2018/07/23 - 2018/07/24
41位(同エリア351件中)
ottoさん
不夜城の都会では最近じっくりと星空を眺めることも少なくて
通産省お墨付きの阿智村へ行ってみることにしました。
11:00頃に新大阪から名古屋を経て14:00JR 中央線に乗り換え
「特急しなの15号」で 14:40中津川に至る道筋は自然がいっぱい
で木曽の山々が深くなるにつれ心洗われる思いでした。
中津川からはバスで40分走り15:40にはグランドホテル天心
627号室に案内されました。7階「てっぺんの湯」でほっこりと
身体をほぐし、誕生日祝いの和食膳を頂きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
11:00頃に新大阪から名古屋を経て14:00 JR 中央本線に乗り換え
「特急しなの15号」で 14:40中津川に至る窓外の景色は自然がいっぱい
で木曽の山々が深くなるにつれ心洗われる思いでした。
新大阪の待合室は超満員で席を替わろうと腰を上げるのは何故か
西洋の男性でした。 -
11:00頃に新大阪から名古屋を経て14:00 JR 中央本線に乗り換え
「特急しなの15号」で 14:40中津川に至るコースです。 -
名古屋着14:00 JR 中央本線に急ぎ乗り換えて
「特急しなの15号」で 14:40中津川に至る道筋は
自然がいっぱいで木曽の山々が深くなるにつれ心洗われる思いでした。 -
中津川方面行です。
指定席はもう余裕がありませんでした。
そろそろ お弁当のころ合いです。
家で拵えた麦茶のボトルを取り出して
名古屋駅で買った柿の葉寿司の包みを開くと、 -
鯛1、鮭2、鯖2握りの構成は同じですが、
新大阪駅の新しいお弁当屋で買ったときとは
ちょっと違うような感じでした。 -
夏だからでしょう塩分がきついめでした。
ゆっくりと食べ終わるころ、いい具合に中津川駅到着です。 -
下りた乗客は多くはなくインバウンドの姿もありません。
レモン色の車体が塩尻~松本の方へ去っていきました。 -
バスセンターで往復チケットを買いました。
大人一人2500円。半券をなくさないように
胸ポケットに収めて....。 -
駅前広場に大きな地図が立っています。
今回の旅は南信州というわけです。 -
バスに揺られてちょっと疲れました。
右手 天竜川の支流・阿知川の東岸です。 -
昼神温泉郷
長野県下伊那郡阿智村知里338-25
tel 0265-49-3171
e-mail info@hirugamionsen.jp -
グランドホテル・天心です。一泊2日お世話になります。
昼神グランドホテル天心
Tel 0265-43---3434
info@hirugami-tenshin.co.jp -
四季折々の見所をまとめたパンフレットをフロントで頂きました。
頼めば事前に送ってもらえたのでしょうか?
春は花桃、夏は星空に桃やブドウが楽しめるようです。
秋の紅葉なども是非楽しみたいと感じました。 -
玄関を入って右手がフロント、ロビーを左に見て広い売店があって、
奥の方へと案内されました。 -
627号室に入ります、
手ごろな広さの和室のようです。 -
本格的なお座敷ではないのがかえって気楽です。
ただ残念だったのは
小さいサイズの浴衣を婦人用にと頼んだのに
遂に帰るまで部屋には届きませんでした。
仕方なく中サイズで凌ぎましたが.... -
美味しい和菓子と緑茶でホット一息つきます。
座布団を枕にしてしばし体を横たえてから
お風呂に参ります。 -
お勧めの和菓子がすべて菓子器にも盛られていて栗さらさを
お土産候補にしました。 -
窓の外は燕が飛び交い見晴るかす快晴の山並み...
-
豊かな山の幸、いい空気、すごい勢いで飛び交う燕の楽園です。
カメラには収まり切れず殺い点にしか見えません。 -
山はそれほど険しくなく稜線ががなだらかです
-
一つ上の7階に見晴らしのいい「てっぺんの湯」がありますから
明るい内にいかれたらいかがですか?
と勧められ7階の廊下の大きな窓からベストショットを頂きました。 -
親しみやすい入り口でしょう。
-
ヒノキの湯舟に溢れんばかりの泉質は透明に近い硫黄泉で
つるっとした肌ざわりが気持ちよく、
アメニテイも気の利いたものが揃えてあります。 -
きれいな飲み水のサーバーが奥の方に見えています。
クラシックな天井灯は奈良ホテルのような。
ここで 遅い方を待ちながら汗をいれましょう。 -
脱衣・洗面所
昨今の風潮でどこのお宿も同じように
タオルは大小とも自室から持ってゆきます。 -
寛ぎながら妻の出を待ちます。
-
1階に下りて廊下伝いに進むと足湯場が見えます。
-
そして食事処へ行く途中に1階の「天地の湯」があります。
明日入ろうなんて思っていましたが機会を逸して仕舞いました。 -
御嶽海の優勝を祝って特集記事が飾ってあり、
如何に長野が誇るヒーローとして愛されているかが伝わってきます。 -
更に奥まった所が「四季亭です」
6時開始の夕食です。 -
梅モヒートで乾杯!
雅な食器がでてきましたよ。 -
先付け
さきゴマ豆腐、
前菜
鱚の若狭焼、野沢菜昆布、コーヒー花豆、アスパラ真丈
焼きトウモロコシ、トマトの密煮、ほおずき見立て -
造り
鮪、鯛、甘エビ -
鮭のホウバ焼き
-
中鮭が程よく蒸されていました
-
信州ハーブ鶏土瓶蒸し
なかなか良いお出汁が出ています。 -
「誕生日の記念写真をお撮りしましょう」とベテランの女性スタッフさんがプロ級のカメラを抱えて現れました。
-
季節の炊き合わせは柔らかくとろけそう。
-
信州プレミアム牛ステーキと国産牛ステーキの味比べ。
タレ。が絶妙でした。 -
どちらもおいしく頂きました。でもやはり信州牛に軍配が...
-
ご機嫌で「美味しいね」と言いながら味わっていましたが...
7時ちょっと過ぎた頃、宿の何人かが食事処に駆け込んきて
急ぎ「園原高原」行きのバスに乗って下さい!とせかされ
他の宿からも相乗りされている人たちに気兼ねしつつ
着替えもそこそこに大慌てで食事を中止する夜と相なりました。
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