2018/07/20 - 2018/07/25
121位(同エリア1260件中)
うさきさん
今年の4月頃、7月はどこに行こうか?って姉が
私の都合で7月は5日間ぐらいしか休み取れない。
スリランカ、インド、プーケット、ネパール。
一番最後のネパールのエベレストを見に行きたいって、
興味を出したのがパパ。
いつもなら色々調べるのに、何となく話が進んで、
3人でネパールに。
7月に入ってから、4トラベルを調べると7月に行く人なんていない。
山を見たいなら、6、7、8月は雨季に入るので見れないみたい。
ガーン。
もうキャンセル代もかかってしまうし、半分ヒマラヤはあきらめモード
その上、日本と変わらない暑さ。
でも行ってみないとわからない。
あんまり期待しないで行きましょう。
さてさてどんな旅行になるかしら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
00時20分羽田発 タイ航空
それで21時半には羽田空港に。
22時20分から搭乗手続きがはじまります。
気の早い私達、10分前から並んで待っています。 -
だって今回はANAのラウンジがつかえるのです。
ANAラウンジエントランスに。 -
タイ航空の搭乗口とは反対側の146ゲート近くで、
パパは歩くのが大変とブーブー。
だけどそうそう入れないので、
眺めのいいところがいい。 -
カレー、牛丼、焼きそば、おいなりさん、サラダ、お粥、など。
ヨーグルトと思って取ったら、
甘くて美味しいけど、
チーズでした。 -
シリアルやおつまみもあって全部味見もできない。
1時間なんてすぐに過ぎちゃう。 -
一番端だからって、早めにラウンジをでます。
もう少し居たかったなあ。
4時間ぐらいタップリ遊べるのに! -
飛行機が動きだして、
少しするとサンドイッチが。
お腹いっぱいなのに食べちゃう。
痩せたいのに食べちゃって、
ちょっと罪悪感が。 -
4時間まではいかないけど、寝ていると、朝食が。
これまた食べちゃう。 -
4時50分にバンコク、スワンナプーム国際空港に到着。
時差が2時間。
カトマンズ行を、
ここで5時間待ちます。 -
スワンナプーム国際空港は広い。
いろいろ歩き回っていると、ツバメの巣が売ってました。
値段がわからないんだけど、高いのでしょうか。 -
凄い冷房。
寒くて持ってきた洋服を羽織っても寒い。 -
お昼がわからないので、海鮮ラーメン?とホットサンドを
三人でつまみます。
私は温かい紅茶を。
お腹に温かいものがはいって、体もぽかぽかに。
2品と飲み物3つで2000円位。 -
10時15分バンコク発カトマンズ行の飛行機。
-
12時25分着だから、
お昼は出ないのかなって思っていたけど、
ちゃんと出ました。
そっか、時差が1時間半あるから、
4時間まではいかないけど、結構飛行機に乗っているんだ。 -
カトマンズでガイドのビジタさんと合流します。
-
ポカラ行に乗り変えます。
少しここで待つのですが、
席が空いているので、1つ前の飛行機に乗れると言うので、
大急ぎで搭乗手続きをします。
日本とは違いますね。 -
向かって左側にもしかしたら、
ヒマラヤなどの山々が見えるかもしれませんとビジタさん。
天気はいいんだけど雲が邪魔して残念。 -
ポカラに到着。
飛行場は暑いけど、冷房はなくて。
夏は短いのかしらね。 -
預けた荷物はチケットと手渡し交換。
これ初めて見ました。 -
ポカラも天気はいいけど、曇がモクモク。
温度は30度
東京とあんまりかわらない。
湿度もあって、暑い。 -
ホテル ポカラ グランデに到着。
-
私達は新館プールの左の建物2階。
-
一番広いお部屋です。
天気が良ければ山が見えるのですよってビジタさん。
でも窓からは山は見えませんでした。 -
トイレ。
-
お風呂。
湯船もあって良かった。 -
ここでノーダラの丘へいくまで時間があるので、
町を歩いてみます。
雑貨さん。 -
牛は神の使いなので、
神聖で食べてはいけないものとの位置付けています。
なので野良牛がいっぱい。
道路に寝そべったり、歩いていたりのんびりしています。 -
うりを売っています。
昔ながらの秤売りですね。
よそ見していると、ちょっと秤をずらして、
高くなっていることもあるんですよってビジタさん。
これは、そこの畑で採れた農家の人が売りに来ているそうです。 -
大きな台の上でおはじきのように玉をはじきます。
ビリヤードのように4スミに溝があってそこに入れます。
手馴れていて、とても上手いこと。
ルールはわからないのですが面白そう。 -
この車で出発。
車はステキ。
乗り心地も良くて。
ただ、乗ってすぐに悪路に気がつきました。 -
道にこんな水溜りがボコボコ、あいてます。
雨も降ってきて、
ビジタさんが、寂しそうにいい景色はむりですねって。 -
ノーザンの丘につくと、
霧が発生。
何も見えなせん。
ここホテルなんですって。
素敵なホテルですね。
ホテルの敷地内が展望の場所になっています。 -
眺めていると、
少し山々が。
ビジタさん、あんまり草むらに入らないで下さいね。
山ヒルがとくに今は出ますからって。
次の日姉が山ヒルに食われてしまいました。
ストッキングに血がベットリで、ビックリ!
