2018/05/02 - 2018/05/04
9位(同エリア91件中)
れいろんさん
モーリシャスではリュクスリゾートホテルに宿泊して、ハードなマダガスカルツアーの疲れを癒します。
ホテルは北部のインターコンチネンタル モーリシャス リゾート バラクラヴァ フォートと南西部のザ セント レジス モーリシャス リゾート。各1泊づつ。
2泊ともいつのんさんのおごりなんです。
「ねいちゃま、よければ、モーリシャス、一緒に泊まる? インタコとレジス予約しているんだ、どうせ無料だから。」と言ってもらいました。
インターコンチネンタルはともかく、セント・レジスには泊ってみたい!!!
リゾートホテルはベッド1台というケースも多いので、「床でも良いから一緒に泊めてほしい」とお願いしました。
リュクスリゾート滞在は良くも悪くも、4月のマエブール滞在とは全く別物でした。
↓
インド洋の真珠?モーリシャス(その1 下町マエブール滞在記)
https://4travel.jp/travelogue/11360256
これで、いつのんさんと一緒の旅行はお終い。
私はこのあとビクトリアフォールを周ってから帰国します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアーモーリシャス 南アフリカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日はレユニオンのSt-Denisに泊まったのですが、マダガスカルの詰め込み(?)ツアーで疲れてしまって、朝の町散歩もホテルから半径300m程度。
ホテルも含めて、ろくな写真がありません。
モーリシャス航空219便(A340-300E)でモーリシャスへ。
マエブール着は12時50分。 -
いつのんさんがチャーターした車で空港に迎えに来てくれて、一緒に北部に向かいます。
私が4月19日から22日に泊まったマエブールのONS Motel & Guest Houseに頼んだチャーターカーなのですが、この運転手がはずれ!
「少しでも余分にお金を取ってやろう」という心根の人で、いろいろ嫌な気分になりました。 -
まあ、まずお昼ご飯。
牡蠣かロブスターが食べたいと言って、運転手に連れて来てもらった(連れてこられた?)レストラン。
ビールと水とワインを注文。 -
サモサなどの突き出しが出されました。
-
メイン料理が出てきました。ワンプレートディッシュの形なんですね。
私は手長海老のグリル。 -
いつのんさんのロブスター。
本来、グリル料理なのですが、特別にボイルでご注文。 -
手長海老大きいです。味もまあまあ。
値段は高かったです。 -
そして、ポートルイスのナチュラル・ヒストリー・ミュージアムへ。
世界でここにしかないドードー鳥の全身骨格標本が見たかったのですが、なんと、博物館全体がリノベーション中。
いつまでなのかもわからないんですね。 -
博物館の前の公園。
誰かの銅像と長い気根が垂れ下がった印象的な樹木。 -
中央市場が見たかったので、人に聞きながらやって来ました。
-
チリモジャを売っているのね。1個買って行きましょう。
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あとは、先日食べて美味しかった小さい洋ナシも。
(しかし、これは渋かった~。) -
カボチャやキュウリは買いません。眺めるだけね。
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そして、早めのホテルイン。
海に向かって大きく開けたオープンエアのロビー。 -
インターコンチネンタル モーリシャス リゾート バラクラヴァ フォート、素敵じゃん!
