちゃんに温泉いくら?と聞くと200円。
支払って入浴しましたが、ネット情報では250円の様です。(^^;
シンプルですが、小さなモルタル湯船にあふれる湯は透明でライトなものですが、
新鮮そのもので気持ちの良いものでした。 -
塩原の温泉街に降りてきてもう一軒。中塩原温泉の芙蓉荘です。
以前訪れた時にはお休みで玉砕したのでリベンジです。
今日は受付していただけました。
家庭的な雰囲気の宿で、露天はゆっくりできる岩風呂です。 -
栃木の湯巡りの〆は塩原温泉の少し下のみかえり温泉彩花の湯です。
無色透明の湯がかけ流しで、〆の湯としてよかったです。 -
夕食は、せっかく会津まできたので、喜多方ラーメンのお店へ。
会津若松駅の少し北にある、来夢さんです。 -
中華そばに煮卵トッピングです。
魚介系の醤油味が美味しかったです。。。 -
2日目の宿は、会津若松駅の目の前のフジグランドホテルです。
こちらに泊まると、すぐ近くの温泉スパ銭の富士の湯のチケットをいただけます。
本日の〆の湯は福島でした。
ここまでは予定通り、目標も達成できて上出来でした。
明日の二つ目の目標達成に向けてしっかり休みます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
塩原温泉郷(栃木) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33