ただ、山ヒルは毒もまく、尺取虫ぐらいなので、
キレイに洗って、メンソレータムでOK。
でも、やっぱり、山はしっかりとした靴下ですね。 -
山と反対側。
少し赤らんで。
これで良しとしましょう。 -
雨は凄くなって。
なんだかションボリしていると、
今、雨が降れば、明日は晴れますよってビジタさん。
元気が出てきました。 -
ホテルでの夕食。
インド系の食事が多く、
辛くて、
あんまり合わないかも。 -
朝5時に出発。
ワールドピースパゴタに朝焼けを見に行きます。
駐車場から階段を登ります。
ワンちゃんが案内人。 -
ここは道々にお茶屋さんが並んでいます。
-
5時半にお寺日本山妙法寺の門が開きます。
私達だけなのでなんだか厳かですね。
ワンちゃんが先導してくれます。 -
これはブッダ。
-
ガイドのビジタさん。
私がブログを書いていると聞いて、
じゃ私の気に入った写真を送ってあげますよって。
なんと嬉しい。 -
朝日が上がって山々が見えます。
下にペワ湖が見えます。
それにしても静か。
私達だけ。
幻想的なんだけど。 -
これは、ビジタさんの写真。
うーん私達の見えている丘の上に山々が見えるんだ。
これは12月頃の写真みたい。 -
なるほど残念。
これが見えたら興奮するだろうなあ。
下は見えているのに、
もう少しなんだけどなあ。
下の色の旗にはお経が書いてあります。
風になびいてお経が仏様に届き願い事がかなうとか。 -
階段を降りてくるとバナナの木が。
花と実が。
大きくてグロテスク。 -
ここで朝食。
2階のレストラン。 -
外でガレット?もどきを焼いてくれます。
-
中にカレー味のジャガイモのを巻いてくれます。
カレーも付けてくれます。 -
ヤクのチーズ。
臭みがなく美味しい。
ここのレストランはすべて美味しい。 -
お昼をダンプスでいただくので、ジープで登ります。
-
凸凹道を登って行きます。
凸凹もなれると気持ち良くなって眠くなってくる。
この道が整備される前は歩いて登っていたダンプス。
今はバスも通っていました。
この家の石の瓦ここ独特のものだそうです。
でもこれ、スイスで見たのと同じ。
なるほど山はきっと同じお家になるんですね。 -
ダンプス。
ダウラギリ ニュー ホテルに到着。
この看板を見るとマチャプチャレが真ん中に描かれています。
本当はこんなに大きく見えるんだ。
観光客数は1番が中国2番がインド3番がドイツ。
日本人は直行便がなくなってから少なくなったとか。
でも9月からまた直行便が復活するそうですって。
なんだ、JTBさんこれも教えてくれなかったんだ。 -
ホテル到着時は霧ががって、何にも見れない。
これからお昼の食事を作るので周りを散策します。
雨季に来たらこんな感じとあきらめですね。
ドイツの方ほネパールに1ヶ月ぐらい滞在して、
山を歩くそうです。
こういうホテルに泊まんですね。
ネパールは鉄道やケーブルカーなど作らずに、
歩くことが山の近くにいける方法なのですね。
スイスは山がもっと近くに見えたけど、
ネパールは山の奥深さを感じます。
近代文化が自然を壊さないように、
大切にしているようにも感じます。 -
出来立ての昼食。
2種のカレー。
食べていると、霧が晴れてきました。 -
外のテラスでコーヒーを頂きます。
霧が晴れると山が近くに見えます。
気持ちいい。 -
マチャプチャレは下は見えたんだけど、
頭は見えなくて残念だけど、
なんて贅沢な時間。
私達だけ。 -
山々にだんだん畑。
棚田がステキ。
これもっとキレイに整備したら、
