2018/07/27 - 2018/07/29
15056位(同エリア30363件中)
なるさん
土日休みの社会人が金曜日の仕事終わりに成田に向かいそのまま台湾旅行へ出かけたレポートです。
目的は去年12月に訪れた鹿港の肉まんがあまりにも美味しかったので、それを食べに行くのと、
去年の旅の記事はこちら→https://4travel.jp/travelogue/11331986
友人は初めての高美湿地、私は去年日没後の到着だったためリベンジ再訪です
その時の記事はこちら→https://4travel.jp/travelogue/11246072
去年は金曜日を有給にした2泊3日だったのですが、私が翌週夏休みを取って台湾に行く為、友人との台湾は有給なしの仕事終わりに成田直行プラン。
成田発バニラ22時台の便は今回で使用は3回目。
(ジェットスターを含めると4回)
深夜に桃園空港に着いて、そこからのタクシー移動は少々痛いですが、
成田発の早朝便でも前泊は必須。
8時に日本を出発するのを考えたら、8時に台北のホテルを出発する方がいいよね、と。
(でも今回は夕方成田空港に向かうリスクも経験しました…。)
最初は台中泊を考えたプランでしたが、桃園空港発の台中行きバスの最終が1:30だったため、遅延や入国審査が混んでバスに乗れなかった場合のリスクを考え台北泊にしました。
しっかし、バニラエア成田着の復路は改悪!
前あった復路便の17時台がなくなり14:50が最終の便に。
(2018.7現在で。今は運航時間が変わっているかもです)
2時間前チェックインを厳守したいので、そうすると13時には空港着、つまり台北市内を12時までには出発していないといけない…。
最終日は午前中しか台北市内にいられないことになります。
行きたいお店のほとんどは11時開店だったりするのに…。
結果、どうだったかも含め、旅行の参考になさってください。
バニラエア
7/27(金)
成田発22:00
桃園着0:55(7/28)
7/29(日)
桃園発 14:50
成田着 19:10
(座席指定リラックスシート1.500円×2)
45.710円
保険加入
※往復手荷物預けなしのシンプルプランでしたが、出発の時点で荷物が7キロジャストだったので、帰りは預けるプランに変更しました。。
スーツケース本体の重さもあるので7キロ以内はやっぱり無理だ…;
宿泊
ジェンメイホテル(名前が変わった模様)
2泊12.369円(1人6.184円)
コンビニからタクシーを呼ぶのに参考にしたサイト様
「あしたはもっと遠くへいこう」
https://maeharakazuhiro.com/
コンビニからタクシーを呼ぶ方法
セブンイレブン
https://maeharakazuhiro.com/how-to-catch-taxi-711/
ファミリーマート
https://maeharakazuhiro.com/how-to-catch-taxi-family-mart/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バニラエア10:00発の飛行機なので、成田空港には2時間前到着が理想。
仕事を定時で終えて、朝出勤前に駅のコインロッカーに預けたスーツケースを回収。
夜22時出発の便にはいつも、渋谷発18:46の成田エクスプレスです。
渋谷駅、成田エクスプレスのホームは改札から離れているので毎回緊張します。
ただでさえ駅のあちこちが改装中で思う通りに歩けないのに。
コインロッカーに預けたスーツケースをピックアップ後、ホームに到着し、電車が入線しますとアナウンスのあった直後でした、
ホームに鳴り響く緊急停止の警報。
ホームを駆け抜ける警備員さんと駅員さん、
その瞬間、この旅行、終 わ っ た !!と思いました。
