2018/07/31 - 2018/07/31
618位(同エリア3052件中)
YUさん
東京・松屋銀座8階イベントスクエアでは、2018年8月1日~20日までの20日間限定で、「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展」を開催。
このアーカイブス展は、2018年2月10日~13日の3日間、TDRで開催されたDファンイベント「D23 Expo Japan 2018」で披露された後に、大阪・大丸梅田店(2018年4月11日~5月14日)で開催されました。
その後も全国を巡回し、2018年8月1日~20日までの計20日間、東京会場・松屋銀座での開催が決定!
開催日前夜にプレビューを行なうとの事前告知(抽選)があり、早速応募してみた結果、20時から入場の回に当選!
ということで、今回は一足早く、東京会場に行ってきた報告の旅行記です(^_^)
2月に行なわれたD23会場の時と同様で、撮影可能エリアが限られていました。
その為、撮影不可エリアは2015年6月に実際にアメリカ・バーバンクのウォルトディズニースタジオ本社見学に行った時の写真を交えてご紹介したいと思います。
※参照旅行記【Walt Disney 軌跡の旅②】ウォルトディズニースタジオ本社見学へ!
https://4travel.jp/travelogue/11026347
少しでも本場の雰囲気と展示会の臨場感が伝わると嬉しいです(^_^)
それではっ!アーカイブスの世界へLet’s GO~ッ!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
松屋銀座に到着!
会場は8階のイベントスクエアにて、2018年8月1日~20日までの20日間開催です。松屋銀座 百貨店・デパート
-
前夜に行われたプレビューは全4回の完全入れ替え制。
私は④の20時からの回に当選しました(^_^)v
電子チケットの確認が出来るとリストバンドを渡されるので、スタッフの方に見せて入場、という流れでした。
ちなみに回ごとにリストバンドの色が違ったみたいで、20時の回の色はグリーンでした。 -
そしてこれが今回のプレビューに当選した人に送られた電子チケットの画面。
2月に行なわれたD23 Expo Japanの時もそうだったけど、画面にポンッと入場の証(THANK YOUと書かれた黄色の印)が押される仕組みって画期的だなと思う。 -
先生~、「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」って、何ですか?
と、夏休みの自由研究に追われているそこの君の為に、お姉さん←がこれから詳し~く説明していくからね!(`∀´)b
”「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」は、カリフォルニア州バーバンクにあり、ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する史料の収集、保存、資料調査部門として1970年に設立されました。
1万箱を超える文書とグッズ、400万点の写真、1万2千冊の本、数千点の衣装と小道具などを一堂に保管しています。
しかし、一般公開されていないその場所は、誰もが簡単に入れる空間ではありません。
本展覧会は、まるでアーカイブスの中に入ったかのような体験をお届けすべく企画した、日本初の試みです。
展示されるのは、ウォルト・ディズニー・アーカイブスの膨大なコレクションから厳選された、日本初公開を含む約420点の貴重なアイテムたち。
ミッキーマウスにまつわる特別なアートやグッズ、ディテールまで再現されたウォルト・ディズニーの仕事部屋や映画作品の衣裳の数々。
その背景にある人々の想いや知られざるエピソードと共にご紹介します。” -
”また、展覧会のなかには、貴重なコレクションを撮影いただけるコーナーもご用意!
鑑賞するだけでなく、写真として思い出を残す、SNSでシェアするなど、さまざまな形でお楽しみいただける展覧会となっています。
本展覧会を通じ、みなさんご自身のディズニーへの想いと共に、ミッキーマウスからはじまるディズニーの創造の軌跡と未来へつながる夢の世界をお楽しみください。”
って、案内に書かれていたよ!(´∀`)
ということで!
