2018/07/10 - 2018/07/14
207位(同エリア368件中)
ミーサンさん
6月。
今年もやって参りました、7月の休みを賭けて副主任との戦いです。
夏季休暇+有休を絡ませて、今年は6日欲しいなぁとそれまで仕事もめっちゃ頑張って、よーし働く私アピールも出来たし申請だ!と思ったら。
6月7月で2人、辞めることになりました。
…うっそーん…。
「今年は我慢してくれへんか」とか言われ呆然としつつも我慢出来へんわー!とギリギリの泣き落としで5日間GET!
で、どこ行きますかと俺氏と悩んだ結果、オスロブで餌付けジンベエ見るかタオで野生ジンベエ見るか?みたいな話になり、見れるかどうか確率は低いけどタオ島に行くことになりました。
タオ島なら乾期だし、今年はジンベエ祭りだって聞いたし。
今回は7/10の0:55発のJL727で行き、スワンナプーム空港着が4:40、6:00にバンコクエアウェイズPG103でサムイ島へ移動し、7:05にサムイ島着のチケットをGET。
帰りは7/13の19:45サムイ発で帰って来る予定で、エアチケットが往復152,780円/2人。
フェリーは1400THB×2、宿がSUN SMILE LODGE KOH TAOに3泊で12,939円。
ダイビングはほうぼう屋アジアダイバーズリゾートで2人で12本、10,800THB。
お宿でバイクを3日間借りて、ガソリン込みで1,440円。
食事とか抜きで2人で20万3千円ちょっとかな~?
うん、やっぱりグアムより遥かに安いわ(笑)。
行きの乗り継ぎ時間がかなりシビアだから今回はバックパッカーだなーなんて言いつつ荷造りして(ピックアップ時間に余裕があればスーツケースで行きたいけど仕方ない)今回も夜勤明けで仮眠取ったら出発だー!!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
今回も車で関空へ。
0時過ぎの出発ともなると、関空も静か…開いてる店のが少ない…しかしこの感じが好きだ。関西国際空港 空港
-
安全なJALでの快適なフライト開始で、今回は朝食のみ提供された。
しかしコイツがタイ航空の食事よりまずかったりして、私に食事を残させる数少ない物になったのでした。
食事、頑張れよJAL-。
で、バンコク着いたら乗り継ぎのため慌てて移動。
1時間20分しかないけれど、あらかじめネットで乗り継ぎのポイントを調べておいたので、とりあえず問題なく行けた。
っつーか早朝で人が少ないから速足で行けるのは有難かった…人でごった返している中を焦らず動くなんて所見ではかなりハードル高いわ。
そしてバンコクエアウェイズ、ゲート開くのが遅過ぎです…。
この時点で入国審査があるんだけど、朝イチっつーか夜明け前、人が少ないので1番乗りでした。 -
しかしバンコクエアウェイズ、フライトが1時間くらいしかないのに食事に力を入れ過ぎている(笑)。
このフライドライスが余りに美味しくてビックリした。
JAL頑張れよーとやっぱり思った。
っつーか離陸して、ベルトサインが消えたら速攻食事を提供して、食べ終わったらすぐ撤収して、それからもう着陸態勢って…無理してゴハン出さなくても…ってくらいの感じでした。 -
そんなこんなで到着は…憧れのサムイ島!!!!!
しかし憧れの癖に今回スルー(笑)!!!!!
今回は空港から直で港に行って、タオ島に行きたいのだ。
移動のカートに乗り込んでここまで来たら、あと少しだ。
実はこの時点でかなり天気悪くて大雨だったんだけど、南国だからスコールは仕方がないって自分に言い聞かせる。サムイ空港 (USM) 空港
-
空港出たら、こんな感じの所に出るので旅の装備を整えよう。
バンコクでちょびっと換金しといたので、まずはこの空港でSIM買うぞと。
5日で4Gが120THB、およそ×3としたら396円くらい…安いな!!!!!
私たちの中では、安さこそ正義よ!!!!!
