2018/07/03 - 2018/07/11
188位(同エリア1370件中)
バカボンさん
この旅行記のスケジュール
2018/07/03
-
大阪から新幹線で新横浜へ。在来線に乗り継ぎ桜木町へ、そこからバスで大さん橋へ。疲れた。
この旅行記スケジュールを元に
7月3日から11日までダイヤモンドプリンセス号で
横浜から釧路、コルサコフ、小樽、函館、横浜と巡ってきた。ダイヤモンドプリンセスに乗るのは昨年5月に神戸から沖縄、石垣島、台湾に行って以来2度目。20年ほど前に重慶から武漢まで三峡を船で下った時、スケジュールがタイトでなく将来日本にもクルーズの時代が来ると予想したが今まさに空前のクルーズブームのようです。日本、海外のクルーズ船が様々なツアーを設定しているが船の豪華さ船内のサービスにおいてもダイヤモンドプリンセスは1流と言える。
-
見送りを受けて横浜港を出発。神戸港では楽団の演奏の下出発だった。
-
一路釧路を目指します。天気悪そうなのが心配。
-
朝食はブッフェスタイル。去年は食べ過ぎたので控えめにしたいところだが···。
去年は納豆はパックのものが置かれていたが、今年は大皿に山盛り。味噌汁に入れて食べた。
紙パックの豆乳と亜麻仁油は持っていった。 -
釧路湿原駅。レトロな感じの無人駅だ。
-
4日は終日航海日。船内では色んなイベントが目白押しに夜遅くまで開催されていて退屈することはない。
-
夕食は5階のレストランで。席は指定されていて2人のご婦人と同席だった。
パンは食べ放題。 -
釧路に到着した。気温12度。雨。出発前に天気はチェックしていたのでダウン、ビートテックを持参して正解だった。
-
オプショナルツアーに参加する人達のバスがたくさん並んでいる。
私達はタクシーで釧路駅へと向かう。
釧路駅から列車で釧路湿原に向かうためである。 -
ノロッコ号で釧路湿原へ。
-
寒い。雨と風もある。
-
車内はこんな感じ。満席だった。
-
釧路湿原駅を出て展望台へ向けて歩き出したらキタキツネがひょっこり姿を現した。
-
展望台に着いた。雨で視界不良。
-
駅に向かう途中の休憩所で体を温めることに。
-
お昼は駅近くの和商市場へ。ここは勝手どんが有名。まず好きな分量のご飯を購入し、次に別の売り場で食べたいネタを好きなだけ買う。あまり高いネタばかり購入すると高くつくので注意。ご婦人は酢飯も選べるが50円増し。
-
本州ではお目に掛かれない蟹もたくさん並んでいる。
-
だいたいこんな感じ。1500円位で食べられる。
お昼を食べたあとはタクシーで船に戻った。 -
夕食は5持30分からなのでお腹も空かないままレストランへ。
-
-
-
7月6日の朝食。昨年は食べ過ぎて2キロ太ったので野菜中心のメニュー。
-
朝食はいつも6時過ぎに食べていたが、窓側はいつも満席だった。反対側の部屋は空いていた。
-
夕食に海老フライが出た。
-
これは確かマグロだったような。
-
ノンシュガーケーキを注文。
-
7月7日夜明。サハリンが近づいてきた。
-
大型客船は接岸できないのでタグボートでコルサコフ港へ。
-
船内。2階もあり50人かもっと乗れそう。
-
コルサコフに到着。
-
田舎の漁村の趣。
-
バスに乗りユジノサハリンスクへ。
-
道路は整備されている。
-
-
ロシア正教会。
-
レーニン像。
-
ここでトイレを借りる。
-
男子トイレになぜか小便器がない。
-
古ぼけた劇場でアマチュア劇団の歌舞を鑑賞。
-
ツアーの案内文にはショッピングと書いてあったがこれのこと?
