2018/05/16 - 2018/05/25
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rurikolapisさん
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午後のフリータイム、まずはカタルーニャ美術館です。
楽しみ楽しみ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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地下鉄を乗り継いでエスパーニャ駅までやって来ました。
上に上がるとスペイン広場。 -
広場の中心にあるモニュメント。
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闘牛場を利用したラス・アレナスショッピングモール。
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モンジュイックの丘への入り口となる大きな2本の柱、別名ベネチアの塔。
その向こうに見える宮殿みたいのがカタルーニャ美術館です。 -
1929年のバルセロナ万博の際に建てられ、開会式が行われた場所です。
そーなんだ~ -
なんか遠いいよ・・・
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炎天下の中を黙々と歩く・・・
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振り返って。
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なんだ~噴水やってないよ。
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どんな意味がある?この柱・・・
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ありました。
4本の柱は、 アラゴン・カタルーニャ王国 の、アラゴン、カタルーニャ、バレンシア、マヨルカを意味しているそうです。
ふむふむ。 -
あともう少し。
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階段・・・
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エスカレーターがあった!
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でも最後は階段・・・
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ゼェゼェ・・・
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広そうだな・・・
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あ~いい眺めだ~
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ティビダボの山も綺麗に見えるよ。
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バルセロナの街並みもよく見えます。
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ティビダボの山の頂上には遊園地があるそうです。
大きく見えるのは遊園地の隣にあるサグラット・コール教会。 -
母は喉がカラカラ、脇の売店で水を購入。
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美術館の前にはカフェも。
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入館料は二人で24ユーロ。
荷物をロッカーに預けて身軽で回るよ。 -
美術館内部は4エリアに分かれています。
左右に2階分ずつ。 -
やっぱ宮殿。
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コレクションはロマネスク美術から現代美術まで幅広い構成になっています。
まずはロマネスクから。 -
この美術館の目玉の一つが、ロマネスク時代の作品群。
ロマネスクとは、10世紀末から12世紀にかけて西ヨーロッパに広まった中世の美術様式のことです。 -
ピレネー山脈付近のロマネスク時代の教会などに描かれていた壁画を保存し、展示しています。
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巨大なスペースを生かして教会の構造をそのまま再現し、本来あったように展示しているので、自分が教会に立って見ているような工夫がなされています。
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6世紀のサンタ・マリア・アネウの礼拝堂のフレスコ。
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祭壇パネル。
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トストのバルダッキーノ。
1220年に描かれたとは思えない完成度と保存状態です。 -
エスキウスの祭壇正面。
イエスの周りにはマルコ、ルカ、マタイ、ヨハネの四人の福音書記者と12使徒の姿も描かれています。 -
デ・ラ・セウ・ドゥルジェイの伝道者の正面パネル。
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ドゥーロのサン・キリコ礼拝堂の祭壇パネル。
聖フリータと聖キリコの殉教の場面です。
息子君とどれが一番ましかを真剣に考えた、右下で意見は一致したが・・
死ぬまでに一番時間がかかりそうだって^^; -
タウル集落のサント・クリメント聖堂の後陣。
タウールが描いたサン・クリメント教会の全能のキリスト。 -
ロマネスク美術の最高傑作と言われています。
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「ヨハネ黙示録」に記されている羊で、「子羊には七つの角と、七つの目があった。この七つの目には、全地に遣わされている神の七つの霊である」とあります。
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タウルのサンタ・マリア教会の後陣。
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聖母子に捧げられた聖堂です。
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ロマネスクからゴシックの部屋へと移っています。
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聖母マリア。
13世紀の作品です。 -
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大天使ミハエルの祭壇パネル。
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聖母子像でしょうか。
大きさのバランスおかしくないですか?
子供はいくつなんでしょうね・・・
ツッコミどころ満載像。 -
アボットの聖母マリアと聖アントニウスの祭壇。
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コンセレアの聖母。
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バージンと幼児セントジョンと子供。
このへんはルネッサンス・バロック芸術のエリア。 -
ルーベンス、聖母子と聖エリザベスと幼い洗礼者ヨハネ。
上手さが際立っていた。 -
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ゴヤの「キューピッドとサイキ」
全体絵撮ってないんかい! -
クエンティンマサイスの絵画。
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若い女性が眠る。
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館内にある大広間。
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ミロの壁画も。
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素晴らしい天井画。
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ここからは現代美術のエリアです。
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息子君のお気に入り。
ファンキーだわ。 -
フランシス・マスレア、主の前に。
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等身大のような大きな絵でした。
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だんだんと足が重くなってくる・・・
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椅子を見つけては座っていました。
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浮世絵か・・
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ポスターのエリア。
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スタンランの黒猫のポスター。
アールヌーボーのいえばこれと言われるほど有名なポスターです。 -
そしてミュシャ。
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綺麗だな~
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ガウディの作品を収容したインテリア・ルーム。
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母はバレエだと思ったんだけど、息子君はフラメンコだと・・・
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手はフラメンコか。
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カタルーニャ美術館ってマイナーな感じで、人も少なかったのですが。
しかし内容は素晴らしい、美術館好きにはお勧めの場所ですよ。 -
驚くほど見ごたえのある美術館なのに、目玉になる絵画がないと注目されない・・・
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アメリカンなポスター。
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母は疲れてもう絵を見るどころではなくなってきた・・・
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座り心地のいいソファーでまったりと休んで、息子君が進むのを待っていたよ。
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どこまで進んだかな~って、まだそこにいるんかい!
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ピカソの絵が1枚ありました。
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さぞかし美女なんでしょうね~
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想像以上に充実した美術館で、息子君もご満悦。
たっぷり2時間はいたかな。 -
外に出ると噴水が!
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スマホでも1枚。
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近くにタクシーがいないので、また歩いてスペイン広場まで行かないとね・・・
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マジカ噴水ショーも見たかったな。
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スマホの1枚。
先行く息子君、待ってくれ~ -
ちょっと涼しくなった感じ。
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夕方5時半、母はホテルに戻って休憩したいのですが・・・
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息子君は現代美術館に行く気満々・・・
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地下鉄しんどいからタクシーに乗ろう。
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