それでは早速、ウォルト・ディズニー・アーカイブス展へLet's GO~! -
※ 初っ端から撮影不可エリアの為、ここからは実際に2015年6月にウォルトディズニースタジオ本社見学に行った際に撮影した写真を交えて、今回のアーカイブス展の内容をご紹介したいと思います。
まず会場に入ると、ウォルトディズニースタジオ本社の映像が流れており、アーカイブスの責任者であるレベッカ・M・クライン氏が説明をしてくれています。
【アーカイブス・ショーケース エリア】
アーカイブスの入り口横には、このような大きなガラス張りのショーケースが存在しています。
今回の展覧会では、ジョンヘンチ氏が描いたミッキーマウス生誕25周年、50周年、75周年、80周年のミッキーマウスポートレートが飾られていました。
※ 写真はウォルトディズニースタジオ本社内アーカイブス(2015年6月撮影) -
ついに、アーカイブスへの入り口の扉が開かれます!
ウォルト・ディズニー氏に導かれ、アーカイブスへ潜入です!
【アニメーターズデスク エリア】
デスクにはファンタジアのスケッチ。そして、壁には魔法使いの弟子イェン・シッドのスケッチもありました。
ちなみにイェン・シッド(Yen Sid)という名前は、ウォルト・ディズニーの姓「Disney」を逆から綴ったものなのだ。
※ 写真はウォルトディズニースタジオ本社内アーカイブス(2015年6月撮影) -
【リーディングルームとリサーチルーム エリア】
日々さまざまな調査が行なわれているリーディングルーム。
ここは、アーカイブスが保管している歴史的な資料を閲覧し、学ぶことが出来る場所。
それにより、ディズニーのクリエイター達は現在の仕事にその知識を生かすことが出来るのです。
※ 写真はウォルトディズニースタジオ本社内アーカイブス(2015年6月撮影) -
ディズニーのことなら何でも知ってるでDヲタさん達にはお馴染み、ディズニーレジェンドでもあるスゴイ御方の【デイヴ・スミス氏 エリア】
ディズニーアーカイブスに40年以上務め、現在も名誉チーフアーキビストとコンサルタントを務めています。
※ 写真はウォルトディズニースタジオ本社内アーカイブス(2015年6月撮影) -
【初期のアーカイブス・コレクション エリア】
展覧会では、デイヴ・スミス氏のネームタグと身分証明書が飾られていました。
別のショーケースには、ウォルトのサインが入ったわんわん物語の本も!
※ 写真はウォルトディズニースタジオ本社内アーカイブス(2015年6月撮影) -
ここから先、【映画とパークの宝箱 エリア】は撮影が可能です。
ので、遠慮なくパッシャパッシャ撮っちゃいましょう! -
まず最初に出迎えてくれたのは、2004年公開、アン・ハサウェイ主演の映画「プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェデイング」で使用されたプリンセス・ミアのウェデングドレス。
-
こちらのエリアでは、ディズニー作品に登場する女性のキャラクターを彩る、華やかで、繊細で、個性的な衣装3点が紹介されています。
-
2001年公開の映画「102」で、グレン・クローズが演じた悪役クルエラの衣装。
前に重心がかかってつんのめりそうにならないのかな…って心配になる。 -
2015年公開の映画「シンデレラ」で、ケイト・ブランシェットが演じた継母トレメイン夫人の衣装。
-
1990年公開の映画「プリティ・ウーマン」で、ジュリア・ロバーツが演じたコールガール、ビビアンの衣装。
横っ腹ぱっくりあいてまっせー。
1990年の映画なのにスタイリッシュなデザインで今見ても斬新だなぁって私は感じられるんだけど、それって私が古い人間だからなのか…なぁ?(^^;)(若い子たちにはどう見えるかな?) -
有名になり過ぎた映画【パイレーツ・オブ・カリビアン エリア】!
