2018/06/21 - 2018/06/24
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すぐちゃんさん
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いつかは行きたいと夢見ていた礼文島。
個人旅行では絶対無理だと諦めていました。
今年も主人が6月に北海道ゴルフ旅行に行くというので、
私もどこかに・・・。
昨年は念願かなって野付半島に行ったのでついに礼文島に
行くことにしました。
ただひとり旅はなかなか難しいので今回は4日間のツアーに申し込みました。
団体行動や団体生活嫌いじゃないです。
イヤホンガイドで礼文の花々の説明を受け、ツアーの方々と交流しながら楽しく過ごすことができました。
1日目
羽田空港から飛行機で稚内、そのあと利尻島までフェリー (利尻島泊)
2日目
利尻島観光、そのあとフェリーで礼文島へ、生うに丼昼食後礼文林道をハイキング (礼文島拍)
3日目
桃岩展望台から知床までハイキング、ウニ剥き体験してからお刺身の昼食
その後江戸屋山道をハイキングしてから岬巡り(澄海岬、スコトン岬)
(礼文島泊)
4日目
礼文島からフェリーで稚内へ、宗谷岬を観光してから稚内空港から飛行機で羽田空港まで。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
1年ぶりのANAで行く北海道です。
北のはずれ行きだからか、ゲートも一番端っこでした。
この日は気流の状態が良くなかったのか、ずっと揺れていた感じ、おまけに雷も落ちました。フラッシュが光ったようになったので誰かが写真でも撮っているのかと思ったら、雷が落ちたと機長からの放送がありました。
飛行機の中だと雷鳴は聞こえないのね。
予定通り稚内空港には到着したけど、雷の影響で地上作業ができず、しばらく機内で待機しました。
稚内は雨降りです。 -
ちょっと土産物屋へ。
隣が稚内駅と道の駅です。 -
もちろん終点です。
-
最終便の利尻島行のフェリーに乗ります。
とても混雑しているし、椅子席ではなく床なので座る場所を探すのに一苦労。
追加料金払って2階にある1等席に行きました。
窓側の席でゆったりの椅子、外のデッキも1等専用です。 -
雲の間から利尻山が見えます。
雨が降っているのに、山頂が見えるのは珍しいようです。 -
稚内港に向かっているフェリーです。
-
利尻島の鴛泊港が見えてきました。
利尻山もまだ見えています。
利尻島に上陸後、姫沼散策予定でしたが、利尻島は最近熊が上陸したらしく目撃情報があり、夕暮れ時の散策は危ないので次の日に変更となりました。 -
旅館に到着後、すぐに夕食でした。
もちろん海の幸いっぱいです。
静岡から来たというと、海の幸はいつも食べているでしょうと言われましたが、北海道のものとはちょっと違うので、やはり楽しみ。 -
北国グランドホテルに泊まりました。
温泉が気持ち良かったです。 -
姫沼です。
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曇っていましたが、風もなく水面に木々が写っています。
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姫沼の周囲は木道で歩くことができます。
1周1kmくらいです。 -
オタトマリ沼です。
すっかり雨降りです。
ここから正面に利尻山がどーんと見えるはずですが・・・。 -
仙法志御崎公園です。
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天然の生け簀には稚内の水族館からあざらし2頭が出張に来ています。
餌付けしているので、とても人懐っこいあざらしでした。 -
鴛泊から利尻島を4分の3周して沓形港からフェリーで礼文島へ。
今回のフェリーは椅子席で、波もなく快適な45分間でした。
礼文島に到着したころは青空が見えてきました。 -
まずは昼食です。
うに丼はウニたっぷり、こんなにおいしいウニ食べたことがない!