ちなみに右隣のカウンタはちょびっとお高めでした。 -
SIMのお隣(写真の向こう側に映ってる車の絵のカウンタ)で、タオ島へのタクシーと船のジョイントチケットが売ってるので購入。
1人700THB、SIMに比べると高い(笑)。
フェリーは出航場所が異なるロンプラヤとシートランという2つの会社がありますが、空港から近い港から出るシートラン社がおススメです。
どっちも値段は一緒なんだけどね、ロンプラヤの港は1時間くらいかかるからね。 -
しっかしこのサムイ空港…広いなー…2階はなく平屋で、南国ならではな雰囲気ありますな。
時間が来たら呼ばれるので小型バスに乗り込んで港へ行く。 -
こちらビッグ・ブッダの港。
…うん、港だよ。
屋根とかないけど。
すんごいローカル色強いでしょ。
で、さすがに触れずにはいられないが、ご覧の通り乾期の癖に天気超悪い。
映ってないけど雨が降ったり止んだりで忙しない感じです。
で、船が来たからー乗るぞー!と思ってたら、乗れなかった。
さっき買ったジョイントチケットはココの窓口で乗船券に引き換えてもらわないといけないので注意だ。 -
私は船酔いしやすいので、2階席後方を陣取ってみた。
酔いやすい人は外気に触れてればマシだから!って言い伝えに乗っ取って。
しかしこれは間違いだった。
2階建ては景色の良い2階に!ってのは元気な人がするもんだ。 -
行くぜパンガン(中継地点)、行くぜタオー!
って感じで勢いよく出発。
タオ島まで2時間の長旅です。
しばらくすると、外洋になって物凄く揺れ始める。
えーっと、どんくらい揺れるのかってぇと、周りの外国人が配布されるビニールに手を伸ばし、次々にリバースしちゃうくらいの揺れです。
とりあえずパンガン島で半分くらいの人が降りて、次がタオ島になるんだけど、こっからの揺れはもっと半端ないので注意。
私は何とか眠り切ったので酔わずに済んだけど、酔いやすくてブルーになる人は行っちゃいけない島だと思った…。
「揺れるときは揺れます」ってどっかのホームページに書いてたけど、結局は行きも帰りもめちゃくちゃ揺れたので、揺れない日ってのがどんなのか知りたいくらいだ。
しかも雨も降ってるし、波しぶきが2階まで注いできて、服も顔も塩味で鬱陶しい…でも、寝る。 -
船に乗る事2時間。
と、到着だー!!!タオ島到着です!!!
物凄く曇ってるけど雨降ってないから良いか!
とりあえずホテル行かなきゃ。
しかもえらい涼しい…もしかして日本より涼しい…。 -
メーハートの港を海側から眺める。
俺氏がホテルまでの足の交渉をしている間、私はこんな感じで周囲をきょろきょろ。
してたら、足を捕まえてくれました。
さーまだ午前中で超早い時間だけど宿に行ってみよう!と乗り込んだ車はTAXYだけどトラックみたいなね、まぁこれは開放感があって好きなんですが、タクシーって普通の車両が一つもないのが面白い。 -
バーツがないので、途中でATMに立ち寄ってもらう。
ATMが一番レートが良いとか悪いとか、いろいろ噂はされるけれど、実際は換金レート3.361でした。
為替レートの履歴を見ると3.3475だから、そんな悪いもんじゃないっつーか、日本語表記が出るし至る所にATMあるし、現金がバーツで即入手出来るから、私はATM一押しだなぁ。
さてさてここでお金出してから、ホテルまで再度移動しよう。 -
到着しました、アゴダでもトリップアドバイザーで値段が安いのにかなり評価の高い、Sun Smile Lodge Koh Taoです。
え?地道じゃないか?気にすんな気にすんな!(笑)
スタッフはボスを筆頭に、みんな対応が物凄く良い。
特にボスは丁寧に、周辺の紹介とか現地の言葉とか教えてくれるし、何より外国人の私たちの顔と名前をちゃんと一致させるという技術を持ってるって素晴らしいな。
