2018/06/05 - 2018/06/05
2673位(同エリア6102件中)
さらりんさん
今年も、孫の顔を見たくて、シンガポールの息子一家をじいじとばあばが訪ねました。1カ国の滞在だけではもったいないので、帰りはクアラルンプールにちょっと寄り道をすることにしました。
クアラルンプールでは、観光に加えて、友人夫婦との会食、そして私たち夫婦の旅行では今や定番となった、ご当地コンサートホールでの音楽鑑賞も実現することができました。
前半のシンガポール滞在についての旅行記は割愛させていただきます(たいした観光はしておりませんので)。
ではクアラルンプールの旅行記をご覧ください。
行程は次の通りです(☆印がこの旅行記です)。
《 KL 1日目 》シルクエアーでシンガポール~クアラルンプールへ、グランドハイアットホテルに泊まる
☆《 KL 2日目 》オールドタウンその1、テキスタイル博物館をじっくり見学
《 KL 3日目 》オールドタウンその2、インド人街で生地を買う、夜はコンサート
《 KL 4日目 》クラフト・コンプレックスでクトゥパ作りを体験、ANAで羽田へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- シルクエア ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食はホテル38階にあるレストランでバイキングです。
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何度もおかわりをしました。
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フルーツ。
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もちろん、フルーツもおかわりです。
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パンいろいろ。
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ヨーグルト、シリアル。
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ジュース。
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あたたかい野菜。
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ソーセージなど。
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ナシレマなど。
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お粥。
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中東料理。
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フルーツいろいろ。
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きょうはオールドタウン散策の予定です。
KLセントラル駅からLRTでマスジットジャメ駅へ。 -
マスジットジャメモスク。
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青いチョッキのおじさんが英語で説明をしてくれました。
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モスクの中で女性は髪の毛や肌をかくす必要があります。スカーフの用意がなかったり、ノースリーブを着ていたりした場合は、この女性のように赤い洋服を借りて、すっぽり頭からかぶります。私は自分のスカーフを頭に巻きました。長袖のシャツを着ていたので、それで大丈夫です。
この女性はイランから来ているとのこと。おじさんからモスクの詳しい説明を聞いていました。イランならイスラム教徒で、当然イスラムも詳しいし、スカーフを最初からしているのではないかと思っていたのですが、イランでも無宗教だったりキリスト教徒だったりといろいろなのでしょう。 -
お祈りの方法。
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モスクの天井。
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ミフラーブ。
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これは何だったかな?
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コーラン。
左から、ハングル、日本語、英語(だと思います)で書かれていました。 -
外に出たら、きれいな水が流れていました。
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入口を振り返ると、大勢の見学者が頭からすっぽりと赤い服を着て中へ入っていく様子が見えました。短パンの男性は布を借りて、腰に巻いていました。
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少し離れてみるととてもきれいです。
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ついたてのタイル模様が涼しげですが、
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かなり気温は高く、暑いです。
この一画は整備されていて、とてもきれいです。川面に霧を吹き出して、涼しげでした。 -
スルタン・アブドゥルサマドビルの案内板。
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スルタン・アブドゥルサマドビルはイギリス統治時代の旧連邦事務局ビルです。
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違う方向から。
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このあたりには他にも、イスラム風のビルや、
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イギリス植民地風のビルなど、
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歴史を感じさせるビルが並んでいて、見ていて飽きません。
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独立広場にある国旗掲揚塔。
高すぎててっぺんが写りませんでした。 -
独立宣言の様子。
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歴代の首相、1代目~3代目。