夢中でぺろっと食べてしまいました。 -
うに丼を食べた後、ちょっと近所を散策です。
香深漁港です。
今のシーズンはなまこ漁の真っ最中、軽トラになまこを載せてやってきます。
翌朝、6時からなまこ漁についての放送が町中に響いていました。
礼文島の漁師さん冬場はお休みなのかとガイドさんに聞いたら、1年中いろいろな漁をしているそうです。ただ、冬は海が荒れている事が多いので休みが多くなるようです。 -
午後からは、礼文林道をハイキングします。
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林道の入り口からお花が咲いています。
礼文塩竃
お花の写真たくさん撮りましたが、上手に撮れていない・・・。 -
いろいろな花を見てイヤホンガイドで説明を受けながら歩いていきます。
自分たちでだけでは見つけられないような小さな花もちゃんと教えていただきました。
熊笹が生えているところは冬に雪が積もるところだそうです。 -
遠くにうっすらと利尻島が見えます。
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レブンウスユキソウです。
これから咲き始めます。 -
礼文島は、山火事でたくさんの木が消失してしまったそうです。
植林をしているようですが、強風と雪でなかなかうまくいっていないようです。 -
礼文島では、三井観光ホテルに泊まります。
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レストランから利尻山が見えました。
海に浮かんでいるように見えました。 -
夕食です。
3日間海鮮尽くしでした。 -
この日の午前中は、桃岩展望台コースをトレッキング、知床まで歩きます。
-
礼文島の代表的なコースでいろいろな花が咲き乱れています。
紫色の花はチシマフウロです。
まだ登り始めですが、辺りはすっかりお花畑です。 -
桃岩です。
以前は登れたようですが、今は登山禁止です。 -
桃岩展望台から見た景色です。
-
崖の斜面にお花畑があります。
崖の斜面は、海からの強風が吹きつけて雪が積もらないそうです。
この日も風強かったです。 -
遊歩道の足元にもお花がたくさん咲いています。
ミヤマキンポウゲとレブンキンバイソウ -
礼文島の海岸線は断崖が多いのかな。
国立公園で立ち入り禁止の場所が多いのでどこにお花畑があるのかまだよくわかっていないようです。 -
礼文島の標高200mで高山植物が咲き乱れるのは、晴れが少なく曇り空で霧が多いということらしいのですが、この日はお天気、ラッキーでした。
礼文島から帰ってきた翌日にBSプレミアムの百名山で礼文島をやっていました。
1年前のちょうど同じ時期の様子でしたが、映像見て思わずガッツポーズ!
今年のほうが花がたくさんで咲いている種類もちがうかも。 -
近くのお花畑だけでなく、海岸沿いの景色もすばらしい。
この景色を見た時、日本ではなく、アイルランドの海岸?みたいと思ってしまいました。(行ったことないけど) -
高山植物といっても、山でみかける生え方とは違いますね。
写真では見づらいですが下のほうまでお花が咲いています。
緑も多く花が咲いていなくても歩きたい! -
オレンジ色のレブンキンバイソウと紫色のチシマフウロがピークのようで
満開でした。 -
元地灯台です。
ここまででお花畑は終了かな。
この景色を見ながらずっと歩いていたい。 -
知床からの遊歩道の入り口です。
ここから知床地区まで10分くらいかな。
私たちはツアーバスが待っていたので時間を気にしないでかなりゆっくりのペースで歩くことができました。
ただカメラが趣味の方たちはもう少しゆっくりしたかったと思う。
路線バスを利用される方は、ちょっと時間に追われるかも。
バス出発まで残り5分と走っているご夫婦いました。 -
大満足のハイキングを終了したら、ウニむき体験センターへ。
漁協が運営しています。
ここで礼文島産のホッケの燻製買いました。
礼文島のホッケは稚内のホッケより2~3割増しで販売されているそうです。
新鮮さが違うとバスガイドさんが話していました。 -
もちろん800円で体験します。
生きのいいウニたちでうろうろ動いておりました。 -
係りのおじさんに教わりながら剥きあがりました。
私のウニは雄なので黄色です。雌はオレンジ色していました。
そのまま食べたけど、お味は文句のつけどころがない。 -
昼食は、漁協の直営店でさしみ定食、蒸しウニつきでした。
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食堂のそばの海岸には、アザラシが海に浮いていたり、岩場に寝そべってのんびりしています。
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午後からは岬巡り、まずは澄海岬。海がとってもきれいです。
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写真だとわかりませんが、強風が吹いていて、立っているのもやっとです。
北の果ての礼文島にも中国人の観光客がやってきていました。
日本人もなかなか行けない礼文島ですが中国人パワーすごいです。 -
江戸屋山道からみた景色です。
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スコトン岬です。
トド島も見えます。
スコトン岬から澄海岬まで4時間歩くコースもあるので、次は歩いてみたい。 -
この日の夕食です。
八角の焼き物がでました。
珍しかったけど食べるところが少なかった。 -
最終日です。礼文島ともお別れです。
帰る日は雨降りです。
海もちょっとシケっていて揺れました。 -
稚内に到着してから宗谷岬に行きました。
日本最北端です。 -
稚内では漁師さんのお祭りの季節、あちらこちらでお祭りをしているそうです。
漁船には大漁旗が風になびいていました。
稚内空港は、セキュリティーチェックが1か所しかなく大混雑、出発時間になってもまだたくさんの人で混雑しています。
大分遅れて出発しました。 -
憧れの礼文島についに上陸、それもピークシーズンの6月に行くことができました。おまけにトレッキング中はお天気も良く本当にラッキーでした。
公共交通機関が少ないし、トレッキングがメインだったのでツアーを選んで正解だったかな。ただツアー代金がかなりお高いのがネックですけど。
もう北のはずれには行くことないだろうな、なんて思っていましたが、今年の夏休みは、最北端のゴルフ場でゴルフに決定。2か月もしないうちにまた稚内に再訪予定です。
寒いの嫌いだけど、夏の涼しいのは大好きです。
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