2018/07/13 - 2018/07/13
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keithforestさん
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今年の旅行は、満を持して、もう一度行きたかったミューレンを皮切りに、ブリグ、ボルツァーノ、カナツェー、コルティナ・ダンペッツォまで東進、そしてとって返してトリノ、クールマイユールからシャモニーを経由してくる4週間です。
もう、山の写真、飽きました?
昨日ツーリスト・インフォメーションに行って日本語べらべらなベルナデットさんに相談したら、花を楽しみたいんだったら、バスでLe Tourまでいって、ロープウェーで上がって降りてきたらいいわよ!といってくれたので、それだ!と飛びついた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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つうわけでホテルの裏のバス停からLe Tour行き2番のバスに。もうパラセールが降りてきている!やってきたバスは、あれ!満員じゃん!ぎゅうぎゅうで走り始め、ボルダリングW杯の会場くらいまで来たところで「あっ!カメラを忘れた!」ってんで引っ返しました。
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カメラを手にして30分後のバスに乗ると・・・あれ?ガラガラじゃん!
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しかも、このバス、終点に近づくと、ほぼ乗っている人がいなくなっちゃった・・・心細いね。
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終点 Le Tourに到着したのは10:20でした。
そこからテレキャビンでスイスイと上がります。
そこからスキーリフトに乗るんですが、小屋のトイレを借ります。 -
当然テレキャビンのポリカーボネートはギッタギタでございます。まったくどこへいっても。スキーの板が昔に比べて短くなって、板を中にそのまま持ち込むので、当然こうなります。昔のテレキャビンは板を外に差して乗る方式だったので、こういうことがなかったんでしょうねぇ。
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4人乗りのスキーリストに乗り換えます。
見て下さい、この下の斜面は全部アルペン・ローズです。これは凄い!
リフトの終点に近づいた頃、この山はMTB大歓迎で、ダウンヒルのタイムを計るゲートにやってきたフル装備の兄ちゃん、思いっきりペダルを踏み込んだと思ったら、そのまま、がッたぁ~ンと転んでしまい、私たちふたりは思わず視線をそらし、しらんふりを!優しさ?! -
さて、いったい、どこへいったものやら・・・。
見渡すと何本もルートが見えるのです。
なんでも、上に上がるルートをたどるとその先に小屋があって、その先がスイスとの国境になるそうです。 -
Col de Balmeってのがその小屋のことでございます。
何しろここは最高のスキーバーンになるわけで、あっちにもこっちにもスキー客がいかにも休みたくなるような小屋が見えています。 -
わかります!?あれが、ほら、モン・ブラン、モンテ・ビアンコ!でございます!その麓がシャモニーの街。
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今回の旅は、ミューレンから始まって、本当にアルペン・ローザ三昧でございます。
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スイス国境を見に行く?行程管理者が聞きますが、いやいや、とっておこう!なんて思いもしない。一歩でも登るのがイヤなんです。あはは!さっさと降りようっと。
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群生している花っていうのは、美しうございます。あれもこれもごちゃごちゃなのも良いけれど。結局どんなんだって、花が咲いているというのは嬉しうございますなぁ。
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Col de Balmeの方から明らかに東洋人と思われる一行がリフトの乗り場、つまりテレキャビンの終点目指して降りていっています。
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ズームしてみると、やっぱり韓国からの方々か、日本からの一行の格好です。上がっていこうとしている人たちは多分欧州の方々。典型的で良くわかりますね。
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ベルナデットさんがお薦め下さるだけあって、いやぁ、花は本当に素晴らしい。
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しかもズ~~ッとモンブランが見えているんですから、文句のつけようがない。
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牛さんまで加わってきちゃうんだから、もうカメラ振り回しっぱなし。平和で優雅な景色です。
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かなり遠いけれど、エギュドミディのロケットが見えていますよ。
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あれなる小屋は、多分・・・・・・・
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L'Alpage de Balmeじゃあるまいか。
あそこへ行ってランチにするんだとばかり思っていたんですが、わが行程管理官はこれを承認せず、理由はと問えば、昼を食べると歩かなくなる可能性が高いからだということでございます。はい、はい! -
じゃ、いいよ、写真ばっかり集中するから。
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ワタスゲって、必ず湿地帯に映えていて、細い蔓の上にのっかっているものだから、ちょっと風が吹くとふぅ~らふぅ~らしてなかなか撮りにくいのですね。
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さぁ、ようやくテレキャビンの終点にある食堂、あ、朝トイレをお借りしたところです、でランチにします。いや、ここが高いのなんの。これだけで20ユーロもしました。まだ、イタリアの余韻が影響しているんですかね。
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私たちよりも先にお昼を食べていたほとんど同世代の日本人女性ばかりのグループが先に降りて行かれますが、どうやら歩いて行こうという方針のようです。わたしたち?もちろんテレキャビンで降りますとも。
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ここがテレキャビンの出発点で、バスの終点でもあります。13:55発の2番バスを待つ間、木陰に座ると、上の段に韓国人のグループが先におられました。そこに、日本人の女性がおひとりおられ、ひとり旅なのかなと思ったら、歩いて降りてきているグループの方だと知れました。おひとりだけテレキャビンに乗られたのだそうです。
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13:55のバスに乗って、二つ目のArgentièreでバスを降ります。日本人グループも同じようにバスを降ります。
目的はここ。Aiguille des Grands Montetsへ登るテレキャビンです。 -
標高3,233mまであがるというのです。もうこうなるとちょっとやそっとの標高では全然びくともしません。下を見るともうそりゃ何といっても怖くて、足場ブルブルするんですけどね。
でも、なにしろ三日券を持っていますから、怖くてもなんでも、とにかく上がるんです!本来であれば大人往復36.50ユーロだそうです。
6月16日から8月19の間は朝07.30から最終登り16:30下り17:00で、それ以降9月9日までが朝08:10からだそうです。 -
あっ!アルジャンティエール氷河が丸見え!