世界遺産になるかも。
でも、世界一の山があるから、棚田なんてどうでもいいのかな。 -
ここはお寺。
お寺を見学とおもったら
川が隙間に流れ込むセティゴルジュを見るみたい。 -
それがこれ。
セティゴルジュ。
雨季なので凄い流れ。
先の隙間に流れ込んでいきます。
大理石を含んだミルク色の川の水。
これスイスでも同じですね。 -
ここは、ポカラの古いレンガの町並み。
-
ここで、スーパーに立ち寄りです。
-
ハチミツの棚。
断崖のはちみつ1キロ3500円
500g1750円でした。
お菓子、ハチミツを買っていたらもう時間。
うーん残念です。 -
ペワ湖。
曇がかかっていて山々は全然見えない。
真ん中の人が立っているような雲が面白い。
これ、さっきダンプスでも見えたけど、ここでも見えるんだ。
ペワ湖の周りの物売りのチベットやパキスタンからの
難民が悪さをすることが多いですが、
ネパールの人はだいたいが正直者。
悪いことをする人はいないとか。 -
山岳博物館。
アンナプルナ連山やダウラギリ、マナスル三山を望むことができる、
51,000㎡もの広大な敷地に建設されいます。
マナスルの模型
子供たちが登って遊んでいました。 -
ヤクとマナスル
ここまで来ると、晴れてきて、
青い空が広がって暑い。
晴れて気持ちいいんだけど、
薄い雲がかかり、やっぱり山は見えなかった。 -
中に入って行きましょう。
-
山々の模型。
-
エベレストの写真。
エベレスト見えなかったら、
記念にと写真をパチリ。
写真なのになかなかの迫力ですね。
やっぱり世界一の山ですね。 -
日本の女性登山家の田部井さん
女性世界初の登頂に成功
凄いですね。 -
デビルフォールの滝。
ぺワ湖から流れる川の水が地中に落ち込んでいます。 -
凄い川の流れです。
スイス人のDEVIさんがここに落ちたことで、
デビズフォールと呼ばれるようになったとか。 -
今、雨季なので凄いですねってビジタさん。
乾季の時はこんなに流れていませんって。
乾季はほとんど水が流れていないので、
地下をおりて、流れ込む穴を覗くこともできるみたいです。 -
5時過ぎにホテルへ。
ここのスパに行くことに。
ビジタさんが町の素敵なスパに案内もできるそうなんですが、
三人揃わないとダメとか。
パパはホテルに帰りたいみたいで、
結局、ホテルのスパに。 -
額に温めたオイルをたら~りと垂らすシロダーラをやってみたい。
-
シロダーラ45分で4000ルピー
チップを入れると5000ルピー。
日本よりは安いみたい。
シロダーラだけと思っていたんだけど、
足、手、頭のマッサージもしてくれました。
気持ちいい。
山はみえなかったけどネパール満喫! -
今日は二階のレストランでの夕食。
ここは美味しい。
お腹いっぱいで
明日も朝早い。
さっさと寝ましょう。 -
朝、雨の音で目覚めて、ビジタさんが1時間おくらせましょうと。
ガッカリしながら待っていると、
窓から山が見えてきました。
窓から山が見えるお部屋を選んだんですよって聞いてはいたのですが、
こんなに大きく見えるんだって。
もっと良く見えていたんだけど
すぐに雲がかかってします。 -
いつも玄関で挨拶していたホテルの方が
山がみえたからと、屋上に案内してくれます。
みんな、せっかく遠いとこからきたんだからと、
親切!! -
うーん
さっき見えていたんだけど、
だけどこういう心くばりは嬉しい。 -
雲が流れて、また少し見えたかなあ。
-
ここで、早めにフロントに。
サリーを着た従業員。
