2018/06/29 - 2018/06/29
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belleduneさん
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予てから行きたいと思っていた箱根湿生花園へ行くことができました。
昭和51年(1976)に開園し、園内には低地から高山まで約200種類の国内湿地帯の植物や高山植物など約1100種が集められています。外国の山草など約1700種の植物が各季節に花を咲かせています。
表紙の写真は、オオバギボウシです。
- 旅行の満足度
- 4.5
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この辺りには高山植物が植栽されています。
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' Big Blue ' Eryngium X zambol
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Europium Manescavi
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’ White Ness ' Geranium Macrorrhizum
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Jason laevis
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Nierembergia rivularis
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' Midnight Sun ' Lysimachia congestiflora
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ミズアオイ科のアメリカ水葵
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ナデシコ科のマツモトセンノウ
箱根にはないそうです。 -
キキョウはこれから咲くのでしょう。こんな風に風船のようになっているんですね。
これも箱根にはないそうです。 -
ユリ科のツルボ
箱根では低地に多いそうです。 -
バラ科のダイコンソウ
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この柵がしたあるところは、仙石原湿原植生復元実験区です。調査、管理を行って、観察しています。台が岳の裾に広がる仙石原湿原は、面積17ha、ヨシやカサスゲ、チゴザサが茂る湿原で、ノハナショウブ、ミズチドリ、サワギキョウなど花の美しい湿原植物や食虫植物のモウセンゴケも見られるという。しかし、周辺の開発で昭和45年に野焼きが中止されてから、年々湿原植物の種類が減少し、樹木が多くなるなど湿原の衰退と乾燥化が進んでいます。
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湿原を復元し、維持していくために、箱根湿生花園では、水田跡地であったここを実験区として江戸時代から続いてきた管理「草刈りと野焼き」の効果や発芽実験など昭和61年~平成6年まで実験調査を行なってきたそうです。種子散布や一部植栽を行なって、早期の復元に努力しています。
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現在は、調査結果を踏まえて、実験区では、毎年6月に草刈り、1月に野焼きを続け、植生の復元経過を観察しているそうです。7月にノハナショウブが群生し、8月以降、ナデシコ、オミナエシなど秋草が次々と咲き、ミズチドリ窓も自然に増えてきているという。水田跡地で、最初は丈の高いヨシで覆われていた実験区でしたが、年々かつての仙石原湿原の姿に復元してきているということです。努力が報われつつあります。
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ノハナショウブが咲いていますね。
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キク科のハンゴソウ
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ユリ科のオオバギボウシ
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アップで見ると面白い花ですね。
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キク科のバイカソウ
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キク科のバイカソウ
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