2018/07/23 - 2018/07/29
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walker2000さん
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この旅行記スケジュールを元に
今年の夏休みはどこへ行こうかいろいろ検討して結局は妻の実家のある台湾へ。
夏の台湾は暑くて敬遠していたけれど、まあ今の日本も暑いので、一緒だろうと。
今回は鉄道(台鉄)で台湾一周する計画を立てて、私は約2年半ぶり、妻子は4ヶ月ぶりの訪問です。
【旅程】
今回の旅行記★印
●7/23 出国→台北
●7/24 台北→宜蘭・羅東・礁渓
●7/25 礁渓・宜蘭→台東
●7/26 台東→高雄
●7/27 ★高雄→彰化→台北
●7/27 台北
●7/29 台北→帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回の続きから。
今日は台北に戻りますが、彰化の扇形車庫を見るのと、台鉄で台湾一周するために、自強号で移動です。高雄駅で初めて台鉄弁当を購入。 -
60元の経済弁当。
安いのでシンプルですが、排骨はやわらかくて美味しかったです。 -
2時間半ほどで彰化駅に到着。
彰化駅 駅
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駅から車庫までは、「扇形車庫」と書かれた案内板を頼りに線路沿いを歩きます。
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途中線路下をくぐるために、地下道を通ります。
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10分弱ぐらいで到着。平日13時から見学可能ですが、暑い中、皆さんかなりの人が見に来ています。
思ったよりこじんまりとした扇形車庫 by walker2000さん彰化扇型車庫 建造物
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車庫の手前で1台。R150型ディーゼル機関車。
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車庫全景
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全部で12線収容なので、梅小路よりはコンパクトな感じです。
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下路式転車台。訪れた時は動いていませんが、現役らしいです。
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転車台と格納庫
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転車台から本線の眺め
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真横に見学用の高台があります
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高台からの全景
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S300型ディーゼル機関車。長らくここに保存されたままで動いていないのでは。
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転車台全景。奥の藤棚?の下に大人は涼んで時間つぶし。日陰はそこしかありません。
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DT668は日本のD51型蒸気機関車と同型機。復元され観光用で使われています。
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DT668とDHL100型ディーゼル機関車
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R20型ディーゼル機関車(復古藍色塗裝)
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30分ちょっとぐらいで見学終了。駅に戻ります。
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彰化駅。本当に車庫だけの観光だけでした。
彰化駅 駅
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彰化駅で山線と海線にわかれるんですよね。
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自強号に乗って、台北に向かいます。
ただ、子供と座席が6両も離れてしまっていて、車内は通路まで人が一杯なので、台北駅到着前に車内で落ち合うことも出来ず。 -
台北駅に到着です。ホームで無事に子供と落ち合うことができました。
これにて台鉄で無事、台湾一周です!台北駅 駅
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