このサリー着てみたかったなあ。
浅草だと、外国の方みんな着物貸りて着ているんだけどね。 -
サランコットの丘。
1時間遅れて着きました。
みんな降りてきたので、さっきホテルで見えていたから、
もう少し早くきたら良かったかも。
でも、ビジタさんも大変みたい。
山は生き物。刻々と変わる天気に、
夜中から心配で外を見ては何時にするか考えていたみたい。 -
霧が少し晴れて、アンナプルナが見えてきました。
やっと白い山が見えたと興奮。
でも、ここまで。
マチャプチャレはとうとう見れなかった。 -
これはビジタさんがくれた画像。
やっぱり12月頃。
マチャプチャレが黄金に輝いてステキだったとか。
これ見えたら興奮でしょうね。 -
これはアンナプルナ。
ビジタさんが、雨季はなかなか難しいですねって。
乾季に来ていただけたら、
3日いれば1日はよく見えるのですが。
申し込むときに、JTBさんは何にもいわなかったのですか?
雨季ですから山は見えませんよって。
と寂しそうに。
そうですよね、どこにするか迷っていたんだから、
JTBさんも雨季ですよ大丈夫ですかって一言おしえてほしかった! -
山と反対側を見下ろすと、
なんと凄い雲海。
雲が波のようにうねっています。
この景色はこの時期でないとみられないかも。
なかなか芸術的!!!
こんな景色初めて!!!
素晴らしい。
私とパパは興奮してパチリ、パチリ。 -
朝食後、ポカラから、カトマンズに飛行機で向います。
天気はいいのだけど、やっぱり曇がかかって、
山々は見えません。 -
カトマンズのほうが、高度が高いので、ちょっと涼しい。
-
カトマンズは首都で大きい街。
ステキなホテルで昼食です。 -
なんとお蕎麦。
ここは日本?と思うほど美味しい。
カレーが多かったので、
ホッとして全部キレイにいただきました。
ご馳走さま。 -
レモンスカッシュ。
甘くなくて、美味しい。
暑いときには、これがいい。 -
パタン観光
パタンはカトマンズの南、
バグマティ川を越えたところにある小さな町で、
マッラ王国が栄えた時代には、
首都だったところです。
カトマンズ盆地では一番古い町で、
299年にアショーカ王によってつくられたといわれています。
別名を「ラリトプル」(美の都)で、その名の通り大変美しい。
町の住民は彫刻・工芸・絵画などの芸術に長けたネワール族が8割を占め、
いたるところで工房や絵描きを見かけます。
街の中の何気ない家や祠にも繊細なネワール彫刻を見ることができます。 -
空港では涼しいかったのに、
ここに来ると盆地特有のムッとする暑さ。
2015年M7.8の地震で町並みも痛々しい。
棒でささえています。
日本では考えられないですね。 -
ゴールデン・テンプル。
12世紀にバスカル・バルマ王によって建てられたと伝えられ、
ネワール族の僧院でマンダラや仏像・経典などが納められています。
この獅子?男女リアルですね。 -
ネパールでは数少ない五重塔を持つ寺院です
-
これ、独鈷。
日本でも弘法大師が独鈷杵で川中の岩を打ち砕き、
そこから温泉が沸いたといわれている、
伊豆の独鈷の湯が有名ですね。 -
ブッダが瀕死の時に、猿が果物をさしだし、
救われたそうで、
猿が飾られたいます。
猿の後ろはマニ車がクルリと4方の回廊を囲んでいます。 -
ここを訪れたら、
ディオと呼ばれるバターランプに火をともし、
願い事をするのがオススメだそうです。
世界中を明るく照らすようにと、
火を絶やさないようにしているとか。 -
ヒンドゥー教のヴィシュヌ神の化身であるクリシュナが祀られています。
