2018/06/19 - 2018/06/21
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ハニージンジャーさん
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2012年からクラビに嵌り、2014年からピピ島にも嵌り、毎年6月後半は恒例の夫婦旅行となりました。
いつかはトランジット時間の少ないタイ航空で、と夢見ていますが、今回もエアアジアのプロモーションで一年前にチケットを取り、羽田―クアラルンプール―クラビの往復は、クワイエットゾーンや座席指定を含めて一人約36000円。
でも、今回は大きなプールが憧れだった【ピピ・アイランドビレッジ・ビーチリゾート】に2泊。
その後、ロングビーチの定宿【ピピ・ザ・ビーチリゾート】に2泊、アオナンビーチでは【アオナン・ヴィラ】に2泊と、ホテルはいつもより少しゴージャス。
ただ・・・・・・私の体調はクラビ旅行始まって以来の残念なことに orz
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
KLIA2を20分遅れで13:40に離陸した飛行機は、14:00にクラビー空港に到着(KLとの時差は1時間なので、実質は1時間ちょっと)。
クラビの景色が眼下に見える前に耳栓をしないと、下降の角度のせいか、私達は毎回耳が痛くなります。
耳抜きしてもすぐにまた詰まる感じなので、耳が弱めな人は耳栓がお勧めです! -
今回は沖止め。
タラップを降りるのも嬉しい1年ぶりのクラビー空港。
ヤッホ~!また来られた~!! -
今回はピピへ直行なので、空港のタクシーカウンターで「ピピ島に行くのでクラビピアまで」と言って350Bのタクシークーポンを購入。
正式名称はクロンジアットだけど、クラビピアで十分通じます。
クラビピアからピピ島への最終フェリーは15時発。
20分遅れが痛いギリギリの時間なので、タクシーに乗る前に私は両替、オットはSIM購入と二手に分かれて時間短縮。
といっても、通路を挟んだ向かい側だし、更に隣の売店で14時過ぎでも売ってたシンハービールを8本(1本60Bと高かったけど仕方なし)買ってタクシーへ。
ちなみに1バーツは今回3.4円、昨年の旅行記(https://4travel.jp/travelogue/11259482)によれば7日間の電話&ネットSIMは200Bでしたが、今回は150Bに値下がりしてました。 -
ドライバーさんが飛ばしてくれたのでピアまで約20分で到着し、なんとか間に合いました!
街中のツアーショップで買えばフェリーチケットは一人片道350~400Bだけど、ピアでは正規料金の450Bです。 -
15:05に出航したフェリーは、だんだん天候が悪くなる中、揺れる揺れる。
スタッフが皆にポリ袋を配って歩きます。
出航後1時間経って、我慢に我慢を重ねていた私もとうとう・・・・・・
その後1時間、何度も吐き続けて胃液まで搾り出した私はゲッソリ。
オットがなんともなかったのは良かったけど、女性のほとんどはポリ袋のお世話になるか、青ざめた顔でぐったりしてました。
もう2度と15時の便には乗りません。
前に、ピピからプーケットに向かうフェリーに乗った時も15時発の便でかなり揺れたんですよ。
この時期、夕方から天気が悪くなることが多いから、よほど晴天で波が穏やかな日じゃなければ、そして酔い止めを飲んでなければ、15時の便は避けることをお勧めします。 -
雨風と波に翻弄されたフェリーからトンサイベイの桟橋に降り立った時には、目の下のクマが育ち、睡眠不足と吐き気でこれ以上酷い顔は自分でも見たことが無いほどに。
-
ここで一人20Bの入島税を払って、桟橋でピピ・アイランドビレッジ・ビーチリゾートのプラカードを持っているスタッフを探し、ホテルまでのボートへ。
-
スタッフを見つけたら、「次のフェリーで来る客を待って欲しい」と言われ、しばし用意された椅子に座って待ちました。
まだ船酔いが酷かったので、ありがたい申し出だったわ v( ̄∇ ̄)v
トンサイベイからホテルまではロングテールボートで20分くらい掛かったものの、雨・風・波でも小さいボートの方が吐き気を感じなかった。
もしかしたら、もう吐くものが何も無かっただけかもしれないけど(苦笑)。 -
さすが、高級ホテルのアイランドビレッジは、降りる時に濡れないように台を用意してくれてました。
ただし、この送迎ボートは一人201B取られます。
ピピ・ザ・ビーチリゾートもホリデイ・インも送迎のボートは無料なのに。 -
チェックインは優雅にソファに座って。
ウエルカムドリンクはココナッツ風味のスムージーでとっても美味しかった! -
今年の春、『7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート』で取り上げられた【ピピ・アイランドビレッジ・ビーチリゾート】。
一番安い部屋でも32000円と紹介されていたけど、私は agoda で税サ込み1泊朝食バイキング付き約17000円で取りました。
オフシーズンさまさまです。 -
ゆったりしていて落ち着いた雰囲気のシックなお部屋。
-
ウエルカムフルーツ。
みかんのようで微妙に違うタンジェリン。 -
写真ボケボケですが、クローゼット&バスルームが広々してます。