しかもまだ午前中なのにチェックインさせてくれたりして、もう言う事ないっす。口コミ評価に負けないホテル by ミーサンさんサン スマイル ロッジ コ タオ ホテル
-
部屋は清潔感があって居心地良し。
詳しくは口コミへ。 -
さてさて、明日の午後からダイビングと決めているので、今日は早く着いてるのになーんもする事はない。
疲れてたらホテルで夕方まで寝てるつもりだったんだけど…元気だし。
そしたらこのホテルではレンタルバイクもあるっていうので、とりあえず借りて出発だ。
こーゆー南国の離島はレンタルバイク必須の時が多いので、事前に国際免許証取得をお勧めします。
本日はこのスクーターとお付き合いするぞ。 -
サイリー地区はこんな感じで賑やかしい。
えーっと、これはドッチもタクシーですね、大体どこ行くのもこーゆー感じ。
どっちも荷台に乗るんだけど、後ろのは屋根がある贅沢仕様だね。
もちろん翌日からダイビングでも車で港に移動するんだけど、こんな感じで前の車みたいにつめっつめで移動です。
逆に言うと、これ以外のタクシーなんか、まぁないから。
雨さえ降らなきゃ快適よ。 -
サイリービーチ、こんな感じです。
私は南国でようやく気付いたんだけど、ビーチって泳ぐもんじゃないよな。
なんて言うか、もう風景。
泳ぐなら浅いビーチよりもボートで沖へ出たいし、その方が綺麗だし、ビーチエリアって雰囲気を楽しみたい。
だからこの風景は、物凄く良いよ。サイリービーチ ビーチ
-
サイリービーチから1本中に入った細い道は、お土産通りみたいな感じでフラフラと周りを見てバイクで走る。
さすがにお腹減ったし、先に食事しとこうよーって話をして、何かおしゃれな「A.C. Two Restaurant 」へ入ってみた。 -
晴れてたらね、こんな感じで楽しめたんだけど…ちょいと画像は頂いた(笑)。
手前は店内で屋根ありで、ビーチ沿いはフルオープンエア。
寝ころび座布団みたいなのにだらーっと横たわって、注文したメシ待ちです。 -
海外では鉄板、ハンバーガー。
ちょっと空腹ってくらいなので、まずはコレを半分ずつ。
普通に旨い。 -
メインも何か欲しいなって事で、魚のグリルも半分こ。
うわぁ~、バイクでなかったらビール飲んでるとこだった!
海外だけど口に合う塩味とバランス、タイって最高だ! -
バイクという機動力を手に入れたら、出来る限り回っておかんと。
明日のダイビングショップの場所の下見しといて、お土産屋さんのチェックして、他にも何か現地ツアーないかチェックして。
あー!今回行ければ行きたいナンユアンは600THB!
行けたら良いんだけどなぁ…今回カツカツの忙しい旅はしたくないので、のんびり考えよう。 -
帰る日の船もチェックしとかんと。
サムイ行きは…1日2本ね。
帰る日は出来るだけタオを満喫して、後悔がないようにしときたいんだ。
15時出発なら、最終日の朝にナンユアンに行く事は可能だな。
なんて話をしつつ。 -
あんまり広くはない島だし、今日は海に入らないからマッサージでもやっちゃおう。
ちょうどホテルの真ん前にマッサージのお店があったので、1hr 250THBでお願いする。
あぁタイマッサージって安いし幸せ…。
さてと、お昼を軽めにしといたからお腹空いたし、もうホテルに戻ってバイクを返して晩ごはんに行こう。
選んだのはホテルにほど近いSimple Life Restaurantというレストラン。
サイリービーチの通りにある、非常に良い立地でオープンエアでお気に入り。 -
ビールにエビの炒め物。
日本人の口に合う味で、辛さとかもなし。 -
ブラックオリーブが美味しいピザも注文。
こーゆー料理に外れナシ!
ビールにもまた合うんだコレが!
