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フィンランドに来るまで、この国の歴史についての知識は、ほぼ皆無に近かった。<br />世界史でも、学習した記憶がない。<br /><br />フィンランドに来て6日間は、ムーミンの追っかけを中心に観光してきた。<br />のほほ~んと観光していても、「あれ?」と思うことが度々あった。<br />ロシアとスウェーデンの影が、想像以上に濃いのだ。<br />単にお隣の国の文化が流れ込んできた…とういう感じではなかった。<br /><br />フィンランドを離れる日にやっと、その歴史と向き合うような場所、スオメンリンナに行くことが出来た。<br />海と要塞を見たかっただけなのだが、ロシアとスウェーデンに翻弄されたフィンランドの歴史を、そこで垣間見ることとなった。<br /><br />

フィンランドの歴史に触れた 海上要塞スオメンリンナ < 白夜のフィンランド旅 7日目その1 >

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2018/07/13 - 2018/07/13

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ホーミン

ホーミンさん

フィンランドに来るまで、この国の歴史についての知識は、ほぼ皆無に近かった。
世界史でも、学習した記憶がない。

フィンランドに来て6日間は、ムーミンの追っかけを中心に観光してきた。
のほほ~んと観光していても、「あれ?」と思うことが度々あった。
ロシアとスウェーデンの影が、想像以上に濃いのだ。
単にお隣の国の文化が流れ込んできた…とういう感じではなかった。

フィンランドを離れる日にやっと、その歴史と向き合うような場所、スオメンリンナに行くことが出来た。
海と要塞を見たかっただけなのだが、ロシアとスウェーデンに翻弄されたフィンランドの歴史を、そこで垣間見ることとなった。

同行者
友人
交通手段
旅行の手配内容
個別手配

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  • フィンランド旅行も7日目。<br />疲労がたまってきているのか、いささか食欲減退。<br /><br />朝食後にホテルをチェックアウトし、大きな荷物をホテルに預けて最終観光に繰り出す。

    フィンランド旅行も7日目。
    疲労がたまってきているのか、いささか食欲減退。

    朝食後にホテルをチェックアウトし、大きな荷物をホテルに預けて最終観光に繰り出す。

    フィンランディア パーク ホテル ヘルシンキ ホテル

    閑静な住宅街にあるホテル by ホーミンさん
  • ホテルの向いにあるスーパーalepaへ行き、この旅行でため込んだペットボトルやビンを、一気にリサイクルの機械に放り込んだ。<br />ペットボトルは無料だったが、ビン一個が0.1ユーロになった。<br />出てきた補助券を使って、お菓子を買う。<br />

    ホテルの向いにあるスーパーalepaへ行き、この旅行でため込んだペットボトルやビンを、一気にリサイクルの機械に放り込んだ。
    ペットボトルは無料だったが、ビン一個が0.1ユーロになった。
    出てきた補助券を使って、お菓子を買う。

  • ホテルの前からトラムに乗る。

    ホテルの前からトラムに乗る。

  • 旅行中、とてもお世話になったトラム。<br />使いやすくて、とても便利だった。<br />車窓を流れる景色も、のんびりと楽しむことが出来た。<br />運転手さんは、美人が多かった。<br />ありがとう!トラム。<br />

    旅行中、とてもお世話になったトラム。
    使いやすくて、とても便利だった。
    車窓を流れる景色も、のんびりと楽しむことが出来た。
    運転手さんは、美人が多かった。
    ありがとう!トラム。

  • ヘルシンキ大聖堂近くの停車場でトラムを降り、マーケット広場まで歩いた。<br />広場にはロシア帝国最後の皇帝ニコライ2世の皇后、アレクサンドラ皇后の行啓記念碑が建っていた。

    ヘルシンキ大聖堂近くの停車場でトラムを降り、マーケット広場まで歩いた。
    広場にはロシア帝国最後の皇帝ニコライ2世の皇后、アレクサンドラ皇后の行啓記念碑が建っていた。

    マーケット広場 (カウッパトリ) 市場

  • スオメンリンナ島へ行くフェリーの乗り場は、マーケット広場の一角にあった。<br />やや離れた高台に、ウスペンスキー寺院が見える。<br />白いビルは、アルヴァ・アアルトが設計したエンソビル。