とても優しい穏やかな顔立ちです。 -
町並みを歩いていくと、
ダルバール広場 にでます。
マッラ王朝からシャハ王朝にかけて、
ネパール王国の王宮として永らく栄えたのが
現在カトマンズの中心に位置するダルバール広場です。
-
旧王宮はマッラ朝の歴代の王が住んだ王宮です。
王が即位する度に増築されて、
一番多い時には12のチョークがありましたが、
現在残っているのはこのうち3つです。
この王宮には謁見の間、会議室、客間、居室、浴室、台所、寺院、
中庭などがありますが、
これらは14世紀ごろから300年に渡って造られた物です。
その後、戦争や地震などにより何度も崩れたため、
その度に再建して今に至っています。
ここは王様の沐浴所。 -
2008年4月に実施された選挙の結果、
ネパールは王政を廃止し、
共和国としてのスタートを切ることとなりました。
12代250年に渡るシャハ王朝が終わったのです。
つい最近までシャハ王朝は続いていたのでが、
日本のように、国の象徴として残さなかったようです。
ここはなんだったか聞き漏らしたのですが、
今は倉庫になっているようです。 -
これ。海の神とかいっていたのですが、
美しいさに見とれて、ききのがしました。
24金で2度塗りしているとか。 -
ここは世界文化遺産に登録されていますが、
刺激的なエロティックな描写におどろかされます。
帰ってから調べてみると、
この仏像もそうですが、
今回金網がはられ、ちゃんと見られなかったのですが、
マジュデワル寺院と同様、ジャガナート寺院も
エロティックな男女の営みを描いたものが数多くあることで有名みたい。
世界文化遺産にリアルな男女の営みがあることにビックリ。
ネパール人の性のモラルは、日本人に比べて厳格だと思っていましたが、
かつてはこんなにも自由奔放だったのですね。 -
2015年M7.8の地震でダルバール広場の寺院は、
修復中でした。
マジュデワル寺院から広場をはさんで北にある
シバ・パルヴァティ寺院には、
2階の窓からシヴァ神とその妃パルヴァティが顔を覗かせているのですが、
よく観ると、シヴァ神が妃の胸をタッチ。
写真にはとれなかったんだけど、
この彫刻にしても、ジャガナート寺院などのHの作法といい、
その時代では、話題だったんでしょうね。
いわゆる、大人のテーマパークみたいなもの。
これ全部ひっくるめての世界遺産!!
それもまた面白い。 -
シヴァ寺院。
ここは有名な建造物だったそうですが、
地震で壊滅的でした。
ここまで修復が進んだのですね。
もう少し周りを歩きたかったのですが、
修復の金網や骨組みが多く、また暑い!!
茹だるような暑さと、人混みに、
パパはグロッキーぎみ。
広場の地図があったらもう少し上手く動けたのになあ。 -
そばに井戸があるので降りて行ってみました。
-
なるほど、水も冷たい。
子供がお水をタンクに入れ
はこんでいました。
重たそう。
最後はタンクを引きずっていました。
ここら辺はまだ井戸水を使用しているそうです。 -
ダルバール広場が上手く見学できなきて、
物足りなさを感じながら、
ハイアット リージェントシーホテルへ。 -
フロント。
ポカラでは大丈夫だったのですが、
カトマンズは凄い砂ぼこり。
こんな砂ぼこりのカトマンズでホテル大丈夫かと心配でしていたのですが、
敷地内が広く、静かで綺麗。 -
お部屋はこんな感じ。
ポカラと比べると狭いかな。 -
夕食の前にお土産屋によってからここに夕食。
カトマンズは凄い渋滞!!