セーフティーボックスの使い方も部屋に案内してくれたスタッフが丁寧に説明してくれました。 -
洗面の左手がクローゼット、右手にシャワールームとトイレ。
-
アメニティーには歯ブラシもあり。
ココナッツソープも嬉しい。
ただ、このホテルの水はちょっとヌルヌルしてる。
最初はココナッツソープが原因かと思ったけど、DHCのマイルドソープでもなかなかヌルヌルが取れなかったので水のせいと判明。 -
トイレ。
タイのトイレシャワー、すっかり慣れて大好きw -
シャワールーム。
固定だけじゃないのはいいけど、島とはいえ、今まで泊まったホテルで最弱の水圧でした。 -
毎日4本の水と、電気ポットで沸かして飲む、コーヒー・紅茶は無料。
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ミニ冷蔵庫の中は有料。
-
船酔いの後遺症でぐったりしていた私はホテルの wana spa でマッサージを受けようかと、部屋にあったパンフレットを手にしたら・・・・・・値段表を見てより具合が悪くなったのでやめました(笑)。
アオナンなら200~250Bのタイ古式マッサージが60分950Bですと! -
食欲が無かったので、何かスープでもと思い、ルームサービスでオットのペンネ&グリルチキン、私のトムヤムクンを頼んだら、トムヤムクンにライスが付いてきた。
クラビでは意外なほどに遭遇しない私の苦手なパクチーがこれでもかと入っていたけど、辛さが食欲を誘発してくれて、ライスも半分以上食べちゃった。
サービス料込みで約750Bの夕食でした。
シャワーを浴びて11時ごろ就寝。 -
一晩中降り続いた雨も翌朝には上がって、涼しい朝になりました。
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これが私達のコテージ、Room No.305.
海からもフロントからもそんなに遠くない良い位置でした。
ただ、ここのホテルは敷地が広いし、曲がりくねった道なので、方向音痴の私は何度も迷った (^^; -
ホテルのMAPです。 (クリックすると大きくなります)
左下の茶色いエリアに wana spa があり、その横の水色が大きいプール、右側のホテル敷地の上方のグレーの長方形が食堂やマッサージ店のある通称【裏の村】。 -
ちなみに、このホテルの場所はピピドン島の地図でやや上のほう、ローバカオ湾のほとんどを占める大きさ。
雨季でもこちら側は波が穏やかです。
次に泊まるピピ・ザ・ビーチリゾートはロングビーチに面し、雨季は波が荒めです。 -
ホテル前の朝のビーチは潮が引いて遠浅の海には船がいっぱい。
泳げるのかなぁ。 -
朝食バイキング会場のアピレストラン。
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さすがにバイキングの種類は豊富。
ここのホテルは英語圏の欧米人が多く、次に中国系という感じ。 -
右から Rosella(よくウエルカムドリンクで出てくるやつ)、グアバ、りんご、パイナップルのジュース。
ドリンクは裏側にもあり、トマトジュースとスイカジュースが日替わりで。 -
パンケーキとワッフル
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蓋をされたホットミールはベーコン・ハム・ソーセージ等の定番と、タイや中華の炒め物。
奥はエッグスタンドののお姉さん。 -
シュウマイはエビとポークと・・・・・・もう一つは忘れたけど3種。
中華系の人が多いためか、なかなか美味しかった。 -
パン類には蚊帳のような蓋が。
こういうところが高級ホテルだなと思う。 -
野菜が無いなぁと探していたら、ドリンクの向かい側の小部屋にありました。
温度管理と虫除けのためなんでしょうね。 -
ニンジンにキュウリにミニトマト、パプリカ。
この時、グリーンの葉物野菜はなかったのが残念。 -
サラミとスライスチーズ
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そしてフルーツやヨーグルトはこちらの小部屋に。
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パパイヤ、スイカ、パイナップル、グアバ、奥はタンジェリンとミニバナナ。
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カットされたチェダーチーズやパルメザンチーズ。
周りはドライフルーツやヒマワリの種など。 -
巣ごとのハチミツ
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プレーンヨーグルト、マスクメロン、アップルコンポート、バナナwithミルク、フルーツサラダなど。
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私はお粥、シュウマイ、カイラン菜の炒め物、炒めそば、スクランブルエッグ、サラダに、パイナップルジュースと紅茶。
オットの第一弾はカオパット、パッタイ、ライ麦パン、スクランブルエッグ、ハム、チーズ、サラダにトマトジュース。
後でフルーツとヨーグルトも食べました。
ここでは紅茶を頼んだら熱い湯の入った銀色の水筒みたいなのを持ってきてくれ、コーヒーも保温ポットに入ってきた。
