2018年 新潟 初夏 「 翠風展・きものGOTTAKU・ 大厳寺高原・みつけイングリッシュガーデン・越後丘陵公園・今町/中之島大凧合戦・白根大凧合戦・鋸山」 の旅 < 新潟県糸魚川市・十日町・見附市・小千谷市・長岡市・新潟市南区 >
2018/05/12 - 2018/06/11
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新潟県内の田植えもほぼ終了した5月の中頃、県内各地のイベントのいくつかをまわってみました。
最初に、糸魚川で毎年開かれている「翠風展」に出かけました。北陸道で約一時間、糸魚川Interから市内に入りイベントが開かれている糸魚川駅前に向かい、駐車場に停め盆栽と翡翠の作品を楽しみました。駐車場に戻りエンジンをスタートさせたら、「長野北部地震」に遭遇、携帯のエリアメールが鳴り響き、車がものすごく揺れ驚かされました。
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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5月12日週末、天候にも恵まれ糸魚川の「翠風展」に向け北陸道を走行。柏崎を過ぎると右側に日本海も眺められとても良いドライブ日和でした。
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糸魚川Interを降り、右折し糸魚川市内に入りJR糸魚川駅前の駐車場に停めました。
糸魚川駅 駅
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駅に隣接している建物で「翠風展」( https://tomos-selection.hatenablog.com/entry/2018/04/25/103000 )が開かれているのでいつものように階段を上がります。
ヒスイ王国館 名所・史跡
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毎年訪れているのですが今年の作品も素晴らしいと感じました。
私も真柏等育てているのですが足元にも及びません。
*〈資料〉日本の国石に選定された翡翠
盆栽の王様と呼ばれる真柏
可憐で珍しい山野草
選りすぐりの水石・美石 -
翡翠の原石や各種加工品も展示してあり目の保養になりました。
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北陸新幹線開業以来一新された糸魚川駅の様子。広々としてゆったりできます。( https://map-mania.com/googlemap/niigata/%e7%b3%b8%e9%ad%9a%e5%b7%9d%e9%a7%85?gclid=EAIaIQobChMI1pWsk9qd3AIV1iy9Ch2TjQPEEAAYASAAEgKnFvD_BwE )
( https://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0541482 ) -
糸魚川駅一階には「糸魚川ジオステーション ジオパル」があり子供から鉄道ファンにも満足できるコーナーもありとても楽しめました。
( http://geo-itoigawa.com/tourism/base/geopal.html ) -
駅前の駐車場に戻りエンジンを始動したとたん、携帯の凄まじい音が鳴ると同時に車がすごく揺れ始め、駐車場の地面が揺れ始めました。
すぐに検索したりラジオやテレビを見たら・・・・10時29分頃の長野県北部の地震発生との事。( http://www.jma-net.go.jp/nagano/jishin_kaisetsu/20180512_1.pdf )
危険を感じたので予定していた松本方面に行くのを取りやめ帰路につくことにしました。
駅前からInterに向かう途中糸魚川大火後の復興し始めた市内を通りました。 -
北陸道長岡Interを降り、時間があったので「三島谷温泉 永久荘」( http://www.shokokai.or.jp/15/152023S0046/index.htm )に立ち寄りました。
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独特の温泉でとても温まる温泉です。
*〈資料〉
全国の濁り湯100選に選ばれた、越後長岡の隠れた名湯、美人の湯。
ぬめりのあるお湯は濃い紅茶色が特徴的な鉱泉で、つかると体の中から温まり、肌はつるつるになります。 -
入浴後夕食は「さるーん」( http://saloon-group.co.jp/saloon/menu/ )で・・・・いただきました。
*〈地図 〉
( https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%81%95%E3%82%8B%E3%83%BC%E3%82%93%E9%95%B7%E5%B2%A1%E5%BA%97/@37.4624263,138.8660794,15z/data=!4m2!3m1!1s0x0:0x193d5e19d05fa6ba?sa=X&sqi=2&ved=0CIYBEPwSMApqFQoTCIOrjaKqjscCFUwXlAodGV4CNg ) -
5月18日今日は十日町市で開かれている「十日町きものGOTTAKU」( https://www.kimono-gottaku.jp/ )が開かれているので向かいました。
*~職人探訪~十日町きものGOTTAKU」は、きもの工場を見学できるイベント。
国道17号線から国道117号線に入り信濃川発電所(JR山手線用 http://www.jreast.co.jp/shinanogawa/discharge.html )脇を通過。 -
十日町市内に入り「クロス10」( http://cross10.or.jp/about/ )の案内所で説明を聞きました。
担当者の人から紹介していただいて「株式会社 桐屋(とうや)」( http://suizankoubou.net/office )に向かいます。
道の駅 クロステン十日町 道の駅
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十日町駅から車で10分 「桐屋」さんの本社工場に到着。
友禅の工場見学ができるので気持ちはワクワク。 -
工場の3階の作業場で社長の田村憲一さんの説明が始まりました。
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私にとって和服はあまり縁がないのですが、興味があり社長の話を真剣に聞きました。
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専門的説明は初めて聞くことばかりでした。
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それにしてもこんな和服がこの工場で出来るとは「凄い」。
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全体的説明後工場の内部に案内され作品(反物)ができるまでの工程は少しづつ理解できるようになりました。
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反物に型紙を置きその上から職人さんがノリ状なものを塗っています。
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次の部屋でも次の工程の職人さんが作業中でした。職人技はとても素晴らしいものです。
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別の部屋では細かな作業がされています。とても緊張する技、興味がありますが私には・・・とても。