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歴代の首相、
左から、4代目マハティール首相、5代目、そして6代目ナジブ首相。
写真ではなくて、モザイクなんです。 -
ちなみに、先月5月に政権交代したばかりで、6代目ナジブ首相にかわり、4代目のマハティール首相が返り咲いたのです。新しい政策のおかげか、GST(物品サービス税)が廃止されて、私たちがおみやげを買ったり、食事をしたりする費用も6%の税金分が安くなり、恩恵をこうむりました。
ただし、参加を予定していた無料のウォーキングツアーは廃止になったり、と悪い影響もありました。インターネットを見ても、どうしても確実な情報を得ることができなくて、ホテルのコンシェルジェに確認してもらいました。シティホール観光課に問い合わせてくれた結果、大笑いしながら費用削減の理由で廃止されたと教えてくれました。ちなみにコンシェルジェはホテルの1階にあります。 -
向かい側にテキスタイル博物館が見えます。あとでじっくり訪問予定。
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まずはKLシティギャラリーへ。
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クアラルンプールは漢字で書くと「吉隆坡」だそうです。
ペトロナスタワーは「国油双子塔」。なるほど、わかりやすい! -
2階へ行く階段。イラストがかわいいです。
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ジオラマの部屋に入ると、部屋が暗くなり、スクリーンにクアラルンプール紹介の映像が流れました。ナレーションは英語で、10分くらいです。
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伝統工芸で、世界各地の名所デザインを表していました。
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「IラブKL」のモニュメントは撮影スポットとして大人気です。
記念写真を撮りたい人が常に行列しています。 -
インド人ファミリーがポーズを決めていました。
私たちも撮ってもらったのですが、2枚目のときに、「ポーズを変えなさい」と注文をつけられました。 -
BATIK(バティック)の文字が、きれいな植物模様で表されていました。
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いよいよテキスタイル博物館へ。
入場無料です。ところが不思議なことに中はガラガラ。あまりテキスタイルに関心がないのでしょうか。とてもおもしろいのに。 -
更紗生地の製作過程が説明されています。
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プラナカン(中国とマレーシア文化の融合)についての展示もありました。
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絞り染めについての展示。
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マレーシアにおけるテキスタイルの展開について。
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インド、中東、中国をはじめ、
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様々な文化や地域の影響を受けているようです。
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布のいろいろ。
これは絞り染め。すばらしいです。 -
葉っぱのデザインでしょうか。
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左の植物模様、すてき。ウィリアム・モリスの壁紙みたいです。
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絣ですね。
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コスチュームのいろいろ。
マレー。 -
ニョニャ。
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インド。
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マレー半島の先住少数民族オラン・アスリの衣装だそうです。
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どこかの地方の伝統衣装らしいです。
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こちらも。
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壁飾り。
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チェックの布。
染め、織り、刺繍、といろいろな分野の布が大好きな私にとっては至福の時間でした。 -
博物館のトイレ。
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手を洗うところ。
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地面に埋め込まれていたプレート。
まわりに「Laluan Budaya Culutural Walk」,
まん中に「River of Life」
と書かれていました。 -
ポスト。
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一番上に「0マイル」とあり、下には「NEW YORK」・・・「BERLIN」と、世界主要都市名が書かれていました。
日本でいえば日本橋に相当するところですかね。 -
昨日訪ねたマスジットジャメ全体がきれいに見えます。
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暑い中、道端でけなげに咲いていた花。
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昼食は牛肉そばがおいしい「麗豊」で。
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BEEF NOODLE と書いてあります。ここで間違いないですね。
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メニュー。
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店内はほぼ満席。
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お店の人にすすめられた、黄色い麺と白い麺のミックスを頼みました。
