2018/07/12 - 2018/07/13
164位(同エリア593件中)
ツッチーさん
《車中泊第8弾》
2018年7月、南紀の温泉と那智の火祭りに行ってきました。
【1~2日目】
火祭りのある那智はチト遠いので、道中にある温泉に寄りながら向かいます。
十津川・湯泉地温泉に立ち寄り、湯の峰温泉と川湯温泉も堪能しました。
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【全日程】
D1 7/12木 自宅~十津川・湯泉地温泉~湯の峰温泉~川湯温泉
泊:道の駅 奥熊野古道ほんぐう
D2 7/13金 湯の峰温泉×2~川湯温泉~那智の滝 泊:那智大門坂P
D3 7/14土 那智の火祭り~勝浦温泉 泊:道の駅 なち
D4 7/15日 勝浦温泉・ホテル浦島 泊:道の駅 熊野きのくに
D5 7/16月 那智~上北山村・小処温泉~帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
今回のルート図です。
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【1日目】
先ずは、十津川・湯泉地温泉 泉湯♪(とうせんじ おんせん、いずみゆ) -
十津川温泉郷 湯泉地温泉 泉湯(奈良県)★★★★
・入浴料:400円。10-21時, 火曜休み。
・浴槽:内湯1、露天1
・泉質 ★★★★ 単純硫黄泉
・雰囲気★★★★
・駐車場:あり、無料。
なかなか濃いめの硫黄泉♪
今まで、十津川の硫黄泉は薄い印象だったけど、ここは違った。
十津川No.1の泉質かも?
※湯泉地温泉=とうせんじ おんせん -
眼の前の十津川は、数日前までの豪雨で濁っていたけど、露天風呂からの眺望はgood!
泉質もだけど、眺望も近くにある滝の湯よりもいい感じです♪
※それにしても十津川までの道は便利になりました!
3時間の予想でしたが、自宅からジャスト2時間で来れました。
昔はたっぷり4時間かかったのがウソのよう。時々来ようかな~ -
湯の峰温泉
十津川・湯泉地温泉から40分、和歌山に入った所に、名湯 湯の峰温泉があります。 -
湯の峰温泉 旅館 あづまや
15年振りに 旅館 あづまや さんの硫黄泉に浸かりにきました♪
懐かしい玄関を入るとさっそく硫黄の香りが漂っている。 -
湯の峰温泉 旅館 あづまや(和歌山県)★★★+
・入浴料:720円。13-15時, 無休。
・浴槽:内湯1、露天1
・泉質 ★★★+ 含硫黄-Na-炭酸水素塩・塩化物泉
・雰囲気★★★★
・駐車場:あり、又は公共P、無料。
試飲すると硫黄泉の苦み十分。でも昔より少し弱い? -
昔のまま。この浴槽が気に入ったんです。
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かなり雨が降っていたので露天風呂はパス。
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湯の峰温泉から車で5分にある、川湯温泉 公衆浴場にも久し振りに来ました。
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川湯温泉 公衆浴場(和歌山県)★★★
・入浴料:250円。8-21時, 火曜休み。
・浴槽:内湯1、露天0
・泉質 ★★★ 単純温泉
・雰囲気★★★
・駐車場:公共Pあり200m、無料。
地元の人は、浴場前の道路川側に停めていたので同様に停めた。
川湯は、相変わらずの豊富な湯量がいい!
無色・無臭だが試飲すると硫黄の苦みあり。
昔の記憶では、浴室では微かに硫黄の香りがしたと思っていたんだが、今回は無臭だった。 -
浴場の前は、川湯温泉の露天風呂(無料)
雨だったが、白人青年が一人。温泉と川にも入っていた。 -
■D1の車中泊地:道の駅 奥熊野古道ほんぐう(和歌山県)★★★
・駐車場:△ 車中泊禁止の表示あり
・トイレ:24H使用可=ウォシュレット×1台。
・無料Wi-fi:あり
・その他:コンビニのような店があるだけの道の駅。
品数は多い。周囲は店屋がないので、
地元の買い物施設として作った感じ。
コメント
・「民家が近いのでP泊禁止」の看板あり。
駐車場の一角に民家が近い場所あり。全国的にはいくらでも同様地あるんだが。 -
道の駅 奥熊野古道ほんぐう
民家から遠く離れた川岸のエリアでP泊しました。P泊車は5台ほど。 -
【2日目】
翌日も湯の峰温泉に来ました♪
歴史ある「つぼ湯」と「共同浴場 薬湯」に入ってみます。 -
湯の峰温泉 つぼ湯(和歌山県)★★★+
・入浴料:770円(公共浴場1ヶ所にも入浴可能)。6-2130, 無休。
・浴槽:内湯1、露天0
・泉質 ★★★+ 含硫黄-Na-炭酸水素塩・塩化物泉
・雰囲気★★★+
・駐車場:公共Pあり100m、無料。
泉質は昨日の「旅館あづまや」さんと同じ。 -
湯の峰温泉 公衆浴場
浴室は、一般湯250円と薬湯390円があり。
泉質は同じで、一般湯は加水あり、薬湯は源泉のまま自然冷却の違い -
こちらは一般湯
-
こちらは薬湯
つぼ湯を利用すると、どちらかを無料で入浴できるので、1時間ほど休憩後、迷わずこちらに入る。 -
湯の峰温泉 公衆浴場 薬湯(和歌山県)★★★★
・入浴料:390円。6-22時, 無休。※つぼ湯利用の場合は無料です。
・浴槽:内湯1、露天0
・泉質 ★★★★ 含硫黄-Na-炭酸水素塩・塩化物泉
・雰囲気★★★+
・駐車場:公共Pあり100m、無料。
コメント
・泉質は濃厚!湯の華も半端ない多さでした♪
・加水なく、源泉を適温まで丁寧に自然冷却している良さが発揮されていました。
・昨日の旅館あづまやさんでは、加水冷却の様だし、湯の峰温泉ではここが最高の泉質と思えます。 -
今日は朝から快晴! と言うか暑い!!
