1988/04/09 - 1988/04/17
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みつこみつこさん
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2018年9月にロンドンに行きます。それで昔行った時の写真(フィルム)をスキャンしup。黄色っぽい写真はフィルムスキャン、その他は紙焼きスキャンです。
1988年4月9日(土)11:00キャセイパシフィック航空大阪(伊丹)発
香港にて乗り継ぎ4月9日23:00発
4月10日(日)ロンドンガトウィック空港着
4月11日(月)~15日(金)は午前中は英語学校、午後はロンドンへ出て観光しました。
4月16日(土)11:00ロンドンガトウィック空港発
4月17日(日)夜遅く大阪着
航空券だけで306,000円 授業料とステイ(朝晩ご飯付き)が84,000円
手配は、当時通っていた英会話学校関係だったと思います。
ネットのない時代、ガイドブックだけが頼りでした。がロンドンでは、現地の学校に通っている日本人の人たちが遊びに連れ歩いてくれました。
写真はナショナルギャラリーからトラファルガー広場を撮影。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
香港島と九龍を行来するスターフェリーからの撮影
香港での乗り継ぎに時間があったので観光しました。
後ろは香港島 -
こちらは九龍
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ホテルペニンシュラ
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たしかネイザン道路
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ロンドンガトウィック空港(これは出発ロビーですが)
香港を離陸して途中、給油のため中東バーレーンで止まりしながら南回りでやっとガトウィック空港に着陸。
日曜日のため電車の運行が少なく、バスを乗り継いだり苦労して夜、やっとステイ先に到着しました。 -
ステイ先は、ロンドン南東《タンブリッジ》という町の、エドワーズファミリー。
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なぜタンブリッジかというとその街の英語学校《Cicero School of Language]》に通うため。
午前中の授業で5日間だけの学校でした。そんな人間は私だけで、みな半年、一年と腰を落ち着けて勉強しています。
講師の女性は目の周りがくっきり太いアイラインの方、元気な方という印象。生徒はフランス人ひとり、あとは中東の人と日本人で全部で5、6人でした。
ビートルズの『ヘイ・ジュード』の歌詞を勉強したな、皆で歌いましたよ。 -
マイクくん(8歳)ロージーちゃん(5歳)だったかな。
折り紙で風船とか折ったら喜んでくれました。たくさん折ったらママさんが部屋に吊るして飾ってました。
朝ごはんは何種かのシリアル、晩御飯は豆料理。伝統的なイギリスご飯です・・・後半はロンドンからの帰りが遅くなり、晩御飯を辞退してました。 -
初日、授業が終わってから、ママさんに勧められて、近くの《パンタイルズ》というところへ行きました。
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当時は、パンタイルズって何かわからぬまま、上品な町並みだなと散策しました。
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今、知りました。パンタイルズとは、(屋根付き通路を持つ町並み)のこと。
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パンタイルズは『心を繋ぐ6ペンス』(ジョージ・シドニー監督による1967年のイギリスのミュージカル映画。)のロケ地だそうです。
向かいの左手のお店で便箋と封筒を買いました。 -
以下パンタイルズが続きます。
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2日目からロンドンへ観光に出ます。
出発はこの駅から。 -
ここからロンドンまで列車で約1時間。3人がけが向き合って6人シートでひとつの部屋(コンパートメント)でした。向かいに座った女性2人がとてもケバケバしい感じだった。私よりずっと若いけど、おとなでした。そのころイギリスUKの若者は18歳は立派な大人で自立していました。当時私は25歳で親の家に住み、そこから仕事に行くのは普通の感覚でした。でもこの旅で
「私も自立せねば!」
と思いました。 -
タンブリッジウエルズから乗った列車はチャリングクロスに着きます。駅の1階のカフェで一息入れてから、観光を始めます。
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まずは近くのトラファルガー広場。
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そしてナショナルギャラリー(購入した絵葉書)撮影はNG。この時、印象に残らなかったですね。なんてもったいない、と今の私は思います。