粗末なデーブルに申し訳なさそうにロシアの民芸品、マトリョーシカ、チョコレートなどが並んでいる。
これだったらスーパーにでも行ったほうがよほど品物があっただろう。
これで159ドルとはぼったくり。 -
お昼はパン2個とミネラルウォーター1本のみ。
パンはピロシキと言っていたが単なる菓子パン。 -
また港へ戻りタグボートで船に帰る。
つまらないオプショナルツアーだった。 -
船に戻って夕食。和食はほとんどなく洋食中心。
お昼は14階のレストランでラーメン、蕎麦、手巻き寿司が食べられる。 -
冷製スープ
-
トンカツが出た。
-
魚介類。
-
デザート。美味しかった。
-
7月8日小樽が見えてきた。天気は晴、気温は18度。
-
デッキ。
-
午前8時接岸。時計の針を2時間進める。3日前に1時間進め、一昨日また1時間進めた。なぜ小刻みに調整するのかわからない。
調整し忘れてコルサコフ観光に行けなかったお年寄りもいたようだ。 -
気温18度。晴れ。結局北海道で天気が良かったのは小樽だけだった。
-
-
観光に向かうバスがたくさん。
-
私達はタクシーをチャーターして半日観光へ。
まず鰊御殿へ。かって鰊漁が盛んだった頃に巨額の富を築いた人が建てた屋敷。 -
鰊を入れる容器。
-
かって映画のロケに使われた灯台。おいら岬の灯台守は··:の主題歌で有名。若い人は知らないでしょうね。
-
エメラルドグリーンの海。
-
説明書きはあるが灯台へは行けない。
-
-
よく知らないが歌碑の前で記念撮影。
-
お腹も空いたのでドライバーさんお勧めの寿司屋へ。
-
豆腐のウニ乗せ。本場のウニはミョウバンを使わないのですごく美味しい。
-
小樽浪漫館。アクセサリーのお店。
-
小樽運河。
-
小樽運河沿いに建ち並ぶ倉庫群。いまはレストランや土産物屋に変わっている。
-
観光客が多い。北海道も観光シ―ズンを迎えている。
-
-
北一硝子内の喫茶店で一休み。中はなぜか暗い。
-
有名な小樽オルゴール館。実は20以上前に会社の慰安旅行で来た時もここ寄りました。
お土産に小さなオルゴールを購入。 -
ルタオ。有名なお菓子屋さんらしい。知らなかった。
-
観光、食事、ショッピング終わり船に戻る。
やはりデカイ。 -
-
冷奴。冷奴、蛸酢、チキン照り焼き、サーモン味噌焼きにご飯、味噌汁は固定の和食メニュー。
-
米を使った料理。
-
蕎麦の春巻風。
-
7月9日函館の港が見えてきた。天気は雨、気温17度。今回の旅行では天気には恵まれなかった。
最後の寄港地も雨とはついていない。 -
朝8時函館港に着いた。
-
何台ものバスが待機している。
函館駅まて往復10ドルでシャトルバスが運行しているので利用することに。 -
まず駅でバスと市電に乗れる1日乗車券を購入。
-
朝市に向かう。
-
中のレストラン。どれも美味しそう。
-
海の幸が目白押し。
-
イカの釣り掘。中国人らしき観光客が群がっていた。
-
雨の中バスに乗り観光へ出発。金森赤レンガ倉庫。小樽と同じく港町には倉庫が多い。
-
函館ハリスト正教会。1860年建立。幕末ですね。
-
同じく教会。
-
旧英語領事館。
-
元町公園。函館も坂の多い町だ。
-
お昼は塩ラーメンが美味しいと同行者が言うのでラーメン店へ。味は普通。
-
ラーメン食べた後は市電に乗り谷地頭温泉へ。
温泉と言っても市営なので入浴料金は銭湯並。
船のお客さんの姿もちらほら。 -
施設の体重計で量ったら3キロ増えていた。
前回も2キロ太ったので今回は食べ過ぎないように
注意をしていたのだが無駄だった。 -
夕食の時間がやって来た。冷奴を食べた。
-
同行者がオーダーした料理。たぶんステーキ。
-
コンソメスープ。美味しかった。
-
冷製スープだったような。
-
これも同行者の料理。ビーフシチュー。
-
-
魚だったような。
-
-
デザート。こんだけ食べてたらそら太るわな。
-
同行者のデザート。
-
夜は江差追分を楽しんだ。1回目の公演後撮らせてもらいました。今日は午後10時の出航なので2回公演。天気が良ければ夜景も見れたのにと思うと少し残念。でも民謡は良いな。
3姉妹がメンバーで2人は江差追分全日本チャンピオン。 -
シアターで総料理長による料理の実演。ニンニクの匂いが客席までプンプンと漂ってくる。
総料理長はイタリア出身で30数年ダイアモンドプリンセスで働いているそう。 -
料理の実演を見た後は厨房見学。レストランを含め厨房全体で470人もの人が働いているそうだ。
2900人の乗客の胃袋を賄う訳だから納得。 -
フロア全部が厨房。
-
-
パンも自家製。
-
お世話になったボーイ長と記念撮影。慢性腎臓病の私の為に減塩メニューに対応してくれました。
-
7月10日最後の晩餐。味噌汁?
-
アスパラ。
-
-
焼きそば。
-
同行者のメニュー。ステーキ。
-
砂糖不使用ゲーキ。
-
同行者のチーズケーキ。
-
風船が落とされた。
-
函館を出航し釜石を過ぎたところで、急病人発生。船は釜石まで戻り海上保安庁の船に先導され病人はタグボートで港へ。横浜到着は大幅に遅れそう。
-
詳細は不明だが海上保安庁の船が横着けされているのを目撃。ひょっとしたら病人が戻って来たのかも知れない。
写真はここまで。結局8時間遅れで横浜に着いた。
予約していた新幹線の指定席はパーに。
自由席で大阪に帰りました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
釧路(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
117