2018/07/14 - 2018/07/16
3143位(同エリア11045件中)
cobさん
2018年7月福島に行ってきました。
福島競馬が100周年とかで、cobちゃんがどうしても行きたいと懇願します。
私も高湯温泉の玉子湯に行ってみたかったので、福島競馬と玉子湯の両方行くことになりました。
ちょうどJR東日本のびゅうで玉子湯のプランがあったので、今回はびゅう利用の旅行です。
玉子湯で温泉を満喫して、帰宅する予定でしたが、東京駅で東海道新幹線に乗り換えて名古屋に向かうという長旅になりました。
旅行後半の名古屋編はこちら↓
2018年7月 名古屋伏見で日本一の居酒屋『大甚』を満喫
https://4travel.jp/travelogue/11382302
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京駅から福島に向かいます。
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東京駅08:00発 やまびこ175号
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少し早めにホームに来ましたが、すでに乗車可能でした。
cobちゃんは喫煙所経由で、飲み物を買いに売店に向かいます。 -
旅行最初の乾杯!
北海道新幹線開通の恩恵か、東京駅のホームでサッポロビールが販売されています。気をきかせてサッポロクラシックを買ってきてくれた♪ -
競馬の予想も軽くやりつつ。
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ゲン担ぎのカツサンドも食べて。
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1時間半で福島駅に到着。
(在来線ホームのプレート) -
改札に向かうと、さっそく馬のお出迎え。
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福島市のキャラクターももりん。
ブラックももりんで一枚。 -
cobちゃんはこちらで。
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飯坂けんか祭りの屋台。
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各町の半纏。
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コンコースにも福島競馬のPRポスター。
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駅前広場にも。
福島競馬100周年で盛り上がってます。 -
福島駅前からバスで競馬場に向かいます。
「競馬場前」の一つ手前のバス停「社会保険事務所入口」で下車しました。 -
他の人の流れにのって徒歩5分程度。
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『福島競馬場』南門に到着しました。
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10時くらいですが、指定席はすでに満席みたいです。
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七夕賞と福島牝馬ステークスの優勝レイ。
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こちらは福島記念とラジオたんぱ賞。
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メモリアルコーナー。
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ツインターボ推しです。
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馬体に七夕賞のツインターボ大逃げ優勝映像が映されていました。
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まずは馬場にでてみます。
天気は良いですが、とにかく暑いです、、、 -
ちょうど第1レースがスタートするところだったので、そのまま観戦します。
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近くでみるとやはり迫力があります。
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最後の直線勝負は更にコースに接近しました。
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続いて2階にあるパドックです。
コース、パドックともに、とにかく馬が近い! -
三浦皇成騎手。
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藤田菜七子騎手。
想像以上にきゃしゃに見えました。これで男性ジョッキーと互角に勝負するんですからスゴイですね。 -
パドックを観たあと、スタンド4階にあがります。
スタンド内には七夕飾りもありました。
行ったことのある東京、中山、京都競馬場と比べると、すごくコンパクトなスタンドです。 -
cobちゃんが張り切って事前にゲットしたA指定席。
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席からの眺め。
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私は幸先よく最初に購入したレースを1点で的中しました♪
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昼食用のあてとしてこちらでコロッケを購入。
美味しかったですよ。 -
お昼ご飯は東京駅で買っておいた今半のお弁当。
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スタンド前の仮設ステージでトークショーが始まりました。
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本日のゲストは、元サッカー日本代表の長島昭浩さんでした。
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内馬場への通路には、馬をテーマにした子供たちの作品が多数掲示されていました。
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内馬場からスタンドを見る。
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ターフビジョンを間近で。
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ダート戦のタイミングで内馬場に行きましたが、ちょー近くて迫力満点でした。
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馬券的中で喜びの舞。
ただ、とにかく暑くて手ぬぐいでほっかむり! -
スタンドに戻って4階からパドックをのぞきます。
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伊藤園の駿馬茶なるものもありました。
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こちらの売店で高評価だった、
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ソフトクリームを一つ購入。確かに美味しい。
メインレースを前に福島競馬場を後にします。
競馬の方はcobちゃんはトントン、私はそこそこ勝ちでした。 -
競馬場から福島駅に戻り、コインロッカーに預けていた荷物を取ります。
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福島駅前から宿の送迎のバスに乗り込みます。
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30分程度で高湯温泉。
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『玉子湯』が見えてきました。
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到着です。
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旅館『玉子湯』
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玄関のマット。
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玄関を入ると右手にフロント。
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その先にすごく大きい彫刻像。
西山勇三氏作とのこと。 -
すぐに2階の部屋に案内されました。
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部屋は和室10帖+広縁
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部屋の窓からは玉子湯の茅葺屋根が正面に見えます。
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鍵は二つ用意されています。
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お茶菓子。
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TV番組表。
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担当の方から説明を聞くまで知らなかったのですが、びゅうで申し込んだ特典で、夕食時のドリンクサービスとラウンジで利用できるコーヒー券なるものがいただけました♪
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冷蔵庫は目いっぱい入ってるタイプ。
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浴衣は朝にも新しいものが提供されます。
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洗面台は普通。
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トイレはウォシュレット装備。
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化粧水など。
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一息ついたところで、早速お風呂に行ってみます。
こちらは1階にある「仙気の湯」です。 -
「仙気の湯」は宿泊客専用なので、
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日帰り入浴の客がいないため、いつも空いています。
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脱衣所。
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洗面台。
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貸切状態のお風呂。
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洗い場。
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お風呂上りに販売機の価格チェック。
460円/大、360円/小で少々お高めか。 -
夕食の時間は18:00でリクエストしておきました。
夕食会場のレストランです。 -
メニュー。
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びゅう特典のビールで乾杯。
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席に着くとこんな感じでセッティングされています。
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先付けは太刀魚の南蛮漬け。
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前菜。
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すぐにぬる燗を発注。
お銚子を並べるとギリギリ玉子湯と読めます。 -
お猪口ともギリ。
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では。
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まぐろ、かんぱち、あまえび。
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酢の物は鱧。
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連泊なのでボトルキープの可否を確認すると、OKとのことだったので、芋焼酎のボトルを発注!