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最後に社長から絞り染めの方法と作業方法を聞きました。参加した数人の人すべてが初めての工場見学で、中にはメモをしている人、職人さんに直接質問している人もいました。
雪深い十日町の着物工場見学、私にとって良き体験ができたと思いました。 -
工場を出る時社長さんの写真撮らせてもらいました。
「ありがとう社長田村憲一」さん -
今年初めて開かれた工場見学、来年も別の工場に是非と思いながら帰路につきました。
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5月22日天候にも恵まれ再び十日町方面に向かいました。
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今回は松代方面に進みます。
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ほくほく線「まつだい駅」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%81%A0%E3%81%84%E9%A7%85 )です。
まつだい駅 駅
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ちょうど十日町方面行きが入線してきました。
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駅の近くに「まつだい雪国農耕文化村センター農舞台」( http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/no_butai_snow-land_agrarian_culture_center_matsudai )があります。
まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」 美術館・博物館
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まつだい駅から松之山方面に進みます。
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残雪残るころ訪ねた「美人林」( http://www.tokamachishikankou.jp/bijinbayashi/ )初夏の姿を・・・・。
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新緑真っ盛りのブナ林、いつ来ても心清らかにさせてくれます。
美人林 自然・景勝地
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見上げると初夏の青空が・・・・・。
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池に映える美人林は何とも言えません。
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カメラマンの姿も・・・・。
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美人林から松之山温泉方面に進みます。
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今回は松之山温泉を通過、「大厳寺高原(だいごんじこうげん)」( http://www.tokamachishikankou.jp/natural/landscape/daigonji/ )に・・・。
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大厳寺高原からの景色は初夏を感じさせてくれる清々しさを感じました。
*〈資料〉
大厳寺高原(だいごんじこうげん)
天水山の中腹、標高700メートルに位置する大厳寺高原。
緑あふれる高原には牧場や池があり、野鳥が声が響きわたります。
紅葉の季節は目を見張るほどの紅や黄色の美しさ。
キャンプ施設は、爽やかな草原が広がりコテージ設備やレンタルも豊富。
初心者の方からベテランキャンパーまで、お好みのスタイルでアウトドアをお楽しみいただけます。
池でのSUPやカヌー、サイクリングなど日帰りで利用できるアクティビティーも多数ご用意。
遊んだあとのお腹を満たしてくれるレストランもございます。 -
レストラン希望館でランチをいただきました。(地元食材のランチ)
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レストラン希望館の隣にある温泉施設で入浴。
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入浴後少し離れた「留山ダム」( http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=0786 )を訪ねました。全く静かで自然そのもの。
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その後「狐塚の棚田」( http://www.tokamachishikankou.jp/natural/tanada/kitsunezuka/ )も訪ねました。
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長野県との県境近くを散策し帰路につきました。
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翌23日見附市にある「見附イングリッシュガーデン」( https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1021350-d12556989-Reviews-Mitsuke_English_Garden-Mitsuke_Niigata_Prefecture_Koshinetsu_Chubu.html )に出かけました。
みつけイングリッシュガーデン 公園・植物園
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ちょうど薔薇の季節、多くの人が楽しんでいました。
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見ごろをむかえた薔薇。
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アーチもあり雰囲気も良い。
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若い女性の人も散策していました。
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ガーデン入り口前にカフェがオープン「MEG CAFE 511」( https://r.gnavi.co.jp/ef0wm3a80000/ )
一休みして帰路につきました。 -
6月2日週末、越後丘陵公園の薔薇祭りが開かれているので朝早々と向かいました。
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この日は普段より早い開園ですが、すでに多くの人が楽しんでいました。
( http://echigo-park.jp/guide/flower/rose/index.html )国営越後丘陵公園 公園・植物園
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本当に良い天気、朝早いこともあり、薔薇公園に入ると園内は薔薇の香りに包まれていました。