ネパールには電車がありません。
交通機関は自動車か飛行機。
赤のナンバープレートはプライベート。
黒いナンバープレートは乗合バス。
緑のナンバープレートは旅行会社。
乗合バスは20ルピー。
バスは18ルピー。
タクシーは400ルピー。
何しろ乗合バスがいっぱいで、車が動かない。
みんな家に帰るのもたいへんですね。 -
ここでネパールの伝統舞踊を見ながら食事です。
-
ネパールの伝統舞踊は日本の盆踊りに似ていました。
同じ動きが続きます。 -
ラッシーとハチミツレモン。
これは美味しい。
お酒
これ美味しくない。 -
ネパールのお料理。
だいたい同じようなお料理ですね。
奥のお皿はカレーと
日本でいうお味噌汁みたいなものだそうです。
あまり味がないのですが、
ひよこ豆とかいれて、レモンなどをしぼっても美味しいとか。
ここで今夜もおやすみなさい。
明日も天気になーれ。 -
朝目覚めて、
すぐにカーテンをあけます。
うーん、イマイチ。
最後のエベレスト遊覧飛行。
飛行場に行く途中、ビジタさんから私は入れないので
キャンセルになったら、手続きをして出てきてくださいとか、
8時までしか時間がとれませんとか、
飛ばなかったらの説明をきいて、
ちょっと無理かなって。 -
そこで、トイレに入っていたら、搭乗手続きがはじまったって。
嘘でしょう。
急いでいたらチケットがない。
バタバタしていると、
受付の方が、日本語で大丈夫、大丈夫って
本当に優しい。
チケット、バックにありましたー。
もう、シチャカメッチャカでやんなちゃいますー。 -
飛び立ってすぐに山々が見えきました。
凄い!!
みんな興奮です。
CAさん、たたないでくださいね。
飛行機回って、
反対側もみえますからって。 -
青空もみえてきて、山々もハッキリと。
CAさんが山が見えていますって説明にきたけど、
何の山だかよくわかんなかった。
綺麗に見えていますは理解できたんだけど。 -
これ飛行機の中、
9人の2列で18人乗りです。
私は最後尾の一番後ろ。
最初はうーんと思っていたけど、
真ん中の羽のとこよりはずーとよかった。 -
一人、一人、コクピットまできて撮影させてくれます。
でもタイミングが合わなくて、エベレストは撮影できなかった。 -
青空に曇から頭をだして、
エベレストが見えてきました。 -
飛行機は高度を落としてくれたみたいで、
雲の下に入ってくれました。
真正面にエベレストが!
色々撮った中一枚 -
うわー。
エベレストが目の前だーーー!!
パパ、こっちこっち見て見て、
大きくエベレスト。
ベストショットの1枚。 -
エベレストの周りを
グルリと回ってくれます。
右からも、左側からも見えるように、
高度も高く低く、
いろいろまわってくれます。 -
曇の下に入ったのですが、
山々が綺麗にみえています。
でも、どの山かわからない。
もうUターンして、帰るみたい。 -
これはヌンプールかしら。
行きは興奮し過ぎて、調べられなかったけど、
帰りは調べる余裕も出てきて。
エベレストが目の前にみえたからかしら。 -
これはメルンチェかしら。
雲の上は青空もだけど、
山々に霧もかかってきたみたい。
45分のフライト。
あっという間にすきてしまいました。
降りてきたら、ビジタさん
飛んだのはこの便だけだったんですよって。
みんなキャンセルで戻ってきたので、
問い合わせたら飛んだって言うので、
よかったですねってホッとした様子。 -
ハイアット リージェントシーで朝食です。
-
ここのホテルの食事は美味しい。
パンもサラダもフルーツも。
エベレストの余韻冷めやらず、
なんだか全部嬉しくて、
食べながら、話も弾みます。 -
街中にボダナートが。
これは釈迦の娘を祀るという仏教の寺だそうです。
本当のボダナートはカトマンズ郊外にあるそうです。
今回はいきませんが、また今度は来てくださいってビジタさん。
そういえばお寺があってもお墓がありませんね。
ネパールにお墓はありません。
火葬して、骨は川に流します。
でも毎年法事はみんな呼んでするんですよって。
そうなんだ、それもいいかもしれない。
こんな綺麗な大地にもどるのも悪くない。
そんな話をしていると、空港が見えてきました。
もうお別れですね。 -
カトマンズのトリブヴァン空港
ここで2時間遅れて待つことに。
天気がすぐに変わるので、左側は青空で右側は雨になってきています。
面白いのでパチリ。
ここカトマンズのトリブヴァン空港は「世界の最悪な空港」部門の第3位です。
つまり最悪、ダメな空港なんですね、
うん、納得です。
暑い、トイレは汚い。狭い。臭い。
冷房も効いているのか、壊れているのか。
でもエベレストが見えたのが相当うれしかったのか、
2時間も遅れたのに、写真をみてキャー、キャー。
この角度がいいとか、話が弾みます。 -
ネパール。
世界最高峰エベレストを見たくて、選んだ旅行。
行く間際になって、雨季と知って、もう無理かなって。
ビジタさんがいうには、
やっぱり山が一番なんです。
私達が頑張っても、山が見えないと、
添乗員の評価もさがってしまうんです。
うーん
山を見に来ているので、
やっぱりそうなってしまうんでしょうね。
自然が相手なので来れば絶対見えるものでもないのですから。
それが見えないと旅行も半減になってしまうもは
わかる気もします。 -
これはビジタさんから頂いたもの。
8月の終わりから9月にかけての写真。
8月末頃から曇が薄くなってくるそうです。
下の花はコスモス。
乾季の方が雪山が白くみえるんですか?