玉子湯ラベルの芋焼酎。 -
伊達鶏の陶板焼き。
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焼物はメバルと賀茂茄子。
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揚げ物はかます、茄子、しし唐。
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冷し鉢は海老真丈、冬瓜など。
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お新香。
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cob茶碗はちょー小盛り。
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デザートは、桃のムース。たいそう美味。さすが桃の産地です。
よく飲みました。恒例の部屋飲みをして本日は就寝します。 -
翌朝5時くらいに起床しました。
まだ霞んでいます。 -
7時半過ぎにお風呂に向かいます。
玉子湯は先客が多く入浴を断念。 -
右手の山の上に鳥居が見えます。
後で行ってみよう。 -
露天風呂に行ってみます。
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その前に足湯へ。
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夏場はあまり利用されないのかな。
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他の方が入浴されていることも多いので、入り口とお風呂場の写真を撮影したタイミングが異なるものがあります。これもそうなんですが、露天風呂の入り口です。
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露天風呂の脱衣所。
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男女入れ替え制になっています。
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建物の窓が見えますが、こちらはスタッフの女子寮みたいです。
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源泉かけ流し。
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入浴時の目線だとこんな感じです。
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乳白色でほんとにいいお湯です。
貸切で満喫させていただきました。 -
朝食も夕食同様レストランでいただきます。
連泊なので昼食のことを心配していましたが、朝食時に予約するシステムがありました。そば、うどん、牛丼、親子丼から選びます。 -
朝風呂のあとの乾杯はサイコー♪
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呑べえ好みのおかずでした。
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どんどん天気が良くなります。
部屋から右手の景色。 -
こちらは左手で、女性専用風呂や露天風呂の屋根が見えます。
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トンボが沢山飛んでました。
ベランダの手すりに止まっているところをぱちり。 -
昼食を頂きにレストランへ来ました。
連泊の人も多いと聞きましたが、昼食を予約しているのは私たちともう一組だけ。
多分、車で来られている方が多いのでしょうね。 -
私の昼食は温かい山菜蕎麦。
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cobちゃんはざる蕎麦を頂きました。
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地温泉(The Onsen)のポスター。
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名湯と言われる宿の湯守さんたちが紹介されています。
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宿の敷地を少し散策します。
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玉子湯。
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こちらから温泉が湧いています。
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近くにもう一つ源泉がありました。
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定番の場所で一枚。
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私たちの部屋。
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鳥居を目指して登ってみます。
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途中小さな滝がありました。
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振り返って一枚。
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石碑。
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まだまだ上ります。
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鳥居が見えてきました。
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結構高いです。
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鳥居をくぐりさらに上ると、
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玉子湯温泉神社の社がありました。
参拝後に下山します。 -
ロビーで一息つくことに。
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びゅう特典のコーヒー券を利用してアイスコーヒーを頂きました。
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しばし部屋でくつろぎます。
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2泊目の夕食です。
メニューはありませんでした。 -
まずは特典ビールで乾杯。
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前菜。
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cobちゃんの好物。
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山菜料理はありがたい。
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酢の物。
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鱒、いか、つぶ貝のお造り。
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鶏肉の鍋。
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焼き魚。
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煮物。
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揚げ物。
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食事。
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デザートのプリン。
キープしていただいていた芋焼酎のボトルも飲み切りました。 -
夜は敷地内がライトアップされます。
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部屋から右手側。
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左手側。
中々綺麗です。 -
お風呂に入るため、表に出てみました。
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玉子湯は混雑していたため断念。
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女性専用風呂の瀬音に来てみました。
この写真も別のタイミングの物です。 -
湯船は大きくありませんが、
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野天感があって良いです。
今日の入浴はこれで終了です。
あとは部屋に戻ってのんびりしてお休みなさい。 -
翌朝、さっそく入浴しにいきました。
玉子湯です。 -
このボードが各お風呂に貼ってあります。
湯あたり注意。 -
脱衣所。
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風情のあるお風呂場です。
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湯船。
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乳白色の温泉成分がよくわかります。
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山の水。
飲用ではない?利用方法が分かりません。。。 -
館内には資料館のようなコーナーがあります。
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源泉掛け流し宣言と玉子湯全体図。