    スオメンリンナ島へ行くフェリーの乗り場は、マーケット広場の一角にあった。
    やや離れた高台に、ウスペンスキー寺院が見える。
    白いビルは、アルヴァ・アアルトが設計したエンソビル。

    スオメンリンナ島行きフェリー乗り場 船系

  • フェリーの案内。

    フェリーの案内。

  • 島へのアクセスは、水上からのみ。<br />フェリーは一年中運行しているが、水上バスは5月から9月までのみ。<br />フェリーは、HSLの全チケットが利用できる。

    島へのアクセスは、水上からのみ。
    フェリーは一年中運行しているが、水上バスは5月から9月までのみ。
    フェリーは、HSLの全チケットが利用できる。

  • 車輌は2台しか乗れない。

    車輌は2台しか乗れない。

  • 8時40分に出航。<br />フィンランド湾、波静か。<br />朝早いので、乗客の数も少ない。

    8時40分に出航。
    フィンランド湾、波静か。
    朝早いので、乗客の数も少ない。

  • カタヤノッカにある観覧車。<br />透き通ったゴンドラに混じって、ふたつだけ茶色のゴンドラがある。<br />中がサウナのゴンドラだそうだ。<br />夏でもサウナをやってるのかな?<br />日本の観覧車は、夏は常にサウナだ。

    カタヤノッカにある観覧車。
    透き通ったゴンドラに混じって、ふたつだけ茶色のゴンドラがある。
    中がサウナのゴンドラだそうだ。
    夏でもサウナをやってるのかな?
    日本の観覧車は、夏は常にサウナだ。

  • Magasinterminalenフェリーターミナル。

    Magasinterminalenフェリーターミナル。

  • 広くはないクスターンミエッカ海峡に、大きな船がどんどん入港する。

    広くはないクスターンミエッカ海峡に、大きな船がどんどん入港する。

  • Valcosaari島。<br />大きなレストランが見える。

    Valcosaari島。
    大きなレストランが見える。

  • Valcosaari島。

    Valcosaari島。

  • Valcosaari島。

    Valcosaari島。

  • 遠くに、スオメンリンナ教会の塔が見える。

    遠くに、スオメンリンナ教会の塔が見える。

  • Skatuddensフェリーターミナル。

    Skatuddensフェリーターミナル。

  • 岩の島に、えんじ色の建物。<br />少しの針葉樹。<br />フィンランド港でよく見る島の姿。

    岩の島に、えんじ色の建物。
    少しの針葉樹。
    フィンランド港でよく見る島の姿。

  • スオメンリンナに近づいてきた。

    スオメンリンナに近づいてきた。

  • 15分余りの、のどかな船の旅だった。

    15分余りの、のどかな船の旅だった。

  • スオメンリンナに接岸。

    スオメンリンナに接岸。

  • ガイドブック等には「スオメンリンナ島」とひとくくりに書かれてあるが、ふたつの大きな島と、ふたつの中くらいの島と、ふたつの小さな島からなっている。<br />このフェリーターミナルは、大きなイソ・ムスタサーリ島の北端にある。

    ガイドブック等には「スオメンリンナ島」とひとくくりに書かれてあるが、ふたつの大きな島と、ふたつの中くらいの島と、ふたつの小さな島からなっている。
    このフェリーターミナルは、大きなイソ・ムスタサーリ島の北端にある。

  • 現役っぽかった荷車。

    現役っぽかった荷車。

  • この門をくぐって島の中に入る。<br />この手前に観光案内所があったが、まだ開いていなかった。<br />

    この門をくぐって島の中に入る。
    この手前に観光案内所があったが、まだ開いていなかった。

  • スオメンリンナの地図。<br />大きな島の北の端に上陸して、橋を渡って南端まで歩く。<br />縦に貫く青いルートが、おススメの観光ルート。

    スオメンリンナの地図。
    大きな島の北の端に上陸して、橋を渡って南端まで歩く。
    縦に貫く青いルートが、おススメの観光ルート。

  • スオメンリンナ教会も、朝早くて、扉は閉まったままだった。<br />塔のてっぺんは、現役の灯台。

    スオメンリンナ教会も、朝早くて、扉は閉まったままだった。
    塔のてっぺんは、現役の灯台。

    スオメンリンナ教会 寺院・教会

  • 何に使ったのか、教会を取り巻く物々しい鎖。

    何に使ったのか、教会を取り巻く物々しい鎖。

  • 教会には、不釣り合いな感じだった。<br /><br />

    教会には、不釣り合いな感じだった。

  • しかも猛獣が、武器を担いでいる。<br /><br />この教会が建てられたのは1854年だから、駐屯する兵士が祈りをささげるための場所だったのだろう。<br />