成田空港に着けない、チェックインできない、飛行機乗れないと。
血の気が引いてホームで倒れるかと思いました。
同じ時間帯に別路線で成田空港に向かっている友人の電車も止まったとの事。
東京駅からバスで成田!?も一瞬考えましたが、電車が全線止まっているなら東京駅までも行けない…
結果、緊急停止ボタンは押されたものの、点検後に問題はなかったようで10分遅れで成田エクスプレス無事入線。
東京駅は5分遅れでの出発となったものの成田空港へは定刻通りの着。
どこでまいたかは知りませんが、そういえば緊急停止ボタンが押された背景の説明もなかったな… -
成田空港第2ターミナル到着後は、グローバルWiFiのカウンターにて予約していたルーターを受け取り。
友人の乗った電車も無事動き出したとの事なので先に到着した第3ターミナルで持ちこみ荷物の計測のみ先に済ませました。
今回行きは手荷物預けなし、機内持ち込みのみとしたのですが、スーツケースと手荷物合わせて軽く7キロオーバー。
係のお姉さんとあれを抜いてこれを抜いてと指示を頂きおまけしてもらってクリア;
持ちこみ7キロ、あっという間にいっちゃうな;
夏の2泊でオーバーってことは衣類がかさばる冬は絶対にダメってことですね。
次回から往復荷物は預ける方向で、と心にメモしました。
友人と合流後はさくっと出国。
来るまでがバタバタだったので、茫然自失気味で買ってきたおにぎりを食す。
搭乗機へはバス移動でした。
21:30にバス乗車。搭乗機の前で少し待機して席に着いたのは
21:50でした。
22:10離陸! -
機内で軽く打ち合わせをした後、寝て過ごそうと思うもなかなか眠れず。
日付の変わった台湾時間0:08桃園空港着陸。
0:27 入国審査場到着
0:38 入国審査通過
0:40 両替所着 -
レートはこんな感じでした。
私が台湾に通いだしてから上がりも下がりもしていないイメージ。 -
0:46 空港のタクシー乗り場からタクシー乗車。
毎度のことですが白タクは利用しません。
前回までは「国宣飯店」だったホテルが今回の予約から「珍美飯店」に。
名前が変わったけど大丈夫かな?とホテルの住所を運転手さんに見せたら通りの名前を確認する程度で出発。
1:23 ホテル到着
タクシー代はメモし忘れましたが1.000~1.200元だったかと。
桃園空港から台北市内(中山駅周辺)は大体いつもこの金額です。ジェンメイ ホテル ホテル
-
チェックイン後に新しくなったホテルのカードをゲット。
上が旧、下が新しいカード。
ロゴから何からほぼ一緒ですが表の看板が下の名前に変わっているのでタクシーの運転手さんにわかってもらうためにも新カードの方を持ち歩きます。
はぐれた時は自力でここまで戻ってきてくれと友人に渡しておきます。 -
ホテルのカギなんて、前の名前のままだしね(笑)
-
部屋はツインルームを予約しましたが今回はバスタブ無しの部屋でした。
去年の夏にツインを予約した時はバスタブ付きの部屋だったんだけどな;
ただガラス張りの浴室は今まで使用した中で一番使いやすかったかも。
備え付けのシャンプーとボディソープがありますがコンディショナー類はないので持ってきたものを使用しました。 -
部屋はこんな感じ。
古すぎない程度のビジネスホテル。
狭いけど寝るだけだから没問題。 -
今回レンタルしたグローバルWiFiはこんな感じ。
バッテリー残量や受信状態がライトの点灯で判断するものに変わっており、それがちょっとわかりづらくて不便でした;
受信状態は問題ありませんでしたが、バッテリー残量の表示をよく把握していなかったため、後半充電が切れて死にそうになる(しかも高美湿地で)
荷ほどきして翌日の準備を整え3:00(日本時間だと4:00)就寝 -
8:00起床!
朝食も取らずてきぱきと準備して
8:30にはホテル前からタクシーに乗車し台北駅へ!
