2018/07/15 - 2018/07/15
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てぶケロトラベラーさん
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天空のレジャースポット「びわ湖バレイ」へ行きました。
東海地方の情報雑誌にはよく紹介されている人気スポットで、前々から行ってみたいな~と思ってました☆
とにかく人が多くて、残念ながら全体を映した写真は撮れなかったのですが、
なるべく雰囲気が伝わるようにレポートしたいと思います!
公式HPには素敵な写真がいっぱいあるのでぜひご覧ください。
http://www.biwako-valley.com/
- 旅行の満足度
- 4.0
-
家を5時に出て、岐阜へ。
岐阜の友人に車で拾ってもらい、びわ湖バレイに向かいます。
早起きしたから道中は眠ってしまうだろうなと思ったけど、車内のおしゃべりが楽しくて全然眠くならなかった。今回は4人での日帰り旅です。
びわ湖バレイの駐車場に着いたのは、営業開始の9時ちょっと前。
滋賀って気軽に行けるイメージだったけど、琵琶湖の向こう側だから結構遠かった。
そしてこの時間ですでに駐車場が結構埋まってる。。。
噂通りの恐ろしいほどの人気ぶり。そうだよね、3連休だもんね。
公共交通機関ですと、志賀駅からバスが出ているそうです。
駐車場がある山麓駅からロープウェイで山頂へ。
ロープウェイの料金は往復2,500円。
ちなみにリフトは乗り放題で1,200円。駐車場は2,000円。
びわこバレイは何をするにも総じて高いかったです。 -
ロープウェイは15分間隔。121人も乗れるという大きいロープウェイでしたが、乗り場の前にはすでに行列ができていて、一度に乗りきれなかったので次に来たロープウェイに乗り込みました。
ちなみに週末などは当日の朝判断で始発便を前倒しする場合があるそうです。駐車場に止まっていた台数から考えて、この日も前倒し運転だったのかも。
ロープウェイは3か所揺れるポイントがあるのですが、そこを通過するたびに「フゥ~~~~~~~!!!!」とか「ウェーーーーーーーイ!!!!」という大歓声。
このノリはなんだ!?と驚きつつ、不思議な一体感があって面白かったです。たまたまテンションが高い陽気な人たちが多かったのかなと思いましたが、帰りの方がもっと賑やかだった(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォ!!!!
わたしは高所恐怖症で絶叫マシンとか絶対無理なんですけど、ちっとも怖くなかったので、高いところが苦手な方でも安心して乗れますよ。 -
山頂に到着しました!
連日猛暑が続く2018年夏ですが、山の上ならきっと涼しいよねという期待を裏切って、ロープウェイを降りた瞬間むわっとした熱気が包みました。 -
見てください、この人の多さっ!!!
-
標高1100m。天空のレジャースポット「びわ湖バレイ」。
ここは琵琶湖を上から見下ろす絶景と、洗練された雰囲気のカフェ、そしてアクティビティが楽しめるスポットです。 -
びわ湖バレイと言えば、天空のカフェテラス「琵琶湖テラス」。
2016年7月にオープンしたびわ湖テラスは、「大人の山岳リゾート」をテーマにした、高級感のあるモダンなインテリアのカフェ。
わたしたちは炎天下の中、入店待ちの行列に並ぶ気力はなくて、写真で見ただけですけどね!
テラス席は限られた人しか座れない特等席。みんな羨ましい~~~ -
ということでカフェに入らなくても見れる一段下の場所で、わたしたちは絶景を楽しみました。こちらにも一応ソファ席があります。でもウッドデッキに並ぶソファは日差しを遮るものがなくて、ものすごく暑い。
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晴れた日の琵琶湖テラスは、青空と琵琶湖の青との境界線が限りなく曖昧になる。
そして涼しげな青いタイルの水盤。
わたしの写真では水が張っている感じが分かりにくいですが、角度によっては雲が映り込んでとても綺麗。 -
みんながこの場所で写真を撮りたがるので、狭いスペースに大勢の人が密集。でもごくごくたまに人が切れるタイミングがあったので、この機を逃さずケロ写真をパシャリ。
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イチオシ
端っこはリフレクションが撮れるからオススメだよ。
ケロ写真を撮った後、もう一度順番待ちしてみんなで写真撮りました。 -
写真を撮っていたらすぐ側でポチャンという音がしたので横を見たら、若い男の子がスマホを水盤の中に落としてしまったようで慌てていました。
スマホ無事だったらいいんだけど。
水盤があるデッキの両端には階段があって、下に降りることが出来ます。 -
下には「恋人の聖地」と銘打ったハート型の展望台がありました。
ここも人が多すぎてハートなのか分からないくらいでしたけど。 -
琵琶湖テラスを楽しんだので、「CAFE360」に行きます。
ここは琵琶湖テラスからちょっと離れています。
歩いても行けるようですが、傾斜のきつい道なので、
この暑い中あそこまで歩く元気ある?ないよね??ということでリフトで向かうことに。リフトは1度乗り換えありで、所要時間は片道20分です。 -
リフトからの眺めも最高です!
最初のリフトは2人乗り。 -
乗り換えたリフトは4人乗りだったので、みんなで一緒に乗りました。
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イチオシ
CAFE360に到着!
