2018/07/12 - 2018/07/12
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keithforestさん
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今年の旅行は、満を持して、もう一度行きたかったミューレンを皮切りに、ブリグ、ボルツァーノ、カナツェー、コルティナ・ダンペッツォまで東進、そしてとって返してトリノ、クールマイユールからシャモニーを経由してくる4週間です。
さぁ、トンネルをくぐってシャモニーへ!そして、エギーユ・デュ・ミディに一気に上がりますぞ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2018.07.12(木)また晴れ
08:30 ホテルをチェックアウトして、今度は鞄をゴロゴロ転がしてバスターミナルへ。
09:00 シャモニー行きのバスが出発します。
ほぼSkyway乗り場の方まで来るんですよ。 -
路線バスもトールゲートを通り、イタリアからフランスへ入るわけです。EUだから何にもないんだけれど、その代わりにバスの切符を買うときに、パスポートの提示を要求されるんですよ。あれってなんだろうな。
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左へ行ったら、おフランスざます!さぁ、行くぞぉ~!
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1965年7月19日開通
全長11.8kmというモンブラントンネルなり!
シャモニーのバスターミナルには09:35に到着してしまいました。所要時間なんと35分でございます。あっけない!
ここからホテルへの生き方がわからない。今となっては、なんでこのホテルにしたのかがわからない。多分安かったからだろう。結局横に泊まっていたタクシーに乗って連れていって貰った。どれくらい離れているのか、良くわからなかったので、言い値で乗ったけれど、あれは明らかにぼられていた。帰りはゴロゴロ引きずっていった。この宿選定は明らかに失敗した。 -
どうもこの辺の雀は痩せているような気がしてしょうがない。暑いからそう見えるのかなぁ。
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宿のおばあちゃんに教わったように裏道の近道をして、ツーリストインフォメーションに行って情報を集める。ここには有名な日本語ぺらぺらなおばさんが火曜日、水曜日、休日の15時から19時までおられるそうです。
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これ、三輪車。前輪が二輪。MP3 Touringと書いてある。
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そのまま歩いて、L'Aiguille du Midiへのゴンドラ乗り場にやってきました。10:40ですが、長蛇の列です。切符売り場で3日間券を65-79料金で買います。これを買えば、この界隈のバス電車ロープウェー、リフト、乗り放題でございます。ひとり74.80ユーロです。
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これがお得券の料金表。7日間のうち好きな3日間なんてのもあります。で、私たちに渡されたのは、乗車グループ40番の札で、それには予定時間11:25となっています。
これがそんな時間に乗れねぇんだなぁ。とにかく山は朝一番に上がらないとね、雲出てきちゃうからね。 -
見上げますと、あのロケットが見えていますよ。
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多分、Le Bréventから飛んできたパラセールでございましょう!
待っている間に、木陰に座っていたら、隣に若い男女四人組が来ました。彼らはザイルをもって、ピッケル、ヘルメットを持っているから雪の上を歩こうというのでしょう。女性のヘルメットに日本語のシールが貼ってあります!なんでそんなものが?と聞いたら、日本に行ったときに、日本人に貰ったんだというのです。しかも彼らは富士山にその時登ったんだそうです。私は登ったことがありませんけれど。 -
えっ!てっぺんは-2℃だっていってますぞ!
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朝6時半から動いているみたい!
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上はこんな具合になってんだぜ、図解でございます。
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11:45になってようやく順番が回って参りました。ぎゅんぎゅん乗って、もはや立錐の余地もございません。
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シャモニー・モンブランの街がどんどん小さくなって参ります。
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中間駅、標高2317mで、乗り継ぎます。ここでもまたしばらく待っていなくてはなりません。こうやって、待ち時間を分散させるというやり方。
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さぁ、あとはあのロケットのところまでぶらぁぁぁんとぶら下がり、最後はまるで垂直に引き上げられる雰囲気って奴でございますよ。
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さぁ、私たちが乗るゴンドラが降りてきていますよ!
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モンブランじゃないの!?
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うわっ、あの尾根に人が三人いるよ!
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まさしくモンブランですよぉぉぉ!
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3842mのてっぺんにやって参りましたぁ~!
最近ここにガラスの箱ができています。
もちろん高所恐怖症の私は入りませんが、高いところは無条件に好きなうちの「行程管理人」は一も二もなくその列に並びます。みんなそこで写真を撮りますから、時間がかかります。小生、当然不愉快になって参ります。口から言葉が出なくなります。 -
多くのパーティーが歩いた跡が残っております。
そして、下にはテント村ができています。 -
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今や、どんなところにいてもスマートフォンは離せませぬ。
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クールマイユールからSkywayで上がったPointe Helbronnerからは本来は三連のゴンドラでこっちへ来ることができるのですが、冬の荒天で泊まってしまってから、そのままです。ゴンドラが二基は見えますが、もう一基が見えていませんね。
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私は面倒だから、ロケットといってますが、どうやらアンテナらしいですね。こんな格好にする必要はなんでかな?氷が着かないようにしたということでしょうか。
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そんなことをいっているうちになんと彩雲!
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イチオシ
この景色良いですね!
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ますます色が綺麗に!
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テント村。
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クールマイユールよりも雪上にテントを張っている人の人数が俄然多い。何の意味があるんだろう。
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ふと気がついたら、雪の頂上に、たくさんの人が上がっていますよ!
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降りたくても帰りのゴンドラを決められています。私たちは22番で、14:05といわれていますが、どうせまた遅れるに決まっています。
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エレベーターで下へ。
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見納めですかね。
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さ、くだりましょうか。
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やっぱり遅れたけれど、その分未練たらしく。
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降りてきたら、もう既に14:40です。お腹ぺこぺこです。なんだか怪しいけれど、中華があって、思わずフラフラと入ってしまいました。
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炒飯と牛肉炒めで24.6,ユーロ。
なんでこんなのたべちゃったんだろ!? -
ホテルへ帰る道すがら、
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昔だったら手を出したかも知れないマカロンが売りのお菓子屋さん。店終いが早いの。
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SNFCのシャモニー・モンブラン駅。雰囲気ございますなぁ。
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バロック・フェスティバルをやっているみたいじゃないですか!?
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駅前にあるマクドナルドです。あ、入ってみれば良かったな。
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スイスの博物学者オラス・ド・ソシュール(Horace-Benedict de Saussure)と水晶取りのジャック・バルマ(Jacques Balmat)の像、だそうです。なかなか面白そうな話みたいですよ。
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夕飯は概ねいつもと変わりなく、サラダとチーズとハムのサンドイッチ、そして、スープという具合。
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こんな綺麗な箱のデザートが今宵はございます。
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それはこれ!アハハ!旨いっちゃない!
あれ、このケーキ、いくらだった?
スーパー9.69ユーロ
10,768歩
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