ホテルから台北駅までのタクシー代は90元でした。
今日のスケジュールは、
台北から台中へ新幹線移動
台中から鹿港へ、
鹿港観光後はタクシーで高美湿地(日没を見る)
高美湿地から台中市内へタクシーで移動し夕食と宮原眼科で買い物後に新幹線で台北に戻るデス。
台中発の台北行き最終が23:03
宮原眼科の閉店が22時なので最終2本前の新幹線に乗車が理想。
新幹線内で食べるお弁当とチケットを購入し、
9:01 台北駅出発!
指定席券が買えなかったので自由席券購入。
前回と同じくホームで1本見送り並んで席ゲットです。 -
中身はこんな感じ。
ここでやっと台湾1食目(笑) -
台中から鹿港へは12月ぶり、6か月前と同じ経路です。
9:50 新幹線の台中駅到着。繋がっている台鉄の新鳥日駅へ
10:09 台鉄新鳥日駅発
10:19 台鉄彰化駅着
10:30 彰化駅前にあるバスターミナル着 -
ここから鹿港行きのバスに乗ります。
半年ぶり2回目なので迷わずサクサク勧めます。 -
11:10 鹿港到着~
ここからは高美湿地到着時間を16時と設定、15時にここを出発すると逆算してのんびり観光します。
まずは冬も来た鹿港天后宮へ。 -
冬に来た時は日暮れ前までに貝のお寺に行かなければならなかったので駆け足でしたが、今回は午前中着だしと周辺をゆっくりまわりました。
日差しもそこそこきつかったし、暑い中結構歩きはしたのですが、
特に大変だと思わなかったのは、前日までいた東京が
連日36度越えだったので…
台中の33度という気温が東京より過ごしやすいと感じてしまう不思議…
(台湾より日本の方が暑いってなにさ)
歩道を侵食する木をそのままにしてる台湾が好き。 -
冬は行けなかった摸乳巷へ向かいます。
妙齢の女二人が「乳すり」「乳すり」と言い合いながら歩く謎な事態。 -
看板が出ているのでここだろう!と曲がったらこんなでした。
あれ? -
矢印のまま進んでいってやっと到着。
看板出てます。
観光客もちらほら。 -
なるほど!狭い!
-
間にくぼみ(?)があるのでそこまでたどり着けばすり抜けは可能です。
摸乳巷の感想…狭い通り、だったな!のみ。 -
途中壁から突き出ている猫の足。
ピクリとも動かないので死んでる!?とめっさつついて、結果起こしてしまう。 -
お昼寝の邪魔してごめんね。。
-
龍山寺へも行きました。
冬に来た時は信者の方のお経があったけど、今回はいらっしゃいませんでした。 -
台北の龍山寺とは違い静かです。
龍山寺 寺院・教会
-
門をくぐったところの天井の意匠が素晴らしいとどなたかのブログにあったので眺めていると、近くにいたおじいちゃんたちが写真撮れ写真撮れと。
スマホを地面に置いてカメラを自撮りモードに。
地面に置いたスマホを覗き込むと天井をバッグに撮影できます。
撮影ボタンはおじいちゃんが押してくれました。
観光客慣れしてるww
日本人とわかると、奥の仏像は100年前のだからお参りして行きなさい(中国語だったので意訳)とお薦めしてくれました。
お寺関係者でも観光ボランティアでもなく、多分ただの信者さんだと思うんだけどw -
お寺の奥にあるお手洗いを借りました。
-
ここで吸水&休憩タイムです。
熱中症対策として持ってきた塩アメはまめに口にしました。
日焼け止めを塗りたくって、帽子かぶって完全武装したつもりでしたが、
手荷物になっても日傘があっても良かったかなとプチ反省会。
台北泊で台中は日帰り、後半は高美湿地で海の中を歩くということを考えたら荷物は少なく、が理想だったのですが、なんやかんや手に持ってましたねー;
手荷物が増えると忘れ物リスクが加わるのでなるべく身軽で動きたいのですが、飲料水を入れておくトートや汗ふきシート、除菌のウエットティッシュ、高美湿地で濡れた足をふく用のタオル(自然と乾くから結局使わないんだけど;)それに化粧ポーチやルーター、スマホが加わるとそこそこの量に。
何度旅をしてもこうなるんですよ。
体一つで旅ができる方がうらやまし… -
12月に食べて、夢にまで見た「阿振肉包」に行くも、翡翠まんが売り切れ中(蒸してる最中)だったので次の販売時間まで時間をつぶすことに。
九曲巷 旧市街・古い町並み
-
この場所も2回目、ではありますが
冬来た時は夕方で曇り、
今回は日中で快晴
同じ場所なのに煉瓦の色が全然違って見えました。 -
観光地名所としてありますが住宅街なので静かに進みます。
ここは道路からも離れバイク音が遠くに聞こえる程度、
たまに壁の向こうから生活音とか聞こえたりして、一瞬自分が海外にいて旅行中だというのが不思議に思える。 -
「幽幻道士」世代なのでね、意味ちがうとわかっていても見かけるとテンションが上がりますw
-
肉まんの時間になったので「阿振肉包」へ!
