2018/05/02 - 2018/05/07
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langkawiguyさん
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タイチェンライのワットロンクン,黒い家に行きました。本当にすごいようです。
https://youtu.be/kwK0l2wfTnQ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
チェンライ市街中心から北に約13km、寂れた村にひっそりと「バーンダム・ミュージアム」が存在します。「バーン(Baan)」はタイ語で「家」、「ダム(Dam)」は「黒」を意味し、通称「Black House(黒い家)」と呼ばれています。
創設者のタワン・ダッチャニー氏はホワイトテンプル創設者であるコーシッピパット氏の師匠にあたり、ダッチャニー氏もまた前衛美術の革新的アーティストとして世界に名を馳せた美術の巨匠であり、彼が没する2014年までこの家を制作し続けたとされています。 -
チェンライ 黒い家 作家紹介
タワン・ダッチャニー(ถวัลย์ ดัชนี、1939年2月27日 - 2014年9月3日[1])はタイ王国の画家。世界的に最も知名度の高いタイ人アーティストの一人として知られている
略歴
1939年2月27日、タイ北部のチエンラーイに生まれる。シラパコーン大学でタイ近代美術の父と言われたイタリア人画家シン・ピーラシー教授に学んだ。1964年から68年までオランダに留学、壁画学専攻で修士、美学と形而上学で博士を取得。2001年、美術部門(絵画)で国家芸術家に指定を受ける。
from google: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%83%BC -
チェンライの中心から南に約14kmに位置するワット・ロンクン。一般的に黄金が使用される寺院が多いタイでは異例なほどすべてが真っ白であることから通称「ホワイト・テンプル(白い寺)」と呼ばれています。
この寺は新進気鋭のタイ人アーティスト、チャルムチャイ・コーシッピパット(Chalermchai Kositpipat)氏によって1997年に創建、今なお拡張工事が進んでいます。彼の私財と寄付によって賄われているこの建設は、完成予定が約90年後と計画そのものも異彩を放っています -
チェンライのワットロンクン 作家紹介
この「お寺」を作った人は、チャルムチャイ コーシッピパットさんという、「画家」で、仏教絵画のちょっとばかり名の知れた芸術家である。
横尾忠則風のイラスト・タッチの仏画が得意のようである。
タイの芸術家の登竜門のコンクールで、最高金賞を獲得し、その後も、さまざまな賞をえて、最近では、「民族芸術保有者(日本の無形文化財保有者に相当)」の称号をえている。国内はもとより、ロンドンはじめ、世界各地のタイ寺院の壁画などを描いてきた、50代にさしかかったばかりの、中堅の画家、工芸家である。
タイの仏教芸術家は、絵画ばかりか、仏教彫刻、寺院建築を手がける総合芸術家が多いが、彼もそんな芸術家のひとりである。
2004年に、日本の「人間国宝」に相当する、タイ国では最初の「伝統芸術保持者」の栄誉を受けられたそうである。
from: http://www.geocities.jp/lanna_thai_chiangrai/watronkun/watronkun.htm
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