2018/07/22 - 2018/07/30
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Yuichi Asakuraさん
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この夏、主にポーランド国内の旅行に出掛けた。まず、成田空港から直行便でポーランドの首都ワルシャワに入った。この街に3泊して、旧市内を中心に観光、グルメ?、そしてマッタリして過ごした。4日目の朝、鉄道を使いバルト海に面する観光地、グダンスクに向かう。約3時間半の鉄道の旅。しんがたの車両で快適だ。グダンスクの駅に着き人の多さと暑さに驚く。そこから宿を目指して歩き始める。方向的にはひたすら西に進めばいいはずだが、曲がりくねった道が続くので、途中地元民に尋ねる。答えは、「真っ直ぐ進めば着くよ」であった。石畳の道をスーツケースをガタガタと転がしながら、3回ほど地元民に尋ねる。というのも、ホテルを予約する段階で、中心地のホテルは満室だったのだ。という訳で、アパートを借りることにしたのだ。そのアパートがみつからない。何せ、看板がないから。住所の近くのショップの店員にきくと、この店のオーナーがそのアパートを経営していて、しかもそのショップの上の階を間貸ししていた。フロントはない。そのショップのカウンターで、チェックイン手続きををしていた。場所は一等地で良いのだが、クーラーがなく、暑い。夜は朝方まで騒ぐ人で、眠れない。3泊する中で、このオーナーに聞いた地元のレストラン、ピザ屋、そして和食レストランを巡った。この街には3軒ばかり和食レストランがあった。雰囲気やメニューを見て、最後の店「Izakaya」に突入。外ではなく、店内の席に着席。和食でありながら、内装は西洋風。何か違和感を感じて、黙っているわけにいかなかった。こんな事も想定して予め日本から、筆ペンと短冊を持って行った。私が知る限りの魚の名前を「漢字」で書いてあげた。更には、メニューにあった、日本酒、梅酒、天婦羅、ラーメンなどなど。また、店員さんに名前を聞き、彼等の名前を「漢字」で書いて渡した。すると、少し待ってくれ。我々スタッフと写真を撮ってくれと。そんな訳で、写真を撮ってお別れ。日本に帰国後、メールで写真を送ったり、お礼の文を送信。この後、クラクフを訪れ、ウイーンに移動し、観光。そして日本に帰国。色々観光したが、人との交流が一番の思い出となった、夏休みであった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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