無事げっとぉー!阿振肉包 専門店
-
翡翠(にら)まんには緑色のハンコが。
お店の通りを渡り路地に進むと廟があり、その前にイスがあったので
お参りしてからイスをお借りしてそこで食べました。
間違いなく美味しいやつです。
何個も食べたいところですがさすがの暑さでそこまで食欲もなく… -
翡翠まんの目的は果たしたので、高美湿地出発の15時まで時間つぶし(笑)
観光地なのでお店は沢山あります。
マンゴーかき氷食べたい!!とかき氷屋さんに入って涼む -
かき氷はすぐに食べ終えてしまったので、どこかゆっくり座って、涼めて、時間がつぶせるところはないかな、とグーグルマップでカフェを検索。
「桂花巷人文茶館」というのがヒットしたのでそこに行くことに。
この時点で14:15
正式な名前をメモするの忘れたのですが、
私は梅のお茶、友人はジャスミン系だったかな。
飲みきれなかったのでこのまま飲み物用として持参したトートバッグに入れて高美湿地まで持って行きました。 -
店内はこんな感じです。
クーラーが効き過ぎでもなく適度な涼しさで、革張りのイスがひんやりとしていて待ったり過ごせました。
トイレを借りて身支度を整え高美湿地へ出発です!!
さあタクシーを拾おう!と表に出たら、冬もうっすら感じていたんだけどタクシーが通らない。
台北や台中市内でよく見かける黄色い車が見当たらない!!
ここから40分ほど乗るし、変なタクシーを捕まえてもな、と事前に調べて置いた台湾のコンビニからタクシーを呼ぶ方法
「あしたはもっと遠くへいこう」こちらのサイト様の記事を参考に
https://maeharakazuhiro.com/how-to-catch-taxi-711/
セブンイレブンからタクシーを呼びました。
すると10分ほど待ってね、とあったのにコンビニを出ると1台のタクシーが向かってくるところで、車体番号を見たらまさにこの車!
あっさりと乗車し、運転手さんに目的地をつたえ鹿港をあとにしました。 -
私は去年の5月ぶり2回目、
友人は初高美湿地です。
運転手さんに目的地を告げ乗車後、グーグルマップのナビでは車で約40分の距離、鹿港を出るまでは街中少し渋滞しましたが、過ぎてしまうと順調に移動できました。
ただ、目的地付近から交通整理が始まり…
去年の5月にタクシーで来た時とは全く違うところにタクシーが誘導されてしまいました。
帰国後調べて見たら土日は高美湿地入口付近は観光バスのみで、タクシーは風車下駐車場しか行けなくなってるみたいでした。
去年も来たから同じだろうとまったく調べていなかった痛恨のミス。
風車下から高美湿地の桟橋まで距離があるんですよ~;
鹿港出発15:15
高美湿地風車下到着16:00
タクシー代は825元でした。
(1.000元くらいかなと考えていたので思っていたより安かった)
タクシー代清算時に運転手さんが「待っていようか?」と中国語で言って下さったのですが、日没までいて帰りが何時になるかわからず、何時間もお待たせしてしまうことになるのでお断りしました。
チャーターでも躊躇しますもん;
風車下の駐車場から桟橋まで歩いて17分前後…日陰もない歩道を歩く歩く、
そして人ごみの桟橋を歩きに歩いて…海の中へ
人がカメラに写りこまない場所まで到着したのが16:36!