-
カルタヘナの聖杯
(2011年公開「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」) -
ジャック・スパロウのコンパス
(2006年公開「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」) -
デイヴィ・ジョーンズの心臓
(2006年公開「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」) -
フライング・ダッチマン号の模型
(2006年公開「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」)
(2007年公開「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」) -
“フライング・ダッチマンは、オランダの「フリュート」という帆船と、スウェーデンの「ヴァサ」という軍艦に基づき、また、18世紀の古い伝説にも基づいています。
乗組員に悪運をもたらす、永遠に海を航海しなければならない呪いにかかった幽霊船の伝説です。”
※ パネル文一部抜粋 -
みんな大好き【ホーンテッドマンション エリア】!!
ここでは実際にアトラクションで使用されたヒッチハイクゴースト達が展示されています。 -
こちらはゴージャスな雰囲気漂う、2017年公開の映画【美女と野獣 エリア】
-
ボールルームでのベルのドレスに、
-
こちらは野獣のスーツ。
衣装デザインはジャクリーヌ・デュラン。
何種類ものデザインを試したそうです。
※ パネル&会場内紹介映像から抜粋 -
衣装も豪華だけど、
-
名脇役たちだって芸術作品並み!!
左から、コグスワース・チップ・ポット夫人・ルミエールのモデル。
今にも動き出しそう♪ -
2016年公開の映画【アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 エリア】
-
マッド・ハッターの衣装と、アリスのドレス。
-
マッド・ティーパーティーのシーンで使われたティーポット
※ちなみに2月に行なわれたD23 Expo Japanでの展覧会では、右手前のポットは「マッド・ハッターのティーポット」というパネルが飾られていました。 -
ちょっとボヤけていますが、
左:赤の女王の杖、
右上:クロノスフィア、
右下:タイムの杖 -
左上:ゼンマイ仕掛けのおもちゃ、
左下:ケーキ、
右:マッド・ハッターが幼少期に作ったペーパーハット -
“映画製作においては小道具を2種類作ることがよくあります。
1つはクローズアップ撮影に使われる、より重くて複雑なモデルであり、もう1つは役者にとって取り扱いやすい、より軽くて壊れにくいモデルです。”
※ パネル文一部抜粋
へぇ~(・0・) -
赤の女王のドレス。
(かつらもあって欲しかったなぁ…) -
1967年に公開されたアニメーション映画の「ジャングル・ブック」を、実写・CGI化したリメイク作品のエリア。
-
“モーグリ役の人間の男の子とCGで作られたジャングルの動物たちをどのように違和感なく一緒に見せるかという大きな難問を抱えていました。
そのCGキャラクターと一緒の場面で演技しやすいように、撮影用に実物大のパペットを製作しました。
特に大変だったのは、これらのパペットが実際の動物たちの1.5倍の大きさだったことです。
例えばパペットのバルーが直立したとしたら、その高さは約4.6メートルにもなるのです。”
※ パネル文一部抜粋 -
貴重な撮影の舞台裏!
モーションキャプチャーのシーン。 -
【SFコスチューム エリア】
手前が2010年公開の映画「トロン・レガシー」、
中央が1991年公開の映画「ロケッティア」、
奥が2015年公開の映画「トゥモローランド」。 -
2010年公開の映画「トロン・レガシー」ケヴィン・フリン、クルーのローブとヘルメット。
-
1991年公開の映画「ロケッティア」クリフ・シーコードの衣装。
-
2015年公開の映画「トゥモローランド」で幼少期のフランク・ウォーカーが背負ってたジェット・パック。
-
お次のエリアは【ウォルト・ディズニーの部屋】!!
-
“ウォルト・ディズニーは、アニメーションビルディングのSuite 3Hという番号の部屋を、1940年から亡くなる1966年まで使いました。
当時、Suite 3Hは、ウォルトの指揮の元でスタッフが集う、最新プロジェクトのクリエイティブ・センターとしての役割も担っており、接客用と実務用の2部屋がありました。”
※ パネル文抜粋 -
2015年、バーバンクスタジオ開設75周年を記念してアニメーションビルディングの部屋番号3H-1に、ウォルトの部屋が復活しました。
-
そして、こちらが映画「ウォルトディズニーの約束」で再現された、ウォルトの接客用の部屋のセット!
