2018/08/05 - 2018/08/05
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jh2fxvさん
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本日は雅叙園の和のあかり(https://4travel.jp/travelogue/11385658)を見た後、避暑?アートハシゴ(笑)として、南青山の『岡本太郎記念館』にも行ってみました。
2018年3月に万博記念公園にある太陽の塔の胎内が半世紀ぶりに再生されたことや『芸術は爆発だ!』の名言で知られる芸術家の故人、岡本太郎。
作品は非常に個性的なものが多いようですけど、その岡本太郎が1996年に84歳で亡くなるまで生前50年近く暮らしたアトリエ兼住居を公開したのが『岡本太郎記念館』です。
岡本太郎太郎美術館(http://www.taromuseum.jp/)ってのも川崎市にありますが、今回は記念館ですのでお間違えなく・・・
■岡本太郎記念館
東京都港区南青山6-1-19
アクセス:東京メトロ表参道駅から徒歩7~8分
休館日:火曜日と展示内容入れ替えのための臨時休館日
開館時間:10:00~18:00(最終入場17:30)
入場料:620円
写真撮影自由
公式HP:http://www.taro-okamoto.or.jp/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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目黒から東京メトロで約20分、表参道駅に到着。
表参道駅 駅
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岡本太郎記念館があるのは都内でもセレブタウンである南青山。
記念館は高樹長通り(骨董通り)から1本中へと入った閑静な住宅街にあって、付近には根津美術館や秋山庄太郎写真芸術館などもあり、表参道駅から400mほど離れています。 -
猛暑の中、歩くこと7~8分、記念館に到着。
凸レンズ形の屋根は世界的な建築家の坂倉準三の設計。岡本太郎記念館 美術館・博物館
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記念館は岡本太郎の自宅だったとのこと。
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記念館では万博記念公園の太陽の塔の胎内再生を記念して2018.5.30~10.14まで『太陽の塔への道』(http://playtaro.com/blog/2018/05/09/twttots/)を開催中。
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ちなみに写真撮影もOKなんです。
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記念館には庭の作品を眺められるカフェ、ア・ピース・オブ・ケークも併設されています。
ア・ピース・オブ・ケイク グルメ・レストラン
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庭だけ見ても住居侵入(笑)で金取られます(^^ゞ
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これが庭。
なるほど作品ありますね。 -
ふと見上げると、あれっ?2階のベランダから下をのぞく見覚えのある顔が・・・
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イチオシ
手すりに掴まって下を見降ろすミニサイズの太陽の塔でした(^▽^;)
なかなかお茶目な演出。 -
イチオシ
お顔ド・アップ!
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まずは玄関っぽい入口から入り、館内を先に見てみます。
館内へは、スリッパに履き替えします。 -
芸術は爆発だ!って叫んでそう。
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太陽の塔の前で撮影された写真はド・アップの変顔まで(笑)
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入口横にはアミューズメントショップがあります。
ここは後で紹介します。 -
最初の展示は応接間。
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イチオシ
独特なアートですね。
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イチオシ
実物大の岡本太郎像。
本人の全身を型取って作られており、蝋人形のような精巧な出来映え。
ちなみに身長は160cmなかったそうで意外と小柄だったとか・・・
岡本太郎が自分で制作したんですかね? -
応接間には作品のオブジェや絵がたくさん展示されています。
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応接間の奥にはアトリエが・・・
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本棚のようにずらっと並ぶキャンバス。
展示されている絵は定期的に入れ替えされており、1960年代、あの太陽の塔もここで生み出されたとのこと。 -
机には筆、刷毛などが並べられていました。
岡本太郎が使用していた時と、同じままに保存してあります。 -
吹き抜けの天井には作品もぶら下がってます。
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イチオシ
ロボットのような太陽の塔の顔部分をもっと柔らかくしたイメージですね。
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これはなんだ(笑)
ダースベーダー?? -
切手も・・・
20世紀デザイン切手?
8/23(水)発売とありますので今年ではなく過去の話です(^^ゞ -
どんな意味があるのか理解不能な複雑な形のオブジェ。
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2階は、約3ヶ月サイクルで内容が変わる企画展が開かれています。
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今回は太陽の塔への道展が10月14日(日)まで開催されています。
https://www.youtube.com/watch?v=-PAtxrK7JDo -
20代の時に出会ったピカソ作品に衝撃を受け、それを目標に制作活動に打ち込んだ生涯を過ごしたそうです。
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42歳の時には、ピカソのアトリエを訪れ、本人に会ったのも凄い!
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中央にカラフルな塔が・・・
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カラフルに光ってます。
よく見ると太陽の塔の形に似てますね。 -
独特な作品だ。
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見ても何を意味しているのかが解らない作品も・・・
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2階は奥の部屋にも展示が・・・
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不思議な作品。
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これはなんだ??
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そして太陽の塔。
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太陽の塔のモデルを制作中の岡本太郎氏の像。
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イチオシ
なんとなく鶴太郎みたい(^▽^;)
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制作の様子。
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当時は白黒写真?
それともアートとしてかな。 -
2階も見終えたので最後に1階のミュージアムショップへ・・・
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これはシチズン製のアートな時計。
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書籍もたくさん。
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コメントを全角3,000文字程度まで入力できます
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1/350スケールの太陽の塔。
3979円とあります。 -
マグカップは2376円とお値段もお高い。
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芸術作品?なんでお値段も美術品?
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キーホルダー。
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スマホケースもあります。
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クリアファイルですね。
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1/144スケールですと14980円もします。
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こんなアートたちも・・・
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ユニークな太陽の塔も・・・
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ガチャガチャは一回400円。
岡本太郎アートピースコレクション第2弾とありました。 -
実際に作品に触ることができる庭の作品たち。
バナナの葉のようなバショウや熱帯植物が生い茂ったジャングルのような空間に、大小いくつものオブジェが並んでいます。 -
イチオシ
太陽をモデルにした作品が多いですね。
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1971年の作品、『母の塔』
川崎市の岡本太郎美術館にある、高さ30mの作品の原型となったものだそうです。 -
プチトマトと骸骨をミックスしたような・・・
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1965年の作品『梵鐘歓喜』
こちらも名古屋市の久国寺(http://nk.xtone.jp/archives/kyukokuji.html)に岡本太郎の作品で10億円もする、梵鐘歓喜があるそうです。
よく見てみると、飛び出しているのは角ではなく人間の腕。
木槌で自由に叩くことができ、人間の腕部分を叩くと音が共鳴して音が動いているように響きます。 -
イチオシ
この作品は『座ることを拒否する椅子』。
手が×をしているのが拒否の意思表示? -
こんなとこにも隠れるように作品が・・・
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手前のアートはイス?
だとしたら座りにくそう(笑) -
ピカソを意識??
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う~ん理解不能・・・
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月かな・・・
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ジャングルアートって感じでした。
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本日は猛暑を避けてのアート巡りをしました。
和のあかり、岡本太郎記念館、どちらも詳しく知らなくても足を運べば会場で知ることができますので避暑のつもりで足を運んでみてはいいのでは・・・ヽ(^。^)ノ
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