コーヒーが煮詰まることもなく、美味しかったみたい。 -
そんな朝食の最中にいきなり大雨が。
でも15分ほどで止み、その後は曇りのち晴れ。 -
朝食バイキングは宿泊料に含まれているけど、夕食バイキングは一人750Bですって。
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スナック菓子からお土産や水着なども売っているショップ。
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前日にチェックインした時に、ウエルカムドリンクをもらってサインをしたロビー。
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フロント
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腹ごなしに裏の村へ調査に行こうと、MAPの右方向へ歩いたら小さい方のプールが。
ここには結局一度も入らなかったな。 -
ホテルの敷地のはずれまで来たら、【The Beach House】というグリル専門のレストラン?が。
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その横の川沿いをテクテク歩くと
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たしかに小さなショップが立ち並んだ村がありました。
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マッサージはタイ古式が300B、首肩背中が400B。
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トリップアドバイザーで高い評価の【パッタイレストラン】
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パイレーツバー
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チープマートという売店。
ランドリーは1kgで80B。
だいたい村の様子がわかったので戻ります。 -
近道をして戻ろうとしたら、曲がりくねった道で方向を見失ってしまい、結局遠回りに・・・・・・
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さあ、待望のプールタイムです!
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ジャグジー。
クジラから噴出された水が打たせ湯みたいに肩凝りに効きました。 -
ここは浅い子供用のプール。
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パラソルが開いてなかったので、二人で持ち上げて、台に置いてあった棒をくさびのように押し込んで留めました。
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オットがどうしてもプールサイドで南国のカクテルを飲みたいと。
プールの中にあるバーではなく、プールの脇にあったバーでオーダーし、ビーチベッドまで持って来てもらいました。 -
オットはココナッツ風味のピニャコラーダ、私はマイタイ。
どちらも285B+税サ。
これ一杯で屋台の食事1回分だけど、まあ、こんなホテルに泊まるのはこれが最後かも、と奮発w -
そのバーのメニュー。
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そのバーの横の方にトイレがあります。
よく掃除されていて綺麗。 -
プールの先には海。
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だいぶ潮が満ちてきたので入ってみることに。
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海から見たホテル。
ビーチからかなり遠くまで離れても腰くらいしか深さがない。 -
シュノーケリングでは数匹の地味な魚しか見られなかった。
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海から見て左側にあるのは【ヴィラ 360 リゾート アンド スパ】かな。
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さて、お昼ご飯は裏の村で。
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朝、チェックした【Pad-Thai Restaurant】で食べます。
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パッタイレストランと言っても、もちろん他の料理もいっぱいありますよ。(クリックすると大きくなります)
カシューナッツとチキンまたはエビの炒め物が150B。 -
トムヤムクンやグリーンカレーは180B、ヤムウンセン・タレー(海鮮春雨サラダ)150B、ソムタム120B。。(クリックすると大きくなります)