程よく酔った時点で、深酒しないように今夜はお開き。
翌日は午後からダイビングだから、無理はしないようにしなきゃね。
後は目の前のコンビニでパンやらコーヒーやら買い込んで、部屋に戻って就寝しました。 -
2日目の朝。
めっちゃ降ってるなぁ。
今日は午後から初タオダイビングなのになぁ。
…止まないかなぁ…。
そんな感じでとりあえずコンビニで買った食パンにマヨネーズ塗って、ハム挟んで簡単サンドな朝食にする。
部屋に出来合いの物買い込むより、こうした方が安く確実に美味しくいただけるのを私たちは知っている。
ごっそーさんです! -
しかしコーヒーはやっぱりあったかいのを飲みたい(笑)。
ちょうど雨も上がったし、ホテルでまたもやバイクを借りて、昨日の晩ごはんのお店へまた行ってみた。
今日から最終日まで、今度はこの青い子が私たちの現地の足になります。 -
普通にラテを頼んだら、案外おしゃれに出てきて驚いた。
未舗装の島なのに(笑)。 -
午前中はする事はないんだよねぇ。
という事は、出来るだけ今のうちにお土産買っといた方が良い訳だ。
一番店舗が賑わっているメーハートの港まで戻って、あれこれ探してみよう。
Tシャツとかパンツとか、とにかく何でも安いので逆に目移りしてしまう。
俺氏に「安いんだから迷うなら買っとけ」とか言われるんだけど、やっぱ悩むよねぇ(笑)。
で、どっかのショップのペットなんだろうなぁ、豚さんが寝てたのでパチリ。 -
こーゆー飾りもんって、安いよね。
で、いかにも南国らしい気がする。
人にも買ったけど、私達にも買ってみた。 -
着けたら、こーゆー感じね。
私の足にはまだ着いてます。 -
さーて、だらだらしてたら昼も近いぞ。
ホテルに帰って軽く食べて、水着に着替えてお出掛けしなきゃね。
コンビニで買っておいたカップ麺、ココで食べなきゃ何時食べる?!
手前のはクリームスープ系カップ麺、向こうのはちょい辛いカップ麺、どっちも日本で売ってても可笑しくないくらい美味しかった。
さぁ…いよいよ行くかぁ!
相変わらず天気は悪いけど、雨が降ってないだけ良しとする!
レンタルバイク2ケツで、ほうぼう屋アジアダイバーズリゾートに到着! -
初めてのショップって不安でイッパイなんだけど、大体不安は杞憂に終わる。
着いてくれたのは息子のようなイントラ、りょうたくんが、今日と明日一緒してくれるようだ。
ショップに着いたら器材合わせして、鞄に詰めて、自分の機材は自分でねって事で自分で車に積んで、いよいよ出発!
ショップから屋根のない車にみんなぎゅうぎゅうに乗って大移動!
着いたのは、沖の方にダイビング船がある浜辺。
手前のボートでみんな輸送式で沖の船まで移動するのが、タオ島のダイビングのようだ。
びっちゃびっちゃ足元濡らしながら船に乗り込んで、私たちも沖のダイビング船に乗り込もう。 -
天気は悪いんだよねぇ…。
-
でもたまに差し込む光で分かるけど、海は綺麗なんだよねぇ!
-
さてポイントに近付きました。
りょうたくんのブリーフィングです。
ダイビングの時はほぼ動画になるので、YOUTUBEのリンクでも貼りましょう。
https://youtu.be/0MzmCjbxtGg
1本目はHin Wong Bay
2本目はLaen Thian
残念ながらコレ!っていう特別な何かには会えず、映らずの初日でした。
天気が悪いっつーのは光が入らないから、透明度が格段に落ちるんだよなぁ…明日は晴れて欲しいもんだ。 -
さてダイビングと言えば、アフターダイブ。
すっごく美味しいもんがあるって聞いて、ご一緒させてもらったよー!
初めて食べるタイ式焼肉の「ムーガタ」は、出汁がめっちゃ美味しくて震えたね!
超ローカルなお店に入る事自体が難しいのに、しかも初めての料理で美味しいって、本当神過ぎる!
このスープどんなけ飲んだか解らん(笑)。
氷入りのビールを一緒に、たらふく食べました!
これで元気付けました!