    しかも猛獣が、武器を担いでいる。

    この教会が建てられたのは1854年だから、駐屯する兵士が祈りをささげるための場所だったのだろう。

  • 9時頃の、人影もまばらなスオメンリンナ。<br />

    9時頃の、人影もまばらなスオメンリンナ。

  • 図書館の外壁。<br />

    図書館の外壁。

  • 過去は海上要塞であったが、今は人も鳥ものんびりと出来る島。

    過去は海上要塞であったが、今は人も鳥ものんびりと出来る島。

  • 地図が無くても、ブルーの道標に沿って行けば大丈夫。

    地図が無くても、ブルーの道標に沿って行けば大丈夫。

  • 住宅地を通過。

    住宅地を通過。

  • 散水車が通る。

    散水車が通る。

  • The Governing Body of Suomenlinna。

    The Governing Body of Suomenlinna。

  • 乾ドックもあるらしい。

    乾ドックもあるらしい。

  • ブルールートに従い、橋を渡る。

    ブルールートに従い、橋を渡る。

  • 木材がはってあり、歩きやすい。

    木材がはってあり、歩きやすい。

  • 水上バスが接岸する、トキストラハティ桟橋。

    水上バスが接岸する、トキストラハティ桟橋。

  • 橋を渡って右へ。

    橋を渡って右へ。

  • スシサーリ島に入ると、ますます要塞らしくなる。

    スシサーリ島に入ると、ますます要塞らしくなる。

  • 坂を上っていく。<br />これは何かの建物かと思ったら、

    坂を上っていく。
    これは何かの建物かと思ったら、

  • 分厚い壁だった。<br />敵を迎え撃つ要塞に、なぜかガラス窓。<br />この通路の途中、左右にのびる横穴があった。

    分厚い壁だった。
    敵を迎え撃つ要塞に、なぜかガラス窓。
    この通路の途中、左右にのびる横穴があった。

  • その横穴。

    その横穴。

    スオメンリンナの要塞 建造物

  • イソムスタサーリ島とスシサーリ島の間の、狭い海峡が見えた。<br />この小窓は、4枚前の写真に写っているもの。

    イソムスタサーリ島とスシサーリ島の間の、狭い海峡が見えた。
    この小窓は、4枚前の写真に写っているもの。

  • 要塞の中央広場、コートヤード。<br />その中央にある、要塞を築いたエーレンスヴァルドの墓。<br />この要塞を造り始めたのは、スウェーデン統治下の1748年。

    要塞の中央広場、コートヤード。
    その中央にある、要塞を築いたエーレンスヴァルドの墓。
    この要塞を造り始めたのは、スウェーデン統治下の1748年。

  • お墓の上には赤ちゃんがいっぱいいたけど、その理由はわからず。

    お墓の上には赤ちゃんがいっぱいいたけど、その理由はわからず。

  • エーレンスヴァルド博物館前の大砲。<br />撃ったら大きく後退してしまいそうな造り。<br /><br />

    エーレンスヴァルド博物館前の大砲。
    撃ったら大きく後退してしまいそうな造り。

  • 住宅地を通り抜けると、小高い丘に出た。<br />大砲が姿を現わす。<br />ここはブルールートから外れた場所。

    住宅地を通り抜けると、小高い丘に出た。
    大砲が姿を現わす。
    ここはブルールートから外れた場所。

  • 沖行く大型船が見える。

    沖行く大型船が見える。

  • 北には遠く、白亜のヘルシンキ大聖堂が見えた。<br />島民の親子だろうか。<br />この入り江で海水浴をしていた。

    北には遠く、白亜のヘルシンキ大聖堂が見えた。
    島民の親子だろうか。
    この入り江で海水浴をしていた。

  • クスターンミエッカの土塁と大砲。

    クスターンミエッカの土塁と大砲。

  • これらは19世紀の後半に、ロシアによって構築されたもの。

    これらは19世紀の後半に、ロシアによって構築されたもの。

  • 弾薬庫かな?

