2016/04/16 - 2016/04/23
19800位(同エリア47389件中)
ちーばんさん
雲南省と四川省に跨る濾沽湖へ行った時の写真です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昆明から寧蒗濾沽湖空港まで65分でひとっ飛び。帰りはマイクロバスで束河まで下ったが、一部かなりの悪路で6時間を要した。雲南省や四川省の山間部は、空港があれば飛行機を利用するに限る。
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大洛水村のとあるホテルへ投宿。湖水から10メートルも離れていない。ちなみに、新規建設のホテルは湖から90㍍以上離さなければならないという規定が出来ているそうだ。
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ホテルからちょっと散歩 1 of 3
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ホテルからちょっと散歩 2 of 3
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ホテルからちょっと散歩 3 of 3
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ウェルカムディナー。台湾出身のホテルの女主人が酒肉で歓迎してくれた。
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こちらはホテルのモソ族の女性。美人さんです。年頃だからか非漢族だからか、カメラへの反応がいいですね。...それともこちらに気があるんでしょうか?...
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翌日はレンタサイクルで湖を一周。100km足らずの道のりだが、途中道を間違えたため10時間を要した。湖の北側は結構アップダウンがある。写真は濾沽湖の東側の部分で、四川省に属する。どの省に属していようが旅行者には関係ないけどね。西側つまり雲南省側が宿泊施設は充実している。
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こちらも四川省側からの風景。
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澄んでます、湖水。
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雲南省側へ戻ってパチリ。1 of 2
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これも雲南省側。2 of 2
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部屋のベランダからみた朝焼け。
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モソ族民俗博物館内のモソ族住居。娘が14歳になると窓を破ることができ、夜になると娘に見染められた若者が、垂らされたロープを伝って上がってくる。「14歳といったら中2か。早いな。」「雨が振り込んでこないのか?」窓の位置は結構高い。「肥満の男は登れないだろうな。」親(モソ族は女系家族だからもちろん母親のみ)が承認して「走婚」(通い婚)の形ができると、堂々と玄関から入ってくるそうだ。「その時窓は破れた窓は直すんだろうな。」「それにしても黒い跡がナマナマしいな」との外野席の声あり。
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陝西省から来た見学者のおじさん。昔々、一部の日本人が「フリーセックス」という言葉からスウェーデンに対してあらぬ妄想を抱いたように、「走婚」(通い婚)と聞いて勘違いし、妄想たくましくやってくる中国人も時々いるそうだ。このおじさんは違うな。もちろん筆者も違いますよ。
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民俗博物館内にあるかつて実在した一家の長の肖像画。慈愛と包容力に満ち溢れた表情をされています。わがまま勝手な筆者は、彼女の爪の垢のそのまたカスでも煎じて飲まなきゃいけません。
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部屋のベランダから前の通りを見下ろす。閑散期なので誰もいない。バンザーイ!最高!「ホントにここは中国の観光地か!」
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予約用の電話番号が出ていて、これでもう宿泊予約受付中。筆者の5日間の滞在中何も変わらなかったけど...。
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新しいホテルは湖から遠いです。
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こういう路を歩いて湖が一周できたら、湖ぐるり散歩が趣味の筆者としては最高だけれど、地形のせいもあり残念ながら数キロしか続かず。
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散歩道からパチリ。
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この澄んだ湖水はいつまで...
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谷を登って振り返り見た濾沽湖。
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濾沽湖は海抜が2690㍍あるので、高山の花も咲いている。
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宿屋の三人娘。こうしてみると、左右のモソ族と比べてホテルの女主人(漢族)のノッペリ感が際立ちます。
ア、イエ、女主人、悪くとらないで下さいね。濾沽湖の鏡のような湖面も静謐な感じでいいわけですから。 -
さようなら。雲南省の山奥の一粒の雫のような濾沽湖がずっとこのままであり続けますように(涙)
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この旅行記へのコメント (5)
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- スイカさん 2018/09/28 10:15:04
- 神秘の女几国
- こんにちは、ちーばんさん。
濾沽湖。。摩梭人(mosuo ren)。。
私の行ってみたいところなんです。
なぜかと言うと、もちろん「勘違い」をして女性ばかりの伝説の女几国に違いないと思って「1人旅で行けば、国王になれるかもしれない。。」なんて想って(^_^;)
2016.4。意外と中国人旅行者少ないようですね。
湖水も清んできれいなようだし、豚の焼肉も美味しそう。
でも、壁の黒い足跡はホント生々しいですね。
いつか行ってみたいです。
スイカ
- ちーばんさん からの返信 2018/09/28 11:53:14
- Re: 神秘の女几国
- 女性ばかりだと子供が生まれないので男もいます。ただ一般的に男はあまり働かない印象を受けました。またモソ族の中にも、通い婚をしないで結婚当初から一緒に住んでしまう夫婦もいらっしゃるようです。
- スイカさん からの返信 2018/09/28 12:07:47
- Re: 神秘の女几国(男不娶 女不娶)
- 西遊記には、女性だけの国「女几国」が出てくるんです。
どうやって子孫を残しているかというと、不思議な泉があって、その水を飲むと妊娠するんです。
唐僧(三蔵)と八戒が、知らずにこの水を飲んで妊娠してしまいます。(^_^)
濾沽湖周辺には、「子宝の泉」のような場所か言い伝えがなかったでしょうか。
ちーばんは濾沽湖で水を飲んで「お腹の調子」に変化はありませんでしたか?(^_^)
スイカ
- スイカさん からの返信 2018/09/28 12:10:24
- Re: 神秘の女几国
- すみません、前文中の「ちーばんさん」の「さん」が抜けて、呼び捨て文章になってしまいました。
失礼、お許しください。
スイカ
- ちーばんさん からの返信 2018/09/29 10:07:17
- Re: 神秘の女几国
- ちーばんは私の名前の中国語発音ですから、呼び捨ての方が自然でいいです。残念ながら湖の水は飲みませんでした。また泉についての伝説的な話は耳にしませんでしたが、湖の底から大量の湧き水があるそうです。泸沽湖は麗江から車で6時間、昆明から飛行機で40分です。ぜひどうぞ!
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