明日のダイビングは外洋!行きたいっす!!! -
3日目の朝。
やっぱり曇りなのでした。
昨日と同じ港から出発して、午前2本のダイビング開始。
https://youtu.be/NjqFX4ujouU
3本目、Hin Wong Pinnacle
4本目、White Rock
うぅ~ん、やっぱあんまり目玉はないんだなぁ…。 -
昼休憩はメーハート港に着けて、港で買い出し。
何が食べたいか聞かれてたのでカオマンガイ!カオマンガイ!と連呼していたら、りょうたくんおススメの、店名は解らないけれど、美味しいお店に連れて行ってくれた。
スープがビニール袋に入ってるあたりがいかにもタイ。
そしてこのマンゴージュースの美味しさよ!
カオマンガイもジューシーで美味いったらないよ!
買って来た物を船で食べてるんだけど、港は波もないからゆったり昼食タイムです。 -
そうそう、ソースをかけるとこういう感じでね。
パクチーは省かせてもらったけれど、やっぱタイ米にはカオマンガイやフライドライスが合うんだなー。 -
さて…物凄く天気が良くなってきたお昼休みの後、次のポイントに船を進めようと…したら嵐になった!!!!!
雨!風!波!すんごいの!!!
水の入った大きなボトルが倒れて割れたり、大揺れし過ぎて変なテンションだったり、今から考えるとカメラ回しとけば良かったってくらいの嵐っぷり!
みんながちょっと転覆するかなーって不安を感じるくらいの…そんな中、もちろん私は船酔いでした。
ゴハン食べたから気持ち悪くなっちゃったし、波と風で体温下がって動けないし、それでも船は進むしかないし、もう気持ち死んでた。
で、この雲が抜けたら…!と思ってたらふっと安定して、ここなら潜れますからーと止められたのは…。
今日の出発の港でした…タオ島、一周して帰って来ました!みたいなね!
午後1・2本目共に、Tanote Bay
余りの揺れっぷりにココしか潜れる所がないので、他のショップもみんな集合していました。
で、同じポイント2本潜るんなら私は1本パスしときます…って事で、俺氏とみなさんを船の上でお見送りした。
1時間くらい横になってたらきっと最後の1本もぐれるくらいに回復してるはずだ…。 -
あーりょうたくんと俺氏、行っちゃう…寝るかー。
https://youtu.be/rbtTyv3QWbc
で、ひと眠りしたら泣きの1本で私も同じポイントへGO!
最後まで天気には恵まれず、見たい外洋には行けなかったけど諦めるしかないくらいの雨だったから…ちくしょう~!無念!
この後、俺氏が軽く負傷したりしたけど良い思い出です(笑)。 -
悲しみに暮れつつも、アフターダイブは行く(笑)。
ALL SEASONS RESTAURANT、現地の人が行くレストランだっていう事で期待したら、めっちゃ期待通りの味がした(笑)。
辛いの!辛い物が本気で辛い!
鶏の焼いたのとか普通に旨いのにね、手前の春雨の炒め物とか辛くて無理だった! -
特にこのレバーの炒め物の辛さが半端ない!!!
パクチーもまぶされまくってて食べられない!
タイの本気、おそるべしだ! -
マッサマンカレーは誰が食べても美味しいカレー。
辛い物にやられた喉にも非常にやさしく、しかも美味しい癒しの存在だった。
さてさて、こんな感じで楽しく潜って来たけれど、明日はいよいよ出発しなきゃいけない。
この食事の前に、ホテルで明日の港までの送迎と船の予約をお願いしたら、15時発は満席で取れない事が分かってしまった。
最後までタオ島を楽しみたかったんだが、もう9時発しか手段がないので、もうそれで予約をしてしまっていた。
なので、この2日間で一緒に潜ったみんなが「明日はどのあたり潜りましょうか」なんて話してるのがすんごい羨ましくて寂しかった。
本当…無念だ…。 -
最終日の朝。
この旅の中でかなり晴れてる方だった…ちくしょー!!!