そんなことはありません。
町で雨が降れば、山では雪が降っていますから。
雨季のほうが山は雪がつもります。 -
これもビジタさんから頂いたもの。
こんな景色見えたら最高ですね。
目覚めたらこんな山々が毎日見えるなんてテンションも上がりますね。
ビジタさんが言うには、
一番寒い時も東京より温かいとか。
ポカラでは、雪は降らなく、冬でも10度ぐらい。
ダウン1枚で大丈夫です。
寒いとおもって厚着してきて、
Tシャツを買う人もすくなくないとか。
また、こんど乾季に来てくださいって。
ネパールの人は旅人にとても優しい。
フランスやスペインの旅行はよかったけど
人の扱いに腹がたつことがいっぱい。
それに比べて山々は見えないことが多かったけど、
町の人やホテルのひとが声をかけてくれたり、
運転手も優しくて、気持ちいい。
ほんわかして、満喫感がいっぱい。 -
ここからお土産。
これはパシミアのスカーフ。
姉とおそろいで買いました。
オレンジが80ドル。
グレーが35ドル。大きさがオレンジの半分。
安いのもあったけどこれがお勧めみたい。
高いのは200ドルのを勧られたけど、
それはないかなあ。 -
これシャネルの口紅。
羽田空港で買いました。
3800円。
今回の旅行ではブランドものは、羽田空港が一番安かったみたい。 -
ヒマラヤの塩。袋付き塊が400ルピー。
箱入パウダーは75ルピー。
コーヒーチョコ 500ルピー。
細かくは忘れてしまったのですがこれで3000ルピーしなかったかも。
ビジタさん一般的な初任給がだいたい3万5千ルピーだそうです。
なんだかんだと、いっぱい食べて、遊んで、エステして、
お土産も買って、
最後には、見られないと思っていたエベレストも見れて、
最悪の旅行と思っていたけど、
行ってみたら満足でいっぱい。
ほんと行ってみないとわからない!!
まだまだこんな旅行やめられません!!!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- .さん 2018/10/02 20:16:16
- こんにちは
- こんにちは。検索してたどり着きました。僕も世界のいくつかの国に行きましたが、改めて考えるとネパール旅行が一番印象に残っています。エベレストはもちろん、あの国で目にするものの全てが新鮮でした。この旅行記を読んで楽しかったあの旅行を思い出しました。ありがとうございます。
- うさきさん からの返信 2018/12/05 20:55:26
- 初めまして。
- 私のつたない旅行記を読んでいただきありがとうございます。
ネパールは雨季に行ってしまい、天気はよかったのに、美しい山々が
見られなくて、ヒマラヤを見ることができたのは奇跡に近かったようです。
ですが何故かいい思い出しかなくて、何でそうなんだろうって考えると、
ネパールの人達がすばらしかったのだと感じました。
私もこのページがある事に気がつかないで、
こんなに遅いお返事となってしまいすみません。
******うさき******
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