ゆえに、川湯温泉 露天風呂に来ました♪ -
川湯温泉 露天風呂(和歌山県)★★★
・入浴料:無料。15-20時, 無休。
・浴槽:内湯0、露天1
・泉質 ★★★ 単純温泉
(試飲すると、公衆浴場と同様に硫黄味がした)
・雰囲気★★★★+
・駐車場:公共Pあり200m、無料。
※公共Pは少し遠いので、公衆浴場前に停めました。
コメント
・脱衣場なし。
冬の仙人風呂では水着着用必須なので、ここも同様と思います。 -
ヨーロピアン ガールも同じく川で戯れてます♪
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湯の峰温泉でも、近年は外国人が沢山来ている。
熊野古道トレッキングを兼ねて来る歩く外国人も居そうだ。
特にヨーロッパ人はこの種のトレッキングは好きだしな~。 -
前の川に入ってみると、この時期は天国のような気持ち良さ♪
温泉と川を繰り返してみました。
※川向うの建物は 川湯温泉公衆浴場です。 -
那智の火祭り見物のため、今日のP泊地「那智の瀧入り口前駐車場」に来ましたが・・・
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眼の前の鳥居から石階段を下ると那智の滝です。
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多分40数年振りの那智の滝
-
那智の滝から、石階段下の様子
この辺り、および石階段を2-30m登った所が火祭りの見物スポットらしい。
但し、一般見学者のエリアは少ない。 -
石階段の途中は、山の中が見物エリア。
※火祭り前日の今日から、椅子を置いて場所取りをしている人が少なからずいた。
全て火祭りマニアの様。
遅くとも当日早朝には確保しないと、ちゃんと見れないよと多くのマニアからアドバイスされた。 -
那智の瀧入り口前駐車場に戻ってみると・・・
「今から駐車禁止になります」と!!
今迄OKだったのに、今年から方針変更されたみたい。
せっかく確保できた無料P泊地だが、泣く泣く移動。 -
仕方なく那智山・大門坂駐車場(無料)に来ました。
※火祭り当日の駐車場事情は・・・
・那智の滝前駐車場:今迄利用できたらしいが、
今年は駐車禁止になった。
・那智山観光センターの駐車場:火祭り当日はバス
のみで、一般車禁止になった。
・有料P1:那智の滝前駐車場の50m手前に無人自動
改札の駐車場あり。
朝6時丁度に開門。那智山で一番早く利用できる
駐車場。料金は通常500円だが当日は1,000円/日。
・有料P2:那智の滝前駐車場の50m先にP2駐車場あり。
朝7時?に開門。料金は通常500円だが当日は1,000円。
・各土産物屋や食堂の駐車場:
那智の滝前駐車場から先にあり。
開門は朝8時以降が殆ども、200m程先右手が朝7時頃
には開いていた。
料金は通常400~500円だが当日はどこも1,000円。
・神社駐車場(青岸渡寺駐車場):
防災道路通行料800円が必要。駐車場は無料。
但し、原則シニアなら3人以上同乗が必要。
那智の滝までは少し遠い。
防災道路料金所は朝9時係員が来る。それまで
は無人なので無料かな? -
■D2の車中泊地:那智山 大門坂駐車場(無料)(和歌山県)★★★★
・駐車場:◎ 広い。
・トイレ:24H使用可=ウォシュレット×1台。
・無料Wi-fi:なし
コメント
・那智の火祭り見物の前日に利用。
・火祭り当日は、有料P1を利用しました。
(那智の滝前駐車場の50m手前に無人自動改札。朝6時開門)
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明日は那智の火祭りで~す♪
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