-
さぁ、イマジネーションを膨らませて…
ウォルトが見えてこな…い…かい? -
Famous Americans second series
-
うしろには沢山のおもちゃや置物がいっぱい!
よ~く見てみると…あんなものやこんなものまで(^_^) -
GRUMMAN GULFSTREAM Ⅱはアメリカ合衆国のグラマン社が開発・製造したビジネスジェット機、だそうな。
※ Wiki参照 -
WALT DISNEY PRODUCTIONSと記された便箋。
-
“ウォルトが居た50年前の状態が再現され、2015年12月7日にウォルトの遺族とディズニーレジェンドたちが除幕式に参加しました。
イベントを指揮したウォルトディズニーカンパニーCEOのボブアイガーはこう語っています。
「この部屋をインスピレーションの源として永遠に残します。
大きな野望を持ち、失敗を恐れず、革新的で限界を作らないこと、完璧を追求し、人々の心を震わせる物語を作り続けること。
それが、ウォルトディズニーなのです」”
※ パネル文一部抜粋 -
こちらはウォルトの執務室の写真。
2月に行なわれたD23 Expo Japanではこの部屋のVR体験も出来たそうだ(VIPラウンジにて)
どうやら本棚に日本語タイトルのものがあるとか…(^_^) -
“アナハイムのディズニーランドのモデルとしたことで有名なチボリ公園のインフォメーションガイドだったハーヌ・ブラスさんは、ウォルトに「人魚姫」をモチーフにした、コペンハーゲンにある有名な像のレプリカをプレゼントしました。
ウォルトはこの陶器のフィギュアを自分の仕事部屋に飾っていました。”
※ パネル文一部抜粋
それより何より、この方のネクタイピンに注目!(ウォルトと一緒だ!) -
それがこの人魚姫の陶器!
-
右:「Kabuki Drama」 1963年 刊:日本交通公社 著:Shutaro Miyake
左: うさぎの人形 1966年
どちらもウォルトの部屋に置かれていたもの。 -
P.Lトラバースが書いた「メリー・ポピンズ」をウォルトが映画化するまでの苦難を描いた2013年公開の作品【ウォルト・ディズニーの約束 エリア】
-
スケッチと、トラバース婦人のかばん。
-
この映画でウォルト役を演じたのはトム・ハンクス。
-
映画内で使用された小道具と、それの元となった本物の品が展示されています。
左:映画「メリーポピンズ」のプレミア招待状
右上:映画「メリーポピンズ」のプレミアチケット
右下:ディズニーランド初期のチケット -
そしてこちらが、映画「ウォルト・ディズニー」の約束で小道具として作られたもの。
本物を忠実に再現しているのがよく分かります。 -
“1955年10月には、パークの正面入り口で買えるチケットブックを導入しました。それぞれのブックには特定のアトラクションごとに、A・B・Cという3種類のチケットが付いていました。
1956年にはDチケットが追加され、その3年後には誰もが欲しがるEチケットが導入されました。
Eチケットの最初のアトラクションは、マッターホーンボブスレー、サブマリンヴォヤッジ、ディズニーランドモノレールでした。”
※ パネル文一部抜粋
展示会場内の撮影可能エリアはここまでとなります。 -
お次は、Dヲタたちが涙して平伏す神聖なる【ディズニーレジェンド エリア】*:゜☆
※ 写真はウォルトディズニースタジオ本社レジェンド広場(2015年6月撮影) -
ウォルト・ディズニー・カンパニーに貢献された人物に贈られる「ディズニー・レジェンド」という名の偉大なる称号。
展覧会では、受賞者の方の紹介や、レジェンド広場に飾られている手形が再現されています。
※ 写真はウォルトディズニースタジオ本社レジェンド広場(2015年6月撮影) -
日本人受賞者もいらっしゃいます。
時計回りに右上から、
・GLYNIS JOHNS
メリーポピンズでジョージ・バンクスの妻、ウィニフレッド・バンクスを演じた御方。
・MATSUO YOKOYAMA (横山 松夫 氏)
日本においてディズニー商品のライセンスやビジネス展開をした御方。ウォルトディズニージャパンの会長も務めました。
・MASATOMO TAKAHASHI (高橋 政知 氏)
東京ディズニーランドの生みの親。この御方無くしてTDLは存在しませんでした。
・DICK VAN DYKE
メリーポピンズでバートを演じた御方。
※ 写真はウォルトディズニースタジオ本社レジェンド広場(2015年6月撮影)
再度の紹介になりますが、もし宜しければこちらの旅行記も参考として併せて見ていただけると嬉しいです。
【Walt Disney 軌跡の旅②】ウォルトディズニースタジオ本社見学へ!