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昭和35年の宿泊名簿。
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住所以外に身分や特徴といった欄があったんですね。
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昔の写真や、
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東北の10名湯に選ばれた証書、
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かっこいい半纏などが展示されています。
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朝食です。
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1泊目と異なるメニューです。
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しゃけにスクランブルエッグ。
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豆腐ときのこの鍋。
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サラダ。
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この後の予定を考えて、朝は禁酒としました。
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朝食後、露天風呂に入りました。
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ほんとにいいお湯です。
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さらにチェックアウト前に、4階にある大風呂、滝の湯にも入湯。
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大風呂と言っても湯船はさほど大きくありません。
源泉掛け流しなので、このくらいの大きさが限度なんでしょうね。 -
お風呂場全体の造りのためか、とてもリラックスできます。
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チェックアウトの手続き中にパンフレット等をチェック。
スタンプラリーののぼり。 -
湯めぐり御朱印帳。
色々とイベントやってます。 -
高湯温泉の周辺地図。
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高湯温泉と玉子湯のパンフレット。
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宿のバスで福島駅まで送迎していただきました。
スタッフ総出でお見送りしてくれます。
部屋の係の好青年くんもいました。 -
レストランで色々とお世話していただいたお姉さんは、満面の笑顔で見送ってくれました。(勝手にチーフと呼ばせていただいていました)
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緑に囲まれた山道を抜け、
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30分ほどで福島駅に到着です。
びゅうの停留所にもなっていました。 -
2泊お世話になった『玉子湯』。
とにかくお湯は最高です!温泉成分が強いので、入りすぎや長湯は厳禁。1泊では入り足らないと思うので2泊して正解でした。ちなみに宿で着ていたシャツなどは、硫黄の匂いがなかなか取れませんでした、、、
そして何よりスタッフの方々の対応が抜群に良かったです。こちらの思いをきちんとくみ取って、色々とお世話していただきました。正しく痒いところに手が届く対応です。
美味しいものをたくさん食べたい、という方には向かないかもしれませんが、私もcobちゃんも高評価なので、きっと再訪すると思います。 -
福島駅前から向かった先は、
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『福島稲荷神社』です。
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神社の説明書き。
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絵馬殿。
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社殿正面の鳥居。
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社号標は県内最大級の大きさとか。
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社殿。
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こちらで参拝するために、朝は禁酒していました。
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続いて社務所にいきました。
御朱印も頂きましたが、 -
お目当てはこちら、競馬勝ち守りです。
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このお守りを授かりに来ました。
5種類あります。 -
私とcobちゃん、そして競馬仲間のお二人のお土産にするため、4種類授かってきました。これで必勝間違いなしか。
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駅に戻って昼ご飯、こちらの回転すし屋さんでいただきました。
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cobちゃんは久々の回転ずしに緊張気味です(笑
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本日初の乾杯。
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「じゅんさい」。
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「かつお刺身」。
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「ほや酢」。
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せっかくなので福島のお酒を頂きましょう。
私は「会津 中将」(会津市 鶴乃江酒造)。 -
店員さんは慣れた手つきで、
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なみなみ注いでくれます♪
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cobちゃんは「一生青春」(曙酒造 会津坂下町) をチョイス。
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こちらも水面張力を最大活用でした。
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ちょっと飲んでから乾杯。
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「海老の天ぷら」。
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「トウモロコシの天ぷら」。
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続いて「太和屋善内」(喜多方市 峰の雪酒造)を頂きます。
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こちらの店員さんはテキパキ動いて、対応も気持ちいいです。
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はい、このとおり。
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cobちゃんは気に入ってしまった「一生青春」をおかわり。
物産館でお土産としても購入していました。 -
店員さんは、酒瓶の撮影とかも快く協力してくれました。
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私だけ「生ガキ」も頂きます。
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せっかくなので、握りも少しいただきました。
「北寄貝」。 -
「いわし」。
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物産館でお土産を少し購入して東京に向かいます。
11:16発 やまびこ142号。 -
山形新幹線つばさ142号と連結します。
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連結シーンを撮影されている人が多くいました。
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早々に乗車して、
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カンパーイ!
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私たちにしては珍しく天候に恵まれました。
暑かったですが、、、 -
ハイボールのあては、物産館で購入したラスク。
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とても美味しかったので、もっと買えばよかったと後悔。
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15:48に東京駅に到着しました。
これで福島旅行は終了ですが、このまま東海道新幹線でお出かけでーす♪
こちらに続きます↓
2018年7月 名古屋伏見で日本一の居酒屋『大甚』を満喫
https://4travel.jp/travelogue/11382302
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