2018/07/27 - 2018/07/28
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あにちゃんさん
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会社の同僚が天売島を大絶賛していたので、どんなところか興味があり行ってみました。天売島は羽幌からフェリーで95分のところにある離島ですが、海鳥と人間が共存する世界でもまれな海鳥の繁殖地なのであります。中でも素晴らしかったのは日没と共に80万羽のウトウが帰巣する光景が壮観でした。自然の営みを垣間見ることができました。人もご飯も自然も素晴らしく、また来たいです。
0727ADO011 0650 0820 HND-CTS
0729ADO038 2100 2230 CTS-HND
羽田空港→千歳空港(AIRDO)
札幌10:00→本社ターミナル13:12(高速バス)
羽幌14:00→天売島15:35(フェリー)
天売島9:40→焼尻島9:55(高速船)
焼尻島13:05→羽幌14:20(高速船)
本社ターミナル15:00→札幌18:16(高速バス9
千歳空港→羽田空港(AIR DO)
旅館青い鳥 2泊
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朝6:50羽田発のフライトで新千歳空港へ旅立ちます。朝早くて眠い。AIRDOは初めて乗りましたがカウンターで座席指定もできました。朝早いからか遅れてくる人を待つ対応をしていました。こちらとしてはこの後のバスに間に合うか不安でしたが、LCCにはない対応。30分遅れて羽田を出発。
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早朝便は小さいパン+飲み物のサービスがありました。
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新千歳空港から札幌駅まで移動し、エスタ1Fから羽幌行の高速バスに乗りました。3時間ほどバスに揺られます。
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本社ターミナル駅から連絡バスに乗り継ぎ、フェリーターミナルへ。天売島行のフェリーに乗ります。
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フェリーに揺られること95分。焼尻島を経由して、天売島に到着しました。旅館の方が待っていてくださいました。久々にフェリーに乗ったので、ちょっとふらふらです。東京からここまで来るのに約9時間ほどかかりました。遠いところに来ました。
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いったん宿で一服します。宿でウトウのナイトウォッチングツアーに申し込んだので、それまでゆっくり休憩。
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17:30ちょっと早めの夕食です。豪華!
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ウニとカニとホタテのバター焼き。
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お造りと焼き魚、貝のお味噌汁もあります。
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初めて生のウニを食べました。殻を割って中の身を出してワタをより分けて食べます。ミョウバンの味のしない本当のウニの味に感動しました。うまい!
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18:50に宿にウトウナイトウォッチングツアーのお迎えがやってきました。パンフレットもいただきました。
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車で展望台方面に向かいます。ウミネコたちが車道にたくさん出てきています。なかなか逃げてくれません。
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ウトウの観察スポットである赤岩展望台に到着しました。
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ウトウの巣がいっぱい。ウトウが帰巣する際、こちらの巣にスポっと入っていくそうです。
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7:30頃に一斉に帰ってくるのでそれまで海辺のほかの鳥をウォッチしたりしながら待ちます。
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赤岩。天売島のシンボルです。
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夕暮れと共に、ウトウが見えはじめました。
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かなり大量のウトウが一斉に帰ってきました。シュンシュンと先ほどの巣穴に入っていきます。頭すれすれをすごいスピードで通っていくのでスリル満点です。
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ウトウが巣の近くでうろうろ。嘴の先に突起があるのが特徴です。
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ウトウの子育ては6月なので7月はもう巣立ちの時期。小魚を加えて帰ってくる姿は観察できませんでした。
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ウトウのヒナが巣から出てきていました。ヒナはこの後崖を目指して海にダイブするそうです。崖までたどり着けなかったり、海にダイブできなかったものは、そのまま死んでしまうそうです。弱いものは淘汰される、自然の厳しさを垣間見ました。
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どうか海までたどり着けますように。
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月がきれいに出ています。8時になったので、ツアーの車で宿に帰ります。これ以上いるとヒナがいっぱい出てきてしまって、車が通れなくなってしまうので退散しなければならないとのこと。
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少し早いですが、明日早朝の漁船クルーズに参加するため早めに寝ます。おやすみなさーい。
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6時発の漁船ツアーに参加します。天気が良くてよかった。
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漁船クルーズは1時間かけて島を一周してくれます。
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では出発~
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早朝はまだ巣立って行っていない鳥も多く、割と多くの鳥を観察できるとのこと。しかし、カメラの望遠レンズを忘れてしまいました。。痛恨のミス。
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小さくてわかりにくいですが、ウミスズメやウミネコがたくさんいました。崖のあたりに巣がある?