    弾薬庫かな?

  • クリミア戦争時には、英仏艦隊に攻撃され、多大な損害を被った。

    クリミア戦争時には、英仏艦隊に攻撃され、多大な損害を被った。

  • ブルールートに戻ってきた。<br />有名な星型要塞。<br />

    ブルールートに戻ってきた。
    有名な星型要塞。

  • 角の所だけ内側通行が出来ないと見えて、外側に道が出来ている。

    角の所だけ内側通行が出来ないと見えて、外側に道が出来ている。

  • 沖行く船は、敵艦ではなく貨客船。<br />平和な景色。

    沖行く船は、敵艦ではなく貨客船。
    平和な景色。

  • フィンランドの歴史は、大きく4つの時代に分かれるそううだ。<br />先史時代(12世紀まで)、スウェーデン統治時代(12~19世紀)、ロシア統治時代(19~20世紀)、独立後の時代(20~21世紀)。<br />独立したのは1917年。<br />世界有数の福祉国家として有名なフィンランドが、つい100年前まで隣国に翻弄され続けていたとは知らなかった。<br /><br />この美しい島が、二度と戦いの場になってほしくない!

    フィンランドの歴史は、大きく4つの時代に分かれるそううだ。
    先史時代(12世紀まで)、スウェーデン統治時代(12~19世紀)、ロシア統治時代(19~20世紀)、独立後の時代(20~21世紀)。
    独立したのは1917年。
    世界有数の福祉国家として有名なフィンランドが、つい100年前まで隣国に翻弄され続けていたとは知らなかった。

    この美しい島が、二度と戦いの場になってほしくない!

  • 小さな島だが、観光施設は充実していた。<br />博物館が6、レストランやカフェが14、ショップが7、アートギャラリーが6施設。<br />ホテルやサウナ施設もある。<br />ただしそのうちの半数は、夏期のみの営業。

    小さな島だが、観光施設は充実していた。
    博物館が6、レストランやカフェが14、ショップが7、アートギャラリーが6施設。
    ホテルやサウナ施設もある。
    ただしそのうちの半数は、夏期のみの営業。

  • 夏期限定の女性用土塁トイレ。<br />(*´艸`)

    夏期限定の女性用土塁トイレ。
    (*´艸`)

  • こちら男性用。<br />

    こちら男性用。

  • この辺が南の端なので、フェリー乗り場に戻るべく北に戻る。

    この辺が南の端なので、フェリー乗り場に戻るべく北に戻る。

  • キングスゲートが見えてきた。

    キングスゲートが見えてきた。

  • ゲートをくぐると、目の前に水上バス乗り場。

    ゲートをくぐると、目の前に水上バス乗り場。

  • キングスゲートを外側から見る。<br />壁の丸い穴の石組みが、花のようになっていて可愛い。

    キングスゲートを外側から見る。
    壁の丸い穴の石組みが、花のようになっていて可愛い。

    キングスゲート 史跡・遺跡

  • 1753年から翌年にかけて造られた、式典用の門。<br /><br />ここからブルールートを外れて、海沿いを歩く。

    1753年から翌年にかけて造られた、式典用の門。

    ここからブルールートを外れて、海沿いを歩く。

  • 人を恐れない鳥たち。

    人を恐れない鳥たち。

  • 島にいっぱい咲いていた、紫の花。

    島にいっぱい咲いていた、紫の花。

  • トゥキストラハティ桟橋と、スオメンリンナ教会が見えてきた。<br />

    トゥキストラハティ桟橋と、スオメンリンナ教会が見えてきた。

  • フェリー乗り場に戻ると、観光案内所が開いていた。

    フェリー乗り場に戻ると、観光案内所が開いていた。

  • 案内所に並べられたパンフレット。

    案内所に並べられたパンフレット。

  • スオメンリンナ発の、フェリー時刻表。

    スオメンリンナ発の、フェリー時刻表。

  • マーケット広場から来た10時着のフェリーには、いっぱいお客さんが乗っていた。<br />これに乗り込む。<br />

    マーケット広場から来た10時着のフェリーには、いっぱいお客さんが乗っていた。
    これに乗り込む。

  • フェリーが出航すると間もなく、ヘルシンキ大聖堂やウスペンスキー寺院、観覧車などが見えた。<br />観覧車の右にある白くて大きいものは、ヴァイキングラインのフェリー。<br />でっかい!

