2018/07/29 - 2018/07/29
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Toshikatsu Asaiさん
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この旅行記のスケジュール
2018/07/29
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車か電車&タクシー→岩船港→粟島港→コミュニティバス→釜屋海水浴場→コミュニティバス→粟島港→岩船港
この旅行記スケジュールを元に
100円でバカンス in 粟島
100円(*1)を払った。今日は島内運行のコミュニティーバスに乗ってバカンスに出る。
着いたのはさっこい館、釜谷集落の公民館である。3分ほどあるくと釜谷の海水浴場に着いた。
*1 : 一般は200円です。島民割引で100円です。
海の水は予想通りそれほど冷たくない。シュノーケリング装備をして海へ。
遠浅なので辺り一面光が海底まで届き、泳げる範囲がとても広い。海底はほぼ平らで、先まで見渡せるため、安心して泳げる。回りが見えないと結構怖いのだ。
透き通る水と魚や貝達、サイパンで泳いでいるかのような感じ。100円でこれは凄すぎる。島民の醍醐味だろうな。
イカが5匹。一緒に泳ぐ。子どもでペースが遅いのでついていける。少しするとあることに気づく。頭方向に泳いでいるイカと、足方向に泳いでいるイカがいる。イカは上下両方向に泳げるようだ。面白い。「⇒」がイカだとすると「←⇒→」な感じでどちらにも進めるみたいだ。
しばらく泳ぐとイシダイの稚魚群に出会う。そして、今日は今まで謎だった「イシダイ稚魚の謎」が解けた。
多くの魚と出会うが、イシダイの稚魚だけは近づいても逃げずにこちらに向かってくることが多い。突かれることも多く、マスクの透明の部分を突いてくるのは面白いが、体を突かれると結構痛い。
今日謎が解けたのは、体を突いてくるときはかならず同じ場所。ほくろのある場所だということだった。ほくろを海草か何かだと思って突いてくる。狙ってくる場所が分かれば避けられる。今まで数が100を超えそうだと諦めていたイシダイ稚魚群とも一緒に泳げるようになった。ほぼ逃げないので楽しい!でも、マスクを突くのは、もしかして目を狙っているのだろうか?
最近は小倉町くじら岩周辺を泳ぐのが好きだ。先ほどの海底が平坦な場所も良いのだが、ここは逆に巨大な岩から小岩まで様々な岩の周りや間を泳ぐ、魚や貝、海草も多く、冒険心をちょっとくすぐられる。くじら岩周辺を楽しんだ後、少し離れて泳いでいると、横に渦巻いているものがある。オーロラか天の川のようなものが海の中に。
15~20センチくらいの魚だ。このくらいで100だから、このくらいが1,000だろう、1,000が10、11…何個あるんだ。さらに奥までオーロラは続いている。10,000匹以上はいると思われる魚群。圧巻。テレビでしか見たことがないが、粟島の浜からそれほど遠くない所で見られるとは思わなかった。500匹くらいの魚群ならよく見るのだが、10,000匹越えはさすがに1人で初見は怖い!!逃げるようにその場を去ってしまった。
次ぎ合う時はじっくり全体像を見るぞと思いつつ浜へ。
海から上がり、釜屋集落の「お土産食事処きんべい」へ。ここの「自家製あずきのかき氷ミルクあり」500円+100円=600円がお気に入り!あずきの甘さで癒される。
コミュニティバスで100円帰宅。100円ではなかったけれど、締めて800円なり。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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