朝一番でチェックアウトしたらすぐ船に乗る…酔い止めは飲んだし、今度は1Fで室内に乗り込むから酔いはしないだろう、うん。 -
動き始めた船の中、酔いに強いと言われてる外人さん達は、配られるビニールを持って不機嫌そうに座っていた。
私はすでに眠っていたから覚えちゃいないが、もうみんな吐きまくりの船内だったらしい。
こんな中で寝られるなんてスゴイな、とも言われた(笑)。 -
そうして戻って来た港からまたサムイ空港に戻り、鞄を一つ空港で預けて作戦会議だ。
実は今日はタオ島で会社用のお土産を買ったり、ナンユアンに行ったりするつもりだったので、サムイでお土産を買わなきゃいけなくなったが、今回はサムイの事なんて何一つ調べてないのだ。
本当は前日の晩にでも決めておけば良かったんだけど、すっかり酔ってた上に荷造りでバタンキューさ。
で、俺氏とあーだこーだ言いながら、結局空港から西へ向かったビーチエリアへ向かう事にする。
ビッグブッダ寺院は逆方向なので、今回はパス。 -
ボプットビーチのフィッシャーマンズビレッジが賑やかだって、ネットに書いてたので行ってみた。
食事と買い物が出来るお洒落なビーチエリアって事で、まずはこの暑さはタマランぜ!って食事タイムにする。
適当に選んだ、オープンテラスでソファで寛ぐお店。ボプット ビーチ ビーチ
-
一番ビーチ側に座ってるので、そこから店内を映すと意外に普通のお店。
時間が早いので他の客もいない。 -
トマトとモッツァレラチーズのバジルサラダ。
当然美味しい。
美味しいだけの値段は、もちろんした。
多分この一品だけでタオ島でカオマンガイ2人で食べれたかな。 -
南国らしいバーベキューとか。
-
唯一食べてなかったミ・ゴレンは、ワクワク期待しただけにちょっと残念。
しかしロケーションが良いので全て許せる、そんなお店だった。 -
しっかしこんなにサムイ島って空いてるの?ってくらい人がいない。
何だろうなぁ、先にタオ島に行っちゃったから、ちょびっとイメージが変わってしまったかな。 -
建物は本当にお洒落なの。
-
ぞうさんの目が怖い。
いやしかし一番右のぞうさん、真ん中のやつもだけど、柄がちょっとさ…(笑)。 -
The Wharf Shopping Mallでは、いい匂いの石鹸をお土産用に購入。
-
余りに蒸し暑いので、途中でマッサージに飛び込んだ。
タオの初日のマッサージのお姉さんに勝る人はいない…お洒落感は凄いんだけど、スタッフがこんなに多いと当たり外れはあるんだろうな。 -
マッサージが終わったらまた散策、ぷーらぷら。
本当にお洒落なお店が多いなぁ。
この後、職場とかに持って行けるようなお菓子の詰め合わせみたいなものを探すも、そういうのはこの通りには見当たらず、急きょタクシーで程近いテスコロータスへ移動。
結局時間ギリギリまでお菓子をガンガン買い、またタクシーで空港に戻る事に。
しかしギリギリまでお金を使っていたせいで、タクシー料金が足りない!!!!!
…まけてくれてありがとう、お兄さん(笑)。 -
バンコクエアウェイズは、帰りも頑張って機内食を出してくれた。
本当、そのサービス精神はありがとうございます。 -
乗り継ぎ、日中なので人も賑やかだし案内がいてくれていいね。
トランスファシールを貼っておけば、通りの要所要所にいるスタッフが誘導してくれるので、間違いなく帰れちゃうのがありがたい。 -
そして今回の旅で一番美味しくなかった大賞、JALの機内食。
この粥は口に合わないんじゃない、無理だった。
日本人の舌を唸らせる料理を広げて欲しいもんだ。
今回のタオ島旅行は、ダイビング的には正直天候には恵まれなかった。
外洋に行けなかったからジンベエとか大物もいなかったし、光が入らない海中は寂しげだし。
しかしこの島の雰囲気は凄くのんびりして良かった!
私はいつかリベンジタオしても良いかなってくらい、のんびりさせてもらいましたよ。
で、次の海外は…7月でタオ島に行っておきながら、8月は社員旅行でバリ島に行くので、またこっそりダイビングを目論んでいるワタクシなのでした。
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