2017/08/10 - 2017/08/20
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snowstormさん
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この旅行記のスケジュール
2017/08/10
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飛行機での移動
19:00 仙台空港発 20:15 伊丹空港着
-
バスでの移動
20:40 伊丹空港発 21:50 関西空港着
2017/08/11
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飛行機での移動
09:10 関西空港発 11:00 仁川空港着
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飛行機での移動
14:30 仁川空港発 18:20 ロンドンヒースロー空港着
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この旅行記スケジュールを元に
イギリス大好きな私ですが、ここ3年ほどは他の国への興味もあり旅行先の候補に挙がることもなく過ごして来ました・・・。
が、とあるきっかけから妹一家が期間限定でイギリスはロンドンに駐在することに。となれば遊びに行かないわけにはいきません!
以前に一度一緒に旅行した母と初訪問の父を連れて、ロンドンを中心にイギリスの名所を巡る旅を計画。いつものようにちょっとしたトラブルや喧嘩もありつつ、久しぶりの夏のイギリスを満喫してきました。
日程
8/10(木)仙台→伊丹 関西空港泊
8/11(金)関空→仁川→ヒースロー ロンドン泊
8/12(土)ロンドン観光 ロンドン泊
8/13(日)リーズ城・カンタベリー・ドーバー一日ツアー ロンドン泊
8/14(月)ロンドン→エジンバラ
エジンバラ観光 エンジンバラ泊
8/15(火)エジンバラ観光
エジンバラ→ヨーク ヨーク泊
8/16(水)ヨーク観光
ヨーク→ロンドン ロンドン泊
8/17(木)ロンドン観光 ロンドン泊
8/18(金)ロンドン観光
ロンドン→ (機内泊)
8/19(土)→仁川 仁川泊
8/20(日)仁川→仙台
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは地元仙台空港からです。
今回のロンドン行きはまたしても日程的にお盆休みど真ん中。
そうだろうとは思いましたが航空券も高い・・・
実際ANAやJALで調べた所、エコノミーでも直行便だと25万越えでした。ひー;;;
そこで、夜な夜な(?)ネットで情報を漁り、色々と頭を絞り、電卓を叩き・・・
やっとこれなら!と思えるスケジュールを組むことができました。
仙台⇒伊丹/関空⇒仁川 (ANA特典航空券エコノミークラス)
仁川⇔ロンドン(アシアナ航空ビジネスクラス)
仁川⇒仙台 (ANA特典航空券エコノミークラス)
仙台発着の特典航空券と仁川発着の有償航空券の組み合わせです。仙台→伊丹以外は全てアシアナですが、別切り航空券になるため乗り継ぎ時間には十分用心して行きは3時間半、帰りは仁川で一泊することにしました。そして念のためアシアナの窓口に電話して、2つの予約を1つの記録にまとめて貰いました。(これで乗り継ぎ保障がされるわけではありませんが、万が一のことが起こった時に所在をはっきりさせるという意味で記録をまとめておいた方がベターだと思います。)
結果的に仙台⇔仁川が¥5,800-(諸税分)、仁川⇔ロンドンが¥256,150-、合計¥261,950-(1人あたり)となり、エコノミー直行便と同じ位の費用に収まりました。やったー!
以前に一度長距離線のビジネスクラスに乗った時に、あまりの快適さに次回両親と乗る時は是非ビジネスで!と考えていたので(一番乗りたかったのは私ですが・・・)、1つ目的を達成しました(笑)。 -
少し早めに空港に到着し、夕ご飯に蕎麦と天丼のセットを注文。
本当は空弁でも買って機内で食べようと思ったんですが、夕方のせいかお弁当類がほとんど残っていませんでした。。。 -
定刻の20:15より10分ほど遅れて伊丹空港に着陸、しかも沖止めでした。
20:40の関空行きのバスに乗りたかったのですが、ちょっと間に合わないかな・・・と思っていた所、バスで降ろされたのが到着ロビーのすぐそば。
これはひょっとしたら間に合うかも?と思い、伊丹空港の南ターミナルからバス乗り場へダッシュ!ギリギリで間に合いました。ホテルにスーツケース送っておいて良かったー。
ホテルは明日の朝早いことを考えて空港隣接の日航関西空港に。
トリプル一部屋¥21,000-でした。(ホテルのホームページから予約。) -
ビジネスクラスの部屋の冷蔵庫には飲み物が五種類入っていますが、これ全て無料です。
到着してとりあえずビール、夜中に部屋が乾燥するので枕元にペリエ、朝は健康のために黒ウーロン茶・・・と頑張って飲みましたが、全部は飲みきれませんでした。 -
バスアメニティも色々と揃っています。
アメニティを持ち帰るためのポーチ(ビニール製だけど結構しっかりした)もついていたので、喜んでポーチに詰める母&私。。 -
いよいよロンドンに向けて出発の日、朝7:00にホテルをチェックアウトし、空港にやってきました。
関空を利用するのは2回目ですが、大きいですねー!出国ラッシュで賑わっていて、これから海外に行くんだというワクワク感が高まってきます。