https://4travel.jp/travelogue/11026347 -
【ディズニーレジェンドのブロンズ像】
1989年、彫刻家のアンドレア・ファヴィッリはディズニーカンパニーよりディズニーレジェンドの受賞者に与えられるブロンズ像のデザインを委託されました。
それ以来、すべてのブロンズ像がアンドレア・ファヴィッリによって手作りされています。
手作りって、マジ!? (゚Д゚*)
※ 写真はウォルトディズニースタジオ本社レジェンド広場(2015年6月撮影) -
写真はありませんが、最後は【ディズニーと日本の歴史エリア】、そして日本の著名人のディズニーコレクションが展示されています。
“新聞社主催のつづり方コンクールで1956年と1957年に連続で優勝した小学生の山内宏利さんにアメリカ旅行がプレゼントされました。
その際、ウォルトディズニー本社を訪れ、ウォルトディズニーに表敬訪問しました。”
そんな山内少年の旅を記した本、「ぼくのアメリカ日記」の紹介がされていました。
私、この本のことがとても気になっていて、いつか国会図書館に行って読んでみようかと思っています。
ウォルト本人に会ったことのある日本人の話って、とっても貴重だと思うんだ。
山内さん、もし、この旅行記を見てくださっていたら嬉しいです(〃∀〃) -
以上でアーカイブス展は終了です。
じっくり見たり撮影したりパネル読んでたりしてたら1時間なんてあっという間。それくらいのボリュームはありました(^_^)
出口にはフォトスポットがあり自由に撮影が可能です。 -
会場を出ると、目の前に広がるグッズコーナー!
ほんの一部ですが、ここから先はグッズをご紹介します。
(以下、価格は税込みです) -
ポストカード 各\195
-
展覧会限定 ぬいぐるみ \1,620
-
展覧会限定、A4クリアファイル \378
-
展覧会限定 布ポスター
ホーンテッドマンションデザイン \2,160
シンデレラ・眠れる森の美女デザイン \1,080 -
左から
ミニ下敷き \216
メッセージカード \292
チケットファイル \324
全て展覧会限定 -
左:スタッキングマグカップ \1,296
右:グラス \1,080
こちらも展覧会限定 -
展覧会限定
左:オーバルプレート \1,620
右:ラウンドプレート \864 -
展覧会限定
左:ボウル \1,188
右:コルクコースター \864 -
展覧会限定
マスキングテープ \432 -
展覧会限定
二重バッグ \4,104 -
展覧会限定
左:ファスナーポーチ \1,080
右:ピンズ \648 -
とりあえずザっとご紹介してみましたが、グッズはまだまだ沢山の種類がありましたので、是非とも現地でじっくりご覧ください(^_^)
ちなみにホーンテッドマンションデザインのグッズはかなりの人気なのでお早めに! -
私が一番欲しかった展覧会公式図鑑は\2,200
写真も説明文もいっぱいで貴重なD資料です(^_^) -
アーカイブスデザインの他にもディズニーグッズがいっぱい販売されています。
-
こ~んな本もあったり、
-
D23 Expo Japan 2018で販売されていたグッズも一部あったよ。
-
ということで、
-
じゃーん!\(^o^)/
今回入手してきたものたち。図鑑にポスカにトートバッグ!