ここには5つのラウンドソファがあります。爽やかな水色が可愛い。 -
どうして誰も座っていないの??と思ったら、予約席でした。
金額見てビックリ!
1組2名まで、利用時間45分で3,000円!!
こんな高いお金払ってでも座る人はどれくらいいるんだろう。。。
席の予約は「360スタンド」で当日のみの受付です。
涼めるわけでもなく、こんな猛暑の日ではきっと45分が苦行でしかないので、わたしたちがいる間に利用していた人はいなかったです。
写真だけ、ささっと撮って立ち去りました。 -
CAFE360の茶色のアーチ状デッキに座りました。
ここは無料なので、人がいっぱいでした。 -
CAFE360には遮るものがないので、本当に綺麗な景色を見ることが出来ます。琵琶湖を空から眺めるって気持ちいい。
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琵琶湖テラスは20代30代ぐらいの年齢層、そして家族連れのお客さんが多かったですが、CAFE360のエリアには、ハイキングに来たとみられる高齢者の方たちが多く、みんなでお弁当を広げて楽しそうに話していました。
いくつになってもアクティブに人生を楽しむ人っていいですよね。
わたしもそうなりたいから健康には気を付けようと思います。
真夏は暑すぎて長居できないけれど、気候のいい季節なら、お気に入りの本を持ってここで読書したら癒されるだろうな~と思いながらリフトで帰ります。 -
午前中いっぱい山頂で過ごしてロープウェイを降りると、山麓駅のロープウェイ乗り場には長蛇の列。
いま最後尾に並んだ人がロープウェイに乗るまでにどれくらい時間がかかるんだろう…。熱中症にならないよう気を付けてくださいね。
ちなみにこの日家に帰って髪を洗ったら、染みるような痛みが。。。
数時間ずっと強い日差しの下にいたから頭部を日焼けしたみたいです。
この夏、びわ湖バレイに行かれる方は、帽子か日傘を持って出かけたほうがいいですよ。
駐車場を出ると、反対車線には駐車場に入ろうとする車が列をなしています。駐車場はもともと台数が少なく、入り口も1箇所のみ。
信号を何ヵ所通過しても途切れない反対側の渋滞。その距離は2km以上も続いていました。
このあたりに住んでいる人も大変ですね。。。 -
次に向かったのは「ラコリーナ近江八幡」。
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今年4月にも行き、こちらの旅行記でも紹介しましたラコリーナ。
★てぶケロと行く滋賀の春旅(近江八幡水郷めぐりとラコリーナ)
https://4travel.jp/travelogue/11350756 -
バームクーヘンをはじめ、和菓子・洋菓子共に有名な「たねやグループ」が近江八幡にオープンしたフラッグシップ店です。
ラコリーナの魅力は、併設のカフェで焼きたてバウムクーヘンやカステラが食べられることとも大きいですが、わたしはなにより自然いっぱいのこの雰囲気が大好き。 -
ラコリーナは土日祝日は大変混みあうため、16時以降に行くのが推奨されています。でも混雑日だと16時には人気商品が売り切れていることもあるから悩ましい。
ちょうど16時頃に着きましたが、3連休だからか人がいっぱいいました。
ところで前に来た時も思いましたが、ラコリーナには座ってのんびりできる場所が少ないんですよね。あえてなのかなと思うけれど、個人的には残念に思うところ。屋外には椅子があるんですけど、この時期にずっと外にいるのはしんどいし。
ということで、外に出たり中で涼んだりを繰り返していました。 -
イチオシ
4月は茶色がかっていた屋根も、7月には綺麗な緑でした。
青空によく映えるね! -
屋根にちょこっと生えている植物が可愛い。
こんなふうに季節感を感じることができるお菓子屋さんは他にもあるのかな。やっぱり好きだな、ラコリーナ。何度も来たくなる大好きな場所です。 -
ラコリーナの敷地内には田んぼや棚田、畑があり、そこでお米や野菜などさまざまな作物を作っています。春は沼だった場所もいまは緑が生い茂っている。収穫の時期が楽しみですね。
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植物が生えている屋根、面白いなぁ。
自然と共に変化していく建築物。 -
夕方が近づくにつれ、青かった空がどんどん色味を失っていく。
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ラコリーナには撮影スポットがたくさん。
あと5分ほどで営業時間が終了するという時間帯でしたが、まだ結構な人が残っていました。閉店を告げるようなメロディも流れないので、もしかしたら閉店時間に気付いていなかった人も多かったのかも。
警備員さんが敷地内を歩いて回っていたので、お客さんに声をかけて促すのかな。 -
イチオシ
帰る前に、最後にラコリーナを正面から撮りました。
次こそはラコリーナツアーに参加したいな。
ラコリーナのことをもっと知りたい!という人たちのためのツアー。
普段は立ち入り禁止な場所にも入れちゃいます。
所要時間は約50分で、1グループ税込5,400円。1グループ2名~15名までなので、いつか大人数で申し込んだ方がお得です。
ラコリーナを出て、岐阜に向かって車を走らせます。
高速が事故渋滞のため、途中まで下道で帰ろうと試みるも、山道が土砂崩れのため通行止めでせっかく来た道を戻ったり。帰りはアクシデントもありましたが、楽しい滋賀旅となりました。
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