-
綺麗なウエルカムドリンクをいただきました。
-
大きなバルコニーが素敵なお部屋。
このマスターチャンバーはインテリアも凝っていますが、私が泊まった子供部屋はごうごう普通のお部屋でした。
そんなところはインターコンチネンタルっぽいですね。 -
テーブルに置かれていたアンバサダー特典の数々。
でも、この大きなチョコレートケーキは、いつのんさんも私も手を付けることもなく・・・。
う~ん、もったいないね。 -
バスルームも優雅でした。
写真の右側にシャワーブールとトイレがあります。 -
横に長ぁ~~い、建物の配置。
全ての客室が海に向いているようです。 -
この日の夕食はプールサイドのビュッフェがメインなんだとか。
年配者(2人ともよ)はビュッフェが苦手なので、インド料理のレストランに来ました。 -
チキンカレー、ほうれん草のカレーとナン。
食べきれませんでした。
ボリュームのあるお昼ご飯が応えていますね。 -
おはようございます。
いつのんさんは朝から景色と水着の女性を見にお出かけです。 -
私もちょっと敷地内を散策しようっと。
-
この日の午前中はダイビングする計画だったのですが、午前中はボートが出ないとかで断念。
早めにチェックアウトして、島内観光をしながら島の南西部にあるセントレジスに向かいます。 -
まず、ポートルイスの市内観光(再び)を。
ル・コーダン・ウォーターフロント・コンプレックスへ行きたいといういつのんさん。 -
ショッピングモールのドードー鳥のオブジェと一緒に。
「ねいちゃま、姉妹みたい。」
何だと~~! -
自分だって一緒に写真撮るんじゃん!
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「でも、俺は美女と一緒に撮るのが好きなのよ。」
はいはい。 -
傘が並ぶこの通りはポートルイスのシンボルかも。
いつのんさんはこれを見たかったそう・・。
傘の色が赤一色で残念でしたね。 -
そして、いきなりヘナの屋台(?)に吸い込まれて・・・。
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描いてもらっています。
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その間、私は周囲を散策。
ジューススタンドもお洒落です。(生ジュースの価格は日本並かなあ?) -
ル・コーダン・ウォーターフロント・コンプレックスは1996年にオープンしたホテル、カジノなども含む複合商業施設なんだとか。
全てがお洒落なエリア。このオブジェは船の舵なのかなぁ。 -
大型客船が寄港する港のすぐそばにあるんです。
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さて、いつのんさんのお洒落ヘナも完成したようなので、次へ行きましょう。
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では、ポートルイスを後に、
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キュールピップ郊外の丘へ。
アイスクリームなどの屋台も出ていたりして良い感じ。 -
駐車場から少し登って行くと展望台があって・・・
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トゥル・オ・セルフ(Troux Aux Cerfs)。
フランス語で「鹿の穴」の意味だそうです。 -
直径は300m、深さ80mほどのクレーター。
中心は火口湖になっています。 -
展望台の反対側には、
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こんな山々の姿が。
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次はブラックリバー渓谷(ゴルジュ・ド・リヴィエール・ノワール国立公園)へ。
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国立公園内にはいくつものトレイルがあり、森林&渓谷の散策が楽しめるようですが、
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今日は展望台からの眺めるだけです。
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そこは深い緑の渓谷でした。
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ヨーロッパの人達が好みそうな景観です。
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アクセサリーやドードー鳥のオブジェなどが並ぶお土産屋さんをのぞいてみると、
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いくつものハイブランドのスカーフが売られていました。(笑)
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そして、ラムリ・ド・シャマレルへ。
元ラム酒の醸造所で、製造過程の説明を受け、試飲ができます。 -
だから、俺は女性と一緒に撮って欲しいのよ。
はいはい。
彼女は案内スタッフです。 -
あの山の姿がシャマレル車のラム酒の瓶ラベルになったそうです。
-
簡単な説明の後、まず、ラム酒のカクテルをお試しくださいと。
「ラムサワーかモヒートがお勧めです」。 -
いやいや味をみるならロックでしょ? ロックでください! 「俺はモヒートね。」
このあと、古いサトウキビ絞り器などを見学し、フレーバード・ラムなど7種を試飲しました。
昼から酔っぱらっちゃったな。 -
今日の宿泊はザ セント レジス モーリシャス リゾート。
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こちらのウエルカムドリンクはシャンパン。
優雅な大人のリゾートですね。 -
ご機嫌です。
浮かれてしまい、普段取らないこんな写真も。 -
宿泊棟(1階&2階各2部屋)は広大な敷地に点在しています。
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私たちの部屋は2階でした。
玄関を入ってすぐ左側がコーヒーマシンや冷蔵庫などが置かれたスペース。 -
玄関から真っ直ぐ正面にベッドルーム。
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おお、クイーンサイズのベッドが2台ある!