ちなみに黒のトートバッグは\864。 -
ちょっと興味が湧いてきたかな~と思ったそこのアナタに、入場料と会場時間のお知らせ。
一 般:1,500円(1,300円)
高大生:1,200円(1,000円)
中学生~3歳:800円(700円)
※( )は前売り料金
※料金は税込
※小学生以下の単独入場はご遠慮ください
※2歳以下無料
開場時間: 午前10時~午後8時
※入場は閉場の30分前まで、最終日は午後5時閉場
※8月5日(日)、12日(日)、19日(日)は午前10時-午後7時30分 -
そして、以下のメンバーの方は優待価格で当日券が買えちゃいます!
①ディズニーJCBカード
②My Disneyアプリ
③ディズニーストアクラブ
④ディズニーモバイルサービス -
D23 Expo Japan 2018の展覧会の時にも感じましたが、実際のアーカイブスをここまで再現してくれたことに興奮と感動が止まりませんでした。
なので、またこうして見られたことが本当に嬉しかったです。
普段は一般公開されていないアーカイブスに潜入したかのような疑似体験が出来るって、とっっってつもなく貴重な機会だと心から私は思います!
しかも、東京での公開は全日程でたったの20日間しかないのですから。
ディズニースタジオやウォルトおじさんに興味を持ったそこの君!
今年の夏は、松屋銀座で本場のアーカイブスを体験して、ディズニー研究でもしてみないかい?
そして、その際は「YUさんの旅行記参照」って紹介してくれると嬉しいんだな(笑)
ということで、以上「ウォルトディズニー・アーカイブス展に行ってきた in 松屋銀座」、
これにて、完!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- みみききさん 2018/08/16 01:59:40
- 私も行ってきました~!
- YUさん
こんばんは。
実は私も先日銀座松屋で見てきました~!
ところが大混雑(前に進むのもやっと動くっていうくらい(T_T))でじっくり見ることができなかったので、今回YUさんの旅行記を見て改めて思い返したり、細かく見られなかったところも画像で見ることができたので、と~っても感激です\(^-^)/
YUさんの解説も分かりやすくて、展示会で気づかなかったところも「あ~っ!そういうことなんだぁ!!」と知るところも多かったです。
本当にありがとうございました!
私もいつか本場にも行ってみたいなぁと思いました。
みみきき
- YUさん からの返信 2018/08/21 00:09:39
- たった20日間は短いですよね…(>_<)
- みみききさん、こんばんは!(^o^)
いつもありがとうございます。
そして、16日から19日まで旅行していた為、お返事が遅くなりましたm(_ _)m
私もみみききさんの銀ぶら旅行記を拝見しました(^_^)
みみききさんが行った次の日に私も銀ぶらしていたのですが、ソニービル跡地をすっかり見るのを忘れていたので、お陰でこんな所なんだぁ〜と詳しく知ることが出来ました(*^_^*)
それにしてもアーカイブス展は大混雑だったみたいですね(@_@;)
会場も狭かったし、特に物販エリアなんて大混雑だったのではと想像がつきます…。
私は1度、2月に行なわれたD23のイベントでも見ていたので今回は再確認のつもりで見ることが出来ましたが、1回だけで把握するのは厳しい内容だったと思います。
旅行記も、今回購入した図鑑も併せて見ながら書いていたのですが、再発見した点が幾つもありました。
本場の雰囲気も再現した内容なのに、たったの20日間というのが勿体無いですよね(>_<)
ならばやっぱり、本場に行かなきゃ!!ですね(^m^*)
YU
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
銀座・有楽町・日比谷(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
90