2006/02/20 - 2006/02/20
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ノジさん
2006年2月18日~22日に香港とマカオへ行ってきました。
一緒に行って頂いたのは中学からの友達であるまいこさんです。
ココでは3日目の日帰りマカオの旅について書いていきます。
この旅行記が香港・マカオ旅行を検討している方の参考になれば
幸いです(^^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
8時15分発の「JO601」便に乗ってマカオへ出発しました。
このフェリーがめちゃくちゃ揺れるんです!!
酔いやすい方はあまり乗らない方が良いかも…。
フェリーに乗って香港から約1時間、
マカオに到着しました。
入国審査が終わって出た後、
ガイドさんが待っているはずなんですが
いつまで経っても来ません!!
待ち合わせ場所が違うのかしら??
結局ガイドさんと合流できたのが
マカオに着いてから30分経った後でした…。 -
まず最初に向かったのが、媽閣廟(マコウミュウ)という中国寺院。
ガイドさんによると、
ここがマカオと呼ばれる由来になった場所であるそうです。
その由来とは
この廟に到着したポルトガル人が、
媽閣廟にいた人に「ここはどこか?」と聞きました。
言葉も全く通じませんが、
尋ねられた人は質問の意味を察したのか「マコウ」と答えました。
その「マコウ」の「コウ」が「カオ」に転じて、
現在の「マカオ」になりました。
…との事ですが、その尋ねられた人、
めちゃくちゃ勘が鋭いですね~!媽閣廟 寺院・教会
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内部。
上のグルグルはお線香。
ガイドさんによると、
このお線香は1ヶ月もつそうです。媽閣廟 寺院・教会
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媽閣廟から出て次の観光地へ行く途中、
何やらハワイのカメハメハ大王っぽい石像がありました。
カメハメハ大王がマカオに上陸してたのかしらとバカらしい事を考え、
バスの中から撮った写真がこちら。
家に帰って気になったので調べてみたら、
カメハメハ大王じゃないんですね(当たり前)!!
この石像は「ジョルジュ・アルバレス記念碑」と言って、
中国大陸に最初に着陸したポルトガル人だそうです。 -
リアル・セナド(民政総署)外観。
1784年にマカオで最初に地方自治局として建設されました。
ポルトガルの植民地時代には市庁舎として使用され、
返還後は市議会場として使用されているそうです。市政署 (市政署大樓) 建造物
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中庭には噴水(?)がありました。
市政署 (市政署大樓) 建造物
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中庭へ行く時に通る道の壁。
エキゾチックですねぇ。市政署 (市政署大樓) 建造物
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中庭にあった詩人の胸像と一緒に。
こんなところで読書がしてみたいなぁ~!市政署 (市政署大樓) 建造物
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仁慈堂。
ここは外観を見るだけでした。
ちなみにここはアジアに初めて建てられた
福祉活動の施設だそうです。仁慈堂大樓 現代・近代建築
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聖ドミニコ教会。
こちらは1587年に設立された教会です。聖ドミニコ教会 寺院・教会
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教会の中は厳かな雰囲気が漂っていました。
聖ドミニコ教会 寺院・教会
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マクドナルド。
マクドナルドってその土地に合うように外観を変えたり、
看板の色を変えたりしているんですよね。
だからマカオ店は黄色なんですね。
カッコイイなぁ~。 -
聖ポール天主堂跡に到着しました。
1835年に火災に遭ってしまって今は正面部分しか残っていないという
ハリボテ状態になっておりますが、
建立された時には「アジアで一番美しい建物」と言われていたそうです。
この5つの段にはキリストの少年像やマリア像、
そしてイエズス会の聖人像などがあります。聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
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ザビエル像。
聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
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モンテの砦。
これはマカオを外国の脅威から守る為に
1617~1626年の間に作られた要塞です。モンテの砦 (大炮台) 史跡・遺跡
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帰りのフェリーの中で撮った一枚。
「何の建物だろう?」と思いながら撮ったのですが、
帰って調べるとカジノである事が判明!
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