約40分、歩いたね~
ここから日没まで、待機ですwww -
砂はさらさら、ビーチサンダル推奨ですが、危なげなものは落ちていないので素足で進みます(自己責任ですよ~)
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太陽を背に友人を撮影。
鏡面になってましたね。
撮影時は日光のせいでモニターが確認できず、帰りのタクシー内でちゃんと撮れてた!と知ることができました。 -
日が暮れ始めました!
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せっかくなので夕陽で遊ぶ!
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ナリタニスト(成田空港第3ターミナルに向かう途中の通路に貼ってある写真)に採用されてもらいそうな写真!(笑)
-
ここで我々のお腹の状態がタイムアウト。
そして日没に合わせて高美湿地の帰宅ラッシュも始まり、浅瀬から戻る人たちの波・波・波!
桟橋を抜けて、さーてタクシーを拾うかーときょろきょろするも契約をした大型観光バスくらいしか見当たらず、焦りだす。
グーグルマップで確認したところ、徒歩10分ほどの場所にコンビニがあったのでコンビニでタクシーを呼ぼうとそこまで歩く事に。
そのタイミングで、
WiFiの充電が切れる。
ま・じ・か!!
コンビニのある方角はわかるものの、住宅街ですらない場所で何を目指して歩けばよいかわからない。
わたわたしていると、友人が持参した携帯充電器が使えることが判明!
WiFiの充電をしながら歩きます。
途中、運転手さんが外で雑談しているタクシーを見かけたので話しかけてみると、
言われたよね、
「台中駅まで2.000元」
いやまておい。
話にならんと背を向けると「1.600元でもいいよー」と声をかけられました。
が、どんなに足が疲れていても、ここでそのタクシーに乗るより、数分歩いてコンビニまで行ってそこで呼んだタクシーに乗った方がいい!!
そこから10分ほど歩いてファミリーマートに到着。
ファミポートでタクシーを呼びました。
来たタクシーに乗って台中市内にある「沁園春」へ。
グーグルマップを利用したお店の到着予定時間は20:20
お店の閉店は21時
ぎりぎりです…
でも、台湾の人ってわりとルーズだから21時閉店でも大丈夫じゃ!?なんて車内で話してました。
台中市内へ向かう途中軽く渋滞して、グーグルマップの到着時間予定よりオーバーしました。
ちなみにタクシー代は1.020元でした。
メーター通りで…だから2.000元も1.600元も高すぎるって… -
20:35お店到着。
ラストオーダーの時間を過ぎており、21時閉店だからと入店を断られる。
ですよね…。
小龍包をテイクアウトだけでもできないか!?と訴えると
仕方がないなぁ!!という感じで、蒸しものとスープ類だけなら注文できるよ!と言ってもらえました。
テーブルセットするから待ってろと言われたのが20:35
席に案内されたのが20:40
注文したものが揃ったのが20:50
10分で完食し、21時ジャストに会計を終わらせる。
やりきった!!沁園春 中華
-
こちらが注文したものたちです。
美味しかった~ -
そして宮原眼科へ!
宮原は22時閉店なのでこちらも駆け足です。宮原眼科 お土産店
-
新作を目ざとくゲット!