    フェリーが出航すると間もなく、ヘルシンキ大聖堂やウスペンスキー寺院、観覧車などが見えた。
    観覧車の右にある白くて大きいものは、ヴァイキングラインのフェリー。
    でっかい!

  • エストニアのフェリー会社タリンクに、2006年に買収されたシリヤライン。<br />現在はストックホルムまで就航している。

    エストニアのフェリー会社タリンクに、2006年に買収されたシリヤライン。
    現在はストックホルムまで就航している。

  • ヴァイキングラインは、フィンランドの大手船会社。<br />オーランド諸島やスウェーデン、エストニアに就航している。

    ヴァイキングラインは、フィンランドの大手船会社。
    オーランド諸島やスウェーデン、エストニアに就航している。

  • ヘルシンキ大聖堂と、サウナゴンドラがある観覧車。

    ヘルシンキ大聖堂と、サウナゴンドラがある観覧車。

  • ロシア統治を思い起こさせるウスペンスキー寺院。<br /><br />今や世界一幸福な国とまで言われているフィンランドだが、歴史的にみると悲しい時代が長かったことがわかる。<br />

    ロシア統治を思い起こさせるウスペンスキー寺院。

    今や世界一幸福な国とまで言われているフィンランドだが、歴史的にみると悲しい時代が長かったことがわかる。

  • フィンランドらしい風景。

    フィンランドらしい風景。

  • 短い夏を謳歌しているフィンランドの人たち。<br />夏は楽園なのだろうなぁ。<br />日本の夏は地獄だよ。<br /> (`ε´ )

    短い夏を謳歌しているフィンランドの人たち。
    夏は楽園なのだろうなぁ。
    日本の夏は地獄だよ。
    (`ε´ )

  • フェリー乗り場に戻ってきた。

    フェリー乗り場に戻ってきた。

    スオメンリンナ島行きフェリー乗り場 船系

  • トラムに乗るため、ヘルシンキ大聖堂まで戻ってきた。<br />トラムの路線が合流する地点では、電線があやとりのようになっていた。

    トラムに乗るため、ヘルシンキ大聖堂まで戻ってきた。
    トラムの路線が合流する地点では、電線があやとりのようになっていた。

    ヘルシンキ大聖堂 寺院・教会

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この旅行記へのコメント (2)

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  • のんき茂野さん 2018/09/04 08:10:20
    おはようございます
    北欧バイキングの国
    昔からなにかしら因縁のある国々・・・
    王室など何かしらの縁で結ばれているはずなのに
    難しいものですねぇ~・・・
    過去にもどることなく平穏な日々でありますように~

    サマーバカンスなどのゆとりは何から生まれる
    のでしょうか?
    福祉が行き届いているのか、白夜など自然環境から
    でしょうか?
    人生80年と云われる割に日本の生活はあわただしく
    こころにも財布にもゆとりがありませんものねぇ~

             のんき
    https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/55/72/17/src_55721766.jpg?1536015359

    ホーミン

    ホーミンさん からの返信 2018/09/05 13:27:15
    RE: おはようございます
    のんきさま

    こんにちは。(o^v^o)
    台風一過で爽やかな天気、でも強風。
    45リットルのゴミ袋にいっぱい、落ち葉や木切れを拾い集めたのに、またいろんなものが飛んできています。

    私も大部分の日本人と同じく、せちがらく生きてきました。
    せめてこれからは、のんびりと暮らしたいです。
    せっせと生きようとしても、もう体がついて行きませんけどね。

    > https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/55/72/17/src_55721766.jpg?1536015359

    いつもありがとうございます。
    お話の中でニョロニョロは「変な奴ら」と呼ばれていて、どちらかというと嫌われ者です。
    でも私は好きです。
    人間には好かれてるみたいですよ。

ホーミンさんのトラベラーページ

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