2018/08/08 - 2018/08/08
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パリ好きおばさん
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今回は、近所の友人からペアの招待券をもらいました。ちょうど、シルクドソレイユに行った友達が、少し前に「行く」と言ったので、一緒に行くことになりました。
暑さが気になっていたけれど、ちょうどこの日は、適度に風が吹いて湿度が低くて、これ幸いと自転車で行くことにしました。
芦屋市立美術博物館は、ちょっと不便な場所です。夏でなかったら、歩いていくでしょう。今年の厚さでは、JR芦屋からバスに乗らないと行く気になれません…
でも、良かった~暑さが苦にならない天気だったので。自転車も時間がかかりそうだけれど、歩くよりマシだし、乗り換えが面倒だし、なにより、通ったことがない道を行くのは冒険みたいな気がして好きなのです。
ところが、美術館の手前でウロウロ。確か、ここなんだけど…市立図書館に自転車を置いて、さて、美術館はどこだ?あそこか?入口を見逃してぐるっと半分回ってしまいました。戻ってきて、なんだ、ここかぁー。友達を少し待たせてしまいました。
カレル・チャペックがロボットの名付け親だと言うのは、アトム世代の私は時々聞いた記憶があります。あれ、アトム世代?思い出した。自分をYMO世代とずっと思っていたんだ~ライディーン。
でも、チャペック兄弟は知らなかったし、ましてや、お兄さんが絵本作家だなんて、まるっきり知らなかった。世の中、知らないことだらけです。
行って本当に良かったです。チャペック兄弟のことを少し知ることが出来ました。芦屋市立美術博物館にも行けたし。
新しい知識が出来て、気持ちよく帰りました。
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この絵を見て楽しそうだなと思って、行くことにしたのです。
漫画チックだけれど、絵はやっぱり上手です。こんな絵がずらっと並んでいれば、孫に買ってあげたくなります。
兄のヨゼフの絵本は、チェコの子供たちは誰でも知っているそうです。
もう、ホントに知らないことだらけ~そして、カレル・チャペックがナチスに襲撃される前の年に死んだことも、兄が収容所で死んだことも。
美術館では学芸員でしょうか、解説をしてくれます。今回の展示品は、チャペック兄弟遺族の方の所有品が多く、展覧会が終わってチェコに戻ったら -
国に寄贈されるそうです。
築地小劇場でカレルの戯曲「人工人間」上演のポスターをカレルに郵送していたのが展示されていて、日本とのつながりがあったことを知りました。
ロボットという言葉は、兄のヨゼフが弟に聞かれて「ロボットでどうだ?」みたいなことを言ったのだそうです。ヨゼフの絵は伸び伸びして気持ちが軽くなるような気がしたから、ロボットを思いついたかもしれません。
優しい気分になれたように思いました。帰りも時間がかかったけれどね。
それから、ヘタな写真の花火大会旅行記に投票してくださった方に感謝申し上げます。
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