2018/05/03 - 2018/05/06
760位(同エリア1364件中)
みみすけさん
2018年5月3日~6日、3泊4日の済州島旅行記です。
息子たちは10歳、6歳でした。
5/3 12:25成田発、14:35済州島着
5/4 西帰浦で食べ歩き
5/5 西帰浦で潜水艦★
5/6 16:00済州島発、18:15成田着★
T'way航空利用
ホテルはロッテホテル済州
★この日の日記
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ティーウェイ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝です。
残り2枚の朝食バウチャーの使い道を考えた結果、私と夫が韓国レストランで使い、子供達はお部屋で朝食(前日買っておいたパンぽいものとバナナ牛乳)を取ってもらう事にしました。
ごめん、子供達!
でも子供の朝食に5,000円使うならもっと子供達が喜ぶものに使ってあげたいんだよ!
こちらの韓国レストランでは朝食は複数のメニューから選ぶ形。バウチャーを使わない場合は4500円近くします。なかなかのお値段ですね~。バウチャーなかったら行かないだろうな。 -
大きなアワビが入ったチゲ定食を注文。
食後にはコーン茶にお茶菓子も出てきました。
ブッフェのレストランとは違って、すいていて落ち着いた雰囲気でした。 -
この日は潜水艦に乗りに行きました!
私は全く知らなかったのですが、済州って潜水艦が有名観光スポットの1つなんで
すって。
潜水艦が乗れるスポットはいくつもありますが、私たちはホテルから一番近い西帰浦潜水艦に行くことにしました。
40メートルも潜るらしいです!
船やボートは乗る機会はあっても、なかなか潜水艦に乗る機会はないので、子供達の良い思い出になるかなと思って行くことにしました。
前日ホテルのコンシェルジュの方に予約をお願いしたら、希望した午前中はもう一杯だったので14:35で予約をしました。
意外と人気?
お昼ちょっと前に到着し、まずは受付。
すると「あ~ロッテホテルから予約した人ね」とすぐわかってくれて、こんな日本語のパンフレットをくれました。西帰浦潜水艦 ビーチ・海
-
こちらが西帰浦潜水艦の受付オフィス。
ネットで見ると古い建物だったけど、リノベーションようで綺麗でした。 -
まだ乗船には時間があるので、すぐ横の橋を渡って小さな島に渡りました。
こちらがその案内看板。
島の周りは遊歩道になっていて、ゆっくり歩いて15分位?
海を眺めながらのハイキングはなかなか気持ち良かったです。 -
西帰浦潜水艦の周りはほとんど飲食店がありません。
唯一近くにあったのが海女さんがやっている食堂です。
身振り手振りで注文をしたが、こちらの海鮮ラーメン。
子供達の分も含めて4つ頼んだけど、しまった、辛かった・・・。
辛いのが苦手な子供達は残念ながらろくに食べれず、ほとんど私と夫が平らげる事に。
でも、海鮮たっぷりですごい美味しかったです!
ちなみに、オーダーした時におばちゃんにお金払ったのに、食堂出る時に別のおばちゃんから「あんた、払ってないでしょ!」って感じでくってかかられたわ・・・ -
食事がほとんど食べれなかった子供達にせめて何か他のものを・・・と思っても、ほんとに周りに他に飲食店が無いのです。
唯一アイクスリームのスタンドがあったので、ひとまずアイスでお茶を濁しとく。
お味は済州名物のオレンジ味。 -
さあ乗り込みます!