チェックインの手続きですが、今回の私の予約のようにエコノミー→ビジネスと乗り継ぐ場合どうなるのか?事前に問い合わせておきました。その結果「今回は関空でもビジネスクラスのカウンターでチェックイン可能」とのことで、有難く空いているカウンターで手続きをして貰えました。
(あくまでも「特例の扱い」ということだそうですので、同じような乗り継ぎをされる方がいたら、事前に問い合わせておくことをお勧めします。) -
さすが出国ラッシュの日ということで、手荷物検査→出国手続き→両替を終え、スタバで飲み物を買ってゲートについたらすでに搭乗が始まっていました。
機内は満席でしたが、ほぼ時間通りに出発。 -
座席の広さはまずまずな感じ。機内もきれいです。
韓国までの2~3時間なら十分です。 -
日韓線などの短距離路線では「トラベルミール」というコンパクトな機内食が配られます。
どれどれ、どんな中身なのかな・・・ -
牛肉のカレーソース掛け(?)ごはんといった感じでした。
ちゃんと暖かいです。
味もまあまあです。
以前は朝の時間帯のフライトはサンドイッチだったようですが、個人的にはサンドイッチのほうがいいかな・・・ボリュームはごはんのほうがありそうですが。 -
仁川にも定刻通りに到着し、乗り継ぎルートへと進みます。
仁川空港を使うのは初めてでしたが、空港内にはこのように分かりやすい乗り継ぎの表示があり、さらに日本語の表示もあるのでとても使いやすかったです。 -
20分ほどでサクサクと乗り継ぎ手続きも終わりました。
少し迷いながらもアシアナのラウンジに到着。
もう1本後の関空→仁川の便でも実は乗り継ぎはできたのですが、万が一のことを考えて一番早い便にしたため、乗り継ぎ時間も3時間ほどあります。
ここの乗り継ぎが上手くいけば後は心配なく過ごせます。ほっと一息。。 -
さて、アシアナのラウンジは食べ物はそれほど充実していないとは聞いていたのですが、一応チェック。
サラダ類。 -
サンドイッチは2種類。
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チャーハン的なもの。
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トマトとビーンズのスープ。
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アルコール各種。
となりのガラスケースの中には水やソフトドリンクがありました。 -
クッキーやおつまみ類。
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というわけで、この後の機内食のことも考え、軽くお腹を満たしておきます。
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アシアナラウンジはかなり広く、雰囲気はいいので、食べ物に期待せずゆっくり過ごすには最適だと思います。
とは言え機内食のことを考えるとあまり食べ物が充実している必要はないのでは・・・とも思いますが、もう少し韓国料理的なものがあってもいいかなあと。 -
搭乗時間になったのでゲートへ。
-
実は今年に入ってから往路の機材変更の連絡が入っていました。
スタッガード仕様のB777から旧型のB747へ・・・
始めは「何ですと?!」とちょっと損したような気分になりましたが、よくよく考えると行き帰りで別々の機材に乗れるのもアリだなと思うように。それにボーイングの2階建て機材ってかなり貴重じゃないですか。(飛行機の機材には詳しくないですが。。)
そういうわけで、こちらが本日乗るB747です。 -
ビジネスクラスは全て二階にあります。
初めの印象としては、とにかく広くてゆったりしてる!
二階ということで狭いのかな・・・と少し心配していましたが、全くそんなことはなく、むしろこの空間に24席しかないのでかなり空間に余裕があります。 -
この日のビジネスクラスの搭乗率は6~7割ほど。
それもあってますますゆったりと感じたのかも知れません。
こちらが本日の座席。
最新のいわゆるスタッガードシートではなくひと昔前のライフラットシートですが、昼便なのでそれ程問題もなし。
ちなみに隣は空席でした。 -
ウェルカムドリンクにオレンジジュースをもらいました。
同時に入国カードとボールペンも配られます。
このボールペンがとても書きやすく、重宝しています。 -
仁川-ロンドン線ですが、メニューは日本語のものがありました。
こちらは洋食のメニュー。 -
こちらは韓国料理メニュー。
やっぱり韓国発なので韓国料理かなあ。
両親とも韓国料理を選んでいました。
機内でもやはり韓国料理のほうが人気のようでした。 -
到着前の軽食メニュー。
軽食といってもけっこうしっかりとしたメインです。 -
ところでこの日は中国上空が混雑していたらしく、離陸まで1時間半待ちました。。。
出発時間を一時間ほど過ぎたところで上記のメニューが配られ、CAさんが先にオーダーを確認して回っていました。
が、その後も離陸できず、ついにはCAさんから「今から機内食をお出しします。」と。。。
え???まさかの離陸前に食事?!と思いましたが、直後に離陸できることになり、無事テイクオフ。
長かった・・・ -
というわけで無事(?)空の上での機内食です。
前菜のピントック、そば粉のクレープだそうです。
ちょっと薄味?生春巻きみたいにドレッシングがあったらもっと美味しかったかも。 -
前菜二品目、アワビの甘露煮です。
これは美味しかったです!