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見ごろの薔薇も沢山あり時間を忘れさせてくれました。
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香りに惹かれて・・・・。
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やっぱり赤いバラに引き寄せられて・・・・。
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園内あちこちに売店や休憩所がありのんびりと時間を過ごせます。
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園片隅にある落ち着いた雰囲気で私お勧めのコーナーです。
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朝一番の薔薇を楽しみ、園を後ににしました。
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お昼近くになったので小千谷でランチを・・・・。
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小千谷「わたや」( http://www.watayasoba.co.jp/ )さんでいつもの「へぎそば」をいただきました。
わたや 平沢店 グルメ・レストラン
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翌6月3日日曜日、「見附市今町・長岡市中之島大凧合戦」( https://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=3512 )が開かれるので出かけてきました。
*〈資料〉
百枚張り」と呼ばれる六角凧(畳約8枚分)が意気あふれる掛け声と共に空に舞う伝統の大凧合戦。360年以上の歴史を持ち、多くの人が粋で趣深い光景を一目見ようと集まる。 -
両岸には多くの凧が・・・・。
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見附市今町側と長岡市中の島側の土手で凧をあげ戦うのです。
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今日はちょうど良い風向きで、どんどん凧が揚がります。
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各チーム(町内等)で作成した凧が次から次に・・・・。
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橋の上では地元テレビ局が取材していました。
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凧合戦を楽しんだ後帰路につきました。
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数日後、6月8日今度は新潟市白根地区での凧合戦に出かけました。
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しろね大凧と歴史の館の駐車場に車を止め、シャトルバスで合戦場近くに・・・・。
しろね大凧と歴史の館 美術館・博物館
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会場入り口には案内所もありパンフレット配布やツアー申込の受付をしていました。( http://www.shironekankou.jp/tako/ )
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凧合戦ツアー参加者の人達です。凧を保管してある所から会場に運ぶところです。
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土手ではすでに大凧が揚がっていました。
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見ている私の近くに大凧が落ちてきました。
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別の凧も見物席の屋根に・・・・。
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対岸からも同時に揚がり始め、多くの凧が空中に・・・・。
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土手では次の凧の揚げる準備が始まっています。
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凧揚げには多くの人が関わります。
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川の上で両岸から揚がった凧が絡まります。
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川面に落ち両岸で綱を引き合い、縄を切った方が勝ちとなるようです。
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十数名の人が太い綱を持ち、土手を一気に走り凧を揚げるので凄い迫力です。
女性も参加し地区総出のイベントです。 -
じゅうぶんに楽しみシャトルバス乗り場に向かいました。
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会場近くから駐車場までシャトルバスで・・・・。
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6月11日早朝、例年登っている山「鋸山」に向かいます。
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登山口駐車場に停め、いよいよ登山道に入ります。
あちこちクマ情報が出ているので、ラジオ、クマよけスプレー等持参です。 -
登山道に入ると例年より登山道の整備が行き届いていなく、大変でしたが、新緑の木々の香りが何とも言えず新鮮な空気が最高です。
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途中いつもの所で休憩。
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ブナの木々の間を登ります。
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尾根に出ると東側は福島県境の山(守門岳・浅草岳)や尾瀬の山々も望めます。
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山頂に着き、西側は越後平野が一望でき、佐渡まで見渡せます。
( https://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=18786 ) -
下山途中大好きなブナの木の所で休憩。
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足元には山躑躅が咲いていました。
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登山口に戻り車で下る途中正面に「鋸山」が・・・・・。
新潟の初夏、各地のイベントや散策、大いに楽しめました。これからは海の季節、浮き輪を準備し・・・・・楽しみます。
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