2018/07/12 - 2018/07/12
176位(同エリア2018件中)
クッシーさん
チームラボが提供する体験型デジタルアートの世界。毎日暑さが続く中、建物の中ならそれも気にせず楽しめるだろうとプラネッツ、ボーダレス2つのイベントに行ってきました。
7月7日に豊洲のプラネッツに行ったばかりですが、実はこちらのチケットの方を先に予約していました。インスタで見た「ランプの森」がきっかけでしたが、前後して行ったプラネッツが期待以上だったので、ボーダレスも楽しみにしていきました。
ボーダレスは館内マップもなければ順路もない、また同じ場所でも時間によって見られるアートが異なるので長く留まるもよし、2度3度と見に行くもよし。自由に歩き回って楽しむ形になっています。
ほぼ時を同じくして体験した2つのチームラボイベント。
どちらが良かったかは・・・旅行記の中で発表します(笑)
が、共通して言えるのは
・かなり歩きます
・女性はスカートよりパンツの方がおすすめです
- 旅行の満足度
- 4.5
-
チームラボプラネッツに続き、今回はお台場で開催されているボーダレスへ。今回は夫とではなく友人との来館です。7月平日の割引チケット(¥2400)を利用し、平日14時頃に来てみました。
チームラボボーダレスのチケットは日にちのみの指定です。土日は朝から並び2,3時間待ちの日もあるとの口コミがありましたが、この日は夏休み前の平日だったので並ぶことなくすんなり入れました。
ロッカーで荷物を預けることもできますが、プラネッツのような手荷物制限はないのでリュックを背負ったまま入館。
(三脚、一脚は確か使用不可と書いてあったような・・・) -
アートは部屋から出て移動し始め、他の作品とコミュニケーションし、他の作品と境界がなく、時には混ざり合う。そのような作品群による、境界のない1つの世界、これが『チームラボボーダレス』のコンセプト
-
館内はいくつかのアート空間に分かれているのですが、マップもなければ順路もない。どう廻ってもよく、また同じ空間でも刻々とアートが変化していくので、繰り返し同じ場所へ足を運んでも違った世界を楽しめるようです。
-
とはいえ、10,000㎡もの広さがある空間
かなり歩きまわるので、歩きやすい靴がおすすめです。 -
520台のコンピューター、470台のプロジェクターを駆使した光のアート
-
今回はスマホしか持っていませんでしたが、頑張って撮ってきました。
-
ここでは四季折々の花が次々に壁に映し出されます。
夏なので朝顔をパチリ! -
空間の中に作られた小山
-
そこにのぼってアートと一体化する人たち
平日とはいえ、ここは人気のフォトスポットなので人が絶えません。 -
映像はどんどん変化し
-
滝が現れました~!
-
イチオシ
涼しげな世界にうっとり
-
足元には花が流れてきました
次々に変化する映像をずっと眺めていたい気分になりますが、他の世界をのぞいてみることに。 -
豊洲のチームラボプラネッツにもあった鏡と光のアート
-
イチオシ
鏡の作り出す美しく不思議な世界が絵になります(^^)
-
チームラボプラネッツの方では上下逆転の写真を多く撮ったので、今回は左右対称の写真を撮ってみました。
-
インスタにありがちなやつ。。。
初めてやってみたので精度が低い(^^;) -
チームラボボーダレスで一番楽しみにしていたアート『ランプの森』
-
館内には順路も地図もないのでウロウロしていたら、行列ができている場所があり・・・なんとそれが『ランプの森』へ入場するための列でした。
-
他のアートとは違い、中に入れる人数に制限を設けているので、テーマパークのアトラクションのように並んで順番を待ちます。
-
この日は15分~20分ほどで入れましたが、混雑時は整理券が配られるというウワサを後から聞きました。
-
イチオシ
ちなみにこの写真は列に並んでいる時に『ランプの森』の外からガラス越しに撮ったもの。
-
無数のランプが様々な色に変わりながら煌めいています。
-
イチオシ
ピンクやブルーもステキだけど、やっぱりオレンジが良いかな~
-
いよいよクッシーたちも森の中へ
-
あれ? ランプの色が全然変わらない!
-
ランプの中を歩き回ってみますが、色はオレンジのまま・・・
-
イチオシ
確かに「オレンジが一番良いかな~」とは思ったけど、ずっとオレンジ1色ってどういうこと???
-
まぁ、その時々で見られるものは異なるというのがコンセプトなので、たまたまクッシーたちが森へ入った時はこれだったんですね。
-
ディズニー映画の『ラプンツェル』の世界みたいで幻想的ではありましたけど・・・
-
他の色に変化するところも見たいよ~と思っているうちに無情にも「はい、時間ですので出てください」の声!
わずか3分の『ランプの森』散策でした。 -
クッシーたちはそれほど並ばず、外からも見られたので良かったのですが、長時間並んで3分しか見られなかったらちょっとショックかも。。。
一緒に行った友人が「もう一度並ぶ?」と写真を撮るクッシーを気遣ってくれましたが、列がさっきよりも長くなっていたのでやめました。
ガラス越しでも並んでいる時にピンクやブルーを撮っておいて良かった~ -
さて次はどこへ行こうかと再びウロウロし、入ったのはやはり森のような世界
-
真っ白ないくつもの円盤に稲穂のような映像が映し出され
-
田んぼの中にいるみたい
-
映像が変わって
-
今度はたくさんのホタル?
-
別の部屋では一変して人工的な直線が描くアート
-
熱気のこもるコンサート会場のような部屋でした。
-
建物は2階建てになっており、2階にはトランポリンや滑り台、アスレチックが楽しめるスペースもあります。
-
何かが足元を通り過ぎて行ったと思ったら
-
クジラでした。
-
ここでは自分で描いた絵(原画があり模様や色などを自由につけられます)を映像として流してもらうこともできるので、子供にも人気のようでした。
-
タマゴのようなバルーン
色がキレイで、ついついパチリ -
大人も子供もテンションアップ!
館内には2時間ほど滞在し、デジタルアートを満喫しました。 -
<プラネッツとボーダレス、2つのチームラボを体験しての感想>
●ボーダレス
アスレチックなどがあり、参加型の展示も多い。子供が楽しめるスペースもあるため、お子さん連れにもおすすめ。
地図、順路がないというのは自由で良いが目的の場所には行きにくい。見落としたアートがあるかもしれないという不安が残る。『ランプの森』は再訪して一眼で写真を撮ってみたくもあります。
●プラネッツ
夜25時までオープンしており、チケットは時間まで指定できるのが混雑を避けたい人には嬉しい。裸足、水の中に入る、というのがこの時期は気持ち良かった。
全体的にアトラクション的なボーダレスより洗練された印象。
あくまでも個人的な感想ですが、ボーダレスはテーマパーク、プラネッツはミュージアムという印象を持ちました。
でもまた機会があればどちらも行ってみたいと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
お台場(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46