下に敷いてある野菜もシャキシャキしてGOOD。 -
前菜三品目は紫芋のお粥です。
お粥というかスープというか。こちらも薄味ですがほっとする味。
薄味と濃い味が交互に出てくるので、後味的にはちょうどいいかも。 -
メインのプルコギサンパブです。
スープ(味噌汁風)、コチジャン、小魚?、キムチが添えられています。
野菜が豊富でいいですね。 -
肉は固すぎず、ピリ辛で美味しい!
ごはんが進む味です。 -
肉を巻くための野菜類。色々な種類があります。
白菜やサンチュなどよく目にする葉物に交じって、見慣れないような葉物も。
色々と巻いてみましたが、中にはかなりえぐみのある味のものもありました。。。 -
デザート一品目のナツメとくるみのお菓子。
日本の駄菓子のような感じです。 -
だいぶお腹一杯になってきたので、デザート二品目はフルーツを。
デザートワインがあったので、フルーツと一緒にいただきました。 -
間食メニューの中に「キムチマリククス」なるものがありました。
気になるけど、名前を見ただけじゃ中身が想像つかない・・・
英語のメニューを見るとnoodleとあったので、頼んでみることに。
で、出てきたのがこちらです。
冷麺のスープに素麺を入れた感じ。キムチが付いてきたので、自分で辛みを調整できますね。
さっぱりして美味しかったです。 -
ところで、この便で一番位に感動したのがこの窓際の収納スペース。
ネットで見かけたりしてその存在は知っていたのですが、このスペースが思ってたよりも広いです!
なんとなく小さいショルダーバッグ位は納められるのかな(奥行10cm位?)と思っていたのですが、実際は奥行は30cm近くあり、機内持ち込み用のバッグも余裕で収納できました。
頭上の荷物収納スペースからいちいち荷物を取り出さなくてもいいのは本当に便利です。 -
着陸前の軽食です。
前菜のゴルゴンゾーラチーズのムースとプロシュート、ピスタチオ。
おつまみとサラダの間のような感じ。
チーズのムース部分は結構甘かったです。 -
メインはトマトソースのベジタブルラザニアにしました。
トマトソースが程よく酸味があり、ラザニア部分も野菜が多めで見た目よりもさっぱりしていて美味しかったです。 -
こちらは父の選んだエビのリングイネパスタ。
とても美味しかったと感激していました。
機内でパスタって麺の湯で加減とか難しくないのかなと思うんですけど、良い感じだったようです。 -
デザートの杏のクランブルケーキとお茶で〆。
アシアナの機内食はなかなかレベルが高いと思います!
(2018年7月現在機内食問題でゴタゴタしてるようですが、早く正常になるといいな・・・と思っています。) -
ちなみにアメニティはロクシタンですが、ロクシタンなのはポーチとこのヴァーベナのクリームのみ。
以前はリップクリームも入っていたようなので、ちょっと残念。
スリッパはありました。 -
そんなこんなでヒースローに1時間半ほど遅れて到着。
20時過ぎだったと思いますが、この時間帯のヒースロー第2ターミナルは恐ろしい程混雑していました。。。
入国審査に1時間半位並んだと思います。
過去4回ヒースローから入国した時はエコノミーにも拘わらずほぼ待ち時間なしで入国できたのに、初めてビジネスで入国した時に長蛇の列に並ぶというアンラッキーっぷり(笑)。
多分夕方よりも夜遅い時間帯に到着する便が多いんですね。
迎えにきてくれた妹をたっぷり1時間以上待たせてしまいました。。
写真は到着ロビーにあったなんだかお洒落なカフェネロです。
イギリスに来たんだ!という実感が湧いてきます! -
すっかり夜遅くなったので、UBERで妹宅へ。
(写真は翌朝撮ったものです。)
なんだかんだ家についたのは夜10時を過ぎていましたが、体は割と元気でした。
今回の旅はロンドンを起点に、日帰り旅行や2泊の旅行などを組み込んでイギリスの王道の観光地を巡りたいと思います!
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