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チャーンビアの大瓶は150B。
ジョッキがキンキンに冷えてました。 -
程好い辛さのソムタム。
でも・・・・・・なんか甘みがある。 -
私のパッタイ150Bも甘さが強い。
砂糖は別にしてもらって自分で調整したかった。
オットのレッドカレー180Bも微妙だったらしい。
まずいわけじゃないけど、全部甘さがあって、砂糖を使う料理があまり好きじゃない我が家では好みの味じゃなかった。
トリップアドバイザーの評価は白人が主だからねぇ。 -
ホテルに戻り散策しているとジムが。
他にもサメを展示した部屋とか、子供受けしそうな施設もあり。 -
絵馬のように、名前や日付を書いたハート型のアルミ板が鈴なりになっているフォトスポット。
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夕方また雨が降り出したので、部屋でゴロゴロ。
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雨がなかなか止まないし、2人ともほとんどお腹が空いてなかったのでまたルームサービスを。
クラブハウスサンドと、グリーンサラダだけ頼んだのに、いらないパンまで付いてきた。
結局パンには手をつけなかったので、前夜のライスといい、ここで何か頼む時はパンやライスが付いてくるか確認した方がいいかも。
計440B+税サ
11時過ぎに就寝。 -
明け方まで雨は降ったようだけど、翌朝はからりと晴れ上がりようやく暑くなりました。
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この日はドラゴンフルーツもありました。
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お粥の代わりにカオパットになっただけの代わり映えしない朝食(笑)。
実はこのホテルの料理もなにかと微妙に甘い。 -
10時半にホテルからトンサイベイまでのボートがあるので(くどいようだけどw一人201B)、8時半から9時半までプールを楽しみました。
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このスライダーは水が流れてないのであまり滑らない。
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海も晴れると綺麗だなぁ。
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10時過ぎにチェックアウトをして、10時半のボートまで売店をチェック。
ワインやスナックから細かな土産物もあります。 -
水着を忘れても大丈夫そう。
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どうせ次のホテルに行ってもボートの乗り降りで濡れるし、とプールから上がったままの水着でいた私。
これがまずい事態を引き起こします。
ちょっとお腹が痛くなったな、と売店隣の建物の奥にあるトイレに。 -
はい、このホテルはトイレが常に掃除されていて清潔に保たれてますね。
って、そんなこと言ってる場合じゃなかった。
ワンピースの水着の上にラッシュパーカまで着用の私は、しっかりお腹が冷えて・・・・・・ -
遠浅の海をトラクターに荷物を乗せてボートまで運んでくれます。
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こんなに岸から離れているから、浮かんでいるかのようなトラクター。
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私達をボートに乗せたら、今度はボートからのお客さんをホテルに運ぶのね。
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トンサイに向かう途中、ロングビーチの裏側にもこの【Phi Phi Relax Beach Resort】のほかに新しいホテルがいくつか建っているみたいでした。
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ここはなんというホテルなのかしら。
こちら側は雨季でも波が穏やかだから興味あります。
でも周りに何も無いのがネックだなぁ。 -
ロングビーチに回りこんで、見えてきた次の宿。
でもその前を通り過ぎてトンサイベイに向かいます。
前日、裏の村でツアーボート、タクシーボートと書いてある店を見つけ、「アイランドビレッジ・リゾートからピピ・ザ・ビーチリゾートまでタクシーボートでいくら?」と訊いたら、不貞腐れたようなオバサンが「1000B」と言ったのだ。
それならホテルの一人201Bの方がマシだ、と、トンサイベイまで行って、ピピ・ザ・ビーチリゾートの無料ボートでホテルまで行こうと思ったしっかり者の私w -
さあ、トンサイベイが見えてきました。
※2018クラビ旅行3 に続く。
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