2018/02/18 - 2018/02/21
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sasha glenさん
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長いと思っていましたが、いよいよ最後の街、マラケシュです。
だいぶ南の方にやってきたこともあり、日中は初夏の陽気。
街中にはノースリーブの西洋人観光客がたくさんいました。
家族連れも結構見かけたので、旅先としてはポピュラーなんでしょうね。
フェズとは違った彩り豊かな街を精一杯味わってきました。
2/11 成田発。ターキッシュエアラインにてイスタンブールへ。
2/12 イスタンブール着。乗り継いでカサブランカへ。午後カサブランカ観光。ラバト泊。
2/13 午前ラバト観光。メクネス旧市街散策。ヴォルビリス遺跡見学。シャフシャウエン泊。
2/14 午前シャフシャウエン散策。午後フェズへ移動。フェズ泊。
2/15 終日フェズ観光。フェズ泊。
2/16 終日移動。メルズーガ泊。
2/17 早朝メルズーガ大砂丘にて日の出鑑賞。カスバ街道を通ってワルザザードへ。ワルザザード泊。
2/18 終日移動。アトラス山脈を越えてマラケシュへ。夜ファンタジア・ショー。マラケシュ泊。
2/19 終日マラケシュ観光。マラケシュ泊。
2/20 カサブランカ発。ターキッシュエアラインにてイスタンブールへ。
2/21 乗り継いで成田へ。成田着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテルロビー。
他にも日本人ツアーが宿泊していました。ル メリディアン エンフィス ホテル
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レセプションから中庭をはさんで宿泊棟です。
イスラム様式とヨーロッパスタイルがブレンドされてる感じです。 -
2泊お世話になるお部屋。
部屋で荷物を整理していたら、お部屋担当らしきお姉さんが「何か足りないものはある?」とまわってきました。
夜冷えると困るので、毛布をお願いしました。 -
食事を終えたらすっかり暗くなっていました。
今夜はOPで出かけることになっています。 -
ガイドさん曰く、「モロッコのディズニーランド」、Chez Ali。
騎馬ショーが毎晩開催されている施設です。シェ アリ 地元の料理
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最大の特徴は、写真が撮り放題、というところでしょうか。
女性にカメラを向けても全然怒られません。 -
さらに奥へ通されます。
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「アリババと40人の盗賊」みたいなセット。
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花嫁姿の女性の人形が何体も。
お化け屋敷じゃないんだけれど、ちょっとリアルで不気味。 -
この施設創設に関する展示室。
ガイドさんが一応説明してくれていたんですが、ほとんど聞いていませんでした(ゴメンナサイ)。 -
この広いエリアがショーの舞台になるみたいです。
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ぼんやりと浮き上がる宮殿風のセット。
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馬が並んでます。
発砲あり、曲芸ありのショーの始まりです。 -
中盤、御輿の中で女性ダンサーが舞を披露。
光の加減で影絵でも見ているよう。 -
最後に花火が上がって大団円。
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翌朝もいいお天気になりました。
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最初にマジョレール庭園の見学です。
新市街は欧米の大都市と変わらないように思いました。 -
入口が質素なのは、イスラム文化を尊重してのことかしら。
マジョレル庭園 広場・公園
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中はいきなり竹林。
ジャングルとは言いませんが、庭園というには野性的。マジョレル庭園 広場・公園
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こういう水盤はイスラムらしいです。
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左側の建物の色、マジョレール・ブルーっていうんですって。
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こちらもマジョレール・ブルー。
水の中にいるのは何だったんだろう?
コイ、に見えなくもないけど、ここモロッコだし。 -
イヴ・サン・ローランの碑。
最初にこの庭園を造ったのはジャック・マジョレールさんですが、ここを20世紀の終わりに修復したのはイヴ・サン・ローランだったんですって。
イヴ・サン・ローランのセンスの方がよく反映しているんでしょうね。 -
おかげで、イヴ・サン・ローラン愛のギャラリー、なんてものもあります。
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さて、庭園の次はバヒア宮殿へ。
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意外にも質素な入り口。
一般の住宅や店舗に比べれば確かに細工が凝ってます。バヒア宮殿 城・宮殿
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あ、壁が二重になってたんだ。
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この辺りは前庭みたいです。
でも足下のタイルは本当に細かい。 -
イスラムの豪邸に欠かせない(?)水盤の間。
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こんなに広いスペースも。
確か、奥に子どもたちの勉強部屋があったところだったはず。
一夫多妻だったため、子どもの数もそれはそれは多かったとか。
必ずしも年齢が同じわけではないのでしょうが、学校の講堂に近い感じがしました。 -
ご夫人のお部屋。
こんなお部屋がいくつもあります。
主人のお部屋に近い順に、第一夫人の部屋、第二夫人の部屋、となっていました。装飾がお部屋ごとに少しずつちがってました。 -
そういえば、マラケシュに来て色ガラスを目にするようになった気がします。街全体がフェズよりカラフル。
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さて、今度はどこに行くんだろう?