お菓子も美味しいけど、パッケージが可愛すぎる/// -
宮原眼科で台湾土産を買いそろえ、買い物が終わったら食後のデザートです。
デザートは宮原眼科の2号店、第四信用合作社で食べました。
こちらの方はイートインスペースがあるので座って食べられます。
もちろん22時ジャストに閉店なのでその時間には外に出ます。第四信用合作社 スイーツ
-
夜の台中駅(旧駅)をぱしゃり。
そこからタクシーを拾って新幹線の台中駅へ移動します。
が、降り際プチトラブル。
メーターは270元とあるからそれを払おうとすると、違う、足りないと言われて???
結局305元払いました。
夜間料金?
タクシーに乗ったのは確かに22時過ぎだったけれども…
料金の詳細を会話できるほどの中国語は出来なかったので謎のままです。
支払の時はぷんすこしていたのに、タクシーを降りるとにこやかに手を振りさっていく運転手さん(おじいちゃん)
友人と一緒に首をかしげながら新幹線に乗り込みました。
何度もタクシーを利用しているけれど、こんな風にメーターと違う金額を言われたのは初めてで、二人して少しへこみました。
(道を間違って遠回りしちゃったからごめん!とメーターの金額から値引きしてもらったことはあるけど、基本メーター通りにしか請求されてきたので) -
22:40台中発の新幹線で台北駅へ
23:47台北駅着
そこからタクシーでホテルへ。
タクシー代は110元でした(メーター通り)
24:00ホテル着
長い1日でした~。
お風呂に入った後は気絶したように眠りました。。。 -
それでも8時には起きるのです!
着替えて身支度を整えたら荷物の整理。
お土産詰め詰め、珍しくホテルで朝食を取りました。
10:30ホテルをチェックアウト、そこから朝市をひやかしつつ冰讃へ。
10:50冰讃着
冰讃は11時開店ですが、開店前から並んでいます(日本人観光客が)
そして冰讃は開店時間よりも前に開くのです。冰讃 スイーツ
-
シャッターが開いてぞろぞろ入店する日本人観光客たち。
注文後に席に着き出来上がるのを待ちます。
もうね、何年も通ってますけどね、やっぱり冰讃だよね!! -
そこから雙連駅に向かう途中、オーガニック商品を取り扱う「聖徳科斯生機食品」を発見!
ずーっと気になっていたものの、立ち寄る先にこのお店がなかったので行けてなかったのです!まさか冰讃のすぐそばにあるなんて!
しかも駅に向かう途中に! -
友人にちょっとだけ寄っても良い!?と頼みこみ、駆け足で店内を物色。
レモングラスとジンジャーのハーブティを購入しました。
ティーパックになっていて職場で飲めそう。
ガラスケースに入っていて見た目も可愛く…帰国後もっと買っておけばよかったとめちゃめちゃ後悔しました。
その翌週に、全く同じこのルートを通ることになったのですが、連れがいて立ち寄ることがかなわず… -
雙連駅から台北駅までは地下鉄移動
台北駅から空港までは、初の空港線利用です!
12:15台北駅発の快速(?)160元で
12:50桃園空港第1ターミナル着
空港線の何が良いって、改札を抜けて上がったらすぐにチェックインカウンターなところ。
初めてなので、感動しました。 -
バニラエアチェックインカウンターは「5」でした。
チェックイン後、13:20には搭乗口である「B3」着
そこから1時間ほどぼけっと待機。
ばたばたで移動するよりも、搭乗口でぼんやりする時間がある方が好きです。
1時間後に搭乗開始で
14:55離陸
19:10成田空港着
スーツケースをピックアップし第2ターミナルまで歩き、
20:00には電車に乗ることができました。
最寄駅からはタクシーを使い、21時には自宅着。
そして私は、翌週また台湾へ行ったのでした…
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ももであさん 2021/01/23 18:15:35
- たかみー
- なるさん こんばんは
たかみー いいですね。昼間しか見たことないですが、
黄昏時は一段とエモいですね。
コロナ・フリーな台湾
早くまた行きたくなりました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
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ジェンメイ ホテル
3.4
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