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このあとは、全部連れて行ってもらったので、どこなのか正確にわかりません。
でもここはピカデリーサーカスだと思います。 -
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メアリルボーンMarylebone駅
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まだ寒いのに椿が咲いていました。どこの公園だろ。
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Marylebone駅のそばならリージェンツパークかな
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ここはどこでしょう
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後ろはきっとロンドン塔。ではなくロンドンウォール。このひとは○○だよ、と教えてもらって手をつないだはずだけど、忘れました。雰囲気はローマ皇帝アウグスティヌスですね。
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ロンドン塔
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ロンドン塔のヨーマン・ウォーダーズ (ビーフィーター)さんと。
ロンドン塔には入場しませんでした。 -
ブラックキャブ ドライバのおじさんが愛想いいな。
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ロンドン大火記念塔だな
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テムズ川を船で遊覧したり、いろいろ散策しました。
日本に戻ってから人に「ロンドンといえば、ビッグベンよね。」と言われたけれど、ビッグベンがなんのことかわからない。
今なら、「あなた何しにロンドン行ってきたの?ボーッと生きてんじゃないわよ!!」と言われそう。
今、見返すとトラファルガー広場を写した写真にぼんやりとビッグベンが写っています。
30年前、今より圧倒的に手にする情報量が少ない時代。でもそれはそれで楽しかったな。
次のロンドンの旅は現地に5日間滞在します。もう体力がないのでゆるゆる回るつもりですが、昔行ったところにも一度行って、同じカットの写真を撮れたらいいなと思っています。
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この旅行記へのコメント (4)
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- mom Kさん 2025/08/04 20:31:08
- あの頃が蘇ります
- 1988年ですかあ。伊丹から南回り・・・。
私の初ヨーロッパもロンドン入りです。便数が最も多くてその分安価だったからかもしれません。1986年8月。みつこみつこさんのように学校になど思いもできないような頃でした。一番訪れたかったところがベーカー街でした。
ケント州ですかあ。学校やステイ先がロンドンではなかったところも素敵だなあと。ずっとのちカンタベリーを歩きながら、私がUKでもし英語を学ぶのであれば、この街を選ぶと思ったことを思い出しました。あの頃の空気を温かく懐かしく感じます。
- みつこみつこさん からの返信 2025/08/06 23:06:51
- Re: あの頃が蘇ります
- mom K様
メッセージをありがとうございます。
いえいえ
できればロンドンでのホームステイ、学校に行きたかったですよ。タンブリッジウェルズは遠かった。
でも英国、郊外の普通の暮らしを経験できて良かったです。
あれから2回ロンドンを訪れましたが、初イギリスがやはり印象深いです。
mom K様のスペインやポルトガルの旅行記にちょくちょくおじゃましております。特にコインブラのまち、通り、大学、良きですね。とても行きたくなりました。
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- しにあの旅人さん 2018/08/19 19:27:32
- はじめまして
- フォロー有り難うございます。1988年のイギリス、セピアがかった写真が効果的ですね。フィルムスキャンするとこういう感じになるのですか。勉強しました。
2017年2月のロンドンと変わっていません。さすが伝統の国イギリスです。なんでも新しければいいというものではありません。
- みつこみつこさん からの返信 2018/08/20 00:02:35
- RE: はじめまして
- シニアの旅人様
メッセージをありがとうございます。
たくさんあるロンドン旅行記の中でシニアの旅人様の旅行記を見つけられてラッキーでした。
メアリー・スチュアートのこと
「嵐が丘」のこと
ピーターラビットのこと
とても興味深く拝読しました。
おかげさまで来月に予定している私のロンドン行きが、奥深くなりました。
時にはお茶目なエピソード 「おまえらなれなれしいんだよ。くいつくなよ」にプッとなりました。
次の旅の準備中でいらっしゃいますね。
また実りあるご旅行になりますようお祈りします。
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