2018/07/15 - 2018/07/16
4316位(同エリア8993件中)
ツッチーさん
《車中泊第8弾》
2018年7月、南紀の温泉と那智の火祭りに行ってきました。
【4~5日目】
勝浦温泉・ホテル浦島と、上北山村・小処温泉に寄ってから帰宅しました。
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【全日程】
D1 7/12木 自宅~十津川・湯泉地温泉~湯の峰温泉~川湯温泉
泊:道の駅 奥熊野古道ほんぐう
D2 7/13金 湯の峰温泉×2~川湯温泉~那智の滝 泊:那智大門坂P
D3 7/14土 那智の火祭り~勝浦温泉 泊:道の駅 なち
D4 7/15日 勝浦温泉・ホテル浦島 泊:道の駅 熊野きのくに
D5 7/16月 那智~上北山村・小処温泉~帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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【4日目】
勝浦温泉 ホテル浦島(和歌山県)★★★★★
勝浦の巨大ホテル。日帰りでは5ヶ所の温泉施設利用可。源泉も10本以上あり。
・日帰り入浴料:1,000円。9-19時, 無休。
注)入浴可能時間は各浴場毎に決まっています。
詳細は宿のホームページで確認下さい。
(1)浴場,洞窟湯:忘帰洞(左)・・・浴槽数6
忘帰洞(右)・・・浴槽数4
(2)浴場,洞窟湯:玄武洞・・・浴槽数4
(3)浴場,内湯: 磯の湯・・・浴槽数2
※他に(4)ハマユウの湯と、(5)滝の湯があります。
・泉質 ★★★★+ 含硫黄-Na-Ca-塩化物泉
・雰囲気★★★★★
・駐車場:なし。勝浦港赤色灯台桟橋を利用(無料)。 -
先ずは、名物の忘帰洞(左側)へ♪
デカイ洞窟だ!
真ん中に壁があり、朝はこちら(左側)が男湯で、壁の右側は女湯になっていた。
午後は男湯・女湯の場所が左右入れ替わる。 -
ホテル浦島 忘帰洞(左側)
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ホテル浦島 忘帰洞(左側)
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ホテル浦島 忘帰洞(左側)
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ホテル浦島 忘帰洞(左側)
湯は混泉で白濁泉。よくぞこんな施設を作ったもんだ。 -
ホテル浦島 忘帰洞(左側)
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ホテル浦島 忘帰洞(左側)は、トンネルを通して更にもう1つの洞窟があった。
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ホテル浦島 忘帰洞(左側)・・・もう1つの洞窟
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ホテル浦島 忘帰洞(左側)・・・もう1つの洞窟
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ホテル浦島 忘帰洞(左側)・・・もう1つの洞窟
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勝浦の巨大ホテル「ホテル浦島」の2湯目は 玄武洞
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ホテル浦島 玄武洞
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ホテル浦島 玄武洞
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ホテル浦島 玄武洞
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ホテル浦島 玄武洞・・・こちらも洞窟からの眺望は最高!
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ホテル浦島 玄武洞
この景色だけでも値打ちあり♪ -
ホテル浦島 玄武洞
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勝浦の巨大ホテル「ホテル浦島」の3湯目は 磯の湯
源泉により微妙に泉質が異なるも、ここの1槽目は昨日の「公衆温泉 はまゆ」と、味・泉質がそっくり!汗が噴き出す感じも同じ。 -
ホテル浦島 磯の湯
色は黄色系で黒い湯華もあり。昨日聞いたのと同じだ。
奥の浴槽は40-41℃とぬるめ。硫黄泉だが少し泉力が落ちる。 -
ホテル浦島 磯の湯
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ホテル浦島 忘帰洞(右側)
勝浦の巨大ホテル「ホテル浦島」の4湯目は、忘帰洞の2回目♪
忘帰洞は大きな洞窟の真ん中に仕切り壁あり、男女に別れています。
午前・午後で男女の場所が入れ替わるので、反対側にも入ってみました。
その後・・・まだ2湯に入れますが、既に4回入浴したのでお腹一杯♪
ホテル浦島は、桁外れのスゴい所でした♪ -
ホテル浦島 忘帰洞(右側)
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ホテル浦島 忘帰洞(右側)
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ホテル浦島 忘帰洞(右側)
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ホテル浦島 忘帰洞(右側)
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ホテル浦島 忘帰洞(右側)
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ホテル浦島 忘帰洞(右側)
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ホテル浦島には勝浦港からシャトル・ボートで無料送迎があります。
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ホテルの前は、勝浦港の赤色灯台桟橋
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勝浦港 赤色灯台桟橋
何やら注意書きがあるも、堤防釣りに最適場所で釣り客も多数。
ただ、この日は猛暑、夜釣りならいいが、日中は無理です。。 -
■D4の車中泊地:道の駅 熊野きのくに(三重県)★★★
・駐車場:〇 半分は閉鎖。とても小さい。
・トイレ:24H使用可=ウォシュレット×1台。
夏場、トイレの中は蚊が一杯いた。
・無料Wi-fi:あり
コメント
・本館や物産館は閉鎖中で殆ど倒産状態の道の駅。
昔は割合い人気だったが、国道バイパス完成後は、通過する車も激減のためみたい。 -
道の駅 熊野きのくに
本館も閉鎖で、こっちの駐車場は進入禁止のカンバン。 -
【5日目】
上北山村 小処温泉(こどころ おんせん)〈奈良・上北山村〉
昔から一度来たかった所だが、以前に台風被害で閉鎖。
その後、再建されたが、行くと「臨時休業」の繰り返しだった。 -
上北山村 小処温泉(奈良県)★+
・入浴料:700円。11-18時, 第2,4火曜休み。
・浴槽:内湯1、露天1
・泉質 ★ アルカリ性単純硫黄泉 <循環式>
・雰囲気★★★+
・駐車場:あり、無料。
残念ながら期待とは裏腹で、掛け流しじゃなく循環式だった。
味は消毒の塩素味のみで、硫黄の味、匂いは全くナシ!
建て替えられた建物は立派だが、泉力はゼロの湯でした。 -
上北山村 小処温泉
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上北山村 小処温泉
※以上で「車中泊第8弾 南紀の湯と那智火祭り」の5日旅は終了しました。
暑かった~! -
今回の概略ルート図です。(再掲)
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■ 今回のの出費明細です。
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