でも、これはまだ潜水艦じゃないんです。
まずはこの大型ボードでに乗って、潜水艦の乗り場まで行きます。 -
乗り場に到着。
こちらが潜水艦です。
乗り込む前には、家族ごとに記念写真を撮られます。
あとで1000円位で売っています。しっかりした額にも入れてくれてたので買っちゃいました。
(どこにしまったかな・・・旅先で買った写真のあるある) -
初めての潜水艦に乗船。
ドキドキ -
船内には、とにかく人がぎゅうぎゅう詰め。
そして頭上には、外の風景を映すモニタがあります。
この時はまさにブクブクを沈んでいく時です。 -
サンゴが見えます。
-
ダイバーさんがエサを撒くサービスタイム。
-
どんどん沈むと当然暗くなるので、ライトで周りを照らします。
-
ただいま海底39.2メートル。
ここがツアー中で一番深い場所です。 -
40メートルまで潜った後は、また浮上。
潜水艦の中にいる時間は正味20分位でしょうか。
結構あっという間です。
先ほど潜水艦が潜っていたのは、この島のあたり。 -
そろそろ夕方なので、また西帰浦の市場へ移動。
こちら、私の大好物のホットクの屋台。
黒糖シロップが入っているやつとは違って、ナッツ類がたっぷり入っていて美味しかった! -
そこいら中で売っている済州みかんジュース。
だいたい300円位。 -
この日の夕飯は夫がネットで調べて口コミの良かった「七豚家」へ。
見てくださいこの肉の塊!!
600グラムがどーん、です。
お肉は白豚と黒豚の2種類。
もちろんどっちも注文。
人気店だけあって、続々と人が入ってきてほぼ満員になりました。 -
さすがに塊のままだと肉に火が通らないので、頃合いをみてお店の人がチョキチョキと細かく切ってくれます。
もうね、このお肉、ほーーんと美味しかったです!
済州の度で一番おいしいご飯でした。
お値段も、他の有名店よりずっとお安めでしたよ。
黒豚 300グラム 21,000ウォン
白豚 300グラム 15,000ウォン
です。
帰り際には、なぜか済州のお土産のチョコレート3箱セットまで頂いちゃいました。 -
ホテルへ戻る道すがら、気になっていたスタバがあったのでそこで降ろしてもらいました。
スタバなのに何か不思議な建物でしょ?
Dr.スランプのペンギン村にありそうな。
すぐ横にある博物館と建物を共有しているらしいです。 -
スターバックスのレシート。
済州スペシャルのカフェラテがあったので面白いなーと思って記念に撮ったんですが、ハングルだから私読めないやw -
スタバのちょっと先には「K-POP Museum」というミュージアムが。
もう閉館したのか閑散としていました。
もっと時間があれば覗いてみたかったな。 -
そしてすぐ近くには、バナナ牛乳の専門店がありました。
-
最終日です。
この日も朝から雨降り。
飛行機は16時発なのですが、まずは荷物を預けるために空港へ。
済州の南側から空港のある北側に行くため、高地にある高速を走っていると、今まで見たことない位の濃霧が発生。
5m先は見えても10m先はもうほとんと見えないレベル。
でもドライバーは皆慣れたもので、どの車もハザードをずっと点けながら走っていました。 -
空港で荷物を預けた後は、済州のメインの市場「東門市場」へ。
東門市場 市場
-
ここからは、時間を惜しむように食べまくる!
まずはおでん。 -
トッポギの中に餃子
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キムパッ
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豚肉の豪快なあぶり焼
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こんな感じで1000円位
-
甘めの蒸しパン
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あれ?どれ食べたんだっけな?
さすがにこのあたりでかなりお腹にたまってきました。 -
締めのデザートは、香港の街中で見るベビーカステラをシート状にしたやつを丸めて、その中にアイスと、済州名物のピーナッツをトッピングしたもの。
なかなかのボリューム! -
めいっぱい食べた後は空港に戻り、16:00発成田行きの便で帰国しました。
T'way航空はLCCだけど、行きも帰りもフライトスケジュールがちょうど良いですね
(済州着は14:35で、済州発が16:00)
ところで済州は「韓国のハワイ」と言われているそうですが、ソウルからだと南にあるから暖かく感じるんでしょうけど、日本からしたら別に暖かい場所じゃないので「ハワイ」という感じじゃないです。
イメージとしては、那須とか軽井沢とかの避暑地に海もくっついているような感じ。やたら「XXXミュージアム」とかあるのも、それっぽい。
最後まで読んで頂き、どうもありがとうございました!
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