「床でもいいので一緒に泊まりたい」と言っていたのですが、よかったです。 -
たっぷり広いベッドルーム。
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海の見えるバルコニーも広いですね。
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バルコニーにはデイベッドも置かれていました。素敵。
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バルコニーからの眺めも素敵です。
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ベッドルームの手前には衣装ダンスやデスクがあり、その奥にクローゼット。
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そして、背後はバスルーム。
中央にバスタブが置かれ、シャワーブースとトイレが配置されています。
・・・デスクがあるエリアと仕切りのないバスルームってどうなんだろう?? -
ホテルのビーチは白砂で美しいです。
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そして背後に玄武岩のル・モーン山(標高556m)がそびえています。
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迫力がありますね。
海とル・モーン、素晴らしい眺め。 -
レセプション棟の前のプール。
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ここからもル・モーンが見えました。
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日が傾いてきました。
夕食に行きましょうか。 -
The Boathouse Grill & Bar。
一応ドレスコードがあります。ディナータイムはスマートカジュアル。
いつものようにビール&ワインから。 -
前菜は、お刺身の盛り合わせを敷地内の和食レストランから届けてもらいました。
鮪と鱸です。 -
私はガスパチョを注文。
パンが美味しかったので、もうこれで充分なんですが。 -
いつのんさんもスープが飲みたいとブイヤベースを。
-
そしてメインのマグロのグリル。
この1皿をシェアしようと言ったのですが、 -
俺は肉が食べたいといつのんさん。
牛肉のグリルも注文。(案の定食べきれませんでした。ごめんなさい。)
ゆっくり優雅なディナータイムでした。 -
翌朝、私は昼過に空港へ向かいます。
それまでビール片手にビーチでのんびりしましょう。 -
俺はちょっと泳いでくるかなぁといつのんさん。
-
海に足をつけて戻って来ました。泳がないのかいっ?
夜の便でクアラルンプールへ向かういつのんさんとはホテルでお別れ。
いつのんさん、大変お世話になりました。
モーリシャスのリュクスリゾートホテルを体験させてくれて本当にありがとう!! -
空港へはホテル払いのタクシーで移動しました。
南アフリカ航空(SA191)でヨハネスブルグへ飛びます。 -
今日はJNBで1泊し、明日はビクトリアフォールズへ行きます。
久しぶりに一人旅に戻ります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- クサポンさん 2018/08/13 18:16:25
- セレブな旅~~
- れいろんさん
クサポンです。
どちらのホテルも凄い(^o^)本エグは違いますね。私も、床でも、いえいえ、バルコニーで良いから泊まって見たいです。
料理も美味しそう。シーフード見ているだけでもたまらんわ(o^^o)
でも、れいろんさんの1番の笑顔はイケメンとの2ショット、隠してもわかりますよ。満面の笑みが(^_−)−☆
バオバブの木も見たいけど、長い~~い道のり、個人だからこそ、夕日に合わせられるのかしら?
これから、ビクトリアフォールズですか!毎日暑いので、今こそ浴びたい滝修行^^;
- れいろんさん からの返信 2018/08/16 15:59:02
- RE: セレブな旅??
- クサポンさん、こんにちは。
そうなんです。本エグ(いつのんさん)は違うんですよ〜。
今回ご一緒して、いろいろ実感してきました。
マガダスカルではエグゼクティブ成分が弱めでしたが、モーリシャスでは本エグぶりを十分発揮していましたね。
私の一番の笑顔は「大きな手長海老を持っている写真」なんです。
もう、満面の笑みよ! 馬鹿っぽいほどです。
バオバブ並木。
日本のツアーなら日没も、日の出も必ず並木へ行きますよ。
月夜や星空はツアー次第かもしれませんが。
ビクトリアフォールズ。
旅行記、これからですが、こちらは旅行しやすかったです。
クサポンさんにもお勧めですよ。
れいろん
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