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どうです!と私が威張ってもしょうがないのですが、この展望台にはなんでこんなにお客さんが少ないのでしょう??目、ぱちくりです。こんなに氷河が丸見えなのに?
むしろおかげで寒々しく感じるくらい・・・って本当に寒いのですが。 -
プティット・エギュイユ・ヴェルト(Petite Aiguille Verte)ではないかと思われるこの広大な雪面を見ているうちに気がついたのですが、真ん中はこれ、氷ですよね。青く見えますから。そして上の方に雪か、氷が滑ったような様子が見えます。
そして何人かの人たちが下の方にとりついています。大丈夫なんですかね? -
シャモニーの街が見えています。
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ここの展望台もステップがいくつかあって、私は怖いので、一段上に上がっただけですが、他の人たちはどんどん上に階段で上がっていきました。
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シャモニーの街のグランドはどこから眺めてもすぐ見つかりますので、ここを起点に建物を探す癖がつきます。
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こんなところにも烏が上がってきます。
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男女ふたりのパーティーが降りてきています。
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みんなして同じヘルメットを被っているところを見ると、このグループは雪上訓練に上がってきているのでしょうか。
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一番下におられる方がコーチなんでしょうか。
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午前中に歩いていたのは、その峰の向こう側のようです。結構標高が高かったわけですね。
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帰りのバスは16:03分発です。バスを待つ間に、例の日本人女性グループとお話をしていたら、バッグにつけているタグに新宿の旅行会社の名前がついていたので、ガイドの方にお伺いしたら、やっぱりあの会社のツアーだったのです。ミューレンでその会社の若い社長さんにお目にかかっていたので、とても親近感を感じました。最初と最後に関係するとは面白はなしです。
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帰りのバスの中で聴くともなしに聞いていると、同世代とおぼしきその日本人女性の皆さんの登山歴はどうやら並大抵ではなくて、槍だとか、どこそこの縦走が、というような話で、舌を巻いてしまいました。雪渓三つでびびっているような私たちとはとても格が違います。おとろしやぁ・・・。
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シャモニーのバスセンターに着いたのがもう16:30でした。ホテルまでの道の偵察代わりにわざわざここまで乗ってきましたが、どうやら800mくらいはありそうです。難儀かなぁ。
さすがフランス、プルミエールを売っていたので思わず買っちゃいました。3ユーロもしました、といったら行程管理官が「日本でPAULで買っても300円はするわ!」といわれました。(大好物!)ちょっと格好が悪いなぁ、これ。 -
ツーリスト・インフォメーションにベルナデットさんにお礼に寄りました。ありがとうございます、おかげで楽しかったです。
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今日は13日の金曜日ですが、明日はフランスの革命記念日です。
それでいろいろイベントがあるのですが、今日はボルダリングのW杯決勝です。
だから早くから人が街に出ていて、そう簡単に夕飯にありつけそうもないんです。しょうがない、どうしようと思いながら駅の方に歩いて行ったら、Whynper通りのピザ屋の店先に秋テーブルがあったので、これ幸いと座ってしまいました。 -
ピッツァとサラダです。これで25ユーロ。
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この通りから、モンブランが丸見えですよ!すごいな!
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食後はマンゴーのジェラートなんです。これ3ユーロ。
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赤く染まってきたぞ!こんな時に限って、ズームレンズのついたカメラを持っていません!なんちゅうこと!
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そして、ボルダリングの決勝!女子から始まりました。ものすごい人混みで、(人混みの嫌いな私は徐々に不機嫌に・・・)日本人選手最後まで上がりきる前に落ちてしまって、4位!優勝は最後に上がったオーストリアの選手。大歓声!
私はもう限界でホテルに帰りました。(行程管理官は男子も全部見たそうです)。 -
そして夜中に花火が上がりました。
18,621歩
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