肉がやわらくて、おいしいです。
丼のフチが欠けているのがご愛敬ですね。 -
丼の模様。
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笑顔がステキなお店のお兄さんと調理担当のおじさん。
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次は関帝廟をめざします。
途中で見かけた屋台で「鴨脚包」というのを売っていました。帰国してから調べたら、アヒルの脚やレバーを豚肉で包んだ料理なんだそうです。どんな味なんでしょう。 -
関帝廟に着きました。
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入口。
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関羽さんですね。
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入口の狛犬を見たら、左の犬も、
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右の犬も、両方とも口を開いていました。
日本だとどちらか一方が口を閉じて「あ・うん」になっていますよね。
こちらでは「あ・あ」 -
その近くにあったスリ・マハ・マリアマン寺院。ヒンズー教の寺院です。
いろいろな宗教が隣り合っています。 -
入口近くでおばさんが、お供え用の花飾りを作って売っていました。
入口で靴を脱いで、預けます。地面がかなり熱い所があるので、ちょっとつらい。
帰りに受け取るとき、すこしチップを置いてきました。 -
きれいですね。
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寺院の方でしょうか。
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いろいろな神様が
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祀られていました。
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この神様、よく見ると、象の顔をしています。
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みんな両手に何かを持っています。
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こちらの神様には花飾りがかけられていました。
花びらが床に散っています、風情がありますね。 -
ガオー。
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ライオンがたくさんいます。
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壁に、何かの物語りの絵が絵巻物のように描かれていました。
このライオンが重要な登場人物(動物)なのでしょう。 -
次はセントラルマーケットです。
マーケットそばに商店街がありました。 -
セントラルマーケット入口。
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上の、セントラルマーケット入口の写真は誰もがシャッターを押しますが、こちらの写真はあまり見かけないような。
赤いマークがポイントになって、なかなか写真映えがいいと思います。 -
おみやげ定番の、なまこ石けんを買いました。
きっと日本人がたくさん買うのでしょう。店員さんも日本語で勧めてくれます。 -
少し大きめサイズのものと、
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小さめサイズのもの。
とてもいい臭いで、なまこが原料だとは想像もつきません。せっけんの使い心地もなかなかよいです。
せっけんを包んであるバティックの布もステキです。
おみやげとして申し分ないと思います。 -
バティックのポーチ。
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セントラルマーケットの中にある「オールドタウン ホワイトコーヒー」で一息。
オールドタウン ホワイトコーヒーは大手チェーン店です。 -
カフェラテ 4.57RM。
ヘーゼルナッツ入りコーヒー 5.71RM。
甘いですが、観光で疲れたのどを癒やしてくれました。 -
おみやげ用Tシャツ、更紗の洋服、アクセサリー、化粧品、ありとあらゆるおみやげがそろっていました。帰るころにはぐったりです。
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パサール・セニ駅から、
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LRTでホテルへ戻ります。
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KLCC駅で降りたあと、スリアKLCCにあるロティボーイで買ったパン。
ホテルからのプレゼントのチョコも一緒に、おやつにいただきました。 -
ロティボーイの袋の裏側です。
食べ方の説明が6カ国語で書かれていました。 -
夕食は、今夜も友人ご夫婦と一緒です。
ガイドブックに必ず出てくる、クアラルンプールで一番人気の「ビジャン(高級感あふれるマレーシア料理)」に連れて行ってくれようとしたのですが、あいにく予約が取れなかったとのこと。
それで、昨日果たせなかった鍋料理をいただくことになりました。
「天香回味」というレストランです。養生火鍋、台湾発祥のお店だそうです。 -
メニューには実に様々な具材が並んでいました。
野菜いろいろ。 -
きのこいろいろ。
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練り物いろいろ。
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手前が辛くないスープ、向こうはトウガラシがプカプカ浮いていて、かなり辛いスープです。
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友人夫婦おすすめのイカスミソーセージ。
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こちらもおすすめ、まんじゅうの中に魚の子が入っているもの。
珍しい具材をたくさんいただきました。
締めに麺を入れて、スープもたっぷりいただき、大満足でした。 -
友人夫婦が知り合いからいただいたドリアン。
皮をむいたものを何重にもラップをかけて、保冷袋に入れて、厳重に封をして持ってきました。臭いがきついので、ホテルで食べることはできず(禁止されています)、レストランの駐車場でこっそり食べました。
駐車場の暗がりの中、5人の大人がドリアンをむさぼり食っている光景は、ちょっと異様だったでしょうね。
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