交流戦開催時に札幌Dとの比較で感じたこと
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- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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by ケロケロマニアさん(男性)
千種・今池 クチコミ:32件
2018年は、日本プロ野球交流戦のドラゴンズ絡みの試合を、ビジターとホームとで1試合ずつ観戦しようと決めて、約1週間前に観戦した札幌Dでの日ハム戦に引き続いて、ナゴヤDでロッテ戦を観戦してみました。
大体にして、札幌Dだと、ビジターチームに対する対応が無茶苦茶冷たく感じる(てか、ホームチームを贔屓し過ぎ)ものですが、それを直前に観た後で、ナゴヤDにおけるビジターチーム(今回はロッテ)への対応を見ていると、凄く温かみを感じますね。
セリーグ全体とパリーグ全体を比較してみても、特にパリーグには割と新規参入の地域密着型球団(北海道(ファイターズ)・東北(イーグルス)・九州(ホークス)等)が多く、特にホームでの贔屓するスタイルは、この三球団には行き過ぎている感を抱くことが多いですね。
その分、老舗(?)の地元球団としての名古屋のドラゴンズは、ビジターチームへの優しさを感じる一方で、贔屓するスタイルが控えめな分、ビジターチームもやりやすくて、特に交流戦では、ホームでもすぐ負けてしまうのかな、なんて余計なことも思ってしまいました。
因みにナゴヤドームは大型ビジョンが出来てから、各選手のデータとかがとても見やすくなりましたね。こういう側面は評価できる改善点かなと思います。
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/07/19
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