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落書きに見えるんですが(いや、多分落書きです)、次の目的地のようです。
(ここからかなり歩いた気がします) -
どうやら本物の目的地に着いたよう。
サアード朝の墳墓群 史跡・遺跡
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人がすれ違えないほど細い"通路"を通ります。
ここは本当に狭かった。 -
開けた場所に出られました。
見学者がたくさん。 -
王族とはいえ、限られたスペースにぎっしり葬られている感じ。
フェズの墓地も、敷地内にぎっしりお墓が建ってたなぁ。 -
王様のお墓は建物の中にあるそうです。
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壁・床・の装飾の細かさが、王の権威と権力を示しているよう。
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見上げればさらに手の込んだ天井。
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こちらも見学しておきましょう。
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タイルがカラフルだけれど、ちょっと落ち着いた感じがします。
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壁や天井に細工が少ないからでしょうか。
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見学の後はお昼ごはんです。
どうやら今日のお昼はピザみたい。 -
お約束のモロカンサラダ。
ここのサラダは少し塩気があって食べやすかったです。 -
メインのピザ。
香ばしく焼きあがっていてとってもおいしかったです。
食べきれなかったことが悔やまれるほど。 -
デザートのケーキ。
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お腹がいっぱいになったら再び旧市街へ。
いざ、バラ色の迷宮へ。 -
フェズに比べると、道幅が広くて歩きやすいのですが、時折オートバイが通り抜けていきます。フェズの狭い路地ではありえなかったのに。
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時にはこんなアーケードもどきがあったりして。
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革細工屋さんに土産物屋さん。
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荷馬車を惹くロバさん。
ご主人様は近くに見当たりませんでした。
(おかげで気兼ねなく写真に収められました) -
ムアッシン・ハマム。
何やら由緒あるハマムだと聞きましたが、団体行動だとフラッとのぞくわけにもいきませんね。 -
工事中のところを除いてみたら、どこまでも続くアーチが見えました。
何だか神秘的な感じがします。 -
きれいだなぁ、と思わずパチリ。
後で調べたらムアッシン・モスクの一角だったようです。 -
布屋さんの一角。
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色とりどりのランプがぶら下がっていました。
この華やかさがマラケシュらしさだと思います。
この街で撮った写真の中で一番のお気に入り。 -
金物屋さんが並ぶ一角を通り抜けます。
この辺りは旧市街らしさが随所に。
手前の方に巨大なファティマの手がぶら下がっています。 -
お、そろそろ広場だ。
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添乗員さんは昼間より夜の方が活気があると言っていましたが、この状態でもなかなかにぎやか。
ジャマ エル フナ広場 広場・公園
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広いんだなぁ、この広場は。
ジャマ エル フナ広場 広場・公園
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一度ホテルに戻ります。
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夕食まで自由時間だったので、ホテルの敷地を散策してみました。
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子どもが遊べそうな遊具。
(まちがいなく子ども向けだと思います) -
誰もいなかったテニスコート。
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夏ならば利用者でいっぱいだったはずのプール。
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夕食の前にもう一度ジャマエルフナ広場にきました。
確かに歩いている人の数は昼間よりも多いかも。ジャマ エル フナ広場 広場・公園
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40分ほど自由に散策している間に一気に日が落ちました。
ごはんの前だけれど、この間にオレンジジュースを一杯。
写真が残っていないのですが、グラスで出てきたんですよ。ジャマ エル フナ広場 広場・公園
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もっとあったかい季節だったら、もっとにぎやかだったのかな?
ジャマ エル フナ広場 広場・公園
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夕食のレストラン。
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レストラン内。
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このお皿に盛り付けるのかと思ったら、この上にお皿を乗せていました。
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メインかと思うような前菜。
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メインディッシュ。
魚だっけ、チキンだっけ???
そういえば、モロッコのレストランと食事の量を交渉するのって、なかなか大変らしいです。
日本人からすれば、食べきれないほど量を出されても困ってしまうんですが、
レストラン側からすると、量を減らして「観光客からぼってる」といううわさが流れてしまうのも困るんですって。 -
デザートはリンゴのお菓子。
なんでも、今はやりの揚げリンゴだとか。
見た目よりも素朴な味です。
これでもう帰るだけなのがちょっと名残り惜しいなぁ。 -
帰国日の朝、カサブランカの空港に向けて出発です。
今回利用したターキッシュエアラインは、マラケシュに就航していないとのこと。
ツアーによってはマラケシュ発の飛行機を利用しているものもありました。 -
何となくうとうとしていたら、霧が出ていました。
西側は湿気が多いせいかしら。 -
カサブランカ周辺のお天気は良好です。
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乗継地のイスタンブールまで乗る飛行機。
空港内のお店で、ラクダのミルク入りのチョコレートを購入されている方がいました。
ドバイで売っているものと同じだけれど、少し安かったとか。
私自身は、家族用にチョコチップクッキーとオレンジクッキーを2箱ずつ。
どちらも美味しかったです。ムハンマド5世国際空港 (CMN) 空港
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搭乗時にふりかえって一枚。
来た時も、この白壁に迎えてもらいました。
今は見送ってもらってます。 -
イスタンブールに到着すると、辺りは真っ暗。
何だか、この空港に来る時はいつも夜……。アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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次に飛行機に乗ったらもう日本なんだね。
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最終的に離陸したのは2:30過ぎでした。
離陸したと思った直後、ストンと眠ってしまいました。
CAさんが声をかけてくれたものの、最初の機内食はパスしてしまいます。
結局帰国便ではほとんど起きていられませんでした。
前回この便を利用した時は映画をずいぶん見た気がするけど。 -
無事成田に到着。
カタカナやら漢字やらにホッと一息。
ほんの10日ほどの旅がいつになく夢のようで、今でも時折写真を見ては、本当に夢だったんじゃないかと思うほどです。
帰宅翌日に熱を出して寝込んだことも含めて、これまでで一番刺激的な旅でした。成田空港第1ターミナル 空港
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