2026/03/19 - 2026/03/19
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地球の迷い方さん
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第98回選抜高校野球大会の開会式。50年以上通い続けてきた選抜高等学校野球大会の空気は、今年も変わらず胸を打ちました。
舞台となる阪神甲子園球場は、1924年の誕生以来、日本の高校野球の聖地として数々のドラマを刻んできました。春のセンバツは、戦前の1924年に始まり、地域や実力を評価されて選ばれたチームが集う“もう一つの甲子園”。夏の大会とは異なる、品格と選抜の重みがあります。
白球を追うひたむきな姿、全力で校歌を歌う選手たち、そしてアルプススタンドの応援。勝敗を超えて、人の心を揺さぶる物語がここにはあります。時代が変わっても、高校野球の魅力は変わらない。むしろ、その純粋さは今こそ輝いているように感じます。
半世紀以上見守ってきた者として、今年もまた新たな感動に出会えたことに感謝。若者たちの一瞬一瞬が、未来へとつながる大切な歴史になることを願っています。
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甲子園に通い続けて50年以上。
その歴史を思うとき、忘れてはならない一人の名があります。 それが、“野球の神様” ベーブ・ルース です。
1934年、日米野球のため来日したルースは、完成して間もない 阪神甲子園球場 のグラウンドに立ちました。
スタンドを埋め尽くす観衆の熱気、そして異国の地で目にした野球への情熱。
それは、当時の日本野球にとって計り知れない刺激だったはずです。 -
毎年楽しみにしている、センバツ開会式の行進曲「今ありて」。
その旋律が流れる瞬間、胸に込み上げてくるものがあります。 -
この名曲を手がけた 谷村新司 さんは、青春の一瞬の尊さを、これほどまでに美しく言葉に残してくれました。
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「今ありて」という言葉には、過去でも未来でもない、“この瞬間を生きている奇跡”へのまなざしが込められているように感じます。
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仲間とともに白球を追い、限られた時間の中で全力を尽くす高校球児たち。その姿そのものが、この詩の体現です。
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勝っても負けても、かけがえのない「今」。
だからこそ人は心を打たれ、涙するのだと思います。 -
半世紀以上見続けてきた 選抜高等学校野球大会。
今年もまた、この歌とともに新たなドラマが始まりました。 -
亡き谷村新司さんに、あらためて感謝を。
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そして今年も、「今」を生きるすべての球児たちに、心からの拍手を送りたい。
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