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岩の上にもいます。肉眼では見えますが、写真では小さくてわかりにくいです。
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それにしても天気が良くて気持ちがいいです。
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写真では見にくいですが、足の赤いケイマフリがいました。
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崖の岩肌に小屋があり、自衛隊が増えすぎたアザラシを駆除するのに使用していたそうです。
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このような崖が多い地形が鳥のコロニー形成に寄与しているそうです。
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島1周を終えて帰ってきました。お疲れさまでした。
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宿に帰って朝食をいただきます。意外とあっさりとした朝食でした。やはり魚が美味。
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フェリーターミナル内を散策します。
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鳥のはく製が飾っていました。
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写真スポットもあります。
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早起きしたので、結構時間がある。たぶん時間を持て余しそうなので、これから島を徒歩でゆっくりと1周しようと思います。
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フェリー乗り場から歩くこと10分、海の宇宙観が見えてきました。お茶ができるので、後で寄りたいと思います。
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ネコちゃん。暑いのでだるそうに寝ています。そういえば、昨日ガイドさんが野ネコが多くなって鳥を襲うので捕獲して馴らして、飼い猫として島外に出すんだと言っていました。
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パークゴルフができるスポットがあります。
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神社や
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高校もあります。高校の看板がオロロン長でかわいいです。
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こちらにも、オブジェが・・・
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こちらにも。オブジェ探しも楽しいですね。
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道路の真ん中に鳥が・・・
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かなり近づいているのに逃げません。
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昨日もたくさんウミネコがたむろしていたスポット。またいます。
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道中、マムシに注意の看板が・・・怖い。
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昨日ウトウを観察した赤岩展望台にやってきました。ここまで来るのに軽く山登り。
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ウトウの巣穴。昨日も来ました。
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海の色がきれいすぎる。
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水平線を眺めてぼーっとしていました。
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昨日の展望台もお昼は人がいません。この島自体人口が300人くらいで少ないので道中ほとんど人に会いません。この人の少なさも落ち着けてまたいいです・・・
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千鳥ケ浦園地。数少ない観光スポットの一つで、海鳥の観測スポットになっています。
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美しい断崖風景。
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この小屋が観測スポット。望遠鏡完備でした。
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アップダウンのある道をのんびり歩きます。誰もいないー笑
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もう一つの展望台、観音岬展望台に来ました。
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うーん、絶景。見晴らし最高です。
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かなりゆっくり歩いて3時間半で一周できました。海の宇宙観でお茶休憩します。
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海の宇宙館はお土産屋とカフェがありました。ここでガイドツアーも申し込めるようでした。
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アフォガードを頼みました。アイスが染みる。
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港まで戻ってきました。数少ない売店がここに密集しています。ウニがここでも食べられる・・・。
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時間がまだかなりあまっているので、おろろんレンタルで原付を借りてもう一周することにします。1時間1500円でした。
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比較的新しめの原付。店のおばちゃんがおろろん鳥みたいでかわいいでしょ、と。
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原付で風を切るのが気持ちいいです。
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景観を堪能しました。
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宿に帰って、また早めの夜ご飯です。今日もウニー!
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なんの貝かわからなかったのですが、ネギとの相性が抜群でした。
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焼き魚と
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お刺身。
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貝のお味噌汁もいいお味です。ありがたき幸せ~
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夕食の後は昨日と同じウトウナイトウォッチングに参加しました。夕闇とともにウトウが巣に帰ってきます。2回目で、勝手がわかっているので落ち着いて観察できました。
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ウトウのヒナ。かわいいです。頑張るんだよーと心の中で応援していました。
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次の日の朝食。
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2日お世話になった旅館「青い鳥」。宿の人に2日もいて暇じゃない?と心配されましたが、かなりまったりできて癒されました。
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では、天売島を後にして焼尻島に出発でーす!
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